2008年01月09日 水曜日
●また逢う日まで
昨夜、三文プロデューサー日記にショッキングな記事。五徹の看板が外されているというのだ。 昨年末、拙ブログへのPomさんからのコメントで五徹の閉店を知らされるも、 我が目で確かめるまでは信じたくない、何かの間違いであって欲しいと思い続けてきたのだが……。
とりあえずの急ぎの雑務を片付け、太宰府の得意先へ追加納品へ行く道すがら立ち寄ってみると、
本当だ、看板がない……。
そして蕎麦打ち台のガラス窓に「永らくお世話になりました」との張り紙が。こちらこそ色々とお世話になりました。 楽しい想い出をありがとうございました。また、いつか、どこかで。

太宰府での納品を終え、さて昼麺。何を啜るか考えるが、自然と思考は五徹の事へ。
やっぱり福岡じゃラーメンとうどんが強いのか?蕎麦屋をやっていくってカナリ大変なのかもなぁ。 好きな蕎麦屋は足繁く通い応援し続けなきゃなぁ……。あぁ、そう言えば山月にもしばらく行ってないよなぁ。
で、早速向かうも店頭には「本日定休日」の札…。ならばと帰り道すがら巴蜀の担々麺か?と立ち寄るも「本日臨時休業」の張り紙……。で、結局薬局、 島系本店で茹で野菜と極太麺に溺れる。
カウンターに食券を置き、
「極太麺、野菜大盛りで。」とたのむと、
「野菜は普通に大盛りでいいっちゃろ?」
と、パートのオバちゃん。
で、出てきたのかコレ。

コレが島系にとっての「普通」の大盛りさっ。

そして茹で野菜の下にも大量の極太麺。
あはぁん、タマラン!好っきやなぁ、島系!!
![]()
島系本店:ラーメン600円。
福岡県糟屋郡志免町大字別府字カジ547-1。 11:00~16:00&18:00~21:00、月曜休み
(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)。Pあり。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン7● うどん4●そば0● その他1
◎今月の総ジョグ距離:15km / 通年15km
いくら大盛りでも、これはちょっとスゴイですね。
まんが日本むかしばなしのご飯みたいですよ。(笑)
おくればせながら・・明けましておめでとうございますぅm(__)m
年明け早々テンション下がる話題ですねぇ(ーー;)
そろそろポイントカードがいっぱいになる頃だったのに残念ですわぁ(T_T)
「多め勢」流れでは若手の店主ではあったが、頑張っていたのに残念!
同じく「多め勢」流れの「大濠そば 喜志屋」ともども大濠界隈は鬼門なのか(?_?)
二軒とも復活を心より望みます・・・が、へのさんの麺食い執念には脱帽(*^。^*)
今年も麺情報期待しております(^_-)-☆
非常に残念でなりません。
蕎麦に詳しくない私でも
唯一、気軽に美味しく食べられた
お店でした。
いつかどこかで復活されることを
心より願うばかりです。
へのさん初めまして。いつも楽しく拝見させていただき、
食べある記の参考にさせていただいております。あずき洗いと申します。
島系を最初に知ったのはへのさんのサイトでして
何度か足を運びました。
実はセットやら島そば、タンタン麺など食べましたが
普通ラーメン(の量)を食べた事がありません。
野菜大盛りってこんな状態になるんですか?
パないデスネ。食べ方がわかりません(笑)
写真を拝見してたまらず書き込みさせていただきました。
残念でしたね
先日の水曜日に大津のうどん屋さんの跡の
ラーメン屋さんに行ったのですが
先のうどん屋さんは廃業ではなく移転だそうで
僕が開業した頃に同じく開業されたお店で
廃業されたんだなと勝手に思い込んでいました
勝手に潰しては駄目ですね^^
へのさんのお気に入りのお店ですから
どこかで再開するのを期待しています
できれば、水曜日は働いてほしいですが^^
いやぁ………(絶句)
崩落しそうで、さぞ食べ難かったのでは?(^_^;)
私はここでは「野菜ちょっとだけ多目で」としか頼めないヘタレです。
唐津の井出チャンポンで、特製ちゃんぽんの野菜大盛を完食した直後、駐車場で10分ほど車を動かせなくなって以来懲りました…
今の自分には、細い種類のモヤシを使ってあるので、山盛りでも食べ易い七隈の「わたなべ」のちゃんぽんの量がベストです。
ほんとに五徹はなくなってしまったんですね。
ポイントカード6冊めもあと少しだったのに。
小笹山荘さん同様「大濠そば 喜志屋の閉店のときくらいのショックです。
ちなみに、喜志屋の主人はソフト仲間の義兄です。現在、「多め勢」にて充電中です。
やはり皆さん、五徹がお好きだったようですねぇ…。
思い入れのある店が閉まるのは、本当に寂しいものです。
喜志屋の御主人同様に五徹の若き店主も
どこぞの蕎麦屋で充電し、
いつかまた、五徹を再開して欲しいものです。
へのさんはじめまして。
いつも覗かせては頂いているのですが、コメントは初めてです。
五徹の閉店にどーしても一言コメントしたくて。
私、たぶん五徹の最後の客でした。
大晦日に年越そばは五徹と決めて行ったのです。入店した時は何組かいたお客さんも私が店を出る時には既に私ひとりに。
そして、私が店を出ると同時に店主がのれんをひきに店から出てきました。
目があったら深々と礼をされたのですが、それが「閉店」を意味するものだったとは・・・
いつかまたどこかで再会したいものです。
でしたか……。
今日も鹿児島出張の帰り道で
五徹の前を通ったら真っ暗で、
ナンとも寂しい気分になりました。
ホント、いつかどこかで。