2009年07月01日 水曜日
●予習不足
コレも産まれ持っての因果なイイ加減=「へのる」性格の報いだなやぁ……。
以前、せーじの『とりあえず喰っとけ!』でその存在を知った居酒屋いっぱちのラーメン。ナンでもすぐ近所の博多新風製の『偏平麺』(!)の『塩ラーメン』(!!)が食べられるとのこと。二大我が好みキーワードが連なるナンとも魅惑的な麺のようだと、啜れる機会を待ち望んでいたのさぁ~!
外観から想像したよりズッとズッと高級感ある店内に、ちとビビリつつ待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、
う、うへぇ…………、豚骨なのぉ???

このエントリーを書くにあたり、改めてネタ元のブログ記事を読んでみると、
あははぁん、ちゃんと書いてあるヤン、「トンコツと塩のラーメン2種」ってぇ。
ぐりんと押し出し感のアル濃密味と、ザラリと舌にのる骨髄の粉っぽさ。そして、しゅっと小気味よく口に収まり、こりっと弾けるエッジの立ちまくった細麺の取り合わせ。コレって完全に居酒屋のサイドメニューの粋を超えた本格美味豚骨。なれど、完璧に『偏平麺』の『塩ラーメン』モードの我が舌……。
こりゃ完全にケアレス・ミス。またもや、へのってもうたなやぁ……。
炭火焼処 いっぱち:ラーメン500円。福岡市南区高宮1-3-32。12:00~14:00&18:00~27:00、不定休。Pなし。
今年通算麺喰い◎ラーメン105●うどん63●そば26●チャンポン11●その他49
今月の総ジョグ距離61km / 通年216km
最近「への」り過ぎじゃないっすか?
あんまり人のこと言えんけど(笑)
ご無沙汰してます。トラバありがとうございます。
さて、いっぱちの塩ラーメンの麺ですが、中太のふわふわした食感のちぢれ麺ではございますが、「偏平麺」とはちょっと違いますので、偏平モードは変えていかれたがよいです(笑)
ちなみにトンコツのエッジ立ちまくりの細麺も新風製です。
おいちゃん、せーじさん、
スッカリご無沙汰ですね。
「へのる」こそ我が道。
次回こそ塩。