2008年02月21日 木曜日
●福岡に遂に登場、つけ麺専門店
今日も今日とてタマりにタマった仕事をバッタバッタと片づける。で、正午過ぎ、とりあえず一段落したところで気分転換。 どうせ今日も深夜まで残業必至。ならば久方ぶりの麺ポタなぞ楽しんで英気を養うかと、サドルにまたがる。目指すは六本松、つけ麺専門店の金大だぁ。

生来の旨いモン・センサーの持ち主・ANDさん情報でその存在を知った金大。福岡では希有なつけ麺の専門店なのだとか。 住所を頼りに訪ねると、真新しい店舗の前にメニュー書き。なるほど、「つけ麺」と辛口の「オロチョンつけ麺」 が麺の分量でそれぞれ4種類のっているが、ラーメンは見当たらない。

内装材独特の臭いが残る真新しい店内で待つことしばし、運ばれてきたつけ麺大盛りは、
ううう~ん、微妙……。
大振りのドンブリにコレでもか!とてんこ盛りされた麺は細めのチャンポン麺チックに丸麺な姿& 適度に醤油色の温つけ汁の風味は結構イイ感じ!贔屓目に見れば、かのイニシエ系名つけ麺店、丸長と似てないこともない。
ううぅ~ん?イケルかぁ??それとも、ハズレ???
イチかバチかの一啜り。ざるに盛られた冷麺をグワシと箸で摘み、陶器に注がれた温つけ汁にザブンとくぐらせ、ズビズバンッ! と一気に啜れば、
うううううぅ~ん、こりゃウルトラ微妙やわぁ。
スッキリとダシとタレの味わいをイカした、イニシエ系実直つけ麺。素性の良さは好印象バリバリ!なのだが、 肝心の味わいの仕上げ具合がカナリ疑問…???
温つけ汁の底にはゆで玉子(決して味付けタマゴではない……)にバラ切りチャーシュー、多めのシナチクなど沈んでおり、 ザブンとくぐらせた麺とともに頬張れば、文句なしにググッと美味。
なれど、温つけ汁のみと絡ませ啜っても、薄味仕上げのヘルシーな味わいが、生まれながらのオゲレツ下世話舌である私には
モノタリナ~イッ!
聞くと、若き店主の親御さんは鶏料理専門店を営んでいて、夜はその鶏も楽しめるのだとか。さぁて、今後が気になる新店が、また一軒。
つけめん金大:つけ麺大盛り600円。福岡市中央区六本松2-3-11。11:30~14:
00&17:30~22:30、日曜休み。Pなし。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン29● うどん17●そば4● その他14
◎今月の総ジョグ距離:68km / 通年145km
我がモニターの汚れとうまい具合に重なって
「金太」と読んでしまいました。(笑)
金太と言えばつぼいのりお・・・(含笑)
不謹慎ですみません。
県南地区ではまだつけ面に出会ってない私でした。
つぼいのりお、懐かしいですねぇ。
オールナイト日本、聞いてましたぁ。
福岡県では久留米のgakuが
最南端つけ麺屋となりますかねぇ。
はじめまして…ですかね(^^ゞ
まだブログ駆け出しの、ちょいグルと申します。
よろしくお願いしますm(__)m。
最近の東京出張で、「つけ麺」を食べてから、ハマってしまい、少しずづ勉強中ですが、へのさんのブログでこのお店の記事を拝見して、今月初めに、行ってきました。
確かに、つけ汁のバランスが取れ過ぎて(?)、もう少しガツンとして欲しい気もしましたが、まだ若い大将が、日々工夫して進化させていきそうなので、これからに期待…といったところでしょうか。
へのさんは六本松がお近くとのことなので、また行かれた際には、記事で進化具合を教えていただけたらうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
ちょいグルさん。
早速ブログ記事を拝見いたしました。
タマゴが半熟味玉に変わったのですね。
おっしゃる通り、今後の進化が楽しみデスね!