2007年12月22日 土曜日

●穴場チャンポン

 目が覚めると、小雨交じりの生憎の空模様。

 ダメだ、こりゃ……。

 チビ達が幼児のころはよく連れて山に登っていたが、自我が目覚めた最近は「登るのキツイもん!」と、断ら続け。 ソレが何の気持ちの変化か、昨夜ダメもとで誘ってみると、長男は微妙な笑顔で黙秘するも、次男が「うん、僕、久しぶりに登ってみたい。」 とウレシイ返事。久しぶりに次男と一緒に登るのを楽しみにしていたのだが、この天候じゃ叶わない。

 まぁ、しゃぁないなぁ。ほんなら、チャンポン喰い行くぞぉ。

 で、歳末啜り残し消化企画、第四段。

 「へさん知ってます?
  丸幸のスープで作るチャンポンが食べられる店があるんですよぉ。」

 穴場店情報通のマニから教えてもらった、ほっとステーション。かの有名ラ店、丸幸の姉妹店で、ラーメンはもちろん、丸幸にはないチャンポンも食べることが出来るという。

ほっとステーション

 住所を頼りに訪ねると、基山町役場の裏手にログハウス。ケーキや洋食が似合いそうなウッディーな店内はほぼ満席状態。 唯一空いたテーブル席に滑り込みメニューを見ると、「ラーメン」や丸幸名物「特製ラーメン(生卵入り)」に加え、 ワンタンメンやチャンポンが載っている。そしてメニュー裏面にはコーヒーやフローズンなどの喫茶店メニュー。

 チビ達にラーメン2杯、私にチャンポンをたのむと、

 「小学生以下のお子様にはフローズンをサービスしてます。」

 サービスされたフローズンのお裾分けをもらいつつ待つことしばし、まずラーメンが運ばれてくる。

ラーメン◇ほっとステーション

 一口スープを分けてもらうと、ガインときいたニンニク&フレッシュな豚骨だし。本家の味わいを、 より久留米ラーメン・チックに明快に旨くした感のあるナカナカの出来。こりゃチャンポンもイケそうだっ!

チャンポン◇ほっとステーション 

  遅れて運ばれてきたチャンポンは、大ぶりのドンブリに目一杯盛られた姿が、まず我がツボ。 どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、ラーメンスープと同様に、まるんと柔らかな甘味の奥にレッシュ感のある豚骨だし。

 スープの味わいは、昨日の大ちゃんよりはライトだが、一昨日のめんいちよりは濃厚。対して麺のコシは、大ちゃんより強いが、めんいちより柔らかい。 いみじくも、スープの濃さと麺のコシが反比例している様が興味深い。

 大切りの野菜に加え、多めの豚肉&イカゲソまでシッカリ入った具も豪華。この味わい&内容で、価格はわずか480円。 大衆美味なる優良チャンポンに大満足。

 

丸幸名物のはりはり漬けを添えて食べれば
大衆風味が一気に倍増。

ほっとステーション基山丸幸ラーメン姉妹店:チャンポン480円、ラーメン370円。 佐賀県三養基郡基山町大字宮浦702-3。11:00~21:00、火曜休み。Pあり。

◎2007年通算麺喰い数◎ラーメン229● うどん107●そば54● その他62
◎今月の総ジョグ距離:51km / 通年479km

Posted by heno at 2007年12月22日 13:09
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