2010年07月30日 金曜日

●【鶴と亀@高砂】 派手そうで滋味

終日、渡辺通の得意先で仕事。午前中の仕事が一段落したところで、サクッと昼麺。かつて大安ラーメンとして営業していた店舗に3日前にオープンしたという鶴と亀へ。

鶴と亀

今年の5月末に西新屋台村に開店するも、わずか1ヶ月で西新屋台村が閉鎖となり、移転を余儀なくされた鶴と亀。訪ねてみると、赤く縁取られた黒い看板に鶴と亀のイラストと、「博多発祥中華そば 鶴と亀」の文字。ナンとも地味派手な看板だなぁと店に入ると、こぢんまりした店内は大安ラーメンの頃と、まんま同じ。右手に5~6席ほどのカウンター席とその奥が厨房。左手に2階席へ上がる階段と、その奥に2~3席ほどのカウンター席。

厨房前のカウンター席に座りメニューを見ると、麺メニューは「中華そば550円」に、「博多発祥中華そば600円」、「チャーシュー麺750円」、「辛ニラそば650円」、「担々麺650円」、「チャンポン650円」に「じゃーじゃー麺650円」。中華そば、博多発祥中華そばとも鶏ガラのスープだが、中華そばが濁りのない清湯の醤油味に対し、博多発中華そばは白濁した白湯の塩味とのこと。で、今日の我が気分は醤油味。なので、中華そばをたのむ。

中華そば◇鶴と亀 ほどなく中華そばが運ばれてくる。ドンブリは四角で派手だが、澄んだ醤油色のスープにのった具は、チャーシューが2枚に水菜と白髪ネギだけと至って地味。まずはスープとレンゲで一啜りすれば、すいっと広がる鶏ガラだしの素朴な旨み。軽やかだがコクのある、外連味一切ナシの滋味なる味わいに、ほっこり。麺は気持ち太めの中太麺。軽く縮れていて滋味スープとの絡みよし。ぷりんっと素直なコシも好印象。

中華そば◇鶴と亀

スープ、麺ともはったりナシの実直滋味な味わいはカナリ我がツボ。だが、具があまりにもシンプル過ぎる感あり。せめてシナチクなど添えてあれば、随分と味わいの変化が楽しめるのになぁ、など思いつつ啜っていると、隣の客がたのんだ博多発祥中華そばが運ばれてくる。と、おぉシナチクに加え、味付け卵までのっているではないか?!こりゃ近々再訪し、是非とも啜ってみたいぞぉ。

福岡麺通団 夜は筑波より帰省されたコイタさんを囲み飲む。
久しぶりに会う麺友たちと、ゆるゆると飲む酒の楽しき事よ。

ご参加頂いた皆様、ありがとう御座いました。
コイタさん、来夏もお待ちしてマス!

鶴と亀:中華そば550円。福岡市中央区高砂1-12。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン124●うどん61●そば19●チャンポン7●その他50 
◎今月の総ジョグ距離67km / 通年411km

Posted by heno at 2010年07月30日 12:16
コメント

30日は遅れてこられたのですね。
お店を覗いたのですがへのさんがいらっしゃらず、面識のないお方ばかりだったので入る勇気がございませんでした。

Posted by ブルースバカ一代 at 2010年07月31日 22:04

スンマセン、最近アレコレと仕事がタボーで
アチコチの友人へ不義理ばかりデス。
近々お誘いします、是非一献。

Posted by への at 2010年08月01日 23:05
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