2009年09月28日 月曜日
●アノ店出身?
○博多麺好きの方々超お待ちかね!※えび伝※、せーじの『とりあえず喰っとけ!』別冊、とりにくまみれ、福岡博多ラーメン食記、博多大将と博多おんな節。によると、長らく休業していた元祖長浜屋支店が、目出度く本日より営業を再開した模様。当分の間は午前6時~午後14時のみの営業とのこと。てぇ事は飲んだ後の〆元祖は叶わないのか……。
○中年男の奮闘記によると、豚骨ラーメン一杯1000円オーバーの高価格"懐石豚骨拉麺"博多獅子がメニュー一新し、鶏ガララーメンが新登場。しかも豚骨ラーメン共に、お手頃価格に路線変更した模様。しかもしかも、いずれもカナリ旨そうだっ……。うん、こりゃ近々必食ですなっ。

コレまた中年男の奮闘記リポで気になりまくっていた小桃園の酸辣湯麺。天神経済新聞でその存在を知っていたが、中華火鍋と餃子の専門店とばかり思っていたら、ナンのソノ。ランチメニューは我がお目当ての酸辣湯麺に加え、中華そば、担々麺、五目麺、さらうどんにジャージャー麺と麺メニューが充実。いずれもご飯と小鉢付のセットで、中華そばが580円&他の麺が680円。迷わず酸辣湯麺をたのむと、
「サンラァ、イーガー!」
「アイヤァー、サンラァ、イーガー!!」
ホール担当の若い女性店員とカウンター奥の料理人の元気の良いコール&レスポンス。 レジに立つマネージャーらしき男性を除き、スタッフ全員、本場中国の方々のようだ。
中華料理は火の料理。チャチャッと食べられるとばかり思っていたら、開店1ヶ月半でまだまだオペレーションがこなれてないのか、かなり待たされる。ボチボチ催促をしてみるか?と決意しかけた正にその時、ようやく運ばれてくる。
あぁ腹減った!とレンゲを持つ手ももどかしく、まずはスープと一口啜れば、瞬間広がる「酸」と「辣」と、その奥にキチンと顔を出す鶏ガラだしの旨味。おそらく黒酢を使っていないのだろうか?酸っぱ辛くはあるのだが、良くも悪くもクセのない、万人受けしそうな優等生なこの味わいは、
うぅん?アノ店の酸辣湯麺に、エラク似ている気がするなぁ……。
うん、コリャひょっとしてぇ??
と、箸をドンブリ深く突き刺し麺を掴み、底からグリンと掻き混ぜると、
あはぁ、やっぱり太麺だぁ。
優等生スープ&どんチックな太麺の酸辣湯麺の仕上げ方然り。
多くの麺料理をご飯&一品とセットにしてランチ営業するスタイル然り。
ココは台北平尾店と何らか関係がある店なのかぁ??

餃子中華火鍋 小桃園:酸辣麺セット680円。福岡市中央区薬院1-6-7。11:30~13:30&18:00~26:00、無休。Pなし。
◎通年麺喰い◎ラーメン145●うどん84●そば34●チャンポン20●その他84
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離59km / 通年408km
「ぷっ、なに言ってんだか。朝まで飲みゃいいやん・・・・・」と書きかけたけど訂正。
老いたなぁと思う今日この頃・・・・・
お互い、無理の利かない体になりもうしたのぉ。