HENO HENO: 2013年04月 アーカイブ

2013年04月30日 火曜日

●【中華麺】 あぐらの担々麺@中央区赤坂

「蕎麦吉尾」「ちゃんぽんならここ」の赤坂店と、次々と開店・閉店を繰り返す、麺屋鬼門の思える店舗に、先月上旬オープンした「あぐらの担々麺」。福岡新麺店情報王ブログによると、「居酒屋「喜酒楽膳 あぐら」@飯塚市の新業態店とのこと。

入り口横に食券販売機。屋号通り、メインメニューは担々麺。白、赤、黒と3種の担々麺に、別料金で干しエビやローストナッツなどをトッピングできるオペレーション+水餃子や麻婆豆腐とのセットメニューも充実。なれど最n近「辛い麺」=酸辣湯麺が我が気分。なのでお目当ては、辛くない麺である「柚子塩らーめん」。

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは純白の器に、良い感じに透明感を残す黄金色のスープ、鶏肉の白、ワカメの黒に、柚子皮の黄色と、ナカナカの美人。美人麺にハズレなしが我が麺喰い経験則、こりゃイケそうだとレンゲでスープを一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに柔らかく広がる鶏ガラだしらしきうま味。ナンとも淡く優しい味わいに、思わずほっこり。

合わさる麺は中太の縮れ麺。食感演出系の粉を混ぜて打たれているのか?にっちりと粘るコシが、なかなかオモロ。食べ進むうちに具の大量ワカメと柚子皮の香が徐々にスープに移ろう様も、愉快愉快。鶏チャーシューもモッチリ旨いし、これであと50円安ければ、ズキュンッと我がツボ。

巷の麺ブログによると、ここの担々麺はカナリ「麻」が効いているとか。ただ「辣」だけな担々麺より我が好みか?チト気になる、が、やっぱ辛麺=酸辣湯麺が我が気分だなぁ。

【あぐらの担担麺】
柚子塩らーめん550円
福岡市中央区赤坂1-1-18
11:00~22:30・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン66●チャンポン7●中華麺9●うどん29●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離4km / 通年129km

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2013年04月29日 月曜日

●【中華麺】 香港@中央区舞鶴

「唐人閣」「青島」経由、「香港」。3年前の年末に、薬院から移転オープンした香港。ラーメンや四川担々麺など、気になる麺メニューをブッ千切り、我がお目当ては酸辣湯麺。

赤みがかった見た目通り、アッツ熱のスープは酸&辣&トマトとの風味。巷の酸辣湯麺とは一線を画する、濃密トマト風味がキュンキュンっと旨しっ。合わさる麺は中太縮れ麺。本場・中国の方が営業する中華料理屋には珍しく、ゴリゴリの硬揚げと、コレまたユニーク。

そして具も、豚肉や掻き卵など、いわゆる王道・酸辣湯麺の具に加えて、想定外の旨さがエノキ。独自のプリンっシャクシャクとした食感と甘みが、イエス・グッジャブ!独自のアレンジがソコカシコにききマクリの一杯。なので、850円は致し方なしか?でも、まちっと安いと嬉しいぞぉ。

【香港】
酸辣湯麺850円
福岡市中央区舞鶴3-1-3
11:00~15:00&17:30~25:00・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン66●チャンポン7●中華麺8●うどん29●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km
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2013年04月28日 日曜日

●【うどん】 うどん日和@中央区六本松

脚が不自由な父と昼麺。で、すぐに思いついたのが「うどん日和」。入り口脇に車を着けられるし、通路が大きめの店内はテーブル席が充実。

難なく無事席に着き、父に鶏そぼろうどんを柔麺でたのめるか?と頼んだところ、「はい、分かりました。」と快く対応していただく。加えて我にワカメうどん、カミさんに牛すじ肉ドンブリの小と、えび天好きの父のために天ぷら盛り合わせをたのむ。

ほどなく運ばれてきたワカメうどんは、ワカメが半端なくてんこ盛り。まずはスメと一啜りすれば、うどん日和らしい地味&滋味なる素朴なうま味×ワカメの潮の香が、むふふぅとマーベラス。合わさるうどんも、うどん日和らしい気持ち細打ちの、ぷりんぷりんうどん。口の中で踊り&解けるさまが、うへへと楽し。

最近父は小食だからと、食べ残すのを見込んでうどんは2杯しか頼まなかったが、「おぉ、コリャ旨いっ。うんうん、旨い。」と一気完食。で、牛スジ肉ドンブリの小だけでは寂しかろうと、我がワカメうどんをカミさんへシェア。アッツ熱カリカリの揚げたて天ぷらを囓りつつ、大満足の昼麺よ。

うどん日和
ワカメうどん580円
福岡市中央区六本松4-4-12
11:30~15:00&17:30~21:30(日祝は)・火曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン66●チャンポン7●中華麺7●うどん28●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月27日 土曜日

●『名前のない料理店』 卯月の章

沖縄在住のフレンチ料理人、小島圭史氏の出張料理レストラン「名前のない料理店」。福岡市での第3回食事会である「卯月の章」初日は、浄水通りの「食文化スタジオ」で完全予約制の講習会スタイル。
テーマは「コントラスト(対比)」。沖縄産と福岡産の同じ食材を一皿に盛り込んだ料理の数々を堪能。沖縄産と福岡産の食材のコントラスを味わいつつ、地のものを食すことの大切さや意味を感じる料理&食事会。

~ Amuse froids ~
島豚のパテ・アン・クルート

~ Entrée froids ~
福岡・沖縄の人参コンポジション

~ Entrée chauds ~
島ゴボウと土 添田町のゴボウとテルコイカ

~ Poiison ~
沖縄県読谷村産マンボウのソテ

~ Viande ~
純血アグーのロティ 長崎産イノシシのプレゼ

~ Dessert ~
にがなのグラス
石垣島産カカオのケイク

そば実さんやアオさんなど、ネット友の方々も参加され、期せずして楽しいオフ会ともなりました。皆さま、我がポン友企画の料理界へご参加くださりありがとうございました。

28日日曜と29日祝日は『名前のない料理店』 at 立ち呑み 二代目
▽開 催 日:4/28(日),29(月・祝)
▽開催場所:『立ち呑み 二代目
▽開始時間:12:00~21:00(予定)
▽料金等について
・食 事:500円~1,000円
・内 容:バール感覚で1品料理やシャルキュトリー(肉の自家製加工品)を提供
◇沖縄の豚で
パテ・アン・クルート(パイ生地で包んで焼き上げたパテ)
炙りハム
内臓入りのソーセージ など。
◇島野菜のラタトゥユ
◇サラダと自家製クリームチーズ
◇有明海の魚で1品料理
◇沖縄の魚で1品料理(ブイヤベース仕立てなど)
◇飲み物:300円~(予定)
ワイン(白・赤)
ビール
焼酎
沖縄食材を使ったオリジナルのボワソン(飲み物) などを予定

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2013年04月26日 金曜日

●【ラーメン】 一方@西区今宿駅前

福岡新麺店情報王によると、先週オープンしたばかりの「一方」は、「大大」からの暖簾分け店か?午後1時過ぎの店内は8割方の客の入り。そして我の後に入店してきた客とのヤリトリから判断するに、カウンター奥の厨房でチャキチャキ働く若き店主はカナリの地盤があるのだろうか?

カウンター席に着き卓上のメニューを眺めると、ラーメンがデフォルトの「ラーメン」とマー油入り?の「黒ラーメン」に、具のバリエーションで4~6種。迷うことなく「ラーメン550円」をたのむ。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、最近流行の深いドンブリ。イイ感じに茶色がかったスープ表面に浮くカプチーノな泡に旨さを予感。どらどらと、レンゲで一啜りすれば、熱々の口当たりとともに、グイッと広がる豚骨ダシの密なるうま味。「ラーメン神」@早良区有田を彷彿とさせる濃い味に、プラス良い感じに饐えたヒネた風味が更なるコクを醸し出す。いやぁ、旨いっ、コリャ旨いっ!

合わさる細麺もスルルと滑らかな啜り心地然り、ぷりんっと踊るコシ然り、旨味スープと相性抜群。厚切りのチャーシューも、もっちりとした食感然り、気持ち濃いめの味付け然り、コレまたスープ&麺と合いマクリ。

唯一の難点は深いドンブリの形状。底の部分が平らになっていて、麺を掴もうと箸をさすと、コツンっと底に当たるこの感じが、どうにも苦手。など思いつつもあまりの旨さに迷わず禁断の替え玉コール。卓上に置いてある辛子高菜をドーピングし、うはは、うはうは、一気完食。

「いっぽう」@早良区西新に、ここ一方と、いっぽうという屋号のラーメン屋にハズレなし!こりゃ近々再訪し、黒ラーメンも啜ってみたひっ。

【ラーメン一方】
ラーメン 550円
福岡市西区今宿駅前1-3-18
11:00~22:00 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン66●チャンポン7●中華麺7●うどん27●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月24日 水曜日

●【ラーメン】 博洋軒@大野城市若葉

福岡新麺店情報王ブログによると、「東洋軒」@北九州市小倉北区で修行した店主がオープンさせたという「博洋軒」。 元は「らーめん新」だった店舗に今年の2月末に開店だとか。「東」を「博」に変えた屋号が象徴。赤い看板然り、赤い雷文で縁取られた2匹の竜が踊る青い暖簾然り、店外観は、まんま東洋軒。

なれど、出てきたラーメンは師匠店のそれとはカナリ異なる。まず薬味が違う。東洋軒名物の紅ショウガチックにピンクに染められたタケノコがのっていない&代わりにキクラゲがのっている。

そして味わいも然り。ソリャもう半端なくアッツ熱のスープは、かなりラードでドーピングされた感あるベタ甘み。合わさる中太麺もカナリの硬揚げで、ボリボリと折れるコシがインパクト大。

店HPによると「厳選した国産豚骨を20時間以上煮込んで抽出したスープに鶏ガラスープをブレンドすることにより深みのある味に仕上げています。また、良質の小麦粉を使い喉ごしのよい麺に仕上げました。他店にはない味をぜひご堪能ください。」とのこと。ナルホド納得。

博洋軒
ラーメン500円+替え玉100円
福岡県大野城市若草3-13-15
11:00~15:00&17:00~22:00・定休なし Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン65●チャンポン7●中華麺7●うどん27●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月23日 火曜日

●【ラーメン】 はすのうてな@博多区博多駅東

豚骨博多の醤油ラーメン 六十三

福岡新麺店いち早く啜り王ブログで「牛骨醤油ラーメン」なるメニューがビビビッとビビビ興味で「はすのうてな」。店の外観然り、玄関で靴を脱ぐ小上がり式&照明暗めの店内然り、夜の居酒屋営業がメインの店のようだ。

午後2時前と、既にアイドルタイムのはずが、店内は女性客でナカナカの盛況ぶり。だが、そのほとんどはラーメンと並ぶもうひとつのランチメニューである「海鮮丼」を食べている。なれど我が興味は揺るがず、牛骨醤油ラーメン!

待つことしばし、運ばれてきたラーメンは大振りの底浅陶器に、白茶けた醤油色のスープ。そして具はチャーシューに太もやし、キャベツ、玉葱など、ライク・ア・タンメン。そして味わいは気持ち塩気強めの醤油味スープに、シャキシャキの野菜の具まではルックス通り=not 山口下松系すき焼き醤油ラーメン。なれど、びよんびよぉ~んと強めのヒキがドエラクおもろな中太ストレート麺は、完全想定外のウハウハ美味。

あぁオモロかったなぁと一気に啜り、改めて卓上メニューを眺めてみると、

なぬぅ?「ネギ香る魚介だしラーメン650円」に「手仕込カツ担々麺850円」?!

新たな気になる麺メニューが新発売。ぬぬぬぅ、だから麺食べ歩きはヤメラレナイ。

【はすのうてな】
牛骨醤油ラーメン550円
福岡市博多区博多駅東3-9-7 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン65●チャンポン7●中華麺7●うどん27●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月22日 月曜日

●【うどん】 大右衛門@太宰府市青山

ドタバタと午前の仕事を終え、現場近くの「大右衛門青山店」でサクッと昼麺。オーダー間もなく運ばれてきたゴボ天うどんは、アッツ熱の口当たりとともにほっこり広がる昆布メインのダシの旨み。そして太打ちうどんも、短時間で供された=茹で置きなのだろうが、もっちり粘り、サクッと解ける様が楽し旨し。さらにゴボ天もカリカリ揚げたてと、すべてに完璧な美味博多うどん。

一時は福岡市西区にも支店を出店していた大右衛門うどんだが、現在は筑紫野市の天山本店(?)と、太宰府市の大佐野店と青山店の3店舗。ここ青山店は一風堂の塩原店的存在で、店独自のメニューやサービスあり。

【大右衛門】青山店
ごぼう天うどん430円
福岡県太宰府市青山2-25-1
11:00~21:00・木曜休み(祝日除く) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン64●チャンポン7●中華麺7●うどん27●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月21日 日曜日

●【ラーメン】 無邪気@城南区七隈

昨年末、元ラーメン屋だった店舗にオープンした「無邪気」。店内にいまだ飾ってある「武道家」@東京馬場下町からの開店祝いらしき札。巷の麺ブログ情報によると、横浜家系の暖簾分け店なのだとか。

入り口横に食券販売機。「ラーメン(波)550円」、「海苔半熟味玉ラーメン700円」、「全部乗せラーメン1000円」と並んで「ライス食べ放題100円」のボタン。師匠店武道家もカナリの濃い味ラーメンをライスとともに食べさせる濃厚豚骨醤油らしいが、どうやら直伝の濃い味ラーメンか?

ほどなく運ばれてきたラーメンは、醤油色濃いスープ&平打ち太麺&大判の海苔が、ナルホド家系。まずはスープと一啜りすれば、キュインッとドライブする醤油ダレの風味と、すぐその後を追ってくる豚骨ダシの確かなうま味と脂の甘味。そして、合わさる平打ち太麺は、カナリの硬揚げ。クニクニと抗うコシが、LIKE A 讃岐うどん剛麺。

なるほどコレなら白飯が進みそうなラーメンである。カナリの濃い味ながら、豚骨ダシがキチンときいているので、食べ飽きることはナシ。途中、卓上のニンニクをほんの少量入れると味に円みが出て、更に食が進む。これにトッピングの「キャベツ100円」を足せば、かなり我がツボな一杯かも。

【無邪気】
ラーメン550円
福岡市城南区七隈4-8-17
11:30~15:00&17:00~24:00・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン64●チャンポン7●中華麺7●うどん26●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月20日 土曜日

●【チャンポン】 一楽ラーメン@東区箱崎

超久方ぶりに啜る「一楽ラーメン」名島店の「チャンポン」は、相も変わらぬド豚骨チャンポン。レンゲで掬い口へと近づけると、ぶわんと香り立つ豚骨臭。ズズッと啜れば、どかんと重量感あるダシの食味と塩&化調がかっちり効いたストロングな味わいは、思わず白飯が欲しくなるほど。

合わさる麺もまるでうどんのような扁平太麺と、コレまたユニーク。もっちり、ぷりりんっと解けるコシが、うししと楽し。大切りのキャベツや太もやし、豚肉、イカゲソにカマボコなどなどの具との食感&味わいのハーモニーも、完璧旨し。一楽ラーメン名島店の超人気メニューは味噌チャンポンだが、やっぱ我はこのデフォルト・チャンポンがダイスキ。

【一楽ラーメン】名島店
チャンポン580円
福岡市東区箱崎7-4-2
11:30~22:30・水曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン63●チャンポン7●中華麺7●うどん26●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月19日 金曜日

●【黄そば】 丸八ラーメン@早良区田村

福岡新麺店情報王ブログによると、今週月曜にオープンしたての「丸八ラーメン」。しょうゆラーメンと定食をウリに掲げた、豚骨帝都・博多では異色のラーメン店である。一昨日、すぐ近所の「三千世界」で美味酸辣湯麺を啜った時に店の前を通りかかり、店頭の「博多えび天ラーメン」の写真入りドデカ看板に、ビビッと惹かれて、のこのこ訪ねる。

以前は天ぷら屋だった店舗に、真新しい深紅の暖簾。入り口の脇に「ご自由にお持ち帰りください」と置かれた陶器の器は、見るからに天ぷら定食用。と言うことは天ぷら屋が業態を変えてオープンしたラーメン店なのだろうか?だから、えび天ラーメンがウリなのか??

正午前の店内はほぼ満席状態。わずかに空いたカウンター席に滑り込み、卓上の写真入りメニューを眺めると、ラーメンは「しょうゆ480円」と「煮干し480円」の2種に、具のバリエーションで計7種。いずれも麺大盛り無料と、嬉しいサービス。裏には唐揚げなどの定食が5~6種載っているが、我が目当ては麺。煮干しに惹かれるも、正に看板メニューである「博多えび天ラーメン650円」を大盛りでたのむ。

開店1週間足らずでまだまだドタバタしている店員の仕事ぶりからして、コリャしばらく待たされるかなと覚悟するも、ナンのソノ。ほどなく運ばれてきたドンブリには、ドデカいえび天が2尾に、シナチク、鳴門、海苔に揚げ玉。

どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに、ぶわんっと広がるうどんのスメ的な魚介らしきダシの旨みに、ふと「おたべや」@大阪市浪速区の「和風きつねラーメン」を思い出す。て事は、うどんのスメ×中華麺=「黄そば」か?後味に広がる生姜チックなクセある風味がナンとも独特。

合わさる麺は中太ストレート。卵麺とのことだが、ぶりんっoと強固なコシがチト無骨。ならばと巨大えび天を囓ると、ガリッと衣とプリリンっ海老の揚げたて熱々。衣に染みたうどんのスメ的なスープと相まって、ナンとも旨しっ。

昨年11月放送の「秘密のケンミンSHOW」で、北海道岩内町のご当地麺として「エビ天ぷらラーメン」が紹介されていたが、おそらくそれに限りなく近い一杯か。中華麺とえび天の相性はすこぶる良好、コレはコレで十二分にアリな一杯に、腹一杯。

夜は「炭火焼きほるもん てっぽう」@中央区警固
ドエラク美味なる豚&牛ホルモンをアテに黒キリをクイックイ。

イイ感じに酔っ払い、二軒目は「いっとく食堂」。
ナンともスパイシーなあんがデラ旨な餃子や
タコ型に焼かれた赤い魚肉ウインナーを囓りつつ焼酎をクイックイ。

そして〆は店主渾身の創作ラーメンである「博多ラグメン」。
ホールトマトにドライトマトと、トマトトマトした鶏ガラだしスープは
コリアンダーを筆頭にアレコレと香辛料が効いたオリエンタル美味っ!
合わさる麺は中太平麺。シュルルと口に収まる小気味よさと
てんこ盛りの具の野菜の食感&味わいのハーモニーが、
ソリャもう楽し旨しっ!

 

【丸八ラーメン】
えび天ラーメン650円
福岡市早良区田村7-7-4
11:00~22:00・年中無休 Pあり

【いっとく食堂】
博多ラグメン700円
福岡市中央区赤坂1-9-18
18:00~23:00・日曜&祝日休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン63●チャンポン6●中華麺7●うどん26●そば7●その他4
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月18日 木曜日

●【ラーメン】 来々軒@北九州市小倉北区

白濁豚骨ラーメンの祖とも言うべき「来々軒」。超久方ぶりに啜る一杯は、わぁお、こんなに旨かったっけぇ??!!イイ感じに透明感を残す白濁スープは、とろんっと艶っぽい口当たりとともに、まったりと広がる豚骨ダシのコクあるうま味。中細麺もスルルと小気味よい啜り心地然り、むちっと解けるコシ然り、噛み込むほどに広がる自然な甘み然り、ドストライク我がツボっ。創業が久留米だったことを物語るのはトッピングの海苔ならず。どっしりと食べ応えある、このコク豚骨ラーメンは正に超ド級久留米ラーメン食味ナリ。

来々軒
ラーメン大盛り600円
北九州市小倉北区宇佐町1-5-14
12:00~22:00頃・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン62●チャンポン6●中華麺7●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月17日 水曜日

●【中華麺】 三千世界@早良区田村

店主twitterにソソられ「三千世界」で酸辣湯麺ランチセット。

まず出てきたのが、前菜三店盛り。ホウレン草のおひたしに、クラゲの酢の物は佐賀県産のクラゲか?、とナス麻婆。いずれもチャンと旨い一品に期待に期待を膨らませつつ、酸辣湯麺の出来上がりを待つ。

待つことしばし、運ばれてきた酸辣湯麺は、イイ感じに透明感を残す醤油色のスープ&表面に浮く黒ずんだ黒酢&ラー油が一見して、旨そう旨そうぅ!ならばまずは辛味無しでと、醤油色のスープだけをレンゲで掬い一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに確かに舌にのる鶏ガラだしらしき密なるうま味。

おっしゃおっしゃ、コリャ前評判以上に美味麺か?!ともんどり打って麺を啜れば、細めながらもぶるるんっと踊る啜り心地然り、ムッチリ解けるコシ然り、噛み込むほどに広がる素朴な甘み然り、コレまたドエラク美味美味ぃ。

具も端正に切りそろえられたタケノコ、キクラゲ、豚肉に溶き卵と酸辣湯麺の具とすると鉄板のラインナップ。ぴりりっと辛味立つラー油とコクのある酸味の黒酢に掻き立てられる食欲に抗うことなど完全不可能。コリャええねぇ、うんうん旨ひっと、ウハウハ気分で一気完食。

加えて春巻きと白飯&お漬け物が付いて、価格はナント680円?!旨いだけでなくコスパも抜群なる一杯にシアワセ一杯腹一杯。コリャ是非とも次回は夜営業に再訪し、麺の一品メニューもアレコレ啜ってみたひっ。

昨日は大分県九重町で豊後牛肉うどん。甘辛さ控えめ&肉本来の旨さ勝負の具とプリプリ冷凍うどんのコラボが、ありゃりゃ?想定外の旨さ。

三千世界
酸辣湯麺ランチ680円
福岡市早良区田村7-20-8
11:45~14:00 18:00~22:00・火曜休み Pあり

べべんこ
豊後牛肉うどん 価格失念
大分県玖珠郡九重町田野2407-1
10:00~17:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン61●チャンポン6●中華麺7●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月15日 月曜日

●【ラーメン】 てるてる坊主@中央区六本松

ずっと気になりつつも、夜専営業でハードルが高く未食だった「てるてる坊主」。鉄板焼き料理の居酒屋だが、空豆の塩ゆでや厚揚げ焼きなど、我が好みの日替わりアテも充実で、思わず黒霧ロックをクイクイッと2杯。

〆はモチのロンで、ラーメン。表面に浮いた脂の層が独特の風味を醸し出す香味油系白濁豚骨と、シュルッと小気味よい啜り心地の細麺。印象的なのが、肉厚のもっちりチャーシュー。コレってひょっとして牛すじ肉か?て事は、どぎどぎラーメン?!

てるてる坊主
ラーメン500円
福岡市中央区六本松2-1-12
夜のみ営業・日曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン61●チャンポン6●中華麺6●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月14日 日曜日

●【ラーメン】 麺場元次@中央区薬院

昨年末、オープン2周年を機に生まれ変わったという麺場元次の一押し「若醤らーめん」。それまでの豚骨50%+鶏ガラ50%から豚骨100%にしたとのことだが、ナルホドナルホド!アッツ熱の口当たりともに、微妙に下にのる骨髄粉の心地よいざらつき感と、ぶわっと広がる豚骨ダシのうま味。

リーン、なれどリッチ。旨み濃厚な鶏ガラ抜きの豚骨100%なので、当然以前よりリーンな味わいなのだが、それでも十二分にリッチな豚骨ダシの旨みが、むほほぉ、個性的。合わさる細麺のコレまたイイ頃加減にムニムニと無骨に抗うコシも、オモロ。そして、キチンと旨いチャーシューとシナチクと、丁寧に切りそろえられたキクラゲのシャキシャキが、ドエラクおご馳走感を醸し出すこの食味こそ、Yes!元次ワールド。シミジミ旨い無骨豚骨、のようでその実キチンと丁寧な仕事の跡がビシバシの、超意欲作。これぞ優良ネオ豚骨ナリ。

麺場元次
若醤らーめん500円+替え玉100円
福岡市中央区薬院4-2-12
11:30~15:00&19:00~29:00 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン60●チャンポン6●中華麺6●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月13日 土曜日

●【中華麺】 まくり@早良区飯倉

汁麺全制覇計画 その十一

春季限定「鶏ささみとタケノコの炒めそば」は、黄金色の鶏ガラスープに琥珀色の鶏油がコクあり美味。独特食味の細扁平麺もイイ感じに柔揚げで、ぷにゅんっと伸びやかなヒキがナンとも楽し。具は鶏ささみとタケノコに加え、白葱とキクラゲ。ソレゾレの食感と味わいのコラボが、深き味わいを演出。

いやぁ、コレまた旨い中華そばだなぁとズリズリ啜り、半分食べたところで卓上においてある酢をひとたらしすれば、スキッと爽やかな酸味がスープのうま味を更に際立たせる。いやはや酸味大事と思い知りつつ、うしゃしゃと完食。


汁麺全制覇まで、残り14麺

夜は土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢。
爽やかな甘味と微かな酸味と発泡感が、くふふぅ、タマランタマラン。

 

黄金の福ワンタンまくり
鶏ささみとタケノコの炒めそば580円 
福岡市早良区飯倉5-18-5
11:30~22:00 (平日14:30~17:00準備中)・月1回不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺6●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月12日 金曜日

●【うどん】 讃岐うどん雲海@志免町田富

前回感じた予感が大正解。このスメは半端なくドカンッと我がツボ!

イイ感じに熱々の口当たりとともに、昆布ダシらしき母性溢るる優しい甘み&イリコらしき力強い金気味&鰹節らしき鯔背なキレ。それらがナンともイイ頃加減にコラボするその味わいがデラ旨しっ。合わさる麺は気持ち太めのブリンブリンうどん。芯に向けコシが増すストロングな食味が心強い。加えて具のちくわ天のムッチリと食べ応えある丸まま一本姿揚げ。コレで430円なら十二分にお値頃価格で、お腹いっぱいシアワセ一杯。

【手打ち讃岐うどん 雲海】
ちくわ天うどん43s0円
福岡県糟屋郡志免町田富4-1-17
11:30~15:00(土日祝11:00~)・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん26●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月11日 木曜日

●【うどん】 うどん家 米@北九州市戸畑区

福岡walker最新号のうどん特集で、見慣れた丸太ん棒ゴボ天うどんを出す店として「うどん家 米」が紹介される。うぬぅ?コレって「更新うどん戸畑店」じゃないのぉ??で、久方ぶりに訪ねると、更新うどん戸畑店だった店舗に、うどん家 米の暖簾。そして玄関横には「店名変更 でも中は同じだヨ!」の手作りポップ。そして、店に入るとカウンター奥の厨房には、見慣れたアノ店主。て事は、更新うどんからの暖簾分け独立開業か。

待つことしばし、運ばれてきたゴボ天は、大振りドンブリになみなみと盛られたうどんの上に、直径4センチはありそうな丸太ん棒ゴボ天がゴロゴロ5本ものった二郎系うどんが相変わらずの男前。

うっしゃぁ、啜るぞぉ~!とドンブリを抱え、まずはスメと一啜りすれば、カチンッとアッツ熱な口当たりとともに、ふわりと広がるダシの香り。気持ち金気あるこの風味から察するに削り節もしくは煮干し多めで取られているのか?イイ感じにクセあるうま味が、コレまた二郎。

合わさる麺は気持ち太めの中太うどん。ズズッと啜ればスルスルと収まり、もっちりと抗い、ぷりりんっと解けるコシが、コレまた我がツボ。そしてナニより丸太ん棒ゴボ天。卓上の七味唐辛子をたっぷりと振りカッ喰らえば。バリバリと揚げられた片栗粉系のコロモと、じゃくじゃくぅと口に広がるゴボ天の風味が、ナントも狂おしいほどに、ドッキュン我がツボツボぉ。

【うどん家 米】
ごぼ天うどん630円
北九州市戸畑区中原東1-22-17・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん25●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月10日 水曜日

●【ラーメン】 はなちゃんラーメン@宗像市光岡

2年半ぶりに啜る「はなちゃんラーメン」は、期待通りの淡麗滋味。瑞々しい口当たりとともに、淡く、されど確かに己の存在を主張する豚骨ダシの麗しきうま味。合わさる細麺のボリボリ食味と相まって、啜るほどに広がるほっこり感。

【はなちゃんラーメン】
白ラーメン480円
福岡県宗像市光岡69-6
11:00~21:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん24●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月09日 火曜日

●【うどん】 博多うどんセンター中野屋@春日市白水ヶ丘

福岡県内に次々と個性的な居酒屋をオープンさせているO.B.U.カンパニーが、焼き肉店「焼肉 龍王館」に続く新業態うどん店「博多うどんセンター中野屋」を、今月1日オープン。

以前は福岡発うどんチェーン「小麦冶」の春日店だった店舗。入ってすぐに漬け物7~8種が置かれた保冷ショウケース。席に着きメニューを見ると、温かけうどんが具のバリエーションで15~16種に、ぶっかけがカレーととり天の2種。加えて定食と丼物が10種ほどにカレーが4種と、うどんに負けぬほどエラク充実。

「初う店はゴボ天」が我が麺喰い信条。で、運ばれきたゴボ天は、大振りドンブリにてんこ盛りの温かけうどんと、別皿で供されるゴボ天はドデカ&フリスビー。おっしゃ、ではまずとスメを啜れば、昆布プラス削り節の、淡いが確かに香る滋味派手な味わいは、確かに屋号の冠に配された「博多うどん」。

合わさるうどんは、イイ感じに腰抜けなポワンポワン食感で、コレまた「博多うどん」。なれど、ゴボ天は巨大フリスビー形状で、限りなく豊前裏打会。ガリガリ、ゴリゴリは小気味よし。なれど、このポワンポワン博多うどんには、食味が強すぎてチト相性に難ありか?

なにせ午後3時過ぎと、うどんを啜るには最悪の時間帯。次回は是非ともランチ時。最盛時間帯でソノ味力をば思い知りたひっ。

博多うどんセンター中野屋
ごぼう天うどん380円
福岡県春日市白水ヶ丘5-140
11:00~22:00 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン58●チャンポン6●中華麺5●うどん24●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月08日 月曜日

●『名前のない料理店』 卯月の章

先日お知らせした「名前のない料理店」の詳細が決まったようです。主催者である古賀さんのブログから引用し紹介いたします。尚、私も3日間あるうちのいずれかに是非とも参加しようと思ってます。是非皆様も。

 

---------------- 以下、「続、今日も跳び蹴り」より引用 ----------------

いつの間にか、その日まで3週間を切ってしまいました。
遅ればせながら、今回の企画の全貌をご紹介。
今回は少し趣向を変えての3日間。
とはいえ、常に試行錯誤の途中ですけどねー。
まず初日は、浄水通りの『食文化スタジオ』を借りて、完全予約制の講習会スタイルで。
テーマは「コントラスト(対比)」
沖縄産と福岡産、同じ食材でも産地が違えば姿も形も違います。
その違いなどについて簡単な説明や試食を行った後、沖縄県産の食材を中心としたフランス料理のフルコースを披露します。
沖縄と福岡の食材によるフランス料理で、また素材のコントラスト(対比)によって、地のものを食すことの大切さや意味を感じて頂く料理とお話し会にしたいと考えています。
まぁ、講習会とは銘打っていますが、ざっくばらんな感じになると思います。
翌日からの2日間は、西新の立ち呑み屋さんがバールに変身します。
予約不要の出入り自由。
昼間から球磨焼酎片手にフランス料理食べてもよかろーもん。
てことで、詳細は下記を参照願います。

『名前のない料理店』 at 食文化スタジオ ”Contraste”
▽開 催 日:4/27(土)
▽開催場所:『食文化スタジオ
▽開始時間:12:00~(11:30開場)
▽定 員:15名
▽料金等について
・受講料:5,000円
・内 容:沖縄食材をメインとしたフランス料理のコース(5~6品)
その他、沖縄産ハーブ等を使ったアルコール類も紹介します。
今回使用予定食材
・アグー系島豚(黒豚)
・イノブタ
・久米島赤鶏
・沖縄近海本マグロ
・ノコギリガザミ、または旭蟹
・カワハギの類
・島人参
・島かぼちゃ
・島ごぼう
・野草類
※正式なメニューは決定次第、発表します。
▽参加表明は以下を明記の上、古賀(jko_1969@mail.goo.ne.jp)まで
①氏名(複数人で参加される場合は、代表者の氏名のみでOKです)
②人数(複数人で参加される場合は、代表者を含む合計人数)
③連絡先(確実に連絡が取れる電話番号、もしくはメールアドレス)
◆注意事項
※1:完全予約制です。定員に達しましたら締め切らせて頂きます。
※2:高校生(義務教育修了者)未満の方は、ご遠慮願います。
※3:『食文化スタジオ』へ直接問い合せするのは、ご遠慮願います。
※4:駐車場はございませんので、車で来られる方はお近くのコインパーキングをご利用願います。(なるべく公共交通機関のご利用を)
※5:各種問合せは、古賀(jko_1969@mail.goo.ne.jp)まで。

『名前のない料理店』 at 立ち呑み 二代目
▽開 催 日:4/28(日),29(月・祝)
▽開催場所:『立ち呑み 二代目
▽開始時間:12:00~21:00(予定)
▽料金等について
・食 事:500円~1,000円
・内 容:バール感覚で1品料理やシャルキュトリー(肉の自家製加工品)を提供します。
◇沖縄の豚で
パテ・アン・クルート(パイ生地で包んで焼き上げたパテ)
炙りハム
内臓入りのソーセージ など。
◇島野菜のラタトゥユ
◇サラダと自家製クリームチーズ
◇有明海の魚で1品料理
◇沖縄の魚で1品料理(ブイヤベース仕立てなど)
◇飲み物:300円~(予定)
ワイン(白・赤)
ビール
焼酎
沖縄食材を使ったオリジナルのボワソン(飲み物) などを予定
◆注意事項
※1:料理が無くなり次第、営業終了とさせて頂く場合があります。
※2:各種問合せは、古賀(jko_1969@mail.goo.ne.jp)まで。

Posted by heno at 21:57 | Comments [0]

●【ラーメン】 ゴウチャン@博多区豊

ずっと気になりつつもナゼか未食だった「ゴウチャン」。福岡空港すぐ近くのパチンコ店「MJアリーナ空港店」の一階で営業する、「豚骨醤油ラーメン」が看板のラ店である。

基本メニューである豚骨醤油ラーメンは、ドンブリにこびりついた魚粉(?)が象徴的。豚骨ベースに魚介ダシや根菜らしきダシも感じる、ネオ中華そば的スープと、プリップリの中太ちぢれ麺。コレで更に洗練された感が加われば、かなりオモロなラーメンとなるのでは?500円というワンコイン価格設定もナイスだが、同じパチンコ店併設ラーメン屋とすると、美味豚骨ラーメンがわずか250円とコスパ絶大な18ラーメンには敵わない?加えて、超人気有名ラーメン店の一杯を期間限定で販売するパチンコ・マルハンの子会社マルハンダイニングなど、今、パチンコ店ラーメンがオモシロい!

【ゴウジャン】
豚骨醤油らーめん500円
福岡市博多区豊2-4-36 MJアリーナ空港店内
11:00~21:30・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン58●チャンポン6●中華麺5●うどん23●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月07日 日曜日

●【ラーメン】 ふくちゃん@早良区田隈

久しぶりに啜る「ふくちゃん」は、さすがの旨さ。イイ感じに表面に脂の浮いたツユダク豚骨スープの見た目通りのあっさり but コク深い味わい然り、「普通」でオーダーした中太麺の、絶妙に柔揚げなプニッと食味然り。姉妹店として昨年オープンした「江ちゃんラーメン」@早良区原のラーメンと味わいのベクトルは同じながらも、先代直伝&一日之長の凄味をシミジミ実感させられる横綱相撲ラーメンに、恐れ入谷の鬼子母神。

あまりの旨さに、コリャ替え玉せにゃイカンでしょう!卓上においてある胡麻をドバッとかけて、粒ニンニクをクラッシュし、辛子ニラを添えて、おっしゃ、「ニラごまラーメン」完成!こりゃ今日は、もう他人には会えないなぁと思いつつも、あは旨いっ、ジャンクに旨いっ、あな旨いっ!と、旨さに頬が緩みっ放しで一気完食する我は、イイトシコイテモ、ヤッパリ、ラーメンガスキ。

ふくちゃんラーメン
ラーメン550円&替え玉100円
福岡市早良区田隈2-24-2
11:00~21:00・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン57●チャンポン6●中華麺5●うどん23●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月06日 土曜日

●【うどん】 うどん日和@中央区六本松

早朝から中央区への引っ越し。腹が減っては戦にならぬと久方ぶりにモーニング元祖。と、今日は大当たりぃ、ジャクッと旨いナシカタネギヤマに、いい日旅立ちの予感。

そして昼は、半年ぶりに「うどん日和、店一押しの「アボガドと海老天ぶっかけ」を啜る。待つことしばし、運ばれてきたうどんは随分と男前。福岡県産の2種類の小麦をブレンドして手打ちするとのことだが、気持ち黒みがかったルックスは地粉ならではの宿命か。キチッとエッジが立った凜々しき御姿に、まず惚れ惚れ。そして、カリッと揚がった海老天の赤に、丁寧に切りそろえられたアボカドの緑と、その下には水菜。そしてさらに、レモンの黄色。

うははぁ、コリャ旨そうだと別に猪口で供されたアボカド角切り入りのぶっかけ汁を、ざっとかズズゥと啜れば、スルルと小気味よい口当たりとともに口に収まり、くにぃっと抗う粘り腰と、噛み込むほどに広がる小麦の香りがナルホド納得の地粉うどん。そして、ねとっと解けるアボカドの独自の食感と甘みと、更に水菜のしゃきしゃきホロ苦味のコラボ!

ぶっかけ汁はほどよい甘さと、クイッと締まり感あるダシの後味。己はあくまでも脇役、うどんの旨さを際立たせることに徹している。コリャ旨いなぁと、今度は海老天とうどんを頬張れば、カリッと揚げたて海老天のプリプリとした甘みと、風味豊かなくにくにゅうどんのコラボが、また楽し旨し。そしてさらに、ジュッとレモンを搾り入れ啜れば、柑橘系酸味がぶっかけ汁のダシの旨みを更に際立たせ、旨さ大加速。いやぁ旨いねぇ、こりゃタマランねぇ、と、ズルズル完食。

次男が頼んだかけうどん+ごぼう天。ゴボウが大と小の2サイズ揚げてあり、食感の変化が楽しそう。アレコレと創意工夫がほどこされ、かつそれが小手先に終わらずチャンと味に返ってくる。開店半年を過ぎ、夜営業のおつまみメニューも充実したようだ。近所に越してきたことだし、次回は夜、チョイのみうどんだなっ!

【うどん日和】
アボガドと海老天ぶっかけ650円
福岡市中央区六本松4-4-12
11:30~15:00&17:30~21:30(日祝は)・火曜休み Pなし

【元祖ラーメン長浜家】
ラーメン400円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜7:00~9:00が清掃閉店) Pなし
※年末年始も通常営業

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン56●チャンポン6●中華麺5●うどん23●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月05日 金曜日

●【ラーメン】 行徳家@南区野間

豚骨博多の醤油ラーメン 六十二

まぁ確かに我は惚れっぽい。が、この醤油ラーメンはソンナ我の性格関係なしに、ダレもが惚れてまう名作創作ラーメンでしょっ!で、いつ啜る?今でしょっ!!

新玉葱粗切りの白と古玉葱深揚げのの焦げ茶色に、角切りチャーシューの赤。一見してデラ男前なルックスに、うふふっ一目惚れ。んならばまずはスープをば、と一啜りすれば、アッツ熱の醤油スープのコクあるうま味と、ともに口の中へとダイブする新玉葱粗切りの、シャッキシャキ&爽やかかつ瑞々しい甘さ。めっさ青々しいフレッシュな新玉風味に、まずメロッ。

ならば今度は古玉葱深揚げを麺に絡ませズズッと啜れば、行徳家お約束の全粒粉麺の風味豊かなプリップリ食感とともに、新玉のみとは一味もふた味も深い、古玉深揚げの香ばしい甘み。ブラウニーな深揚げ焦げ風味が古玉葱の熟成感ある甘みと相まって、ナンとも深き味わいを演出。

けへぇ、コリャおもりなぁ。ナンとも深く旨い創作ラーメンやなぁと、ズルズル啜っていると、徐々に揚げ玉葱が熱々醤油スープに解け、グイグイと加速度的に旨さ倍増。そして厚切りチャーシューを囓りスープを啜ると、わぁお、あたかも上質コンソメスープで作ったオニオンスープ的な洋食テイストさえ瞬間覚えるほどに、深く、かつデラデラ旨しっ。

はなもおしの鶏中華そば然り、この玉葱そば然り、今、福岡市のラーメンは醤油が超オモロ旨しっ!!ならば次回の醤油ラーメンは、アノ店かぁ……?!

行徳家
玉葱そば650円 ※期間限定メニュー
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン55●チャンポン6●中華麺5●うどん22●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

Posted by heno at 20:39 | Comments [0]

2013年04月04日 木曜日

●【うどん】 たも屋@北九州市小倉北区

本店がある香川県を中心に四国に12店舗。さらに京都、香川、はたまたシンガポールにも店舗を広がる讃岐うどんFC「たも屋」が、昨年夏、北九州市小倉北区にも出店。

北九州市きっての繁華街、魚町の一角の雑居ビルの1階フードコートにに「たも屋」の暖簾。ズラリと長いカウンターでまずうどんをたのむ。かけ、ぶっかけ、釜玉など讃岐定番のうどんに加え、関西南部のご当地うどんである「かすうどん」もラインナップ。

我がチョイスはかけうどん。うどんを受け取り、カウンターに並ぶ具の中からごぼう天とレンコン天を取り、精算レジの横でかけうどんにスメをかける。と、熱いスメに加え、その横にピッチャーに入れられた冷たいスメもアリ。そしてさらに、ぶっかけ用の濃いツユまで置いてあるでないか!?

まずは冷たい汁をかけ、あつひやで啜る。と、冷たいながらも煮干しのダシがクイクイ主張するスメは、まんま讃岐。なれど、肝心のうどんは確かにコシはあるが、一直線ののっぺらしたこの食感は、おそらく香川県のFC本部から提供される半生うどんかな。ならばとレジ横に再び戻り、今度は熱ツユをかけ、かけうどんで啜れば、まあ普通に旨い讃岐うどん。

 

たも屋】小倉店
ひやかけ260円+ゴボウ天とレンコン天100円
北九州市小倉北区魚町3-1-11 クロスロード魚町 1F
10:00~20:00・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺5●うどん22●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

Posted by heno at 22:55 | Comments [0]

2013年04月03日 水曜日

●【うどん】 おに吉@北九州市門司区

ナニせ北九州市は麺天国。なので、ウレシタノシの久しぶりの北九州日帰り出張。午後からの打ち合わせを前に、ズズッと美味昼麺をば啜らんでかっ!と、念願の「おに吉」へ。

昨年7月、開店直後のShinig foodリポでその存在を知って以来、早9ヶ月。ようやっと訪ねた、本格讃岐うどんおに吉は、期待以上の旨さ炸裂。

午後1時過ぎに店に着くも、店内は大盛況。コリャ開店1年足らずで既に、地元ではカナリの人気店となったのか?!と期待を膨らませメニューを見ると、ぶっかけや生じょうゆと、王道讃岐うどんメニューが並ぶ。さぁて、ぶっかけか?いやいや、元来ぶっかけうどんと相性がよろしくない我ゆえに、ここは生じょうゆか?はたまたかけうどんか??と思案していると、ふと壁に貼られたポップが目にとまる。

「ネギ豚肉つけ麺650円 ネギすじつけ麺650円」

おぉ!?ネギ豚肉つけ麺=武蔵野うどんチックか?て事は、ネギすじつけ麺=小倉の隠れご当地麺であるドギドギうどんのつけ麺版か……。
おっしゃ!すんませ~ん、ネギすじつけ麺をクダサ~~イ!

待つことしばし、運ばれてきたうどんは一見してググッと我がツボ!Yes,Falling Love!! イイ感じにエッジが反りくりかえったドエラク男前のうどんに期待が確信へと変わり、食欲全開。うしゃしゃ喰らわんでかぁ~!と箸を持つ手ももどかしく、ぶるんっと麺を掴み、ざぶんっと温つけ汁に潜らせ、ズビ、ズズズゥ~っと一気啜れば、ふわんっと広がるダシのうま味とほの甘くも締まりある醤油カエシのうま味と、ブリリリィンっと踊るうどんのコシ。加えて。牛すじ肉のムチムチと、ネギのシャクシャクと汁に沈んでいた笹がきゴボウのジャキジャキと、ソリャもう口の中はあらゆる旨みの食感&味わいが狂喜乱舞で、一発昇天。

けへへへぇ、コリャたまらんっ!デラックスに旨すぎジャンッ!!と、ズルル、ズルズル、ズルズルルゥ~。平常心を完全に失い麺本能の赴くままに血気盛んに一気喰らえば、ソリャもうシアワセ一杯。

うどんの旨さもさることながら、営業時間も6時間と短時間だし、店一角においてあるおでんの薬味は讃岐ううどん店のおでんお約束の味噌ダレだし、讃岐指数がウルトラ高い讃岐うどん名店が、門司に誕生。コリャ是非とも次の門司出張も、昼麺はココ。讃岐うどん王道、生醤油うどんをば啜りたひっ。

おに吉
ネギすじつけ麺650円
福岡県北九州市門司区西新町1-1-24
11:00~15:00・日曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺5●うどん21●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月02日 火曜日

●【うどん】 牧のうどん@西区愛宕浜

牧のうどんを啜り尽くせ その十九

初啜りの「山菜うどん」@牧のうどんは、超大衆派牧のうどんらしからぬ、めっちゃちょぼっとの山菜の具が、Oh no ! Lonely Heart. ならばネギ、取り放題のネギをどっさりとドーピングして、自主的山菜&ネギうどんに仕立て上げ、がっつり啜れば、WaW ! Fantastic !! コレまたメッサ旨いでないのぉ。

ぶりんぶりんの固麺うどんと、ジャク、ザックな山菜&ネギの食感&風味のコラボと、コレでもかとガッシリ昆布だしがきた猛烈肝っ玉母さん的母性溢るる美味スメの、ストロング愛情感じマクリ。で、シアワセ一杯&腹一杯。

神は人の上に人を作らず。
だが、麺神は牧のうどんの上にうどん作らず。

全メニュー制覇まで、あと13。

【牧のうどん】マリナタウン店
山菜うどん480円
福岡市西区豊浜3-1-10 マリナタウン
10:00~21:00・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺5●うどん21●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

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2013年04月01日 月曜日

●名前のない料理店 in FUKUOKA vol.3

沖縄在住のフレンチ料理人、小島圭史の出張料理レストラン「名前のない料理店」の第3回食事会が、4月末、日程&人数限定営業。

料理人紹介
出張料理『名前のない料理店』(沖縄県産食材によるフランス料理) 
小島圭史(おじまけいじ)
1970 年宮城県生まれ。
1996~2002 年にかけ、東京・パリ・マルセイユで修業。 その後、沖縄に移住し県内のホテルやレストランに勤務。
2009 年『名前のない料理店』開業。


「沖縄県産食材のみで構成するフランス料理を、出張スタイル、かつコース仕立てで召し上がっていただきます。」 

現在、以下をモットーに沖縄県内を中心に活動中。
・沖縄の食材・その生産者とお客様との橋渡しが役割の一つと考えます。
・沖縄を想起させるフランス料理を、又、地の文化と道徳を意識したいと思っています。
・シンプルな表現によって一皿を構築。現代の食や人の暮らしに寄与するものでありたいと思います。

小島シェフ詳細はコチラ

名前のない料理店 in FUKUOKA vol.3

沖縄食材を使ったフルコース料理。第3回にあたり単に料理を提供するのではなく新しい試みを模索中。

日時:4/27(土) 12:00~15:00 (開場は11:30)
場所:食文化スタジオ 福岡市中央区浄水通2-14
会費:5,000円(1ドリンク)付
※完全予約制の着座で15名程度を予定。
予約はメールで jko_1969@mail.goo.ne.jpまでお願いします。

Posted by heno at 23:30 | Comments [2]

●【うどん】 えびすやうどん@博多区住吉

うどん好きに惜しまれつつ閉店した「もちもち麺工房 松」の跡に、先月上旬オープンした「えびすやうどん」。開店1ヶ月を過ぎ、おそらくオペレーションも落ち着いた頃かと、初訪問。

コジャレた外観&店内は松の頃とまんま同じだが、メニュー構成は異なる。松の頃はうどんをかけ、ざる、ぶっかけ、醤油ぶっかけの4種類の食べ方×量でたのみ、別途に具をトッピングするオペレーションだったが、えびすやうどんはかけうどんが基本で量も一種類で330円×トッピングが10種ほど。そして、ぶっかけうどんが具のバリエーションで6~7種に、ざるうどんと、カレーうどんと、スタミナうどん。迷うことなく「初う店はゴボ天」をたのむ。と……。

ほどなく運ばれてきたゴボ天うどんは、湯気とともに豊かに立ち上るダシの風味。コリャ旨そうだっと期待を胸に一啜りすれば、パキンッとダシがきいた鯔背な味わいが、文句なし旨しっ。ならばうどんは?とズズッと啜れば、ソリャもうもっちもちの、もちもちもちぃ~。こりゃ半端ないモチモチ食感だぞぉ!と楽しんでいるうちに、ふと思い出す。

そう言えば、松のうどんも鯔背スメにモチモチうどんだったよなぁ…。

で、カウンター奥の厨房に視線を移すと、麺茹で釜がナント大型圧力釜ではないのぉ!?確か、松の店主は圧力釜うどん名店である「麺屋ほり野」出身だったはず。と言うことは、と炊きあがった圧力釜に冷水をかけ冷ましている従業員の顔を見ると、

やっぱりそうか?確かこの方は松の時にもいらっしゃったような……?!
て事は、えびすやうどんは店主は同じ方だが、松から屋号と商品構成を変えた新業態うどん店だったのか??!!

兎にも角にも、旨しうどんが再び啜れるシアワセよ。次回は松の頃に啜り損ねたぶっかけうどんを啜りたひっ。

【えびすやうどん】
うどん330円+ごぼう天150円
福岡市博多区住吉2-16-8
11:00~21:00 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺5●うどん20●そば7●その他3
◎4月の総ジョグ距離0km / 通年129km

Posted by heno at 12:16 | Comments [0]