2008年09月24日 水曜日
●恐るべし、一蘭
とある方からのメールによると、一蘭の那の川日赤通り店が長期の改装工事を終え、昨日23日に新装オープンするも、そのオペレーションが驚異的にユニークなのだとか?!以下、その方からのメールを転載いたします。
【驚き感想①】
食券買うときにビックリ!!
ラーメン790円...
替玉190円....
【驚き感想②】
入り口手前に、食品関係の工場の入り口にありそうな、エアー何とか?
空気の吹き出し口がいくつかある滅菌処理みたいな部屋を通され中へ。
【驚き感想③】
なんとセルフサービス...
この値段で...
席番号で呼び出しがかかり、受け取りカウンターへ...
【驚き感想④】
替え玉したら、どんぶりに替え玉入れて、
変な鍋のふたをしてスタッフが持ってきて...
【驚き感想⑤】
出口は別口で、階段のある殺風景な場所...
ひとりひとりの間仕切り&目の前の暖簾があるカウンター席が名物だった一蘭が更にパワーアップ??ひょっとして、そのうち全店上記のようなオペレーションに変わったりして……。
●いえいえ家麺もイイ麺!
徒然なるままに 日暮らし仕事をこなし 麺を啜る。ああ今日も多忙にて会社に缶詰。んで、家麺特集とあいなりましたぁ。

気合い入りマクリの商品名に惹かれ啜ったマルちゃんの「本気盛」なれど
いえいえ、どうしてどうして。
マルちゃんが本気を出せば、こんなもんじゃないでしょう?
うん、次回こそ商品名に負けない力作を!

ずっと長いこと我がデスクの引き出しに
眠り続けていた日清のスープヌードルは
小麦価格の高騰とともに値上げされた
カップヌードルの廉価版。
んで味わいも、カップヌードルのお手軽版……。

日清オリジナルの「コク旨み玉」入りの火鍋風麺は
韓国温麺チックな歯触りの麺と唐辛子風味のスープの取り合わせが
ことのほか平凡にまとまり過ぎて、ちと面白みに欠けるかなぁ。
もしや?と思い購入したマルちゃんの讃岐風うどんは
ドンピシャ予感的中!
膨らみ感のあるコノうどんは
映画「UDON」のタイアップ・カップ麺のそれではないかぁ!!
太麺フェチの心を擽る商品名に釣られ啜るも
やっぱ汁ナシ麺はよほど旨くないと感動できやしませんぜぇ。
素麺&モズクの冷や冷や二色麺は
あっさりと香り立つ海藻の風味がナンとも滋味。

YAMAMENさんよりいただいたチャンポン用生麺で自家製つけ麺。
予め醤油ダレで煮込んだ手羽元やオクラを具にし、
煮込み汁と濃縮インスタントつゆの素を鍋で煮立たせ、ズズッ。
うん、コレはコレでアルと思いマス!
で、今度は同じチャンポン麺を使い
あつもりカレーつけ麺にチャレンジすると
モチのロンでガハハと旨し!
長崎の外海地区で代々作られている「ドロそうめん」は
その昔、宣教師ドロ神父がその製法を伝えたと言われるご当地麺。
素麺というにはあまりにも太く、五島うどんに負けないほど迫力満点で
太麺フェチの私の麺心を鷲づかみ。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン153● うどん96●そば22● その他78
◎今月の総ジョグ距離:41m / 通年796km