2007年08月01日 水曜日
●簡素ゆえ奥深し
ポコポコと湧き出でる雑務をコツコツこなし、午後2時前。笹丘の取引先へ打ち合わせに出たついでに、サクッと昼麺。 とあるうどん屋でモヤシうどんを啜る。

いやはや先日牧のうどんで食べたモヤシうどんは想定外の旨さだった。 ならば他の店のモヤシうどんも食べてみたい!と思いついたのがコノ店。豊富なうどんメニューを誇る学生街の優良街のうどん屋である。
が、出てきたモヤシうどんはカナリ????まず、太モヤシ。ココのうどんは揚げ立てなれど、もっちり柔らかめの食感が特徴。なので、 太モヤシと合わさると、完全にうどんが太モヤシに負けてしまっている。うどどんとモヤシの食感のハーモニーの面白さこそ、 モヤシうどんの醍醐味なのだが……。
そして、太モヤシと共に豚肉がのっているが、おそらくすめで加熱して調理してあるのだろう。調味済みのすめを煮立たせた結果、 肝心のすめのダシや醤油の風味が飛んでしまっていて、ナンとも味気ない。更にその奥に感じる豚肉の甘み。 具だくさんのチャンポン風ならウェルカムだが、シンプルなモヤシうどんに豚の甘みは似合わない。
うどんと茹でモヤシ。シンプルな取り合わせだけに、お互いの食感&風味の相性や、すめの微妙な調味加減が味の要。うむぅ、奥深し、 モヤシうどん。最初にその存在を知ったしげ@八女市はじめ、 筑後地方ではそこそこメジャーなメニューのようだ。ならばいつか、「モヤシうどんを訪ねる筑後麺ポタ」だっ!
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン137● うどん72●そば31● その他32
◎今月の総ジョグ距離:9km / 通年223km
Posted by heno at 2007年08月01日 14:15
コメント
コメントしてください