2010年10月17日 日曜日

●【支那そば 月や@博多区博多駅南】 ほてっと新味

4泊5日の出張から帰り、ぐったりと疲れている割りには寝付きが悪く、寝ては覚め、寝ては覚めを繰り返し、午前9時。窓の外はソリャもう目一杯気持ちのよい青空。こんな日は登山に限ると寝床から身を起こすも、全身がどよんと怠い。

あかん、お疲れモードにはまってる…。

そう言えば、午後からあるパリーグCSのテレビ生中継も見たいしな、と登山は諦めダラクサ休日で休養だ。麺啜って&テレビ見て&酒呑んだくれるぞぉっ。で、先ず向かったのは本日グランドオープンの支那そば月や。

久留米の大砲ラーメン出身の店主が営んでいた「麺家もち月」。南区住宅街に最初の店舗を開き、3年前に今の場所に移転。そして先月末、諸事情あって豚骨ラーメン店「麺家もち月」は一旦閉店し、中華そばの新たなブランド「支那そば月や」として、本日新規開店。

支那そば月や 

昨日のプレオープン営業の模様を告げるアチラコチラのブログの旨そうなリポもさることながら、アノ超美味魚介豚骨を考案した店主の新ブランド麺となれば、コリャ啜らんわけにゃぁイカンでしょう!と朝一番に訪ねてみると、

わぁお、外観が真っ白やん!

そして店内も白い壁とナチュラルブラウンのテーブルェ。そして天井に吊されたBOSEのパネル・スピーカーからはボサノバのBGMと、まるでオサレなカフ風。以前の黒色ベースの店作りから、大幅にCHANGE !

支那そば◇支那そば月や 

そしてラーメンもCHANGE ! 白ベースのドンブリに盛られて運ばれてきた支那そばは、大振りのチャーシューとドデカイレンゲが印象的。ドラドラとスープを一啜りすれば、ぶわんっと広がる醤油ダレの風味と芳醇な旨味。例えるなならば、山口県下松市のご当地麺、牛骨ラーメン。「すき焼きラーメン」と例えられる、甘辛い味わいがぽってり美味。

店主曰く、参考にしたのは千葉県内房周辺のご当地ラーメンである竹岡ラーメンとのこと。チャーシューを煮込んだ醤油ダレを半分使い、残り半分は鶏ガラと魚介ダシから取ったスープを合わせているのだとか。

支那そば◇支那そば月や 

かなり太めの扁平麺は、カノ魚介豚骨で使っていた麺だろうか?まるでうどんのごとく噛み込むほどにぶりんぶりんと踊るコシと、ニチニチ感がドエラク我がツボ快感。合わさるチャーシューとシナチクも、キチンと旨し。キチンと細切りされた白髪葱も含め、具や薬味の食べ合わせごとに七変化する味わいの変化がナンとも楽し。

支那そば月や

特注の有田焼のドンブリはラーメンが冷めにくく、かつ食べやすく、かつ醤油の風味を楽しめるように試作を重ねたとか。コノ手の逆台形ドンブリは往々にして、麺が細く絞り込まれた底部に詰まる感がするものが多いのだが、ナルホドこのドンブリでは、その不快感はナシ。

ぽってり旨くて、麺の量もかなり多めでがっつり食べ応えもあって490円は、超ウルトラ納得価格。別に50円で、ゆず風味と辛味の星形の調味ゼリーもアリ。味わい、量、値頃感、食べる楽しさ。そして、器やレンゲの形状や店作りに至るまで、トコトン考え尽くされた感のある、味力的&魅力的力作新麺に、ただひたすらに天晴れ美味。

ファースト・ブランドである豚骨ラーメン「麺家もち月」も、半年か1年後には別の場所で再開したいとのこと。来るその日も楽しみにしつつ、まずはコノ新麺。近々チャーシュー麺やワンタン麺も啜りたひっ。

支那そば月や

支那そば 月や:支那そば490円。福岡市博多区博多駅南4-17-6。11:00~21:00、不定休。Pなし。

◎通年麺喰い◎ラーメン154●うどん90●そば25●チャンポン18●その他62 
◎今月の総ジョグ距離54km / 通年524km

Posted by heno at 2010年10月17日 11:02
コメント

コチラのブログの主です。
いよいよ今週末
江戸へバトルに行ってきます!

その前にご試食いただきたいですね。

最終コーナーを回り
味もほぼ決まりました。

あとは、材料を東京へ送り込むだけです。

勝ちたいなぁ・・・

1回戦が
一幸舎の山田くんともう一方。
勝った方がボクの翌日営業。
そこで勝てば12/11の準決勝へ
真っ赤っかですが
全力を尽くします。

応援よろしくお願いします。

Posted by アニー at 2010年10月18日 10:28
コメントしてください




保存しますか?