2007年10月27日 土曜日
●ヤングな新作
ハイハイ今日は休日出勤。なにせ休日に働くことが大嫌いな私、バリバリバリッと仕事をこなすには、 せめて昼麺ブレイクでも楽しんで気分に勢いをつけてからと、郷家の寺塚本店を目指す。

かれこれ5年ぶりか。ウルトラひさしぶりに訪ねると、店頭には、 名物だった野菜やニンニクを持った竹籠が消え、代わりに「旨さの素は魚介スープのチカラだ。」とのデッカイ幟。なになに、「今回、 使用する魚の量を従来の2倍に増やしてラーメンを仕上げました。」とな?ソリャまた期待が膨らむなぁ!
白い暖簾を潜ると、正午過ぎの店内は7割方客で埋まっている。カウンター席に座りメニューを見ると、
よしよし、載っているぞぉ、支那そばが!

今日の目当ては、MANIC SOMEDAYでその存在を知った支那そば。最近デビューした新作である。 楕円に変形した専用のドンブリに盛られて差し出されてたラーメンは、チャーシューやメンマ、海苔と定番の具に加え、 なぜかレタスが添えてある。
まずはスープとレンゲでズズッと一啜りすれば、瞬間ぶわっと広がる香味油の甘味と風味。そして一呼吸遅れて顔を出すダシの旨味。 豚骨や鶏ガラや魚介ダシに加え、様々な野菜ダシの甘味がナンとも芳醇。
麺はツルンとした食感&硬質なコシの中麺。コレはコレで旨いと思うのだが、最近めっきり老いぼれて、 コノ手の麺が苦手になってきた私には、ちとツライ。ロートルには、しっとりとした食感の、モチッと艶あるコシの麺がお似合いさっ……。
などと思いつつ食べすすんでいると、今度はスープがツラくなってきた。香味油の量が多すぎるのか、味わいが重たくなってくる。で、 はと思いつき、具のレタスを囓ってみると、その食感と水気で味わいがリフレッシュ。なるほど、それでレタスを具に加えたのか……?
器を含め、力作ではある。が、もちっとスッキリまとめてもらうと、老いぼれ麺喰いでも美味しく食べられるのだが。
中華そば郷家:支那そば550円。福岡市南区寺塚1-26-7。11:00~20:30(日曜、
祝日は~20:00、スープがなくなり次第閉店)、水曜休み。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン202● うどん89●そば46● その他51
◎今月の総ジョグ距離:9km / 通年356km
ほんと香味油が強すぎるんですよね。
郷家では久々の新顔だったので期待したのですけど。
バランスを整えたらもっと良くなると思います。
ところで、国道263号線沿い福岡市早良区重留2-1付近に
小さな琉球料理店が開店していました。
チラッと見ただけですけど、メニューには「花そば」なるものが・・・
「琉球料理店」?!「花そば」??!!
コリャ是非とも啜らねばぁ!!!
毎度毎度の極上情報、感謝感激デス。
亀レスですが、郷屋近くの居酒屋「ひるず亭」が、最近、醤油ラーメン屋として再オープンしましたよ。是非一度おためしください。場所は寺塚の交差点から長尾方面にクルマで2、3分です。
福岡市南区長丘3丁目23-19
ひるず亭、ナカナカでしたよ!
オペレーションが一段落するであろう
来年明けあたり、再食してみマス!