2009年02月13日 金曜日
●祝!島系支店開店4日前記念~福岡極太麺探訪③
○朔ノ 筑豊・熊本グルメレポともの喰う日々もの思う日々に、今月上旬に営業を再開したしる商人@田川の実食リポが。看板の「あゆの汁」の正体は、やはり鮎をダシにスープをとっているとのこと。こりゃいよいよ気になりマクリっ!
午後からの飯塚での打ち合わせを前にサクッと昼麺、筑豊グルメ情報通なつのさらでその存在を知ったギャラリーカフェ伴屋へ。イイ感じに鄙びた古民家を改装した店内は居心地抜群。ディスプレイされたアンティークな器や布をながめつつ、テール麺の出来上がりを待つ。
待つことしばし、純白のオシャレなドンブリに盛られて出てきたテール麺は、淡い醤油色の透明感あるスープに、期待通りの太麺が透けて見える!上に盛られたほぐされたテール肉と太モヤシ、白髪ネギ、カイワレが、コレまたオシャレ。
まずはスープと一啜りすれば、軽やかに広がるエスニックな風味と醤油ダレの旨味。そして、ひとあし遅れて顔を出す牛テールらしきダシの旨み。タレに魚醤を使っているのだろうか?ベトナム麺のスープ・チックな独特のクセある風味が面白美味。
合わさる麺は中太ストレート。しゅるっと口に収まる触感然り、ぽわんぽわんと跳ねる食感然り、おそらくチャンポン麺の流用か?コレはコレでちゃんと旨いが、この曲者スープに合わせるには、ちと役不足か?それこそ、ベトナム極太麺フォーあたりがエラク合いそうな気がするなぁ。
夜は西新のたぐせんで魚を肴にクイッと飲んで、
二次会はすぐ近くの熊猫食堂。
相も変わらず調理センス抜群の突き出しで紹興酒をクイクイ楽しみ、
〆はモチロン、酸辣湯麺。

とろりと熱々食感とともに、まるんっと広がる鶏ガラだしの旨味と
爽やかに広がる酢の酸味と、ラー油の辛味。
あははん、やっぱココの酸辣湯麺はタマランなぁ~!!
昨日は味心早良店で塩とんこつ。
グイグイと押し出し感ある豚骨ダシの旨さをストレートに楽しめる一杯に
改めて味心の旨さを実感。
カフェギャラリー伴屋:テール麺650円。福岡県嘉麻市上91。10:00~20:00、木曜休み。Pあり。
![]()
熊猫食堂:酸辣湯麺700円、葱チャーシュー麺700円。福岡市早良区西新4-4-5。11:30~14:00(水曜&日曜休み)&18:00~24:00(無休、日曜は~21:00)。Pなし。
味心早良店:塩とんこつラーメン500円。福岡市早良区東入部2-10-3。Pあり。
◎今年通算麺喰い数◎ラーメン27●うどん15●そば4●チャンポン6●その他6
◎今月の総ジョグ距離22km / 通年53km
うぉ!! 伴屋のテール麺ですか!?
オーナーが幼馴染なだけに、ジモティーながら、
なかなか足を運べずにいたんですが・・・。
さすがは、へのさん。おみそれしやしたm(_ _)m
ソレはさておき、
“しる商人”レポのご紹介ありがとうございました。
「あゆの汁」の正体解明には至りませんでしたが、
以前にも増して、魚介系の旨味が増したのは確かです。
(まだ、エントリーには追記出来ておりませんが・・・苦笑)
昨年の閉店から、“中華そばや”への味の継承を経て、
その味は堅実に進化してます。
リニューアルしる商人、
どのブログでも好評ですねぇ。
あゆの汁の正体を探るべく
私も機会を見つけ啜ってみマス!