2009年08月12日 水曜日

●コレありっ!

○福岡市博多区下川端町8-8?かつては韓国料理居酒屋だった店舗が「柳家」として新装開店。昼メニューで気になるのが韓国うどん・カルグクス500円。うん、近々突入実食だなっ。

○福岡市博多区中洲5-3-21、のかつて味噌のくまちゃんとして営業していた店舗が「麦の穂」なるうどん店として営業中。コジャレた店造り然り、チョイ飲みのアテ充実のメニュー構成然り。コリャきっとドコぞの食品会社の新業態店なのかな??とgoogleってみるとこんなエントリーが。

せーじの『とりあえず喰っとけ!』に、麺家跡にオープンした一虎なる新ラ店実食リポあり。なんでも「ぶたや」出身とかで濃厚ラーメンに加え油そばもいただけるとか。

 

 めんくい放浪記が連日のスクープ。、かねてから気になっていたとまと家@綱場の実食リポ。まずは一昨日のつけ麺実食リポ。なにせコチトラ真性極太麺フェチ。へぇへぇ、極太のつけ麺なんだぁ!とウキウキ気分で読む。で、トドメは昨日のリポ。

えぇ~、かの浅草開花楼の極太麺を使ったつけ麺なのかぁ……??!!!

 とまと家

おそらく全て近所のお堅い企業に勤める客ばかりだったのだろう。昼休み時間終了であろう午後1時直前に、大挙して退店。一気にガランと寂しくなった店内でチト心細くなりつつ、つけ麺の出来上がりを待つ。

つけ麺◇とまと家

 

なるほど・ザ・ワールド!(←古っ!)。黒いお盆にのって運ばれてきたつけ麺は、極太冷麺が如何にも浅草開花楼。ぶりんっ、ぶりんっ。ナンとも稟とした佇まいが頼もしい。さぁさ、ならば実力拝見と箸で鷲掴みし、温つけ汁へザブンと潜らせ、ズルッズズズッと一気に啜れば、イイ塩梅に魚介だしのきいたポッテリだしの外連味のない味わいと、キニキニと抗う極太麺の素朴な風味。

イイ意味で不器用。シッカリと今風な濃厚魚介豚骨風味のつけ麺を意識しつつも、結果論的絶妙なハズレ具合が、ズバンと我がツボ。その象徴が炙りチャーシュー。周りを炙り過ぎたのか、真っ黒黒助出ておいでぇ~的仕上がりなれど、その実、味わいはチャンとモチモチ美味なのだ。

唯一の難点は盛りつけ。ドンブリ底にザルを逆さにセッティングし、その上にかち割り氷とともに麺を持ってあるのだが、コレがソリャもう半端なく麺が掴みづらい。ザルの逆さセッティング=麺がドンブリ周辺部に逃げてしまう。かつ、麺と共に盛られたかち割り氷が、恐ろしく邪魔。

美味麺なので、一気にズルズル啜りたひっ!
なれど、特有の盛り方が原因で、それがままならぬ、まどろこしさ。

なので丁寧にドンブリの隅々に麺を拾い、兎にも角にもズズッと完食。で、ダメモトでスープ割りをたのんでみると、おぉ!想定外に快諾だぁ。

コレまた適度に粘性がありつつも、決してクドさはない。湯気とともに香り立つ魚介ダシの滋味なる旨味がコレまたイイ感じじゃ、あぁりませんかぁ~!

噂以上に上出来なる一杯に、感服しきり。
うん、近々再訪し、魚介だし豚骨ラーメンをば是非とも啜りたひっ!

とまと家:つけ麺700円。福岡市博多区綱場町3-11。11:30~14:00&17:30~23:00(土曜はランチ休み)、日祝休み。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン124●うどん76●そば28●チャンポン12●その他72
◎本日の体重:77.5㎏◎今月の総ジョグ距離63km / 通年295km

Posted by heno at 2009年08月12日 23:20
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