2009年05月11日 月曜日

●つけ麺十色

俺コレ!によると、太六が再び移転。大分県日田市、福岡県太宰府市を転々とし、結果、創業の地である福岡市那珂川町に7月オープンとのこと。

むむちゃんの人生確変で行きたいに、へんろみち@大分の肉汁釜揚げうどんの実食リポあり。うははぁ、コレめっちゃ旨そう!次回大分へ行く際は、必食!

 

世は正に両極の時代。中途半端なものはウケが悪い。ラーメンとて例外ではなし。トコトン昔ながらのイニシエ系か、はたまた徹底的に創作演出された最新エンタメ系か。個性際立つ両極が魅力的。

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ラーメン屋のメニューの中でも特につけ麺は、エンタメ・グルメの最たるもの。各店ならではの創意工夫が楽しみなメニューである。が、先日西新にオープンしたばかりの海豚やのそれは、アリガチな豚骨醤油味の温つけ汁然り、札幌ラーメンチックな中太縮れ麺然り、あまりにもオーソドックス。そして、麺の量も少なくて、具もチャーシュー1枚に味付うずら玉子1個に、少量のホウレン草のみで、価格は780円。壁のメニューを見ると、アルコール類がカナリ豊富で、夜の居酒屋営業を重視しているのだろう。結果麺も夜営業に合わせた価格設定となったのか?無難に旨いので味わい的には文句はないのだが……。

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つけ麺◇大砲ラーメン本店

一方、久留米ラーメンの老舗、大砲ラーメン本店の期間限定メニューであるつけ麺は、まず麺がチャンポンぐらいの太麺で、デフォで釜揚げあつもり仕様で、かつカナリの大盛り。具も茹で海老の存在こそチト疑問だが、ゆで玉子やシナチクに加え、チャーシューが炙ってあったりと、一工夫。そして一見オーソドックスな醤油豚骨風の温つけ汁だが、創業以来スープを継ぎ足し使い続ける呼び戻し製法の成せる技か、鼻へ抜ける迫力ある風味とコクある後味。ラーメンスープとしては新鮮味はないが、つけ麺汁として食べると、かなりオモロ~。小馴れた感は全くないが、作り手の創作熱意をソコカシコに感じる力作美味が680円は納得価格。 

大砲ラーメン本店 

 

西新海豚や:つけ麺780円。福岡市早良区西新1-11-16。11:30~27:00、不定休。Pなし。

大砲ラーメン本店:つけ麺680円。久留米市市通外町11-8。11:00~21:00、年中無休。Pあり。

◎今年通算麺喰い◎ラーメン75●うどん46●そば12●チャンポン9●その他32
◎今月の総ジョグ距離0km / 通年145km

Posted by heno at 2009年05月11日 15:19
コメント

最新エンタメ系には、二郎系や家系も入るんでしょうか?

Posted by 二郎 at 2009年05月13日 15:50

へのさん、こんにちわ。
たまたま昨日、海豚やさんに初めて行ってみました。
なんか、そうですね文句はありませんが・・・。(笑)
しかし、あの辺は麺屋さん多いですね。

Posted by ヤマモト at 2009年05月13日 19:42

二郎さん
私にとっては二郎はイニシエ系、
家系はエンタメ系です。

ヤマモトさん
西新のアノ周辺は超過密麺エリア。
それぞれの店が切磋琢磨し
それぞれに魅力的な麺を提供してくれるとウレシイですね。

Posted by への at 2009年05月18日 01:22
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