2007年08月11日 土曜日
●大胆つけ麺
早朝から休日出勤し社内でガツガツ雑務をこなし、早正午前。緊急に入った手直しの仕事を仕上げねばと、薬院の得意先へ走る。
午後1時過ぎ、作業が終了。会社にやり残した仕事が山ほどアル。が、どうあがいても深夜遅くまでかかるのだ。 小一時間昼麺タイムを楽しんだって体勢に影響はない、と大橋へ。ずっと気になっていたとらを訪ねる。

西鉄大橋駅東の幹線道路沿いに思いっきり手作り感溢れる白い暖簾。そして店舗へ近づくと、入り口のガラス戸に 「7~9月限定 つけ麺はじめました」の手書きポップ。
おうおう頑張っているなぁ、お母さん!
我が啜るときはコンスタントに美味なれど、他のブログにアップされるリポを読むと、かなりケチョンケチョンなとら。 どうやら店主の大らかお母さんの仕事ぶりにムラがあるのかな?と、ずっと気になり続けていた我がツボ麺屋の一軒。
午後2時過ぎのアイドルタイムだけに、モチのロンで先客ナシ。壁際の席で新聞をめくっていたお母さんが我に気付き、
「ああ、いらっしゃい!この席が一番涼しいよぉ。」
と招く。ナルホドそこは壁の高い位置に設置されているエアコンの真正面にあたる席。その後の中華そばの出来が気にはなるも、 なにせつけ麺フェチの私は、ついフラフラと、
「すんませぇ~ん、つけ麺を。」

いやぁ、ビックリ……。エラク写真写りが悪いねぇ。
お母さんの名誉のために断言するが、現物は随分と美人だったのよぉ。新潟美人よろしく、 きめ細やかな白肌然り、適度に不揃いな太さと縮れ具合然り。コレ正に手打ち麺的侘び寂び感溢るるルックスが、まずヨシ!
そして味わいも然り。ピチピチと可愛く暴れつつ口に収まる感じに、 噛み込んだときのしなやかなな柔ゴシと、さらに噛み込んだときのカキンと抗う素朴麺特有の武骨コシ然り。 麺好きのハートをガタガタ揺さぶる上出来滋味。
ただ、ビックリなのがつけ汁。コノ真っ黒具合然り、コノ甘辛さ具合然り。
これって、市販の濃縮めんつゆジャン……。
お母さんのナンという大胆調理。ぽかんと呆れつつも、ついつい微笑ましく思ってしまう。
惚れた弱みか。まぁ、しゃぁないねぇ……。

昨日は山積雑務に加え仕事に必要な資格審査もあり
またまた昼麺抜き。
夜はとある仕事の打ち上げをかね藤崎で魚を喰らい
〆はめんちゃんこ亭のカレーめんちゃんこ。
うぬぅ?
以前食べた絶品美味とはカナリ異なる普通味だが……???
白河ラーメンとら:つけ麺600円。福岡市南区塩原4-10-23。
11:30~14:30&18:30~21:00、日曜休み。Pなし。
めんちゃんこ亭:
カレーめんちゃんこ630円。福岡市早良区百道2-8-1。 11:00~29:00、 年中無休。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン143● うどん74●そば31● その他38
◎今月の総ジョグ距離:63km / 通年278km