2008年09月27日 土曜日
●楽しや蕎麦屋酒
午後3時、朝からの仕事が一段落したところで、所用をすませに天神へ。午後4時半、その所用も終わり、さぁ遊ぶぞと、大名のボーダーラインで中古CD探し。
ジャケット面が正面に見えるように展示してあるので、人差し指と中指でパタパタとCDケースを送りつつジャケットを確認し、欲しいCDを探す。見知らぬジャケットに混じり、突如思い出深い旧譜のジャケットが現れ、消える。
束の間の懐かし気分も楽しみつつ、小一時間。久保田真琴の「ON THE BORDER」を買い、再び大名をぶらぶらと歩き出す。と、突如麺神のお告げが聞こえる。
「汝、休日の楽しみといえば蕎麦屋酒じゃろう?」
そやなぁ、エエなぁ、蕎麦屋酒!で、GO SOUTH!いざ行かん、くろ麦へ!!
蕎麦屋酒の定番である菊正宗の樽を冷やでたのみ、
一緒についてくる蕎麦味噌をなめつつ待つことしばし。
運ばれてきた鴨汁そばがきは
ねっとりと風味豊かなそばがきと
ぽってり美味な鴨の取り合わせが、ソリャもう極旨。
幅広に切られた蕎麦生地を
気持ち甘めのだし醤油で食べる蕎麦刺し。
きにゅっと抗うコシと
噛み込むほどに広がる蕎麦の甘みが
コレまた日本酒の最良の友。
麺友と互いの仕事のことなどアレコレ話しつつ、樽を2合楽しんだところで
蕎麦焼酎のそば湯割に切り替え、
〆は蕎麦屋酒定番のアテ、だし巻き。
焼きたてほかほか熱々を、はほはほ喰らえば
ふかふかの食感とともにほんわり広がる素朴な甘み。
そして蕎麦の香り立つ熱々焼酎。
あな極楽なり、蕎麦屋酒。
そして〆麺は、麺友のリクエストに合わせ、元助であつもり。
先日の翔山然り、
やっぱコノ手の極太つけ麺は、冷より温麺の方が我が好み。
昼は俺コレ!で開店を知った來幸。
ラーメンは豚骨醤油の「赤」に豚骨の「白」と、鶏ガラ醤油の「黒」の3種。
鶏ガラより削り節の香りが立つ「黒」は
一瞬、青葉@東京中野チックと言えなくもない。
ラーメンの味わい&店全体のオペレーションが落ち着いた頃、再訪かな。
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くろ麦:アレコレ飲んで食べて、ひとり3000円。福岡市中央区薬院2-4-5。 11:30~14:30&17:30~20:30(土日祝:11:30~20:3)、水曜休み。Pなし。
博多元助:つけ麺850円。福岡市中央区薬院2-2-4。11:30~22:00、不定休。Pなし。
博多そば來幸:黒ラーメン250円(開店価格、通常は500円)。福岡市早良区飯倉4-1-7。Pあり。
◎2008年通算麺喰い数◎ラーメン154● うどん96●そば22● その他80
◎今月の総ジョグ距離:41m / 通年796km
「來幸」行かれましたか。見た目はいい感じっぽいですが。
近いウチに、自分は「赤」狙ってみます。
外観&メニュー名は思いっきりコンサル的なのですが、
オペレーションは目一杯手作り感覚。
懸命に働く若者達の「夢」を是非応援したいと思う中年麺馬鹿一匹…。