2009年06月09日 火曜日

●こりゃヨカねぇ

食の都、中国では「麺」=小麦粉を使った料理を指す。切り麺のいわゆるラーメンをはじめ、手延べ麺、千切り麺、削り麺と様々な技法で麺が作られる。そのバリエーションの豊かさをここ福岡に紹介したのが威海。初めて目の当たりにした手延べ麺製法は正に感動だった。

月日は経ち、威海で腕をふるっていた中国人調理師達は独立し、それぞれに店を構えた。昨年薬院に開店した刀削麺専門店だんざに続き、先月平尾に如家がオープン。

如家

俺コレ!でその存在を知り、開店を楽しみにしていた如家。「ヨカ」と読むらしい。字面から察するに「自分の家の如く寛いでください」と言う意味か?「中華料理」と染め抜かれた暖簾を潜ると、思いの外広めの店内。靴を脱ぎ上がると10卓ほどある掘りごたつ式のテーブルのひとつに先客2名。旨そうに定食を食べている。

席に着きメニューを見ると、海鮮麺と担々麺の2種の刀削麺に加え、日替わり定食が3~4種。迷わず海鮮刀削麺をたのむ。

海鮮刀削麺◇如家

ほどなく運ばれてきた海鮮刀削麺は、器から具の種類に至るまで、だんざと酷似。なれど、刀削麺の出来は如家の方が断然我がツボ!生地を練るときの加水率か?それとも寝かせる時間の差か?だんざよりも麺のコシがナンともしなやか。結果、ズルズルと啜ることが出来るのだ。

生地の固まりを刀で削りだし作る刀削麺。結果、麺の部分ごとに厚みが異なり、噛み込んだときの変化にとんだコシがナンとも魅力なのだが、如家の刀削麺はさら啜る時の触感も楽しめる。厚みのある部分の「ぶるんっ」と薄い部分の「びらびら」のコントラストがナンとも愉快。

夜メニューを見ると、餃子や小籠包などの点心に加え一品料理もかなり豊富。うん、次回は夜だなっ!

冷やそば◇やお八うどん

夜は西新の焼鳥屋名店ホーマンで飲み
〆はやお八。

先月から始めたという冷やそばは、いわゆるぶっかけ蕎麦。
「給料が歩合制なのよ、いっぱい食べてよ~!」
と陽気なお母さんのすすめに従い、イワシ天を2尾トッピングゥ~~!

↑いまさらエドはるみ調で 

如家:海鮮刀削麺580円。福岡市中央区平尾5-4-33。当分休みなし。Pなし。

やお八うどん:冷やそば&イワシ天2尾500円。福岡市早良区西新4-9-1。10:00~23:00。Pなし。

◎今年通算麺喰い◎ラーメン96●うどん53●そば23●チャンポン9●その他41
◎今月の総ジョグ距離20km / 通年175km

Posted by heno at 2009年06月09日 23:46
コメント

家のご近所なのに全然知らなくて、今週初めて行ってきました(^^ゞ

「だんざ」も、このお店も、「威海」からの流れだったんですね~w(゜o゜)w!

徒歩圏内に、いいお店があるのは、うれしい限りで、またぜひ行ってみたいと思います♪

Posted by ちょいグル at 2009年08月15日 01:00

ヨカは刀削麺もさることながら
一品料理もかなり気になっていマス。
実食リポ、お願いしマス!

Posted by への at 2009年08月15日 09:45
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