2012年04月14日 土曜日

●【ラーメン】 大将軒@東区原田

豚骨博多の醤油ラーメン その三十一

大将軒

昨年末にパチンコ店、Eスペース福岡本店@東区原田内にオープンした大将軒。東京大勝軒@熊本県西原町の支店とのことだが、中年男の奮闘記パート2によると、諸事情あって屋号に「勝」ではなく「将」の文字を使っているのだとか。

中華そば◇大将軒

我がポン友、R&R real estateのTwitter写メに惹かれた中華そばは、真っ黒ブラックな透明スープが見るからにドバンッと我がツボ。どぉらどらとレンゲで一啜りすれば、ほわっと華咲く醤油ダレのコクある風味と、一足遅れて顔を出すダシの素朴な甘み。MANIC SOMEDAYによると、おおもとの東京大勝軒@熊本県西原町の修業先は、東京東池袋本店ではなく千葉大勝軒とのことだが、

ソンなの関係ねぇ~!ソンなの関係ねぇ~~!!(←超今さら小島よしお超で)

思いのほか正統派お江戸中華そば的スープに、うしゃしゃと、ほっこりと。

中華そば◇大将軒

んがぁ、合わさる中太ストレート麺は、こっつん、ぶりんっぶるんっなコシがイマドキ、ブリリアントぉ。開口部は小さめだが腰高の縦長ドンブリにビッチリと収まっていて、目一杯食べ応えアリまくりの、ポーションだけからすると二郎系。なれど、噛み込むほどに自然に広がるその小麦感ある風味は、正統滋味系。

スープ&麺ともコレデモかと大盛りで、680円は納得価格。だが、かれこれホンの数年前、ラーメンに600円以上払う事にヤリ切れなさを痛感していた我はいずこへ?今や680円は福岡で啜るラーメンの価格とすると、十二分にアリって事に?!まぁそりゃ、同じ麺でも蕎麦やスパゲティなら680円はむしろ安い価格帯。ものの値段の不思議を痛感しつつ、ズルズル啜る。

仕事仲間のN沼さんのススメで買った福井県の地酒、黒龍は
開封直後の抑揚の効いた風味こそドンズバ我がツボ。
なれど日が経って飲むと、気が抜けたビールチック。
こりゃ開封当日に一気完飲すべきだったかな。

【大将軒】
中華そば680円
福岡市東区原田3-7-35Eスペース福岡本店内
12:00~19:30(土日祝11:30~)・不定休 Pあり

◎2012通年麺喰い◎
ラーメン50●中華麺11●うどん31●そば16●その他14
◎4月の総ジョグ距離28km / 2012通年294km

Posted by heno at 2012年04月14日 12:59
コメント
コメントしてください




保存しますか?