2010年02月03日 水曜日

●祝開店、チョイ飲み博多うろん屋

終日社内で書類作り。請求書の明細作りや来期の予算書など、じっと数字とにらめっこの仕事はドエラク疲れるぅ。んで、せめて昼麺ポタで気分一新リフレッシュと、俺コレ!情報を頼りに新う店、うどん家よしもへと向かう。

 

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原交差点から北へ100mの東側のビルの一階に、開店を祝う色とりどりの花輪の飾られた店舗を発見。大きくとられた窓から店内を覗くと、カウンター席の椅子はハイバックチェアだし、妙に小綺麗な内装が面はゆい。

どうやらチョイ飲みも楽しめるのか?「丼 手打ちうどん 酒」と書かれた看板を潜ると、思いの外広めの店内には先客3名。窓際のテーブル席に座りメニューを見ると、うどんが具のバリエーションで十数種。キツネ350円やかき揚げ450円、山菜500円などの定番の具に加え、「鶏卵あんかけ500円」や「鯨の甘辛煮(すじ使用)650円」などオモシロそうなメニューもアリ。鯨の甘辛煮に激しく惹かれるもググッと我慢、我が麺喰い信条に忠実に、初う店はゴボ天400円をたのむ。と、

「今週月曜日に開店したばかりでして
今日まで具のトッピングを一品サービスさせてもらってます。」

とのウレシイお言葉。ならばと海老天をお願いする。

 

 

ほどなく運ばれてきたうどんは、角の取れたふっくらと丸々した見た目が正統博多うどん。ゴボ天と海老天は別皿に盛られていて、天ぷらだけでも食べられるようにと皿の端に塩も添えてある心配りがナンともウレシ。ならばとゴボ天を塩で食べると、カラッと揚げたてのホクホク美味。

コリャうどんも期待出来そうだとドンブリを抱え、まずはスメを一啜りしれば、ぶわんと広がる芳醇な旨味。昆布や削り節のダシの旨味に加え、お酒かみりんらしき甘みと醤油カエシの風味。ワインでたとえるならフルボディ。博多うどんならではの厚みのある豊かな味わいに、ほっこり。

うどんもコレまた見た目通りの博多うどん。ほわんと優しい口当たりと、むっちりと解ける粘り柔腰が、コレまた癒し系。

チャンと作られた感がソコカシコな丁寧美味。となると俄然気になるのが17時以降の酒のアテ。かつとじやだし巻きなどの定番メニュー加え、「当店オススメ鯨メニュー」。鯨の本皮ぱりぱり揚げや大根と鯨のすじ煮込みなど、ソソられまくりのラインナップ。

店頭の花輪のひとつに「華元」と書かれていたが、華元博多綱場屋麺屋八兵衛を展開する元フードシステムの新業態店なのだろうか?兎にも角にも、我が家からほど近い場所に開店した美味うどん店。次回は夜、チョイ飲みだっ!

うどん家よしも:ごぼう天うどん400円。福岡市早良区原3-17-45。11:00~22:00。Pあり。

◎通年麺喰い◎ラーメン25●うどん12●そば1●チャンポン0●その他9
◎今月の総ジョグ距離73km / 通年73km

Posted by heno at 2010年02月03日 14:12
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