2009年10月07日 水曜日

●世界の味

中年男の奮闘記に、新ラ店 博多王道の実食リポあり。博多一幸舎中洲支店の店長が独立開業した店だが、どうやら一幸舎とはひと味違うラーメンを出している模様。こりゃ近々必食だなっ!

店主ブログによると、杵むらに鴨鍋の季節到来。「鍋は皮目を焼いた鴨肉と焼ネギそれに京揚げと水菜のシンプルな鍋。煮込む程に味が染みてもう日本酒と相性抜群。柚子皮をたっぷりちらしてどうぞ…」。うん、これも近々再食だなっ!

○秀ちゃん社長ブログによると、JR博多駅デイトス食堂街に今月23日(金)開業予定の麺コンプレックス「博多めん街道」の店舗引き渡しが行われた模様。

さつまラーメン大手門店

福岡の東濃く腹に度々登場するさつまラーメンは、公式HPによると「世界トップクラス」の店舗数を誇るラーメンFC。さつま=鹿児島と思いきや、本拠地は大分。昭和36年に大分県臼杵市に1号店をオープン。その味を世界に通用させるべく、膨大な費用をかけ独特のチェーン店方式を開発し、現在では日本全国に約100店舗を展開しているという。

 

その存在は知っていたが、食べたことが無かったなぁ、さつまラーメン……。

で、得意先への納品がてら、さつまラーメン大手門店で、遅い昼麺。

午後3時過ぎ、20席は優にありそうな縦長のカウンター席の店内は先客なし。それぞれに新聞を読んでいた夫婦らしき男女が我に気付き、それぞれの持ち場へ着く。席に着きメニューを見ると、ラーメンは、「ラーメン」と「味噌ラーメン」と「醤油ラーメン」の3種類×具のバリエーションが4~5種。迷わず「ラーメン」をたのむ。

ラーメン◇さつまラーメン大手門

ほどなく差し出されたラーメンは、思ったより醤油色が強めのスープ。どらどらと一口啜れば、少し酸味がかった醤油ダレの華ある旨味と、すぐその後を追ってくる、ぐいっと押し出し感の強い独特なダシの風味。

うん?この押し出し感は、どこかで食べた記憶があるなぁ……。
おう、そうだ。横綱ラーメンの後味に似てるんだぁ。

合わさる麺は気持ち太めの細麺。クニクニ、ネチネチと色香あるコシが楽しい、絶妙なる揚げ具合は老練&丁寧な仕事の成せる技か。シャキッと弾ける太モヤシとの食感のハーモニーもイイ感じ。

スープの色&味わい同様に、チャーシューも醤油でカナリしっかり調味してある。中華香辛料チックな、ちょっとクセある風味を味わいつつ、ふと思う。

コレだけ醤油風味をアチコチ感じるということは……、
こりゃ「ラーメン」より「醤油ラーメン」の方が我が好みだったかも。

さつまラーメン大手門:ラーメン500円。福岡市中央区大手門1-8-20。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン148●うどん86●そば36●チャンポン21●その他85
◎本日の体重:未測量◎今月の総ジョグ距離17km / 通年441km

Posted by heno at 2009年10月07日 15:25
コメント

さつまラーメンは大分でも少なくなってきました、別の店名でサツマ食品とかかわっている(以前はさつまラーメンだったとか)ところなどはまだあるようです(食材の供給など)

創業時の話は、関係者の子供に少しだけ聞いたことがあります(^^;)

Posted by むむちゃん at 2009年10月08日 19:40

福岡でも、さつまラーメンから独立し、
屋号を変えて営業している店が結構あります。
て事は、「世界トップクラスの店舗数」も
すでに過去のことなのでしょうか……?

Posted by への at 2009年10月09日 00:23

ご紹介並びにリンクいただき、誠にありがとう御座います。
おかげさまで「世界の…」謎が解けました、今夜から更にグッスリ眠る事ができます(笑)♪

実は、地元の古賀市内にも3年ぐらい前まで存在していました、東区三苫にも2年ぐらい前まで存在していましたが、気付けば暖簾を降ろしていました。

が、この2店舗はどちらも1度ずつしか訪れていません、いつもお世話になっている東郷の店舗では醤油8:豚骨2の割合で注文しています(笑)

Posted by あおさん at 2009年10月09日 12:49

あおさん


一時は「とん太」と並ぶFCだったようですね。
次回こそ世界を目指す醤油ラーメンを啜ってみたいデス!

Posted by への at 2009年10月11日 18:37
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