2010年07月26日 月曜日

●【じゃじゃ麺専門店JAMBO@舞鶴】 美味しくなって再開店

午前中の市内での仕事を終え、帰社ついでにサクッと昼麺。今日もドエラク暑い。ならば、帰り道沿いにある大木戸で冷やかけを啜って行くかと立ち寄るも、店頭に順番待ちの列。午後からもやるべき仕事が山ほどあるので、ノンビリと待つ時間はない。ならばこの近くのどこぞの麺屋に予定変更。

はてさてどの店で啜ろうか……。
あぁ、そうだった。すぐこの近くに、かつて西新屋台村で営業していた
じゃじゃ麺専門店JAMBOが先週末オープンしたじゃないかぁ!

JAMBO 

住所を頼りに訪ねると、ナント!かの居酒屋名店、さきとと同じビルの入口に「じゃじゃ麺専門店」の白い幟。

JAMBO 

ビル1階の狭い通路の突き当たりに、目指すJAMBOを発見。引き戸を開けると、こぢんまりとした店内は5~6席のカウンター席と、6人がけと4人掛けの掘りごたつ式の座卓席。カウンター席に座りメニューを見ると、昼営業はじゃじゃ麺のみ。寮のバリエーションで小、中、大、特の4種類。迷わず中盛り600円をたのむ。

じゃじゃ麺◇JAMBO

待つことしばし、カウンター越しにじゃじゃ麺が差し出される。注文が入ってから茹でられた釜揚げの熱々麺を、肉味噌にキュウリ、薬味のおろし生姜にネギと、ソリャもうグッチャグチャに混ぜ合わせ、ズビビと啜る。と、ちょいとクセある肉味噌の旨みと、おろし生姜の辛味と、麺の熱で温められコレまたチョイとクセある食感&風味のキュウリ織りなす独特美味な味わいとともに、むりんむりんと抗い踊る釜揚げ麺のオモロ食感。

JAMBO

卓上にズラリと並んだ調味料で自分好みの味わいに仕立てるのも、じゃじゃ麺啜りの醍醐味。個人的にはお酢はマスト、味噌の塩辛さやくどさがマイルドに。そしてある程度食べ進んだところでラー油をたらし、ピリ辛風にして啜るのが、我がじゃじゃ麺啜りスタイル。

チータンタン◇JAMBO

そして〆はチータンタン。食べ終えたドンブリに生卵を割り入れ、食べ残した味噌とよく合わせてお湯を注げば出来上がり。汁なし麺を啜った後の熱い汁物の力は絶大、卓上の塩と胡椒で好みの味に調えつつズルズル啜れば、思わずほっこりと寛げて、満足感がすこぶる高い。

屋台から店舗に代わり、厨房設備や調理環境が良くなったのだろうか?以前啜ったときより更に旨くなった感ある一杯に、シアワセ一杯腹一杯。夜営業ではチョイ飲みも楽しめるようだ。こりゃ是非とも次回は夜!問題は、ココで飲むか、さきとで飲むか…。ウレシイ悩みがまたひとつ。

じゃじゃ麺専門店JAMBO:じゃじゃ麺中盛り600円。福岡市中央区舞鶴2-8-25。11:00~14:00&17:00~23:00。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン121●うどん60●そば19●チャンポン6●その他50 
◎今月の総ジョグ距離67km / 通年411km

Posted by heno at 2010年07月26日 23:17
コメント

へのさんのレポを見て、さっそく行ってきました(*^^)v
やっぱり、屋台よりも落ち着いて食べられるし、美味しかったです♪
島系本店といい、このJAMBOといい、会社から徒歩圏内に良いお店が出来て、うれしい限りです。
いい情報、ありがとうございました☆

Posted by ちょいグル at 2010年07月29日 08:02

大木戸もありますし舞鶴もめっきり麺天国!
絶品麺ロケーションの会社にお勤めで羨ましい限りデス!
こちらこそ、ちょいグル情報をたよりに
あれこれと美味麺に行き当たり
ありがたきシアワセ!

Posted by への at 2010年07月31日 21:17
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