2009年08月31日 月曜日

●ある意味真性

ウレシタノシの北九州出張=昼麺はモチのロンでどぎどぎうどん!ウルトラ長年の宿題店の一軒、なかむらへ。

なかむら

北九州都市高速道、足立インター近くに「お食事処なかむら」の緑の暖簾。いかにも街の定食屋然としたナンちゃない店構えなれど、小倉南区の隠れご当地うどんであるどぎどぎうどん好きの間では至極よく知られた有名店。

 

午後2時過ぎという時間帯ゆえか、店内には先客はおろか、店の方の姿さえ見えない。うぬぅ~、どうしたものかなぁ、と迷いつつ店内をぐるりと見渡すと、壁に張られたメニュー書きが目にとまる。

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「人気No1メニュー なかむら角肉うどん」とキタかぁ~!しかも「どぎどぎ」に赤マジックで波線まで引いてあるでないのぉ!!うんうん、やっぱ啜らん訳にゃイカンでしょう。で、「こんにちわぁ~、いらっしゃいますかぁ~?」と大声で声をかけると「あ~ら、いらっしゃい」と奥からお母さん登場。

肉うどん◇なかむら

待つことしばし、運ばれてきたドンブリには、ソリャもう目一杯真っ黒なスジ肉と、真っ白なうどん。別皿で供されたおろし生姜と赤胡椒を添え、まずはスメと一口啜れば、ガツンッと強力なホルモンだしのパンチ炸裂。うっはぁ~、コリャ手強いぞと、早々におろし生姜と赤胡椒をグリグリと混ぜ込みさらに一啜りすれば、あら不思議。薬味がホルモンの臭みを風味へと昇華させているではないか!荒削りゆえに妙にハマル味わいが、大阪で啜ったホルモンうどんと相通ずる、真性大衆うどん美味。

真っ黒スジ肉は見た目通りの濃い味トロトロ仕上げ。そしてうどんはモチロン製麺所製茹で置きうどん。トロりスジ肉と、ふにゅふにゅうどんの相性抜群なる味わいをガツガツとカッ喰らう、午後の快感。

 

焼き枝豆◇博多あかちょこべ

夜は博多あかちょこべで飲む。

 島らっきょう◇博多あかちょこべ

焼き枝豆や島らっきょうなど突きつつ、
デンキブランなどクイッと煽りつつ、
〆は冷やかけ。

冷やかけたぬき◇博多あかちょこべ

旨いアテに旨い酒に、旨い麺。
うん、シアワセ。
さぁさ明日もガンバんべぇ~。

 

なかむら:肉うどん500円。北九州市小倉北区宇佐町1-8-30。

博多あかちょこべ:冷やかけたぬき(価格失念)。福岡市博多区冷泉町7-10。11:30~15:00&18:00~24:00、日曜休み。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン133●うどん80●そば30●チャンポン13●その他79
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離117km / 通年349km

Posted by heno at 2009年08月31日 23:32
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