2007年12月10日 月曜日
●辺境つけ麺
祭りの後の淋しさが いやでもやってくるのならぁ~
祭りの後の淋しさは たとえば麺でまぎらわしぃ~
戦い終えて日が明けて。待っていたのは、大分日帰り出張。太股や膝に残る軽い関節痛が唯一の名残、 早朝より車を飛ばし県南の現場を目指す。

今日の昼麺は道の駅みえ。 なんでも九州ではマダマダマイナーな存在であるつけ麺をメインに営業するラーメン屋があるという。どらどらと訪ねてみると、 大分県のほぼ中央の、思いっきり山の中の幹線道路沿いに、モダンな建物。建物右手が大規模な産直販売所で左手に飲食店が3軒ならぶ。
その中の一軒、らーめん匠。屋号が染め抜かれた藍色の幟の横の写真入りのメニューを見ると、確かにつけ麺が乗っている。 しかもデフォルトの醤油に加え、塩つけ麺もアリ!こんな辺鄙な場所でつけ麺を出して食べる人がいるのだろうか?と心配しつつ店内にはいると、 木を基調とした明るい店内は8割方客で埋まっている。

塩つけ麺に惹かれつつも、初店ゆえまずはデフォルト、とたのんだ匠風つけ麺は、黄色がかった気持ち細めの中太縮れ麺と、 脂の一切浮いていない温つけ汁が印象的。
冷麺を温つけ汁にザブンとくぐらせ、ズズッと啜れば、見た目通りのアッサリした味わい。獣系のダシを軽めに仕上げ、 鰹節の魚粉を足すことで魚介ダシの風味を強めた蕎麦つゆ風。アッサリつけ汁ゆえ、より絡みを良くするために縮れ麺を使っているのか?
全くクセのない素直な味わいが万人向き。道の駅という色んな人々が訪れる場所で出すことを考えるとナルホド納得の一杯。
らーめん匠:匠風つけめんダブル760円。大分県豊後大野市三重町宮野2791-
1道の駅みえ内。11:00~15:00、火曜休み。Pあり。
◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン225● うどん102●そば54● その他57
◎今月の総ジョグ距離:42km / 通年469km
オイラも、昨日、行ってまいりました。
( ^^ )
匠らーめんを食べたのですが、メニューには大きな海苔が刺さった写真があるのに、出て来たものには、生の岩海苔が入ってました。
( ^^ ;)
でも、なかなか合っていました。
食べ終えたのんだスープ割りがナカナカ旨かったので
醤油ラーメンはイケルかなぁ、と思ってましたが
生の岩海苔入りですか…。