2007年09月01日 土曜日
●虎穴に入らずんば虎児を得ず
昨日は大分県佐伯市の某所で、早朝から缶詰状態で仕事。夕方4時過ぎ無事終了し、麺でも啜って帰るかと香蘭へ立ち寄るも「本日終了」の札。ならばと藤原来々軒に向かうも「準備中」……。
ええいままよ、ならば道の駅内にあるらーめん匠なら営業してるだろうと向かうも、「本日終了」……。こりゃダメだぁと、 大分自動車道の大分光吉インターへ向かっていると、セルフ式の讃岐うどん店を発見!コレぞ麺神のご加護ナリ!!と喜び勇んで車を着けるも 「本日臨時休業」の張り紙……。
そして今日。すっかり慣れっこの休日出勤、コツコツと雑務を片付け正午半。取りあえず一段落ついたところで備品を買い出しついでに、 博多駅南に移転オープンしたもち月を目指すも、「31日~2日は臨時休業します」との張り紙……。
麺神は完全に我を見放したか……。
ガックリと肩を落とし、ヨドバシでいろいろ買い出ししていると、ふと思い出す。
そう言えば、すぐ近くに気になるうどん屋があったよなぁ……。
コレだけフラれ続けたのだ。閉まっていたとしても今さら大したダメージはない、と歩いて向かうと、おおヤッテる!ヤッてる!!
ヨドバシから一方通行の道路を合同庁舎方向へ進んだ角地に「うどん 角打ち まるう」の看板。その存在は知りつつも、 居酒屋系うどんにイマイチ期待が持てず未食だった店だ。
午後1時過ぎの店内は先客2名。カウンター席に座りメニューを見ると、昼メニューはうどんオンリー。 丸天やキツネなどいわゆる王道メニューが10種ほど書いてあるが、我が麺喰い信条に忠実に「初う店はごぼ天」をたのむ。

麺神は我を見捨てなかった。イヤハヤ想定外の旨さでアル。
まずうどん。端正に整った麺線然り、するりとした触感然り、おそらく冷凍麺と思われるも、 ヘンにポヨンポヨンと粘ることなく、むっちりと解けるコシがイイ感じ。
そしてスメ。適度に甘い大衆味ながら、後味にキッチリ感じる削り節の風味がカナリ我がツボ。 揚げ立てのごぼう天の風味が徐々にスメにうつり、時間が経つと共に変化する味わいをノンビリと楽しみつつ、ズルズル啜る憩いのひととき。
ナンちゃナイけど普通に旨い居酒屋うどんでパワー充電、さぁ帰社してもう一仕事、頑張るかぁ!
まるう駅東店:ごぼう天うどん450円。福岡市博多区博多駅東2-4-14。日祝休み。Pなし。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン159● うどん79●そば38● その他42
◎今月の総ジョグ距離:105km / 通年324km
ラーメン屋に変わりました。