2007年07月31日 火曜日

●博龍軒支店 ~絶対美味豚骨 第三回~

 モグラ叩きよろしく、次から次へと現れる雑務&問題点を見つけ次第ツブしつつ、ナンとかカンとか軌道修正し、午後8時半。 長崎県南島原市のお客さんへ明日中に荷物を届けねばと、東区のヤマト運輸の営業所へ走り、無事本日の仕事が終了。 ああタマラナク腹が減ったぁ、と博龍軒支店を目指す。

博龍軒支店

 博龍軒本店のすぐ近く、 国道3号線のリンガーハット箱崎店の交差点から吉塚方向へ抜ける道路沿い。市営馬出住宅の一角に赤い暖簾。博龍軒と言えば平麺だが、 今年の春にオープンしたこの支店では細麺を出しているという。

 午後9時前、7~8席ほどのカウンターと4人掛けのテーブル席が2卓の店内には先客ひとり。どうやら馴染みの客のようだ。 店主と親しげに会話を交わしつつ、ラーメンを啜っている。

 メニューはラーメンが具のバリエーションで4~5種と白ご飯。ナンとも潔いメニュー構成が好印象。 メンマラーメンにググッと惹かれるも初ラ店はデフォルト、ラーメンをたのむ。

ラーメン◇博龍軒支店

 ほどなく運ばれてきたラーメンは黄土色のスープの表面に薄いコラーゲンの膜。 スープの熱気に合わせゆらゆらと揺れる感じに旨さを確信。こりゃ楽しみだ!とレンゲを持つ手ももどかしく、ズズッとスープを一啜り。と、 熱々の食感と共に、ぶわぁ~んとたおやかに広がる豚骨だしの得も言われぬ芳醇な風味。

 あははぁ、コリャ旨いわぁ!

 醤油ダレと最小限の化調で存分に引き出されただしの旨味は至って円やか。 適度に粘度がのった舌触りと相まって、啜るほどにほっこり染み入る極上滋味。本店のスープと味わいのベクトルはまんま同じなれど、 さらに奥行きを感じる円やかな味わいで、支店の方が断然我が好み。

 そして、麺。啜ったときの適度なガサゴソ感然り、噛み込んだときの粉っぽい風味然り、 麺の出来からするとカナリ我がツボな細麺ではある。が、このぽってり滋味スープにはやはり平麺。しかも、スープとの親和性が高い、 気持ち柔らかめに揚げられた平麺で啜ってみたいなぁ、とドンブリから視線を上げると、壁に「平麺あります」の張り紙が!

 おっしゃぁ、次回は平を柔麺で。

博龍軒支店:ラーメン500円。福岡市東区馬出2-17-3?。18:00~25:00、月曜休み。 Pなし。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン137● うどん71●そば31● その他32
◎今月の総ジョグ距離:105km / 通年214km

Posted by heno at 2007年07月31日 20:43
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