2008年09月23日 火曜日

●蕎麦ビアン!な休日

先週末は土日二日とも休日出勤だった。で、今日こそは目一杯遊んでやるぞっ!と気合いは十分だったのだが、老いぼれ身体がついてこず、目が覚めたら既に9時過ぎ……。

カミさんに聞くと、チビ達は既に友達の家に遊びに出かけたという。ならば、夫婦水入らずで蕎麦でも啜ろうよと、久方ぶりにかぜのたみへ向かう。

早いもので3年前か、オープン当初に啜ったきりスッカリご無沙汰のかぜのたみ。店主ブログによると、早くも北海道産の新蕎麦が入荷したという。そりゃ楽しみだと車を走らせ午後1時に到着するも、駐車場は満車。そして、「席に着いていただくまで15分ほどお待ち願います」とのこと。

たかが15分、されど15分。こちとら待つという行為がトコトン苦手な単細胞な麺馬鹿ゆえ、アッサリ諦め次なる蕎麦!太六へGO!

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コレまた1年ぶりか。久方ぶりに訪ねた太六は相変わらずのホッコリ美味。氷でキリリと冷やされた蕎麦茶を、お茶請けに供された蕎麦味噌を突きつつゆるりと楽しみつつ、カミさんとチビ達の将来の話も交わしつつ、蕎麦の出来上がりを待つ。

茗荷そば◇

夏期限定メニューである茗荷そばは、冷ぶっかけタイプ。蕎麦徳利の冷汁をちょろちょろぶっかけズズッと啜れば、コリッと弾ける蕎麦のコシと、タップリ盛られた茗荷スライスのシャクシャク感&それぞれの風味のコラボが、にひひっと極楽。そしてさらに、茗荷の上に黒く見えるのは粗挽き黒胡椒。ピリリとオリエンタルな辛味と削り節&カエシがグイッときいた冷汁との風味のコントラストが、未体験の面白さ。

クイッと一杯、蕎麦屋酒を楽しむつもりが、「こんなに遠くから自宅まで車の運転はしたくない」とカミさん。そして運悪く(良く?)惹かれる日本酒メニューが載っていなかったこともあり、断念。かわりに蕎麦味噌のお持ち帰りを購入し、帰宅早々ゆるゆる自宅昼酒におぼれる。

蕎麦味噌に加え、好物のホウレン草の白和えやジャコ天の炙りなど突きつつ、一耕の冷やをクイクイ楽しみ、〆はモチのロンで麺!

帰宅途中に購入した二麺。マルタイの元祖長浜屋袋ラーメンでイクか?それと永谷園の超極太蕎麦「噛む。」か??しばし迷うも結論は「日本酒のあとは、やっぱ蕎麦やろうもん!」と、「噛む。」。

茹で時間13分をしっかり守り、付属の温つけ汁用の濃縮袋汁に豚肉スライス&白ネギも加えズズッと啜れば、幅1センチの偏平極太蕎麦のコリッと素朴な風味と甘めの温つけ汁のコラボが、あはん、快感!

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太六:茗荷そば1000円。太宰府市連歌屋2-22-8。11:30~18:00 、火休み(祝日は営業)。Pあり。

◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン150● うどん95●そば22● その他73
◎今月の総ジョグ距離:41m / 通年796km

Posted by heno at 2008年09月23日 13:39
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