2008年06月10日 火曜日
●高密度MAX!
太宰府の得意先へ打ち合わせに向かう道すがら立ち寄った水城らぁ麺。チャンポンの盛りが良いと聞いてはいたが、噂に違わぬ、いやいや噂以上の異常なる超大盛りぶりにウレシイ悲鳴!

札幌ラーメン・タイプの容量のデカイどんぶりに、そりゃもう溢れんばかりの具。だがしかし、かのチョモランマちゃんぽん@わたなべと比べると具の高さは半分ほどだし、まぁまぁ大したことはないようだと高をくくるも、コレが大間違い。
チョモランマちゃんぽんの具はほとんど生に近い状態の野菜だったので、高さはあるが密度は低い。それに対し、このチャンポンは具にしっかり火が通してあるので、くったりとした野菜がびっしりと高密度で盛られているのである。だからい食べても食べても底から沸き出し、なかなか麺に到達できないノダ!
うぬぅ、ならばと具を半分ほど食べ終えたところで、箸をドンブリの底深くへ突き刺し、えい、やー、とー、と麺を掴み上げ、ぐわしと具と混ぜ合わせ口へと放り込み、ガツガツ喰らう。
ラーメンの麺と同様にチャンポン麺もカナリ美味。気持ち細めながらも、ほわんほわんと軽やかにはねるコシが、あな楽し。ダシのきいたスープのしつこすぎないトロリ加減も我が好み。途中、卓上に置かれている胡椒や辛味噌、紅ショウガで味の変化も楽しみつつ、ただひたすらにワシワシと咀嚼する快楽よ。
食べ始めて10分、売られた喧嘩は買わねばならぬと麺&具はモチロン、スープの一滴残さず完全完食すれば、そりゃもう腹がハチ切れんばかりに超満腹。昨日の大安ラーメンのチャンポンの2倍の量は優にあったのではないだろうか。コレだけボリュームがあって、しかもコレだけ旨くて600円は超リーズナブル価格だなぁと精算しようとすると、奥の席で食事を終えた先客が、
「精算してぇ。チャンポンとめし大盛りねぇ。」
この超バカ盛りチャンポンに加え、めしの大盛りまで食べたのかぁ……。スンマセン、修行が足りませんでしたぁ。顔洗って出直しマス。
水城らぁ麺:チャンポン600円。福岡県太宰府市水城3-4-24。11:00~23:00、不定休(6月は12日と24日が休み)。 Pあり。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン97● うどん60●そば13● その他45
◎今月の総ジョグ距離:39km / 通年456km
また、チャンポンかよー。
あー、食べたくなった。
チャンポンのある店を探さなくっちゃ。
ちなみに博多では「ぴか一」のチャンポンが好きです。