2008年06月28日 土曜日

●どん!どん!どん?

ここ最近、ラーメンに負けず劣らず開店ラッシュのうどん新店。しかも、それぞれが非常に個性的。ラーメン同様にうどん店も、一昔前の何でもござい的無個性な店造りでは、もはや通用しないと言うことか?

天神コア7階の飲食フロアに昨日オープンした博多綱場屋は、華元麺屋八兵衛を手がける元フードシステムの、カレーうどんに特化した新業態店。

カレーうどん◇綱場屋 

サービスされた紙エプロンを着け、完全防備で待つことしばし、大ぶりのドンブリに盛られたカレーうどんが運ばれてくる。天神経済新聞によると、10~20代の女性客が中心の天神コアへの出店だけに、ボリューム感と値頃感あるメニュー作りを心がけたとのこと。

「枕崎産かつお節をはじめ、数種類の削節を使用した自慢のダシと特製カレールーをブレンドし、ビタミン・ミネラルが豊富な豆乳を加えた」というカレースープは、マイルド&フルーティー。タマネギに加え、リンゴも入っているのだろうか?爽やかな甘みが印象的な、如何にも若年女性が好みそうな仕上がり。そしてうどんは恐らく麺屋八兵衛のうどん麺の流用か。ぼよんぼよんと跳ねるコシが、うひょひょとオモロ~。

オリジナルの具として、リンゴかき揚げなるものもアリ。なるほどコンセプトに忠実に、まとまり感のある一杯である。デフォルトでトッピングされている目玉焼きも、若年層を意識した商品作りの結果だろう。「カレーうどんには温泉玉子」と思う私は、正真正銘の中年オヤヂということか……。

杵むら

天神での所用を終え、麺友と杵むらでうどん屋昼酒。
アゴの干物や冷や奴、丸天焼きなど
オヤジ度満点の渋めのアテで冷や酒を、くいっ、くいっ、くいっ。

かけうどん◇杵むら

そして〆はかけうどん。
クイッと聞いた鰹節と三つ葉&柚子皮の風味がマーベラス!

つけ麺◇六厘舎

更に夜食は、とりにくさんの東京土産で、六厘舎のつけ麺。
うどんチックな極太麺を釜揚げあつもりで、かっ喰らう。

あなシアワセなる麺三昧な休日よ!

博多綱場屋:カレーうどん650円。福岡市中央区天神1-11-11天神コア7階。11:00~22:00、無休。Pなし。

杵むら:かけうどん525円(?)。福岡市中央区薬院2‐14‐28。11:30~21:00、月曜休み。Pなし。

◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン103● うどん68●そば13● その他51
◎今月の総ジョグ距離:78km / 通年495km

Posted by heno at 2008年06月28日 12:16
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