2008年06月08日 日曜日

●お麺なNEWS ~ノッてるノッてる!~

○別ブランド・ラ店元助を出店したりと絶好調の一幸舎が、中洲店、博多駅店に続き、今度の金曜14日に大野城に新支店をオープン予定とのこと。大野城市筒井4-21-10。

ガインと豚骨ダシのきいた超豚骨ラーメンが喰いたくて
わざわざ我が家から50キロ弱も車を走らせるも、
久方ぶりの某店のラーメンは以前の印象とは全く別物。
所謂、普通に美味しいアリがち豚骨に、がっくし涙……。

一昔前と違い格段に出来が良くなった東南アジア即席麺。
乾麺の出来もさることながら
ベトナム即席麺定番の
粉末スープと香味油と粉唐辛子の組み合わせにも
以前よりグッと味わいに改良の跡が。

そしてコチラは商品名通り、味わいは正に「鶏汁」。
こりゃそんじょそこらの国産袋麺より数段旨い!と大感激。

マルちゃんの廉価版きつねうどんは
ヘンに頑張りすぎてない分
本家赤いきつねより格段に我がツボ!

手を変え品を変え、次々と新カップ麺を投入してくる
業界王者・日清なれど
この天津風麺はカナリはずしたかと……。

まぁしかし、どんだけ新商品開発を課せられているのかは知らないが、
力うどんならぬ力チキンラーメンって、どうなんでしょう……。

あの名作、「長崎チャンポン」のマルタイが放つ
創作チャンポン・カップ麺は
とろんとあんかけの醤油スープがイイ感じ。
でもコレって、無理矢理ちゃんぽんとして売るより
素直に広東麺として商品化した方が良かったのでは?

 

かつては歳末の年越し蕎麦需要を見込んで発売されていた
日清江戸そばだが、
最近は商品多品種化の流れに沿って、通年お目見え。

ぐわんときいたニンニクと迫力アル酸味がインパクト大だが
合わさるうどんは所謂普通のカップうどん。
いっそのこと片栗粉系でコシを演出した
韓国うどん=カルグクス麺だと目一杯オモロ~なのだが。

国内産小麦で打った自家製うどんで生醤油うどん。
コシは弱いが味わいはソリャもうマーベラス!
ちと加水率が高すぎたようで
包丁で切った生地が再びくっつき、見た目はカナリ不細工なれど
ふと小島屋@東村山のうどんを思い出す素朴な味わいには、我ながら感心。

  ならばと、津田屋官兵衛の今は亡きメニュー
つけとろ釜揚げ素朴うどん」をリスペクト。
地粉&釜揚げならではの香り立つ素朴な風味と
コレまたイナタイ山芋とろろの素朴な味わいのコラボが
そりゃもうタマランですバイ!

◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン97● うどん60●そば13● その他43
◎今月の総ジョグ距離:30km / 通年447km

Posted by heno at 2008年06月08日 21:09
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