2009年09月02日 水曜日

●野菜を食べにゃぁ、ばちかんどぉ!(←古っ)

MANIC SOMEDAYに元祖長浜屋支店臨時休業続報アリ。店頭に「給排水などの修繕の為しばらくの間お休みさせていただきます。」との張り紙がなされた模様。うんうん、とりあえずは一安心……?

 

早朝からの宗像市での仕事を終え、いざ昼麺。福岡の東濃く腹でその存在を知り、気になっていた宗像ちゃんぽんへ向かう。

宗像ちゃんぽん

 

道案内をたよりに訪ねると、国道3号線の一本裏通りの、デオデオやハローデーが立ち並ぶ一画に、宗像ちゃんぽんと書かれた縦長の木の看板。およそチャンポン屋らしからぬ店構えに一瞬躊躇しつつも引き戸を開ければ、カウンター席と、2人がやっと座れそうな小振りのテーブル席が3卓の縦長の店内。

そして、入り口横には食券販売機。チャンポンが「宗像ちゃんぽん700円」と「特製ちゃんぽん850円」の2種に、カレーライスもアリ。700円とはチト高めだなぁと思いつつ、宗像ちゃんぽんのボタンを押す。

店員へ食券を渡し、改めて店内をぐるりと見回すと、カウンター席横に総菜の大皿盛りを発見。そして壁に張られたメニュー書きには「朝採れ野菜の一品いろいろ 無料」の文字。どうやら自由にとって食べていいようだとアレやコレや小皿に盛る。

と、コレがドエラク旨いノダ!おからベースのポテトサラダに、シシトウの梅肉和えに、そうめん瓜の甘酢漬けに、モヤシのピリ辛和えと、どれひとつハズレなしっ!野菜好きにはタマラナイこの野菜総菜取り放題サービス込みならチャンポン700円も超納得価格!!

宗像ちゃんぽん◇宗像ちゃんぽん

待つことしばし、運ばれてきたチャンポンは見るからに創作系。具の上に紫蘇の葉が乗せられているし、炒め野菜の中にも太モヤシやキャベツなどのチャンポン定番具材に加え、薄切りのゴーヤが見て取れる。

まずはスープとレンゲで一啜りすれば、ぶわんっと力強く広がる濃密味。鶏ガラを長時間強火で煮だしてスープをとっているのだろうか?骨粉チックな粉っぽささえ感じるほどの濃密ダシの旨味とバターのようなミルキーな後味が、かつえだ@平尾のチャンポンを彷彿とさせる独特美味。

麺はチャンポンしては細めの中麺。噛み込む度にプリプリと踊るコシから察するに、オーダーが入ってから生麺を茹で上げて作っているようだ。こんもりと盛られた様々な具との食感のハーモニーが、あははっと愉快。

唯一難点なのが器。一見平皿のように見える器は、その実、中央部分だけがコンパクトに丸くドンブリ状になっている。見た目にはオシャレでイイのだが、ドンブリ部分があまりにもコンパクトなので、そこに麺がスッポリとはまってしまいナンとも食べ難くて仕方ない。

兎にも角にもソコカシコに創意工夫の跡が見て取れる力作ちゃんぽん店だが、ネットで調べてみると地元の居酒屋、炭火焼と旬菜 CHEZのぶくにが手がける新業態店とのこと。昨日も書いたが、丸功ちゃんぽん千吉など、ナゼか最近チャンポン専門店の新規開店がヤケに多い。今、飲食業界ではチャンポンが注目されているのだろうか??

宗像ちゃんぽん:宗像ちゃんぽん700円。福岡県宗像市曲135-1。Pあり。

◎通年麺喰い◎ラーメン133●うどん80●そば31●チャンポン14●その他79
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離0km / 通年349km

Posted by heno at 2009年09月02日 12:47
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