2007年11月03日 土曜日
●新蕎麦想い、杯麺凌ぎ
早朝から休日出勤。秋晴れの好天のもと、昼麺啜る余裕もなくガツガツと働く……。で、家麺二題。

画一化=効率化が大命題の工業製品。
当然カップ麺製造も画一化は不可欠と思いきや、
太切りと細切りの2種の太さの蕎麦が混在した
「乱切りそば」がマルちゃんから登場。
味わいは至って普通。
「乱切り」と言っても2種の太さで、
しかも麺線が整っているので
当然ながら手切りに比べ食感の妙味はナシ。
だが、
どのような工場ラインで製造されているのか興味津々。
来年2月までの短期限定発売ゆえ
採算性から考えると専用のラインを組むのではなく
従来のラインを創意工夫して製造しているのか?

毎年この時期になるとコンビニに並ぶ
日清の江戸そばは
スッキリまとまった味わいが好印象。
姉妹商品の京うどんもナカナカ美味なり。
Posted by heno at 2007年11月03日 23:59
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