2009年10月19日 月曜日

●二毛作GutS!なラ店

MANIC SOMEDAYによると、大恩@佐賀神崎につけ麺の新メニューが登場した模様。海老しおに海老醤油?!大恩の極太麺はドエラク我がツボだし、こりゃ是非とも啜りたひっ!

社長ブログによると、秀ちゃんのつけ麺専門店「博多つけ麺 秀」は「天神のド真ん中」に近々開店予定とのこと。コレまた気になるぞ。

 

東区での仕事を終え、サクッと昼麺。かねてから気になっていた新ラ店、らおうへ。

らおう

 

箱崎の古くからの住宅街一画に、脱力系の手書き看板。そしてこぢんまりした店内も然り、かつて箱崎亭として営業していたころと同じく、手作り感溢れる店造り。ホワイトボードに書かれたメニューは至ってシンプル。ラーメン、ちゃんぽん、皿うどん、焼きそばと、それぞれと半チャーハンのセットメニューが4種。

同行スタッフ5名全員ラーメンをたのむと、カウンター席奥の厨房で調理が始まる。若き店主は茹で釜にラーメンを2玉だけ投入。ほうほう、一気に5玉を茹でないんだ……。茹で釜の大きさに対する適正量なのだろうか?

ラーメン◇らおう

5名分が2杯、2杯、1杯の3タイミングに分かれラーメンが出てくる。残り物には福がある?とスタッフに先にすすめ最後の1杯にありつく。まずはスープとレンゲで一啜れば、アッツ熱の口当たりとともに、円やかに広がる脂の甘みと、小郡ラーメン・チックな香味油の風味。合わさる麺は極細。コレ正に少量ずつ茹で揚げた成果なのか、粘性スープが絡みつつシュルルと口に収まる触感然り、コリッと抗う愛らしいコシ然り、茹で具合が完璧。

若き店主は店主はけいじshinshinで修行し独立、昼はこの店、夜は清川で屋台を営業する二毛作ラ店。メインは夜の屋台営業で、この店は屋台の仕込みを兼ねて平日の昼だけ営業しているとのこと。ヤル気満々のガッツと丁寧な仕事に感服しきりでズルズル啜る。

先週末も土日とも休日出勤。
パワーチャージにと仕事の移動途中に立ち寄ったとある新ラ店の一杯は
ダシの存在が全くもって感じられない軽薄味。

 

長浜ラーメンらおう:ラーメン500円。福岡市東区箱崎2-39-4。11:30~14:00、土日祝休み。Pなし。夜は福岡市中央区清川3-15で屋台営業

◎通年麺喰い◎ラーメン156●うどん88●そば37●チャンポン21●その他87
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離39km / 通年463km

Posted by heno at 2009年10月19日 13:48
コメント

「博多つけ麺 秀」、今日見かけました。
ホントに天神のド真ん中、ソラリアステージ地下2階の、
いつも行列ができてる回転寿司屋のお隣です。
張り紙によると12月上旬オープン予定みたいです。

Posted by みおせる at 2009年11月04日 15:24

おぉっとぉ、そうキマしたかぁ~。
でもまぁ考えてみれば
東京にビシバシ出店している秀ちゃんからすると
ソラリアステージの家賃は
そんなに大して高くはないのかも…。

Posted by への at 2009年11月04日 23:35

同じ場所で名前を変えて営業するのが「二毛作」で、場所と店名が変われば「セカンドブランド」だと思っていましたが、どういう風に使い分けられているのでしょうか?

Posted by 二郎 at 2009年11月05日 12:50

二郎さん

今更ソコにツッコミますかぁ……??(笑)
ちなみに昼の店舗も夜の屋台も屋号は同じ「らおう」なのでセカンドブランドではないのです。
「同じ耕地(=一つの店舗)で、1年(=1日)に二度、別種の農作物を栽培する(=昼&夜営業のラーメンと夜営業用のつまみ類の仕込みをする)こと。」である「二毛作」という表現を、言葉の遊びとして使ってみました。
あくまでも言葉の遊びです。大意はございません。どうかご容赦くださいませ。

Posted by への at 2009年11月05日 15:03
コメントしてください




保存しますか?