2007年08月18日 土曜日

●棚ボタ蕎麦屋酒

 朝っぱらから休日出勤。大阪から客人を迎え、シコシコと地道な作業をキッチリこなし、午後1時半。 予定の仕事が無事終了したところで、取引先のK富さんが「お疲れっ!昼飯食べに行こっ!!」とウレシイお誘い。大阪の客人と3人、 タクシーに乗り一の梅を目指す。

 JR姪浜駅南の一本路地を入り込んだマンションの1階。決して恵まれた立地とは言えない一の梅だが、 午後2時前の店内はほぼ満席状態。空いていた小上がりの座卓に滑り込み、自前ではナカナカ手が出ない「つけ鴨せいろ1480円」をたのむ。 と、K富さん「軽く一杯飲もうか」と、またまたウレシイ一言を!イイッスねぇ、蕎麦にはやっぱり日本酒&焼き味噌を追加オーダー。

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 焼き味噌を突きつつ、クイッとお猪口を空ける。ふわりと広がる酔いが心地よい。自然、大阪の客人との会話も弾む。 聞くとカナリの麺好きとか。大阪蕎麦屋談義に花が咲く。

つけ鴨せいろ◇一の梅

 ほどなく運ばれてきた鴨せいろは、すっきり軽めに仕上がった温つけ汁が印象的。かえしの量は控えめで、 具の素材の旨味で喰わせるタイプ。鴨と葱の定番の具に加え、鴨つくねやゴボウや水菜も入っている。

 まずは冷蕎麦をチョイと潜らせ、ズズッと啜る。ほの甘い温つけ汁の味わいが蕎麦の甘みを引き立て、爽やか美味。 ならば次はつけ汁にザブンと馴染ませ啜ってみる。と、冷蕎麦が温つけ汁でイイ感じに温められ、表面がぬらりと艶っぽい食感に変わり、 コレまた美味。途中、豊富な具をイロイロと楽しみつつ、山椒で味の変化も楽しみつつ、まったり完食。

 やっぱり極楽、蕎麦屋昼酒。

 夜は検査入院している母を病院に見舞い、久方ぶりに王将で食事。

我が貧乏大学生時代の「主食」であった王将餃子。
皮厚めの大ぶり餃子&適度にニンニクのきいたアン
の取り合わせが相変わらずの大衆美味。
学生時代は餃子一人前と大めしで
飢えをしのいだものだったなぁ。

五目ラーメン◇王将二又瀬店

具だくさんの五目ラーメンはさっぱり塩味で普通に旨い。

 

手打そば一の梅:せいろそば750円。福岡市西区姪浜駅南1-6-9。11:30~15:00& 18:00~22:00、火曜休み。Pあり。

王将二又瀬店:五目ラーメン525円。福岡市東区二又瀬新町6-12。24時間営業 (日曜23:30~翌11:00は閉店)。Pあり。

 

 

Posted by heno at 2007年08月18日 13:56
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