2009年09月03日 木曜日

●チャンとチャンポン

ナンとも因果な性格ではある。気になり出したらトコトン気になるっ!

で、昨日の宗像ちゃんぽんで、久方ぶりにチャンポン・スイッチが、カシャッとON!今日も啜るべきはチャンポンだっ、と千吉へ。

千吉 

まさに偶さか行き着いたとうとうたてたよ☆ブログ

アノ神屋町にチャンポン専門店が……?

 

旧電車通り・城南線の一本裏通り。決して人通りが多いとは思えない細い一方通行道路沿いに、千吉の赤提灯。店舗が入居しているマンションビル横のワンコイン駐車場に車を止め暖簾をくぐると、午後1時前の店内は先客2名。どうやら近所の会社の上司と部下のようだ。仕事の話に華を咲かせつつ、チャンポンを啜っている。

2卓あるテーブル席にのひとつに座りつつ、壁に掲げてあるメニューを見ると、筆頭のチャンポンに続き、特別チャンポンやラーメンもアリ。迷わずチャンポンを頼む。カウンター奥の厨房には夫婦らしき若き男女。奥さんがにこやかにオーダーを受け、主人が中華鍋を握る。

ジャッ、ジャジャ~、ガチャン、ガチャン、ガチャン、ジャジャ~、……

若い主人の見事な鍋さばきに旨さを予感しつつ、スポーツ新聞に視線を落とし、酒井法子の記事を読みつつ、出来上がりを待つ。

チャンポン◇千吉

ほどなく運ばれてきたチャンポンは、美しく具が盛られていてナカナカの美人。美人麺にハズレなしが我が麺喰い経験則。先ほどの若き店主の鍋さばき然り、うんうん、コリャ間違いなさそうだとレンゲでスープを一啜りすれば、ふわりと柔らかく広がる軽やかな甘味。しつこさや嫌味は一切ナシ。上出来チャンポン特有の母性溢るる優しい味わいに、ほっこり。

麺は気持ち偏平した太平麺。しっかりと加熱されたチャンポン麺ならではの、ほわん、ほわんと軽やかな食感が優しスープと相性抜群。そして、火の通し方がドンピシャな野菜のシャクシャクとした小気味よい食感とのハーモニー。

派手さはない&秀でた個性も感じないが、チャンと作られチャンと旨い極上普通味。この味わいで580円なら超納得。コリャまた是非とも再訪したい店がまた一軒。

ちゃんぽん専門店 千吉:チャンポン580円。福岡市博多区神屋町10-6。当分休みなし。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン133●うどん80●そば31●チャンポン15●その他79
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離10km / 通年359km

Posted by heno at 2009年09月03日 13:06
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