HENO HENO: 2013年03月 アーカイブ

2013年03月31日 日曜日

●【ラーメン】 いっぽう@早良区西新

昨日、よつば屋でチャンポンを啜った後通りがかり、オープンしていることをしった「いっぽう」。我が最愛豚骨「未羅来留亭」が営業していた店舗跡に、今月半ば過ぎから営業していたようだ。

黄色い電照看板の「未羅来留亭」の文字の上に「いっぽう」の張り紙。そして黄色の暖簾に赤い提灯。そして店内の作りも限りなく未羅来留亭のまんま。唯一違うのはカンター内厨房で寡黙に仕事する若き店主。未羅来留亭時代、5~6名の方が店主の手伝いとして働いていたが、どうやらそのいずれの方でもない、全く未羅来留亭とは無関係の方が居抜きの店舗で開店開業されたのか。

ほどなくカウンター越しに差し出されたラーメンは、これまた未羅来留亭時代と同じく鳳凰柄のドンブリに、イイ感じにイニシエ系なルックス。ただ、未羅来留亭は最初からドンブリにレンゲはついてこなかったよなぁと、そのレンゲを使いスープを啜れば、すいっと軽やかな口当たりとともに、ふんわり広がる豚骨ダシの甘みは未羅来留亭チックだが、すぐその後に顔を出す押し出し感のある風味が独特イマドキ。鶏ガラスープの鶏油的な、いわば豚脂香味油的な豚の風味を際立たせるその風味がオモロ美味。そして、合わさる麺もカナリの細麺、シュルッと口に収まる啜り心地然り、コリッと折れるコシ然り、コレまたナカナカのオモロ美味。

ほうほうコレはコレでかなり我がツボなラーメンだぞ!と一気に啜り、禁断の替え玉コール&卓上においてある辛子高菜をトッピング。未羅来留亭のそれよりは、油の炒め具合控えめなフレッシュタイプだが、このラーメンにはこの方がよく合っている気がするぞと、コレまた一気完食。

新規開店ながらラーメンはウレシイ480円に替え玉100円。そして卓上メニューには「牛すじ煮込み」や「豚キムチ」などの酒のアテが、黄色のビニールテープで覆ってある。おそらく営業がこなれる頃に始められるのか?コリャ是非とも1ヶ月後、ラーメン屋酒を楽しみたい!

夜は、ひょんな事から手に入った「麺道はなもこし」@薬院の麺で、自家製豚骨つけ麺。あな美味なる麺晩酌で夜が更ける。

【いっぽう】
ラーメン480円+替え玉100円
福岡市早良区西新4-9-17

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺5●うどん19●そば7●その他3
◎3月の総ジョグ距離52km / 通年129km

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2013年03月30日 土曜日

●【チャンポン】 よつば屋@早良区西新

あぁ、チャンポン喰ひたひっと西新をさすらい、よつば屋へ。昨年4月にオープンした新店ながら、ざっくばらんな店造りがイニシエ系。カウンター奥の厨房には、夫婦らしき若き男女。チャンポンをオーダーすると、女性が中華鍋で具を調理し、スープを加えたところで、男性が茹で釜でチャンポン麺を加熱し始める連携調理が心強い。

ほどなく差し出されたチャンポンは、具の上にたっぷり盛られたネギが象徴的。すいっと軽やかな食味の豚骨スープ然り、茹で釜で別茹でされただけだからか、スープとの絡み感はさほどなくスルッと口に収まるチャンポン麺然り、キャベツはナシ&多めのイカゲソ、エビの具然り、チャンポンと言うより、海鮮タンメン的味わいが独特ユニーク。

【よつば屋】
チャンポン680円
福岡市早良区西新4-7-21 西新名店街 1F
11:00~23:00・不定休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン52●チャンポン6●中華麺5●うどん19●そば7●その他2
◎3月の総ジョグ距離52km / 通年129km

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●【ラーメン】 六倉会スタンプラリー

九州ラーメン連合「六倉会」が、スタンプラリー第2弾開催。期間中に加盟店12店舗でスタンプを集めると、個数に応じて様々なサービスあり。詳しくはコチラコチラ

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2013年03月29日 金曜日

●【ラーメン】 鶴と亀@中央区高砂

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その十六

来店3度目にしてやっとっこさ啜る、店一押しの「博多発祥 中華そば」は生成り色に白濁した鶏白湯スープに梅干しの赤が、ナカナカの美人麺。こりゃイケそうだ!と期待を胸にスープを啜れば、ふんわりと柔らかに広がる鶏白湯の円やかな甘み。そして昨日の「たらふくまんま」のスープよりは、随分と軽やかな後味。同じ鶏白湯でも、店ソレゾレでソレゾレの味わいがアナ愉快。

合わさる麺は細麺ストレート。シュルッと口に収まりコキッと解けるコシが、軽やか鶏白湯と相まって、博多豚骨ラーメンチック。ナルホドだから「博多発祥 中華そば」なのか。添えられたチャーシューも台灣ソーセージチックな香辛料が効いていて、味わいに深みを演出。半熟味玉の下に隠れた太もやしもゴマ油醤油で下味が付けられているし、昨日のはなもこし白湯鶏拉麺に負けず劣らず、創意工夫された感ある一杯に、コレまた感服。

豚骨帝都であるここ博多で反主流派の鶏白湯ラーメンを出す=それなり以上の創意工夫なくして勝機ナシ。店ソレゾレの努力がキチンと見て取れる「豚骨博多の鶏白湯」は、シミジミ興味深い美味ラーメンだらけ。

中華そば【鶴と亀】
博多発祥 中華そば600円
福岡市中央区高砂1-12
11:00~21:00(金土~24:00)・日祝休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン52●チャンポン5●中華麺5●うどん19●そば7●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月28日 木曜日

●【ラーメン】 たらふくまんま@中央区春吉

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その十伍

超人気居酒屋が作るランチ営業ラーメン「白湯鶏拉麺」。4年ぶりに啜ってみると、ありゃりゃぁ、コレほど旨かったのかぁ!

まずアッツ熱のスープが絶品。啜った瞬間、鶏白湯ならではの柔らかな甘き風味が、ふわっと鼻へ抜ける。そして円やかに広がる独自のうま味と、一足遅れて顔を出す、これまた鶏白湯ならではの押し出し感ある深きコク。元来薄味嗜好の我にとって、これ以上コクが深いと嫌味になるが、そのギリギリ極限の味の深みがドンピシャ我がツボ8

合わさる麺は中太平麺。かなりの固揚げで、スルルと口に収まる啜り心地と、コリッと折れるコシが、あなオモロ。スープに沈んだ鶏肉のロールチャーシューも、しっとり旨いし、気持ち焦がし気味に揚げられた細切りゴボ天が、コレまた絶品。カリカリとほろ苦い味わいが、まろやか鶏白湯スープの旨さを際立たせる。半熟味玉のトロリ具合も完璧だし、前回見かけなかった赤き薬味は荒切りタマネギをパプリカで染めたものか?シャクッと甘い味わいが、コレまたグッジョブ。

こりゃタマラン、たまらん旨いなぁとア半分ほど食べ進んだところで、卓上においてある梅干しをトッピングしてみると、コレがまた旨いのなんの!削り節のダシがきいた甘酸っぱい梅干しの風味が、まろやかな鶏白湯の味わいの輪郭をきっちりと描き直す様が、イヤハヤお見事。

人気居酒屋がアレコレと丁寧な創意工夫で作り上げられた感バリバリの、さすがの一杯。完成度の高い旨さに心底惚れ惚れ大満足で店を出る。

【たらふくまんま】
白湯鶏拉麺650円
福岡市中央区春吉3-25-10
11:30~14:30&18:00~23:00・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン51●チャンポン5●中華麺5●うどん19●そば7●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月27日 水曜日

●【ラーメン】 一風堂@西区姪浜

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その十四

期間限定「鶏豚ソバ」は、「鶏ガラを長時間煮込んだクリーミーな鶏白湯スープと、一風堂のコクのある豚骨スープを、絶妙なバランスでブレンド」(HPより引用)したとのことだが、啜った印象はカナリ豚骨が勝ったガツン系。啜った瞬間、豚骨呼び戻しスープ系のワイルドな風味が全権掌握し、鶏白湯のほっこり風味がなかなか味当たらない、ソバ。

合わさる麺は全粒粉平打ち麺。カナリの固揚げで、コリコリと粉っぽいコシがオモシロい。豚チャーシュー、キャベツ、エビの揚げ玉、柚子の風味が効いた鶏団子に、ネギとタマネギと、具と薬味にも一工夫してあるあたり、さすが一風堂。

一風堂】姪浜店
鶏豚ソバ680円 ※5月6日までの期間限定販売
福岡市西区福重5-4-14
11:00~24:00(金・土・祝前日~25:00)・年中無休 Pあり

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2013年03月25日 月曜日

●【そば】 いまとみ@中央区高砂

昼はセコセコと多忙に仕事をこなし、夜は「いまとみ」で鴨鍋。生でもイケルという極上&極鮮鴨肉を、ソバつゆベースのダシにしゃぶしゃぶっと潜らせ、わしわし喰らいつつ、あわせて激旨なネギもシャクシャク囓りつつ、ウマし酒をアレコレ飲み継けば、あはは、あなシアワセ一杯。

鍋の〆はそばがき。そして、オーラス〆はざる。〆蕎麦2連チャンで、トコトン蕎麦の旨みを十二分に堪能。はぁい、おご馳走さまでした。いやはやtoday’s今日も一日無事終了。さぁさ明日も仕事ガンバンベェ。

 

蕎食いまとみ
鴨鍋 価格失念
福岡市中央区高砂1-22-9
11:30~14:00&18:00~21:00(日祝の昼は12:00~14:30)
日祝&不定休(HPで発表) Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン49●チャンポン5●中華麺5●うどん19●そば7●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月24日 日曜日

●【ラーメン】 タローちゃん@古賀市舞の里

オープンして遅れること1年経って、やっとこさ初IKEA。ナルホド価格の割にはデザインはイカしているし価格も安いぞっ!でも、広すぎて歩き回るだけでも疲れるし&商品をチョイスし、その商品を倉庫から運び、さらに配送手続きの列に並び…。で、午前9時半入店から早4時間、午後2時前にナンとかカンとか必要最小限の買い物を終えたら、ソリャもうメッサ疲れマクリのヘロヘロ状態。こりゃ早々に麺チャージせねばと、長年の宿題店である「タローちゃん」へ向かう。

その存在は随分と昔から知りつつも、進学塾も入居する雑居ビルの1階&看板の「タローちゃん」の屋号ネーミング・センス&ロゴのスタイルに、イマイチ期待感が高まらず、ついつい伸ばし伸ばしで未食だったタローちゃん。だが、正午2時過ぎと外食店とすると目一杯アイドルタイムのハズが、ナンのソノ。広めの店内は8割方客で埋まっている。そして、コリャ地元ではカナリの人気店なのだなぁと関心しつつカウンター席に座りカウンター奥の厨房を眺めると、大きめの寸胴な紅加え、ソリャもう大型の蓋付き釜で豚骨ダシをとっているではないか?!コリャめっさ旨い豚骨にありつけそうだ!!と、ルンルン、ウキウキ、出来上がりを待つ。

ピンポ~ン、大当たりぃ~~!このラーメンはソリャもうタマラン我がツボぉ!!

イイ感じに透明感を残す茶濁色スープ然り、デフォのラーメンなのにチャーシューが4枚も入っているデラックス感然り、まずルックスがイイ。

ハンサム麺にハズレなし、で、期待が確信に変わる!おっしゃ、いざ啜らんっと、レンゲでスープを一啜りすれば、すいっと瑞々しい口当たりとともに、ふわっと広がる豚骨ダシのうま味と一足遅れて顔を出すダシのコク。おっしゃおっしゃ、キタキタキタァ~!ならばと麺を啜れば、確かに「固麺で」とオーダーしたが、細めながらもグニグニと抗う無骨ゴシが、コレまた我がツボ。

味わいの根底には、今は亡き我が最愛豚骨ラ店、「未羅来留亭」に相通ずるものを感じる超上出来not only イニシエ系 but aiso ガツン系なラーメンに、わぁおフライングゲット!♪ ナァナ、ナナナナ、長浜ぁ~、ナァナ、ナナナナ、長浜ぁ~ ♪と心の中で鼻歌を歌いつつ、一気完食し禁断の替え玉コール。と「はい、替えメンですねぇ!」と言い換えられる。間もなく供された替えメンに卓上の辛子高菜をドーピングすれば、あぁおわぉわぉ、コレまた未羅来留亭を思い出すぞぉ。で、チョッとセンチな気分にもなりつつ、コレまた一気完食。に飽き足らず、同行のカミさんが食べ残したスープをもズズッと完飲。

いやぁ参った、いやはやヤッパリ人とラ店は外見で判断してはイカンなぁ、食わず嫌いは損だらけ。ブログ「福岡の東濃く腹」でも頻繁に取り上げられていたことだし、何故コレまで未食だったのか。コレからは是非とおちょくちょく寄らせていただきます。でも、このすぐ近くの「正龍軒」のラーメンも旨し迷うことだろなぁと、コレ正に取らぬ狸の皮算用的ウレシイ悩みを楽しみつつ店を出る。

長浜ラーメン【タローちゃん】
ラーメン500円+替えメン100円
福岡県古賀市舞の里4-1-1
11:00~22:00・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン49●チャンポン5●中華麺5●うどん19●そば6●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月22日 金曜日

●【うどん】 大名麺通団@中央区大名

昨今の福岡は創作うどんブーム。「ごりあん」@中央区警固「うどん日和」@中央区六本松「うどん.侍」@博多区博多南区と、いずれ劣らぬ創作うどんを出す新う店が目白押し。で、讃岐うどん@福岡市の祖とも言うべき「福岡麺通団」&「大名麺通団」も、負けじと「カルボターマ」なる新創作うどんを発売。

「うどんを茹でますので、5~6分お待ちいただけますか?」ナンとも頼もしい一言に期待を膨らませつつ待つことしばし、差し出されたカルボターマは、茹で立てほかほかのうどんが黄身色に和えられていて、Like a 釜玉。なのだが、そのうどんにベーコンと黒胡椒が添えてあるあたりは、Like a カルボナーラ。

どらどらと、グチャグチャとうどんをソースに絡ませ、ずるるんっと一気啜れば、瞬間広がる玉子の甘みと、このコクは生クリーム?&コクある風味はチーズかな??加えて、黒胡椒のスパイシーなピリ辛後味。ナンとも洋風な味わいなれど、合わさる麺は目一杯うどん。ぶりんっと踊るコシ然り、噛み込むほどに広がる小麦の淡き香りと洋風ソースのコントラストが、ボーノ、ボーノ美味っ。

イタリアンーン・ジャパニーズ気分で一気に平らげると、ドンブリにソースがまだ残っている。ならばと、レジカンター横のサーバーからアッツ熱のスメをドンブリに注いでソースを溶かし、啜れば、コレまたドエラク旨か旨か、ボーノ。

卓上にウレシイお知らせ。ナント一杯目を食べた後であれば、わずか100円であつかけうどんが100円で食べられる「替え玉サービス」を始めたらしい。

夜は久方ぶりに「いしい」で歓送会。クジラ刺しやカリカリ厚揚げ焼きなど、ウマしアテで能古見の吟醸をクイクイあおり、〆は豚バラ汁つけそば。てっきり武蔵野うどんタイプのプレーンな豚バラ肉入りの温つけ汁かと思いきや、はなんとベーコンが入っている。そしてズズッと啜れば、後味にピリピリ辛い黒胡椒。昼夜ともにいみじくも洋風和麺を啜る偶然。コレはもっと創作和麺を啜れと言う、麺神様のお導きなのか……?

大名麺通団
カルボターマ480円
福岡市中央区大名1-11-4
11:00~25:00(日曜11:00~23:00)・不定休 Pなし

【いしい】
豚バラ汁そば780円
福岡市中央区警固2-16-11
17:00~27:00・月曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン48●チャンポン5●中華麺5●うどん19●そば6●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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●【ラーメン】 いっぽう@早良区西新4-9-17

未羅来留亭だった店舗にオープンする「いっぽう」、未羅来留亭店主が古巣に戻り、屋号改名しての再出発か?と期待するも、どうやら全く無関係の新ラ店との噂あり。

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2013年03月21日 木曜日

●【そば】 ゆで太郎@筑紫野市塔原

首都圏を中心に関東、東北、北海道、さらには台湾などで直営店・加盟店を合わせて120店舗以上展開する日本そば専門の「ゆで太郎」。その九州一号店が今週月曜日、筑紫野市にオープン。

入ってすぐに食券販売機。そばは「もり290円」、「ざる310円」に、「かけ280円」の3種×具のバリエーションで20種ほどにドンブリが4~5種。迷わず、関東立ち食い蕎麦屋の定番メニューである「コロッケそば」をチョイス。

カウンターで食券を渡し客席へ。出来上がると食券に付いている番号で呼ばれ、再びカウンターで受け取るのがゆで太郎スタイル。格安そばなれど、「打ち立て、切り立て、茹で立て」の3たてそばがウリの、ゆで太郎。広めの店舗の一角にはガラス張りの製麺室があり、自家製手打ちそばであることをアピールしている。

待つことしばし、番号が呼ばれカウンターでそばを受け取り、いざ啜らんっ。かけそばには、最初からネギとワカメと少量の天かすがのせてある。そこに別皿で供された単品コロッケをのせ、コロッケそばの出来上がり。

まずはスメと一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともにクイッと広がる醤油カエシの切れある風味と、軽やかなダシのうま味。東京で啜った時よりも醤油カエシの風味が弱めに感じるが、薄口醤油スメ文化圏である九州仕様の味付けか?

蕎麦はかなりの細打ち。しゅるるぅと小気味よい啜り心地然り、しゃくっと解けるコシ然り、キチンと旨し。量も多めで280円はさすがの格安価格。加えてコロッケがキチンと旨い。食べ進むうちに中の具がスメに溶け出し、スメの味わいが移ろう様も、ナンとも我がツボ。

うどん文化圏である福岡に、関東発の大衆蕎麦FCが初出店するにあたり選んだこの地の半径100m圏内には、大分発うどんチェーン「鳴門うどん」、全国ラーメンチェーン「天下一品」に、地元の超人気うどん屋「吉田屋」に、早良区から移転した「すみうどん」。今やここ塔原は麺屋の超激戦区である。

ゆで太郎】筑紫野塔原店
かけそば280円+コロッケ50円
福岡県筑紫野市塔原東5-4-3
6:00~22:00・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン48●チャンポン5●中華麺5●うどん18●そば5●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月20日 水曜日

●【中華麺】 大名ちんちん@中央区赤坂

店主facebookでググッと惹かれた「大名ちんちん」のネギそばは、「干しエ、昆布から出しを取った中華スープにたっぷりネギをのせてあつーい油をジュッと^o^」。アッツ熱の口当たりとともに、ぽわんっと広がるダシの甘み。スープに浮かぶ揚げ玉も手伝って、ナンとも懐かしレトロ感ある中華そば味。

合わさるは、大名ちんちんお約束の独特美味麺。細めの中麺ながらも、心地よい重量感と、すららと口に収まる啜り心地と、噛み込んだときのネッチリ感が、ナンとも楽し。加えて具の豚スライス肉と、ネギが白髪ネギ、輪切りネギ、揚げネギとネギ三種それぞれの食感と味わいのハーモニー。ソコカシコに創意工夫の跡が見て取れる一杯に、惚れ惚れとほっこり完食。

大名ちんちん
ネギそば:650円
福岡市中央区赤坂1-7-27
11:30~15:00&18:00~24:00・月曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン48●チャンポン5●中華麺5●うどん18●そば4●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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●【ラーメン】 いっぽう@早良区西新4-9-17

未羅来留亭だった店舗に「いっぽう」の看板。果たして全くの新ラ店か?それとも未羅来留亭店主が古巣に戻り、屋号改名しての再出発か??http://bit.ly/15nAvII

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2013年03月19日 火曜日

●【そば】 一耕@太宰府市観世音寺

新年度の仕事の打ち合わせで久方ぶりに太宰府市の顧客を訪ね、さぁ昼麺。コレまた久方ぶりに「一耕」を訪ね、釜揚げそばを啜る。

気持ち太打ちのアッツ熱釜揚げそばを、温かいツユにちょいと付け、ズズッと啜れば、温そばならではのほっくりした食味とともに豊かに広がる蕎麦の風味。

キリリと辛口のツユで啜るも良し、途中、添えられた卵の黄身を割り、和えて啜れば、まったり広がるその甘みと楽しむのも、また良し。

薬味に蕎麦定番のネギ、わさびに加え、レモンが添えてあるのが師匠・芭蕉案庵流。キュッとツユに絞り入れ啜れば、キュッと広がる爽やかな酸味が、ダシの旨みを更に際だたせる。

いやぁ、やっぱ旨いわと一気完食し、トロトロ濃厚そば湯を楽しんでいると、「少しですけど宜しければ」と供されたのは、干し海苔そば。摘み立ての海苔をそのまま乾燥しただけの干し海苔は、その製法の成せる味わいか、温スメに添えた瞬間、ふわっと香り立つ磯の香り。さらに食べ進むうちに徐々にスメに解け、独自の粘り感ある食味がスメの旨みとコラボする。かけそばに板海苔を乗せた花巻そばよりも更に味わい深い一杯に、心底ほっこり。

一耕
釜揚げそば850円
福岡県太宰府市観世音寺1-7-6
11:00~15:00・月曜&1st日曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン48●チャンポン5●中華麺4●うどん18●そば4●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月18日 月曜日

●【ラーメン】 いっとく食堂@中央区赤坂

ウルトラ久しぶりに東区で昼麺タイム。なので、未食のアノ麺店やコノ麺店か?と麺心移ろうも、とどのつまりで惹かれるはトラディショナル・ド直球豚骨=名島亭。イイ感じに表面が泡だった謂わば「カプチーノ豚骨なれど、その味わいは唯一無二の滋味独特。

見た目に違わずアッツ熱&コクも十二分butシツこさは一切なしのフレッシュ系な後味。ドギツ系なれど、その実、外連味は一切ナシの超滋味系。そしてシュルルと小気味よい啜り心地の細麺。いやぁ旨い、こりゃ旨いっ。食欲ターボ全開で、シュルシュル、ずるる、シュルずるるぅ。あっちゅう間に瞬食悦楽。

夜はとあるホルモン焼き屋で飲む。コレはコレで十分旨いも、我が最愛ホルモン焼き屋である「ゴールデン食堂」@南区長丘に比べれば、全然へなちゃこ。んで、早々に切り上げ「いっとく食堂」。ウルトラ穴場な隠れ家的立地&超手作り感溢れマクリの掘っ立て小屋的店舗が居心地良し。結果、ついついクイクイ酒が進み、ふと気がつけば時既に23時過ぎ。シンデレラになってはシンドイわと〆に頼んだ「いっとくラーメン」は、想定外の旨さにソリャもうメロメロ。

鶏ガラだしがガッツリきいた鶏白湯スープの独特なうま味と、しゅるりと滑らかな平麺のベルベットな食味。店主に促されるままに、卓上のニンニクチップ&エビオイルを添えて喰らえばアラ不思議、気分はすっかりベトナ~ム!いやぁオモロ、あなウマしっ!やっぱタダモノじゃないっす、この店主。イカン、惚れるぞ惚れてまうやろぉ~。次回は是非とも新メニュー、「鶏だしベースのトマトらーめん 博多ラグメン」をば啜れねばっ。

【名島亭】
ラーメン480円
福岡市東区名島2-41-7
11:00~売り切れまで・水曜休み Pあり

【いっとく食堂】
いっとくらーめん650円
福岡市中央区赤坂1-9-18
18:00~23:00・日曜&祝日休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン48●チャンポン5●中華麺4●うどん18●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月17日 日曜日

●【ラーメン】 江ちゃん@早良区原

夜は念願の「三千世界」で飲む。エビと蕾菜の青山椒炒めやアサリと茎ニンニクのトーチ炒めなど、いずれも風味豊かな技アリ中華小皿を突きつつ、ナント一杯200円の激安芋焼酎をクイックイ。

そして〆は「江ちゃんラーメン」ラーメン。アッツ熱のコク旨スープに、しゅるると小気味よし啜り心地の細麺が、ソリャもう旨いのナンの。で、思わず禁断の替え玉コール。あはは、コレだけ飲んで&食べてりゃ痩せるはずないわぁ……。

【江ちゃんラーメン】
チャンポン600円
福岡市早良区原3-10-16
11:30~20:00・水曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン46●チャンポン5●中華麺4●うどん18●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離42km / 通年119km

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2013年03月16日 土曜日

●【うどん】 手打ちうどん高@城南区荒江

 

新麺店情報王ブログでその存在を知り、気になっていた新う店は、想像以上の旨さに、はぁ~びば、のんのん。

キツネや丸天、エビ天やカレーなど、いわゆる定番なうメニューに加え、かしわやコンブ、キス天など、チョットひねったメニューの中から、結果我がチョイスしたのは、やっぱりごぼ天。丁寧に拍子切りされた角切りゴボ天×まるんっと甘めのスメ×エッジの立った男前=見まがう事なき手打ちうどんが、キチンとチャンと旨いのナンの!派手さは皆無。なれど目一杯キチンと丁寧に作られた感アリアリの一杯に、ふと「大助うどん」@早良区藤崎を思い出す。

どうやら今日は開店祝いか、店主と懇意らしき客で8席ほどのカウンター席は、満席状態。おっと、その中には、そしてカウンター越しの厨房で店主のサポートをされている方は、かの大衆居酒屋in西新の名店、「てし」の方ではないか?!どうやらこの新う店、味然り、人脈然り、タダモノではナイようだ……!今だけサービスで、焼酎100円&生ビ200円とのこと。おっしゃ、出来ることなら近々、うどん屋飲みを楽しみたいぞっ。

【手打ちうどん高】
ゴボウ天うどん430円
福岡市城南区荒江1-24-22

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン44●チャンポン5●中華麺4●うどん18●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

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2013年03月15日 金曜日

●【うどん】 牧のうどん@太宰府市

牧のうどんを啜り尽くせ その十八

12号店ながら最近リニューアルしたばかりなので、20号店と序数的には最新感ある鳥栖店より、実質もっと最新店舗である大野城店。我が記憶が確かならば、以前は白看板だったが改装とともに黄看板に変身。コレって久山店と同様か?

初食の牧のうどんの「みそうどん」は、かけうどんの上に直径5センチほどの肉味噌がのったユニーク仕様。みりんさんのアドバイスに忠実に、ネギドカ盛り&一味バリかけで、まずはスメを一啜りすれば、すいっと外連味のない昆布ダシのきいた熱々スメに、わずかに移る肉味噌の甘さ。

けへへ、こりゃ色っぽいでないのぉ!と我が麺喰い中枢はカチンとたががハズれ食欲大全開。ズルズルと、スメ&固麺うどんを啜りつつ、徐々に肉味噌を溶かし入れつつ。で、時々で変化する味わいの変化が、コレまた楽し旨しっ。

肉味噌にしたためられていたミンチ肉のボソボソとした食味と多めの一味の辛さのコラボが、あたかも和風担々麺。そしてナニより、抜群に旨いうどん&スメのそれ自体の味わい。いやぁ旨いっ。最近の牧のうどんは、どの店舗も全くもってハズレなし&パーペキ美味。

大野城店の壁メニューは

  1. たまご
  2. わかめ
  3. かきあげ
  4. ごぼう天
  5. 丸天
  6. きつね
  7. コロッケ
  8. もやし
  9. いも天
  10. 冷やし
  11. ざる
  12. おぼろこんぶ
  13. タレつき釜揚げ
  14. 緑のてんぷら
  15. 唐揚げ
  16. 野菜かき揚げ
  17. 冷やしレモンおろしうどん
  18. ざるうそば
  19. 山イモかけ
  20. みそ
  21. 山菜
  22. しめじ
  23. 冷やレモンしおろそば
  24. なめこぶっかけ
  25. お子様
  26. キムチ
  27. 冷やしとろろうどん
  28. カレー
  29. 温なめこおろし
  30. 冷なめこおろし
  31. えび天
  32. 冷やしとろろそば
  33. 豚キムチ
  34. 冷やしとろろキムチうどん
  35. 冷やしとろろキムチそば
  36. スペシャル

と、同じく黄色看板店である鳥栖店とカナリ似てドエラクあれこれ書かれてはいるが、ビミューに異なるラインナップ。チェーン店なのに自由奔放に各店個性的なのが、くっそぉ~ヤッパ惚れてまうなぁ~~!

全メニュー制覇まで、あと14。

【牧のうどん】大野城店
みそうどん480円 
太宰府市向佐野4-1-1
10:00~23:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン44●チャンポン5●中華麺4●うどん17●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

Posted by heno at 20:30 | Comments [4]

2013年03月14日 木曜日

●【ラーメン】 麺道はなもこし@中央区薬院

豚骨博多の醤油ラーメン 六十一

かれこれ半年ぶりか。久方ぶりに啜る「麺道はなもこし」の「鶏中華そば」は、ひとまわり、いやふたまわり、いやいやみまわりも、旨さ倍増。

まずイイ感じに透明感を残す濃い口醤油色のスープからして、一見してその旨さを予感させるに十分たる風格さえ感じる、男前。ではでは、ズズッと一啜りすれば、キュッと味蕾を絞る醤油ダレの密なる風味のすぐその後に、パッと花咲くダシの柔らかかつ芳醇なるうま味が、絞った味蕾をゆるりと広げる。そして山椒チックな軽やかな「麻」感。誤解を覚悟で例えるならば、鴨南そばのツユにラーメン・テイストをプラスしたかのような、奥行き深い味わいに、もうメロメロ。

中太のストレート麺は、おそらくつけ麺と共用か?スルスルとナントも滑らかな啜り心地然り、噛んだときのプニッと感然り、噛み込むほどに広がる豊かな風味然り、とてつもなく独特美味。かつ、モッチリと艶っぽく旨しな鶏チャーシューに、パリッと軽快美味な青菜と、シャクッと甘いシナチクに、潮の香豊かな海苔と、具もパーペキ。懐かしそうで、その実とても新しい、はなもこし流中華そばに、イエス、フォーリン・ラヴ。2013年もまだ3月だが、おそらく「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2013年・麺大賞」豚骨博多の醤油ラーメン of the yearは、この鶏中華そばで決まりだなっ!

麺道はなもこし
鶏中華そば650円
福岡市中央区薬院2-4-35
11:45~14:30&19:00~22:00・日曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン44●チャンポン5●中華麺4●うどん16●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

Posted by heno at 11:24 | Comments [0]

2013年03月13日 水曜日

●【ラーメン】 行徳家@南区野間

豚骨博多の醤油ラーメン 六十

沖縄そばに、煮干し醤油ラーメンはっさく酸辣湯麺に、この時雨そば。創作ラーメン王 in 福岡の行徳家、2013年明けて3ヶ月で早4作目となる創作ラーメンは、ラーメンとは別の小皿でおろし生姜が供される。まずはそのままの状態でスープを啜れば、通常の醤油ラーメンより気持ち甘めのジェントルな味わい。

なのだが、別皿のおろし生姜を全てトッピングし、グリリと混ぜれば、濃い口醤油色のスープにパッと花咲くおろし生姜の淡き黄色の時雨と、爽やかに香り立つ生姜の香り。

えへへぇ、こりゃソソられるなぁと、まずはスープを一啜りすれば、ジェントル醤油スープを生姜の辛味がキリリとまとめ上げつつも、結果醤油スープ自体のの甘みを丁寧に描き出す、パラドクス的×どぎどぎうどんのスメ的旨さが、ドッキュン我がツボ。加えて焦がしネギ脂の独特な風味が後味に彩りを添える、技あり美味。

麺は細麺、中太ちぢれ麺、太麺からチョイス可。ちぢれ麺としばし迷いつつも太麺をチョイスしたが、コレが大正解。生姜風味が効いた醤油スープ×甘めに炊きあげられた具の豚肉×太麺が、限りなくどぎどぎうどんチックで、がははっ旨いね、いやはやツボだねぇと、一気盛んに瞬完食。

行徳家
時雨そば600円 ※期間限定メニュー
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン43●チャンポン5●中華麺4●うどん16●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

Posted by heno at 20:24 | Comments [2]

2013年03月12日 火曜日

●【そば】 誠月庵@中央区天神

元々は製麺業者であった「平和フーズ」@博多区竹下10年前に工場横にうどん店「春月庵」をオープンし、数年前に春月庵の支店をうどん発祥の碑のある承天寺近くに開店。そして、明後日15日、そばに特化した新業態店「誠月庵」を天神4丁目にオープン。

メニューは温かけ、つけ、ざる、ぶっかけの4種類。アレコレ気になるメニューが目白押しの中、なにせ真性どぎどぎうどん好きの我が惹かれるのは「牛すじ」メニュー。温かけ、つけ、ぶっかけの中から「牛すじつけそば」をたのむ。「麺3玉までお値段はいっしょです。」は、春月庵と同じオペレーション。なにせロートル麺喰いオヤヂ、3玉はいくらナンでも無謀かなと、2玉でお願いする。

なにせ試食会としてのプレオープン、オペレーションが初々しく待つことしばし、運ばれてきたそばは、しゅっと整った麺線がナカナカの男前麺が、大振り洗面器も真っ青のデカ器にこんもりと盛られている。ともに供されるつけ汁は、アッツ熱の温タイプ。おっしゃ喰らうぞぉっ!と気合い十分で温つけ汁にくぐらせずるると啜れば、ぽわんっと甘めの温汁のダシ感ある旨みの中を、しゅるしゅる踊る細打ちソバの生真面目なコシと風味。

そして更に感動的に旨いのが牛すじ肉。もっちりと解ける煮込み具合然り、ねっちりと甘い脂の残り具合然り、丁寧にシッカリと煮込まれた感アリアリの旨さに、思わず次回は「牛すじかけそば」=「どごどぎそば」を啜る事を決意。

それにしても、昨年のうどん屋オープンラッシュに続き、昨今は蕎麦屋オープンラッシュ。ここ誠月庵に、今年正月オープンの「出谷右衛門」に、来週月曜オープン予定の関東発立ち食い的蕎麦屋FC「ゆで太郎」。いずれ劣らぬ個性派蕎麦屋開店ラッシュが、うししエクスタシー!

【誠月庵】
牛すじつけそば900円
福岡市中央区天神4-7-4
11:00~16:00・日祝休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン42●チャンポン5●中華麺4●うどん16●そば3●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

Posted by heno at 20:17 | Comments [0]

2013年03月11日 月曜日

●【うどん】 肉うどん蛙屋@久留米市六ツ門町10-68

「豚バラ肉たっぷりの甘辛いうどん」×「濃い口醤油を使用した黒いスープ」=新型どぎどぎうどん?!肉うどん580円、11:00~16:00、月曜定休。http://bit.ly/XePmY7

Posted by heno at 07:18 | Comments [0]

●【黄そば】 満留味やうどん@福岡県小郡市祇園1-14-10

「醤油味の鴨ラーメン」=うどんのスメ×中華麺?=黄そば??夜営業のみ販売とのこと。http://bit.ly/XePmY7

Posted by heno at 07:12 | Comments [0]

2013年03月10日 日曜日

●【うどん】 牧のうどん@佐賀県鳥栖市

牧のうどんを啜り尽くせ その十七

牧のうどんトリビア その九

♪はぁ~るばるぅ 来たぜ鳥栖牧のぉ~♪ んで、いきなり衝撃!黄色看板の文字は「牧のうどん・そば」?!おいおいおい、俺の麺喰い脳。これまでの各店舗の看板は、白看板はいずれも「牧のうどん」で終わっていたのに、なんとその後に「・そば」と記してあるではないかぁ。ん?て事は、白看板は「牧のうどん」で黄看板は「牧のうどん・そば」て事か?!看板の色の違いはそれに止まらず、書かれている文字内容さえ異なっていたことに今更ながら気付く。

初食の牧の「山イモかけ」は、想定外の旨さ大炸裂っ!ぶりりっと剛麺の固麺と、とぅろとぅろぉ~の山イモとろろの食感&風味の艶っぽいコラボが、ソリャもう旨いのなんのぉ?!気持ち塩辛めのスメも、剛麺うどん&とっるとぅる山イモと合いマクリで、あまりの旨さに目尻は下がり、頬はゆるみ、ソリャもうデレデレ。

鳥栖店の壁メニューは

  1. たまご
  2. わかめ
  3. かきあげ
  4. ごぼう天
  5. 丸天
  6. きつね
  7. おぼろこんぶ
  8. コロッケ
  9. もやし
  10. いも天
  11. 冷やし
  12. タレつき釜揚げ
  13. ざるうどん
  14. 唐揚げ
  15. 野菜かき揚げ
  16. ざるそば
  17. 冷やしレモンおろし
  18. 山イモかけ
  19. みそ
  20. 山菜
  21. しめじ
  22. 冷麦
  23. なめこぶっかけ
  24. お子様
  25. キムチ
  26. カレー
  27. 冷やしなめこおろし
  28. えび天
  29. 冷やしとろろ
  30. 冷やしなめこおろし
  31. 冷やしとろろキムチうどん
  32. 冷やしとろろキムチそば
  33. 豚キムチ
  34. スペシャル

と、想定外の数多さ。チェーン他店がせいぜい25種前後に対し、圧巻の37種。しかも夏期のみ売れ線と思わしき冷やしうどんメニューが半端ない充実具合。

全メニュー制覇まで、あと15。

ナント、博多白濁豚骨の雄「元祖長浜屋」が、満を持して醤油ラーメンを発売!?その名も「長浜ブラック」。キリリと男前な濃い口醤油色の澄んだスープがドエラク我がツボ!てのは一ヶ月早いエープリルフールで、ジョーダンジョーダン。我が夜食で自家製した一杯でしたぁ。

【牧のうどん】鳥栖店
山イモかけ480円
佐賀県鳥栖市轟木町二本黒木1065-2
10:00~23:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン42●チャンポン5●中華麺4●うどん16●そば2●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

Posted by heno at 23:38 | Comments [4]

2013年03月09日 土曜日

●【チャンポン】 江ちゃんラーメン@早良区原

前回啜ったときにその存在を知り、興味津々だった「江ちゃんラーメン」のチャンポンは、ナント想定外の醤油色スープ。店奥の高い位置に設置されているテレビから流れるホークス・オープン戦中継に気を取られ、どのように調理されたかは一切見ていないが、おそらくラーメンと共用のスープを水で希釈し、醤油ダレで調理したのだろうか?口当たりは至って軽やか&醤油ダレの風味がきりりときいた鯔背な男味。合わさるは、ポワンポワンと軽やかな跳ねゴシのチャンポン麺と、スープでかなり煮込んだ結果かクタクタにヤワヤワな野菜の具。

ふとカウンター奥の厨房に視線を移すと、3つ並べられた寸胴鍋の2つに、こぼれんばかりの豚骨。大量の豚骨でシッカリ煮出したスープの旨みを存分に楽しむには、やっぱラーメンが正解か。

夜は今度の火曜が公立高校入試である次男の壮行会でカツ丼。彼曰く、ソースカツ丼が食べたいとのこと。おっしゃ、ならば「いし原」だ!と車で向かうと、ありゃりゃぁ、まだ夕方6時半だというのに既に閉店……。うぬぬぅ、ならば行くか「月や

」へ。

1年半ぶりに啜る月やの海老ワンタンメンは、薄くなったスープの色が象徴的。以前のようなデラ甘い醤油ぽってりスープから、まろやかに旨い定番中華そばスープ味に変身。海老ワンタンも肝心の海老アンがエラク少なくて、海老ワンタンというよりワンタン皮の海老風味にコレまた変身。

前回の極美味だった一杯との違いがあまりにもマイナス・ベクトルありすぎて、ちと寂しいなぁと思いきや、肝心の麺がコレは美味方向に大変身。イイ感じに縮れた太麺は、むっちり解ける懐深いコシ然り、噛み込むほど広がる素朴な甘み然り、元来太麺フェチの麺心を擽りマクリ。

次男に頼んだお目当てのミニかつ丼は、エラク薄い豚肉をコレでもかとカリカリに揚げタレにくぐらせたものを白ご飯で掻き込むプリミティブ系。

【江ちゃんラーメン】
チャンポン600円
福岡市早良区原3-10-16
11:30~20:00・水曜休み Pなし

【支那そば月や】
えびワンタンそば690円
福岡市博多区博多駅南4-17-6
11:00~21:00・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン41●チャンポン5●中華麺4●うどん15●そば2●その他2
◎3月の総ジョグ距離32km / 通年109km

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●【ラーメン】 麺道はなもこし@中央区薬院

魚介だしの「中華そば」発売。http://bit.ly/ZmjSxj

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●【ラーメン】 大名ちんちん@中央区赤坂

「三色ネギそば」に、ひたすら惹かれる。http://on.fb.me/Zme3jq

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●【うどん】 博多うどんセンター中野屋@春日市白水ヶ丘5-140

3月25日オープン予定の新う店は、豊前裏打会も真っ青のフリスビー・ごぼ天うどん?!http://on.fb.me/ZmcuBV

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●【ラーメン】 行徳家@南区野間

次回の期間限定麺は、生姜の効いた「時雨そば600円」。来週12日夕方営業より発売。http://amba.to/ZmauJV

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2013年03月08日 金曜日

●【ラーメン】 つけ麺 海鳴@中央区平尾

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その十三

今月1日にオープンした「海鳴」の3店舗にあたる「つけ麺 海鳴」。屋号の冠に廃されたつけ麺がメインで、「黄金の鶏白湯つけ麺850円」と「烈火の辛魚介つけ麺800円」が2トップ・メニュー。なれど鶏白湯ラーメン好きの我が興味は「渾身の鶏魚介ラーメン700円」。

待つことしばし、カウンター越しに差し出されたラーメンは、黄金色が食欲をソソるスープに、具は大振りのチャーシュー2枚と、荒千切りキャベツ、ネギ、角切りシナチクに、山クラゲ。まずはスープとレンゲで一啜りすれば、ぶわんっと密なる鶏ガラダシの旨み&キリリときいた魚介ダシのせめぎ合いが、パキンッと明快美味。

合わさる麺は中太ストレート。がさごそと口に収まる啜り心地然り、ぼりぼりっと弾ける固ゴシ然り、粉っぽい風味然り、密味の鶏白湯スープにこの麺を合わせるか?!我が限りある麺喰い経験から想定していた麺とは全く真逆の無骨麺に、ビックラこ。

若き店主が、師匠店である一幸舎のセカンドブランド「博多元勲」のかつての店舗で、元勲と同じく鶏魚介のつけ麺をウリにオープンするという、謂わば輪廻。サプライズ麺が得意な海鳴。ならば次回は専用ドレッシングを和えた麺と鶏白湯つけスープ=「黄金の鶏白湯つけ麺850円」。

【つけ麺 海鳴】
渾身の鶏魚介らーめん700円
福岡市中央区平尾2-4-9
11:30~25:00・水曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン40●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他2
◎3月の総ジョグ距離22km / 通年99km

Posted by heno at 18:40 | Comments [0]

2013年03月07日 木曜日

●【ラーメン】 ゆてぃもーれテラス@鹿児島県奄美市

奄美大島出張3日目。一般家庭で鶏飯をご馳走になる。具の盛りつけからして、でへへと旨さを予感しマクリで、うきうきどきどき。

アレコレ具を盛りつけ、卓上コンロで温められている鍋から鶏スープを注ぎ、ズズッと啜れば、わぁお、わおわお、こりゃメッサ旨い旨い、旨すぎヤンっ!!スープを啜った瞬間に、ぶわっと広がる鶏ダシの密なる旨みと、表面い浮いた鶏油由来らしきコクある風味が、わぁおデンジャラス美味っ!!

聞くと、脂ののった丸鶏をナンと2羽使いスープをとったとのこと。「みなとや」のプロ仕様の旨さもさることながら、採算度外視の一般家庭ならではの極美味鶏飯は、水炊きを産湯に育った我が嗜好に、ズバンッと剛速球ストライクっ!このスープでご飯の代わりにラーメンを入れて啜ったら、ソリャもうさぞかし旨いに違いなひっ!と思う我は心底麺バカ。

いやはやナンとも&ナンでも旨い奄美だったなぁ。3日間の全仕事を無事終えて奄美空港へ向かうと、1階出口脇のレストラン「ゆてぃもーれテラス」に「奄美鶏飯ラーメン」の張り紙。いやぁ、麺好きの考えることはいずこも同じ。いやぁ喰ひたひ啜りたひっ。が、我が腹は超満腹で、とてもとても。

【ゆてぃもーれテラス】
奄美鶏飯ラーメン750円
鹿児島県奄美市笠利町和野374-1奄美空港ターミナルビル1F
11:00~19:00・無休 Pあり

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2013年03月06日 水曜日

●【ラーメン】 まる善@鹿児島県奄美市

奄美2日目。午前中の仕事が一段落し、さくっと昼麺。現地の方に勧めていただいた「まる善」でラーメンを啜る。

ここ奄美でラーメンといえば、白濁豚骨なのだとか。最近「鹿児島旨いもん大賞」を受賞したというまる善も、然り。麺は基本が中太麺だが、細麺も選べるオペレーション。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは、イイ感じに乳化したスープに多めのバラ肉チャーシューと味玉が、イマドキ豚骨。まずはスープと一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに軽やかに広がるこのダシのうま味は、こまめにアクを取りつつ、かき混ぜつつ、長時間かけスープをとった証。

合わさる麺はメニューには「中太麺」と記されていたが、その実態はかなりの太麺。細めのうどんも真っ青の太さ&柔らかさで、もちもち食感。コレはコレで旨いが、このスープにはチト太すぎ&柔揚げ過ぎか?と一気に啜り、禁断の替え玉コール。「細麺の固麺で!」

ほどなく運ばれてきた替え玉は「細麺」と言うより中太麺の細めだが、するると口に収まる啜り心地然り、コリッと弾けるコシ然り、噛み込むほどに広がる小麦感然り、丁寧豚骨スープと相性抜群。こりゃ基本を「中太麺」から「細麺」に変えた方が更に繁盛するのでは?とお節介なことを考えつつズズッと啜り、いざ昼の仕事と店を飛び出す。

【まる善】
まる善らーめん600円
鹿児島県奄美市名瀬入舟町8-8
11:00~14:00&17:00~26:00・無休 Pあり

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2013年03月05日 火曜日

●【ラーメン】 麺飯店酒家 竹助@飯塚市新飯塚18-8

去年11月オープンの新ラ店で「つけものラーメン」が食べられるとか。http://bit.ly/YNcp65

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●【油ソーメン】 心@鹿児島県奄美市

ウレシ楽しの奄美大島出張。奄美といえば鶏飯。「名物に旨いものナシ」はナシ!鶏飯の元祖と言われる「みなとや」の鶏飯は、ソリャもう旨いのナンの!

おひつから熱々ごはんを椀につぎ、鶏肉、錦糸玉子、海苔、ネギ、椎茸、タクワン、陳皮を好みで盛り、大鍋で供される澄んだ鶏ガラスープを注ぎ、ズズッと啜れば、瞬間ぶわっと華開く鶏ガラの密なるうま味。そして合わせて口へと飛び込んでくるご飯のむっちり甘みと、鶏肉のニチッと旨みと、錦糸玉子のふわふわ甘みと、ネギのシャキッと辛味と、椎茸のムニムニ風味と、とどめは陳皮の柑橘風味と甘みとほろ苦み。いやぁタマラン、こりゃタマラン旨し。水炊きを産湯に育った我にとってウルトラ超ツボな美味ご飯に、ソリャもう頬が緩みっ放し。

夜は地元の方に勧めていただいた居酒屋「心」で飲む。アカウルメのよせあげや黒豚すじ肉の黒糖煮など、一工夫された結果ドエラク旨さをました美味アテで黒糖焼酎をガバガバあおり、〆は奄美の麺料理=油ソーメン。

イリコをオリーブオイルで臭みが消えるまで揚げて、水、ニンニク、塩、バター、胡椒を加え、素麺を和えて仕上げた、謂わば和風ペペロンチーノである心特製油ソーメンは、ソリャもうのドエラク旨し旨し。あな幸福なる奄美の夜。

焼酎ダイニングさけ工房【心】
油ソーメン 価格失念
鹿児島県奄美市名瀬金久町11-1
18:00~25:00・日曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン38●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他2
◎3月の総ジョグ距離22km / 通年99km

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2013年03月04日 月曜日

●【そば】 誠月庵@中央区天神4-7-4

3月15日にオープン予定の新そ店は、「春月庵」を展開する製麺業者「平和フーズ」の新業態そ店。朝11時開店&15日&16日は全品半額サービス。

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●【ラーメン】 元祖ラーメン長浜家@中央区大手門

確かに麺神はいる。

早朝からドタバタ仕事し一段落したら午前11時。ナントも中途半端な時間なれど、朝から働いていた我の胃は、GIVE ME 麺 !と、麺神の声が聞こえる。

「四の五の言っても、中途半端な時間帯でも全力営業の24時間営業麺店、
元祖ラーメン長浜家を啜らずして何を啜る?」

んでノコノコと教えに従い啜りに訪ねると、うっへぇ……、今日のケイチはドエラク大当たりぃ~~!!まずもってスープがデラ旨っ。脂のかけらも感じないナシ味スープはダシのうま味をソコハカと讃えつつも、印象は至って控えめ。その滋味謙虚さ加減がナントも愛おし。

そんでもって麺も抜群。適度にコリコリ生感覚を残しつつも、ぷちんっと粘り気ある解け具合然り、噛み込むほどに広がる木訥小麦風味然り、これ以上なに求めることなどアリャしないっ的絶妙美味に、幸福絶頂。

唯一の難点は「ナシカタネギヤマ」と頼んだのに、ナシカタはパーペキなれどネギヤマが全然ヤマでない出来上がり。んでもでも、このスープと麺ならば、その欠点をも補ってあまりある上出来なる一杯に、マジでやろうか?スタンディングオペレーションをば。

【元祖ラーメン長浜家】
ラーメン400円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜7:00~9:00が清掃閉店) Pなし
※年末年始も通常営業

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン38●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他1
◎3月の総ジョグ距離22km / 通年99km

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2013年03月03日 日曜日

●【黄そば】 こまどりうどん@西区石丸

関西では馴染みの謂わばご当地麺である「黄そば」。「きぃそば」と呼び、うどんのスメで中華麺を食べる「和風ラーメン」なのだとか。そういえば、福岡にも「和風ラーメン」を出す店があったよなぁと、「こまどりうどん」の福重店を訪ねる。

こまどりうどんは、福岡市西部に4店舗を展開するうどんチェーン店。創業店主が店頭に立つ福重店は、我がフェバリットこまどりうどん店。広々とした店内だが、ほぼ満席状態。地元で人気のうどん店である。

わずかに空いたカウンター席に滑り込みメニューを見ると、我がお目当ての和風ラーメンは「トンチンメン(和風ラーメン)690円」として載っている。かけうどんが280円の大衆うどん店にしては随分と高価なメニューだなぁと思いつつオーダーし、スポーツ新聞をめくりつつ出来上がりを待つ。が、なかなか出てこない…。チト痺れを切らし店員に尋ねると、「スミマセン!すぐ作ります!!」。どうやらオーダーが厨房に通っていなかったようだ。

尋ねてからほどなくしてトンチンメンが運ばれてくる。ドンブリも双喜柄の中華どんぶりだし、一面チャーシューに覆われた上にキクラゲに紅ショウガと、見てくれは、まんまラーメン。

どらどらと、まずはスープを一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともにぶわんっと力強く広がるこの味わいは、うどんのスメ。なれど、薬味の紅ショウガから滲み出たのだろうか、キリッとした酸味とかすかな辛みが、ラーメンのスープチックな風味を演出。

ほほほぅ、こりゃ意外と我がツボな味わいだぞぉ!と麺を啜れば、するると小気味よい啜り心地然り、噛んだときのプリリンッと踊る愛らしいコシ然り、噛み込むほどに広がる素直な甘み然り、コレまたドンズバ我がツボ。具のチャーシューは凡庸だが、コリコリ旨いキクラゲと、ふわふわ甘い錦糸玉子に、しゃくっとほろ苦い春菊と、その他の具がイイ仕事しまくりでないのぉ。

注文を忘れられて機嫌悪く食べ始めたのに、食べ終わりは大満足。誤解を覚悟で例えるならば、「月光仮面」@大阪市千日前などの創作和風ラーメンに勝るとも劣らぬ味わいに、うっとり。ああ旨かったと精算すると「オーダーが通ってなくて誠にすみませんでした。690円ですが500円に割り引きさせてください」。いやはやいよいよもって惚れ直しちゃったぞ、こまどりうどん!ならば近々もうひとつの中華風うどんである「どんちゃん」も啜りに来たいっ!!

こまどりうどん】福重店
トンチンメン(和風ラーメン)690円
福岡市西区石丸4-1-28
10:00~21:30・第4木曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン37●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他1
◎3月の総ジョグ距離22km / 通年99km

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●【麺】 日中食の祭典 in 久留米市

3月16・17日、久留米市東町公園で、福岡県と中国の江蘇省友好提携20周年記念事業として、「日中食の祭典」開催。
久留米自慢のB級グルメと、中国江蘇省が誇る料理人が腕を振るった個性豊かな料理の「日中食べ比べ」や、久留米と江蘇省の料理人が協力して創作したイベント限定料理「夢のコラボメニュー」が楽しめるとか。http://bit.ly/VsXh1Q

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2013年03月02日 土曜日

●【ラーメン】 じろう。@早良区西新

豚骨博多の醤油ラーメン 五十九

久方ぶりに次男とラーメ・ランチ。我が目当ては期間限定「餃子らーめん」だったが、なにせ次男は無類の餃子好き。二人で同じラーメンを頼むのはオモシロクナイと「醤油ラーメン」をたのむ。

てつろぐ。さんやきむぅさんのtwitterでその存在を知り、ずっと気になっていた裏メニュー「醤油ラーメン」。イイ感じに透明感を残す醤油色のスープを一啜りすれば、すいっと広がる煮干しダシのうま味に加え、ナントもスモキーな魚介ダシの甘みが独特美味。

こりゃオモロイなぁと更にドンブリ奥からスレンゲで掬うと、スープとともに干し貝柱?や桜エビ??や鰹節か???細かく砕き揚げた跡らしき魚介片。なるほどこのスモーキー美味の正体は、オリジナル魚介揚げ香味油なのか!?そして更に薬味に添えられた岩海苔から移る潮の香りで、口の中は海、海、海。加えて、合わさる麺は中太麺のボリボリと弾けて踊るコシ。いやはやナントも、こりゃオモロ旨しっ。

遅れて次男にたのんだ餃子らーめんが出てくる。と、そのスープは、てっきり醤油スープと思いこんでいたが、あに図らんや気持ち白濁したライト豚骨醤油色。お裾分けで一啜りさせてもらうと、すいっと煮干しダシに白濁豚骨の柔らかな甘みが加わり、コレまた旨し。

”麺はストレートのたまご麺。スープは、煮干しダシ:豚骨を8:2で混ぜたもの。水餃子4こに、ニラともやしがはいって、¥680”の餃子らーめんは、cross fmの「Aladdin バカやロー Radio !」とのタイアップ企画ラーメンで、おそらく来週まで提供とのこと。こりゃ是非とも売り切れ前に啜りに来ねば。

長浜ラーメンじろう。
醤油ラーメン500円
岡市早良区西新5-4-1
12:00~15:00&18:00~27:00(日曜12:00~24:00)・月曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン37●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他0
◎3月の総ジョグ距離10km / 通年87km

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2013年03月01日 金曜日

●【チャンポン】 ニイハオ@城南区友丘

ナンだかすっかりチャンポン・モード。で、いつか食べたいと思っていたニイハオのチャンポンを啜る。ゴ~ゴ~と店内に響く重低音の高火力バーナーコンロの音に美味チャンポンを予感しつつ待つことしばし、運ばれてきたチャンポンは大振りのドンブリにコレでもかとてんこ盛りの具が、めっさ男前。炒められた具の上に軽く茹でた小エビがのるスタイルは、酸辣湯麺とまんま同じのニイハオ流。

おっしゃ喰うぞぉ!とまずはレンゲでスープを一啜りすれば、ソリャもう半端なくアッツ熱の口当たりとともに、ふわりと広がる豊かなうま味。口当たりはアッサリだが味わいはイイ感じにコッテリ。キチンときいたダシのうま味と、炒め合わせた具の甘みが正にチャンポンされたこの味わいはタマラン我がツボ。

合わさるチャンポン麺もパーペキ美味。シッカリと加熱された賜物かポワンポワンと軽やかに跳ねるコシに加え、にちぃ~と軽く粘るヒキが楽しい重量感ある食べ応えがコレまたドンズバ我がツボ。そして適度にシャキシャキ感の残る具の炒め具合も芳醇滋味スープと相性抜群。野菜やカマボコ、ちくわ、豚肉、イカ、茹でエビに、とどめはイニシエ中華系チャンポンお約束のウズラの卵。種類豊かな具の奏でる食感&味わいのハーモニーに惚れ惚れしつつ、ガッツリ完食。

いやぁ旨かった、めっさツボだった。しかもコレだけ旨くて食い応えもあって580円は超リーズナブル価格!と精算すると、ナント「今月のおすすめ麺」価格で50円引きの530円!!ニイハオは酸辣湯麺にもやしラーメンにこのチャンポンと、今まですべてハズレなし。んじゃいっそのこと、全麺メニュー制覇してみるか?!

【ニイハオ】
チャンポン530円 (「今月のおすすめ麺」価格、通常は580円)
福岡市城南区友丘3-1-23
11:30~15:30&17:30~22:00・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン36●チャンポン4●中華麺4●うどん15●そば2●その他0
◎3月の総ジョグ距離0km / 通年77km

Posted by heno at 12:37 | Comments [0]

●【うどん】 ウエスト@春日市下白水

下白水店限定販売の「和風ちゃんぽん」に惹かれる http://on.fb.me/Z0UGsz

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●【ラーメン】 じろう。@早良区西新

「餃子ラーメン」限定発売。”麺はストレートのたまご麺。スープは、煮干しダシ:豚骨を8:2で混ぜたもの。水餃子4こに、ニラともやしがはいって、¥680”とのこと!

Posted by heno at 08:40 | Comments [0]

●【うどん】 うどんやごりあん@中央区警固

春の季節限定メニュー『アサリと菜の花の塩だれうどん』680円 バター入り730円発売。http://on.fb.me/Z0TNA4

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●【中華麺】 張s’麺粥店@中央区大名

春季限定「桜風味の中華そば」発売 http://on.fb.me/Z0TqFV

Posted by heno at 08:33 | Comments [0]