2010年07月12日 月曜日

●【博多麺業 島系@春吉】 風味滋味

午前中の打ち合わせを終え、さぁさ昼麺。昨日ググッと気になったつけ麺を啜らん!と博多麺業 島系へ一直線。

つけ麺は「博多つけ麺680円」に「博多つけ麺(野菜)780円」、「博多特つけ麺850円」の3種類。島系本店舞鶴店でつけ麺を啜ったときに野菜を追加したのが大正解だったことを思い出し、「博多つけ麺(野菜)780円」をチョイス&あつもりでオーダー。

博多つけ麺 野菜◇博多麺業 島系

おおっと、そうキタかぁ~!

てっきり「博多つけ麺(野菜)」=キャベツと太もやしの茹で野菜の大盛りと思い込んでいたが、差し出されたドンブリには茹で野菜の上に、薄く削ぎ切りしたゴボウの素揚げがのっている。

根っからの根菜好きである我にとって、コレ正に嬉しいサプライズ!あつもり極太麺とともに箸で摘み、温つけ汁にザブンと潜らせワシワシ喰らえば、ゴボウのシャクシャクと釜揚げ極太麺のホカホカ、ワニワニとした食感のコラボ。そして根菜ならではのゴボウの素朴な風味と、フスマまで挽きぐるみの小麦で打たれた極太麺自体の豊かな風味のコラボ。

温つけ汁は島系本店のつけ麺のソレとほぼ同じ。昨日食べたラーメンのような濃い味バージョンではなく、豚骨のダシと脂の旨みと甘みをいかした、ある意味滋味。ニンニクベースのオリジナル香味油「香麻油」で円やかな風味をプラス。

博多つけ麺 野菜◇博多麺業 島系

博多つけ麺 野菜◇博多麺業 島系

島系本店と博多麺業 島系のつけ麺の違いは、チャーシューの切り方(角切りvs薄切り)と器(平皿vsドンブリ)だけで、全体の印象はほぼ同じ。コレはコレで十分美味。なれど、昨日のラーメンがあまりにもブランニュー感があったので、ついついニューバージョンを期待しまくっていた分、チト肩透かし感アリ。

まぁしかし、開店わずか2週間&常に進化を忘れない島系である。これまでと全く異なるタイプの新メニューも開発しているとの噂もチラホラ。既存メニューの更なる深化&新メニュー開発の進化が楽しみ、楽しみ。

博多麺業 島系:博多つけ麺 (野菜)780円。福岡市中央区春吉1-7-18。11:00~16:00&18:00~26:00 or スープ切れ次第まで、年中無休。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン114●うどん57●そば16●チャンポン6●その他46
◎今月の総ジョグ距離33km / 通年387km

Posted by heno at 2010年07月12日 11:29
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