HENO HENO: 2012年08月04日 アーカイブ

2012年08月04日 土曜日

●【うどん】 うどん大學@中央区赤坂

最近の福岡はナゼか新うどん屋開店ラッシュ。アチコチに気になるうどん屋が次々とオープンしているが、その中の一軒「うどん大學」。昨年末、多くのファンより惜しまれつつ閉店した唄う!手打ちうどん稲穂直伝のうどんが食べられるという。

薬院で美容室やネイルサロンを営む兄弟が、稲穂店主の指導を受け、今月1日にプレオープン。メニューも稲穂直伝。メニュー筆頭は稲穂の名物メニューであった「すい釜うどん」。そして醤油うどんも、メニュー名に稲穂が冠してある。すじ釜と一瞬迷うも、我が最愛の讃岐うどんの食べ方である「かけうどん ひやひや」をたのむ。

待つことしばし、うどんが運ばれてくる。腰高な形状のイマドキなドンブリには、黄金色の冷や冷やスメに、冷や冷やのうどん。

まずはスメと一啜りすれば、冷や冷やの食感とともに広がるダシの旨み。メニューの蘊蓄書きによると煮干しと昆布からダシをとっているとのことだか、なるほど削り節ぽい華やかな印象はさほどなく、シミジミ染み系の素朴な滋味が癒し系。気持ち甘めの調味加減も稲穂風。

合わさるうどんは、稲穂よりチト細めか?そしてナニヨリ印象的なのが麺腺の長さ。全長50センチは優にあるのではないだろうか?ズルルと一気盛んに啜れども簡単には口に収まらない存在感が食べ応えアリ。そしてクニクニ踊る素朴なコシ&噛み込むほどに広がる小麦の風味がガッツリ我がツボ。

唯一残念なのがトッピングでたのんだちくわ天。短めのちくわが半切りで100円は割高感あり。そしてまだプレオープン中なので、オペレーションもガチャガチャと熟れていないが、なにせアノ稲穂うどんが再び福岡で食べられるのだ。次回は1ヶ月後の夜営業、チョイ飲みを楽しみ〆に醤油うどんだなっ!

夜は久方ぶりに立ち呑み二代目@早良区西新で飲む。
毎度美味なる中華系の格安アテを突きつつ
紹興酒のハイボール、ドラゴンボールを呑むシアワセよ。

【うどん大學】
かけうどん450円+ちくわ天100円
福岡市中央区赤坂 1-10-26
11:30~14:30 18:00~26:00・いまのところ不定休
◎2012通年麺喰い◎
ラーメン112●中華麺29●うどん53●そば21●その他22
◎8月の総ジョグ距離0km / 2012通年378km

Posted by heno at 12:38 | Comments [2]