HENO HENO: 2013年06月 アーカイブ

2013年06月30日 日曜日

●【ラーメン】 元祖ラーメン長浜家@中央区大手門

早朝からの休日出勤を前にエネルギーチャージ、ケイチへ転がり込み「ナシカタ」。いやぁ、やっぱケイチはハズさんねぇ~!チャンと旨い一杯が嬉しくもアリ、悲しくもアリ。

明日7月1日からヤがラーメンを500円に値上げ。そしてケイチ店内には、明らかにヤの値上げを意識した、「値上げは先延ばしにします」との張り紙。お家騒動も今は昔と思いきや、ナンのソノ。未だにつばぜり合い合戦中。

【元祖ラーメン長浜家】
ラーメン400円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜7:00~9:00が清掃閉店) Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン102●チャンポン12●中華麺15●うどん47●そば9●その他7
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月28日 金曜日

●【うどん】 松島@中央区赤坂

赤坂の福岡地方裁判所近くの細い路地沿いに「うどん処 松島」と染め抜かれた藍色の暖簾。私の記憶が確かなら、「博多讃岐うどん」@中央区大名で修行された方が20数年前に独立開業されたうどん店である。ずっとずっと気になりつつも、何故か未食だった超長年の宿題店である。

「いらっしゃいませぇ~!」

午後2時前のアイドルタイム故、店内には先客ナシ。ぼちぼち昼休みに入ろうかとのんびりされていたご夫婦らしき男女が、我らの入店に気付き元気な声で迎えてくれる。

壁に掲げられたメニューは木札の感じとイイ、メニュー構成といい、師匠店とほとんど同じ。通常ならば「初う店はゴボ天」なのだが、我が麺心は決まっている。

すんませぇ~ん、「冷やし山かけ」をくださ~い。

奥さんのブログでその存在を知り、ググッと惹かれていた夏期メニュー、冷やし山かけ。注文が入ってから釜揚げしたうどんを冷水で締め、おろし山芋をのせる。薬味は天かすと、葱とワサビ。

汁猪口に入った冷汁をぶっかけて、グリグリとかき混ぜ、ズズッと啜れば、むっちり抗う強腰うどんとネバネバ山芋の素朴な風味のコラボが、まさに至福。噛み込むほどに広がる瑞々しいうどんのこの甘みは、カノ名店「てる山」@熊本市と相通ずる旨さ炸裂。

汁はざるうどんのつけツユを冷スメで割ったのだろうか?適度に甘みを残しつつも、ダシの風味もよく効いていて、コレまた我がツボ。薬味の天かすが食感&味わいの好アクセント、いやぁ旨いねぇ!こりゃイイねぇ!!と一気完食。コリャ俄然、レギュラーメニューの温かけうどんも気になる気になる。次回はマストでゴボ天をば啜りたひっ。

 

うどん処 松島
冷やし山かけ650円
福岡市中央区赤坂1-11-5
11:30~15:30&18:00~20:00(土祝11:30~15:00)日曜休み Pなし
◎2013通年麺喰い◎
ラーメン101●チャンポン12●中華麺15●うどん47●そば9●その他7
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月27日 木曜日

●【つけ麺】 翠蓮@城南区堤

我にとって一時期大ブームだったつけ麺は、今や昔。やっぱ、オーソドックスなラーメンがいっちゃん旨いっ!と日々麺を啜りつつも、ビビと惹かれた「翠蓮」@城南区堤の創作つけ麺。んならば、デフォのつけ麺もイケてない訳ナイじゃんっ!と啜れば、キチンとと期待通り以上のハイパフォーマンス豚骨魚介。

まずもって、麺が旨いっ。店頭の幟に掲げてある通りに、おそらく「タピオカ」はじめ、アレコレと研究し尽くした感アリアリの、絶妙ぷりりんっ食感の極太麺に、わぁお、エクスタシ~。

んで、つけ汁もエエで、エエでぇ~。イイ感じに豚骨ダシと魚介ダシが、ナイスなコラボ。決してて諄すぎることもないく、さりとて物足りなさを感じることもなく。キチンと計算され尽くした着地点がズバリとこの味だったのかぁ、とシミジミ感服。

中華蕎麦 翠蓮
つけめん700円
福岡市城南区堤1-10-25
11:00~14:30&18:00~22:00・不定休(6月は4.8.22.29.30.) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン101●チャンポン12●中華麺15●うどん46●そば9●その他7
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月26日 水曜日

●【中華麺】 まくり@早良区飯倉

汁麺全制覇計画 その十二

未食だった「青菜と豚肉のにんにく炒めラーメン」はその名の通り、青菜と豚肉をにんにくと生姜風味で炒めた具がてんこ盛り。シュルッと固ゆでの中細麺と、シャキシャキほろ苦青菜と、ムチムチ甘い豚肉と、カリッと広がるにんにくの風味が、旨い旨いっ。

そしてそれらの旨みをひとつにまとめる、塩スープ。以前啜った「もやしと豚肉のタンメン」然り、「鶏ささみとタケノコの炒めそば」然り、炒めた具それぞれの旨みもしっかり生かしつつ、かつ己の旨みをさりげなく主張するこの塩スープなくして、美味中華麺はなし。

汁麺全制覇まで、残り13麺

 

黄金の福ワンタンまくり
青菜と豚肉のにんにく炒めラーメン580円 
福岡市早良区飯倉5-18-5
11:30~22:00 (平日14:30~17:00準備中)・月1回不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン101●チャンポン12●中華麺15●うどん46●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月25日 火曜日

●【うどん】 大名麺通団@中央区大名

夏期メニュー新作「焼きサバおろし」。冷やの生醤油うどんに、ほぐしたフレーク状の焼きサバと、大根おろし、ゴマと大葉が添えてあるのだが、コレがナンとも旨い、旨いっ。焼きサバの旨みと食感がエエ仕事しまくりで、思わず生醤油うどんとともにズルズル、ガツガツカッ喰らう快感よ。

「焼きサバ」と書くと、「えっ?うどんに焼きサバ??」と思うが、考えてみるとうどんのスメには鯖節を使う訳だし、合わないはずはない。ましていわんや大の鯖好きである我にとって、コリャたまらんツボな一杯に、うふふんっ、ふぉーりん・らう゛。

大名麺通団
焼きサバおろし470円
福岡市中央区大名1-11-4
11:00~25:00(日曜11:00~23:00)・不定休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン101●チャンポン12●中華麺14●うどん46●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月24日 月曜日

●【ラーメン】 麺歩バガボンド@博多区博多駅前

東京の超人気&有名ラ店、麺屋武蔵の系列店で修行した店主が、5年前に鹿児島で創業した「麺歩バガボンド」が、先週月曜日、福岡へ進出。メニューは「ら~麺」、「辛いら~麺」、「つけ麺」、「ネギら~麺」、「力島」の5種×具のバリエーションがそれぞれ4種。

基本メニューである「ら~麺」は、ライト&スイートな豚骨魚介スープに、するりと美味な扁平細麺。具は厚切りの炙りチャーシューに、海苔、キクラゲ、ネギに、少量の辛味噌。麺大盛りも同価格のサービスもあり、食べ応えも十分と、さすがの上出来。となると、午後1時以降に販売するという太麺&野菜ドカ盛りの二郎系「力島」が俄然気になるぅ。

【麺歩バカボンド】
ら~麺600円
福岡市博多区博多駅前2-10-12

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン101●チャンポン12●中華麺14●うどん45●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月23日 日曜日

●【うどん】 牧のうどん@城南区片江

牧のうどんを啜り尽くせ その二十四

未食だった「牧のうどん」の「カレーうどん」は、温うどんにカレーのみをぶっかけタイプ+茶碗で白飯と別皿でタクワン&キムチが供される豪華版。カレールーは至ってオーソドックス。甘めでスパイスほどほどの家庭の味。合わさる釜揚げうどんの、もっちりと深いコシとの相性良し。

しかし、このカレーうどん然り、「なめこぶっかけ」然り、牧のうどんのぶっかけうどんは、かけうどんに比べて明らかにうどんの量が多い気がする。この量のうどん+白飯を食べるほど我がポンコツな胃はタフではない…。

んで、同行の次男に白飯と漬け物を譲り、我はカレーうどんに専念。半分ほど食べ進んだところで、牧のうどん名物スメやかんより、温スメをドババと注ぎ入れ、卓上のネギを山盛りすれば、和風カレー南蛮うどんが出来上がり。昆布だしとカエシの風味とカレーのコラボが、ほっこり旨し。

全メニュー制覇まで11。

【牧のうどん】片江店
カレーうどん520円
福岡市城南区片江4-1-20
10:00~23:30(土日~24:00)・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン12●中華麺14●うどん45●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離40km / 通年206km

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2013年06月22日 土曜日

●【うどん】 大木戸@中央区舞鶴

念願の「大木戸」カレーうどん夏バージョン in2013は、ぶっかけぇ~!常温のカレーだれを冷or温うどんにぶっかけて喰らうスタイル。しばし迷ってオーダーした冷うどん×カレーだれは、スパイシーなチキンカレーと、むりんむりんと踊る粘り腰の讃岐うどんのコラボが、ソリャもう悦楽。啜った瞬間はヒリリとスパイシーながらも、後味に香り立つ和風ダシのうま味が、うどんとよく馴染み、イヤハヤ旨いね、タマランね!

途中、卓上に置いてある天かすをどービングし、食感&味わいのコクの変化も存分に楽しみつつ、ズリズリ、ズバンッと一気に啜り上げ、〆にカミさんがたのんだ温かけうどんのスメのお裾分けで、ドンブリに残ったカレーだれを溶かし啜れば、ほっこり&うっとり大満足。

大木戸
カレーぶっかけうどん580円 ※夏期&土曜日限定販売
福岡市中央区舞鶴2-8-29
11:00~15:00&17:30~19:30・日祝休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン12●中華麺14●うどん44●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月21日 金曜日

●【チャンポン】 豊後家@城南区神松寺

先日「牧のうどん」片江店へ行く途中に見かけてググッと気になった「豊後家」。看板には「からあげ チャンポン」とあり屋号の豊後=大分。て事は、大分県中津市の中津唐揚げよろしく、唐揚げ自慢のチャンポン屋ということか?

正午過ぎに訪ねると、こぢんまりした店内には先客ナシ。カウンター席に座りメニューを見ると、チャンポンは「野菜たっぷりチャンポン550円」と「きのこたっぷりチャンポン550円」の2種に唐揚げは、塩と醤油の2種類が各1個50円に、手羽先唐1本90円。

唐揚げにも惹かれるが、まずはチャンポン。一日に必要な摂取量360gの野菜が入っているという野菜たっぷりチャンポンをたのむ。と、厨房で若い女性の料理が始まり、美味チャンポン特有のアノ脂の甘い香りが漂ってくる。おっしゃ、コリャ大当たりか?!期待に胸躍らせつつ、出来上がりを待つ。

待つ事しばし、お盆に載ってチャンポンが運ばれてくる。大振りのドンブリになみなみと注がれたスープに、こんもり山高く盛られた具。うしし、コリャたまらんなぁと、レンゲを持つ手ももどかしくスープを一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに軽やかに広がるダシの旨み。ぽってり感は皆無、さらりと軽やかなれど、シッカリとダシの旨みを感じるフェミニン味にほっこり。

麺は製麺所製の茹で置きタイプ。シッカリと加熱調理されたのだろう、ぽわんぽわんと小気味よい食味がアナ楽し。具の野菜の加熱具合もナンとも絶妙。シャキシャキ感をわずかばかり残すギリギリまで加熱されており、うま味豊か。加えて豚肉やゲソ、赤カマボコも十二分に入っていて、食べ応えが十二分にアリ。あはは旨いなコリャ旨いと一気完食すれば、ソリャもう腹一杯シアワセ一杯。

この味で、このボリュームで550円はベリー格安。かつ近隣コインパーキングの駐車料として100円バックしてくれるとは、誠にもっと恐れ入り屋の鬼子母神。ただ唯一惜しむらくは喫煙OKのオペレーション。ならば次回は、家族連れ多人数で来店し、カウンター席から離れているこの店唯一のテーブル席を独占しさいすれば、煙害から免れるはず。唐揚げ&ビール経由で、きのこたっぷりチャンポンを啜りたひっ。

【豊後家】
野菜たっぷりチャンポン550円
福岡市城南区神松寺2-13-17
11:30~21:00・水曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン12●中華麺14●うどん43●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月20日 木曜日

●【そば】 そば実庵ひなた@博多区中州

今年の1月に変転した「そばの実」が「そばの実庵ひなた」として、先月末に復活。俺コレ!によると、店を営むのは『西中洲に店を構えながら目の怪我で閉店し、リハビリに2年を費やした「手打蕎麦 日向.」の店主さん』とのこと。

午後1時過ぎの店内は、8割方客で埋まっている。平日のこの場所で、この客の入りは大したものだなぁと感心しつつ空いていたカウンター席に座りメニューを見ると、バラエティ溢れるメニューがずらり。王道の「もり」や「おろし」に加え、「冷やかけ」や「カレーせいろ」など惹かれるメニューが、冷そばだけでもズラリ14種類。冷やかけに激しく惹かれながらも「初そ天はざる or もり」で、盛り蕎麦を粗挽きでたのむ。

待つ事しばし、運ばれてきた蕎麦は、キリリと角が立った生地の中に黒い斑点が見て取れる男前。コリャなかなかにヨサげでナイのぉ~!と一筋たぐれば、円やかに広がるカエシの風味と、ザクザクと解ける素朴な食味。コレ正に挽きぐるみの粗挽きで御座い的ナッティーな蕎麦の風味が、むふふと我がツボ。

盛りも良くて、かなり食べ応えもあり大満足。そして〆のそば湯も我が好みの濃厚トロトロ・タイプ。こりゃまた是非とも再訪したい、次回は冷やかけだっ。

【そばの実庵ひなた】
粗挽き盛りそば並 750円
福岡市博多区中洲5-5-19

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン11●中華麺14●うどん43●そば9●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月19日 水曜日

●【うどん】 大文字うどん@大野城市山田

多くのファンに惜しまれつつ閉店した「福助うどん」跡に今年の4月にオープンした「大文字うどん」。当時と代わらぬ作りの建物の暖簾をくぐると、入って右に8人掛けの長テーブルが3卓ある店内も、ほとんど居抜き再利用。

長テーブルの一角に座ると、メニュー表がイーゼルに立てかけて置いてあるスタイルも、まんま福助。メニューは温うどんが具のバリエーションで10種ほどとカレーうどん、冷がざるとぶっかけが3~4種。ひょっとして、店の作り同様にカレーうどんも福助の時と同様にエラク旨いのかも?と瞬間浮気心がうずくも「初う店はゴボ天」。

ホール担当の店員にオーダーすると、「あちらのコーナーの漬け物が食べ放題となっております、どうぞ」とすすめられる。福助の頃の老店主が若い店員を叱責する声に代わり、オサレなジャズのBGMを聞きつつ出来上がりを待つ。

ほどなく運ばれてきたごぼう天うどんは、ゴボ天が別皿盛りのオサレ仕様。まずはスメと一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともにカッチリときいたダシの旨みと、キリリと旨い気持ち塩気強めのカエシの風味。

力強いそのうま味は、ある意味福助と同ベクトルな味わい。なれど、合わさるうどんは真逆。ムニムニと素朴なコシと風味が我がツボだった福助に対し、大文字のうどんは、てろりんっと口に収まる滑らかな啜り心地然り、噛み込んだときの尋常じゃないモチモチ食感然り、粉の配合から製法までトータルに作り上げられたであろう食味演出系。

明快に旨いスメに、食味が楽しい創作うどん。ナルホドだから、午後2時前だというのに店内はほぼ満席状態の人気ぶり。たまごに親子、他人、、カツ、とり天と丼物も充実のラインナップ、かつプラス100円で普通サイズのかけうどんがセットできたりと、メニュー構成も魅力的。コリャ再訪し、夏期ぶっかけメニューのひとつ、「カツおろしぶっかけ」なぞカッ喰らってみたひっ。

【大文字】
ごぼう天うどん450円
福岡県大野城市山田4-2-1
11:00~15:30&17:30~21:00・火曜休み
◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン11●中華麺14●うどん43●そば8●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月18日 火曜日

●【ラーメン】 えいふく@南区長住

脂多めの茶色スープは、豚骨×魚介ダシ×醤油ダレの味わいが独特美味。強いて例えるならば家系の味わいなのだが、気持ち随感さえ感じる濃いダシと、正体不明の独特な甘みが、クセになる系旨さ満点。

合わさる麺も中太平麺とコレまた家系っぽいのだが、イイ感じに不揃いな麺線から察するに自家製麺か?ぷにんっとうどんチックなコシと噛み込むほどに広がる甘みが、ドンズバ我がツボ。なれどエラク麺線が短いのは意図的なのか?

具に大振りの海苔がのるのも家系チックだが、あたかもベーコンのような縦長チャーシューがコレまた独特美味。どこでもアリそで、その実独特な個性が光る一杯は、「シフク」@博多区榎田に相通ずる、ラーメン好きの手作り感をひしひし感じる。コレで麺線が長ければドストライ我がツボ。次回はもうひとつの麺メニューである「つけ麺」だな!

【えいふく】
中華そば650円
福岡市南区長住2-1-8
11:30~21:00(日曜~15:00)・不定休(来週水曜は休みかも?) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン100●チャンポン11●中華麺14●うどん42●そば8●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月17日 月曜日

●【酒】 秋鹿@大阪府豊能郡能勢町

我が最愛即席ラーメンメーカーのひとつである「マルタイ」の、この夏新作の「冷やし棒ラーメン」。マルタイお約束の中細ストレート麺と濃縮袋ツユの取り合わせが、無難に旨し。我が創意工夫の低温調理鶏モモ肉チャーシュー&唐辛子の酢付けを添え、ズビビンズババン一気完食。

 

夜は自宅呑み。自営田4町歩と契約栽培の18町歩分の苗作りまで行うという、全国でも希な蔵元である秋鹿酒造の、へのへのもへじラバルな一本をば、クイクイッと呑めば、フルボディの濃密なる旨みがタララン、タマラン。

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●【うどん】 たかむら@大分県日田市

おいしいご飯でその存在を知り、ググッと気になっていた「たかむら」。ナンでも富士山の麓、山梨県富士吉田市のご当地麺であう「吉田うどん」が食べられるうどん屋なのだとか。

住所を頼りに訪ねると、日田市の旧市街・豆田町から川を隔てた北岸に、真新しい白い暖簾。正午半過ぎの店内は、ほぼ満席状態。そして店の一角には福岡や大分のテレビ局の取材色紙がずらりと並ぶ。どうやら今が旬の話題のうどん屋なのか。

わずかに空いた席に滑り込みメニューを見ると、「九州上陸 山梨県富士吉田うどん」のウンチク書き。「硬くてコシの強い麺の謎」に「キャベツのトッピングの謎」!うししぃ、かの絶品素朴うどんが九州で啜れるのか?!ウキウキ、ルンルンで「コシのある富士吉田うどんの麺ならではの旨さを味わいたい方におすすめ」という「ザ・うどん400円」をたのむ。

待つ事しばし、運ばれてきたうどんは、イイ感じに生成り色の冷太うどんがデラ美人。なれど、うどんの上には大根おろしとすりゴマ&別皿にはネギと刻み生姜のみで、吉田うどんお約束のキャベツがナッシング……。

とほほぉ、コリャ悲しいなぁと猪口で供されたタレをうどんにかけ、グリグリと混ぜてズルルゥと啜れば、ムッチムッチに抗うも、とある瞬間ぱつんっと解けるオモロなコシとヒキに加え、噛み込むほどに広がる素朴な甘み。うんうんナルホド、この甘みは吉田うどんに近いかも。

ぽってり甘めの濃い口タレは、LIKE A 伊勢うどんのタレ。うどん自体の旨みを際立たせるには最適の食べ方かも。そしてメニューには、それとは正反対に「バター明太ぶっかけうどん」など、イマドキな創作うどんがコレでもかとてんこ盛り。

創作うどんはオモロ好き。なれど、吉田うどんを謳うのであれば、その特徴をチャンと体現したメニューを核に、様々な創作うどんも提供して欲しいと思う、偏屈うどん好きオヤヂ一匹。

続いて訪ねたのは「ぶっかけ亭」。HPによると、岡山の「ぶっかけ亭本舗」の暖簾分け店なのだとか。一番人気という「ゲソ天ぶっかけ」は、揚げたて熱々のゲソ天のカリカリホクホクな旨さ×ぷちんっと解ける太打ちうどんの優しコシと、甘めのぶっかけツユの明快な旨さ。

「ぶっかけうどん」=ざるうどんや釜揚げうどんのつけツユを、うどんにぶっかけて食べるから、ぶっかけうどんと思っていたが、岡山ぶっかけうどん本舗のぶっかけは、いろんな具をうどんいぶっかけて食べるからぶっかけ」なのだとか。ナルホドぶっかけうどんにもイロイロある。

 

【たかむら】
ザ・うどん400円
大分県日田市丸山1-7-8
11:00~15:00&17:00~21:00・月曜&2nd日曜休み

ぶっかけ亭
ゲソ天ぶっかけ650円
大分県日田市田島2-7-10
11:30~14:30・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン98●チャンポン11●中華麺14●うどん42●そば8●その他6
◎6月の総ジョ グ距離30km / 通年196km

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2013年06月15日 土曜日

●【ラーメン】 心生麺商人@熊本県熊本市

4月末の発売以来、ずっと気になりまくっていた「煮干し中華そば」は、ソリャもう絶品!一見醤油色が薄めでコリャいわゆる中華そばのスープかな?と思いきや、啜った瞬間ガインッと広がる煮干しダシの密なるうま味。店主奥さんのブログによると、4種類の煮干しからダシをとっているとのことだが、おそらく頭と腹を丁寧に取り、しっかりとダシを取っているのだろう。若干の金気さえ感じる濃い味わい、なのに嫌味は一切ナシ。ひたすら広がるダシの旨みに、もうメロメロ。

合わさる麺は中太ストレート。つるんっと口に収まり、にっちりぃと抗うコシの食べ応えが濃いダシスープと相性抜群。厚切りのチャーシューも炙ってあり、スモーキーな風味が、コレまたこのスープに合う合う!大切りのシナチクもさっくり旨いし、ラーメンとすると必要最小限の具の構成なれど、食味の満足感が半端なく高い。

いやぁ旨い、我がツボ過ぎる一杯に、うっとり完食。ならば是非とも機会を作り、店の一押しグランドメニューである熊本豚骨ラーメンも啜りたひっ。

4年前、濃厚クリーミーな豚骨スープにマー油がのった熊本豚骨ラーメンの店としてオープン。店のセカンドブランドメニューである煮干しラーメンは、「煮干し中華そば」、「煮干しとんこつ」、「極にぼとんこつ」の3種。

心生 麺商人
煮干し中華そば600円
熊本県熊本市中央区出水3-4-18
11:30~14:30&18:00~21:00 不定休(基本は日曜・祝日) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン98●チャンポン11●中華麺14●うどん40●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月14日 金曜日

●【ラーメン】 ちゃが商店@早良区西新

宮崎市が本店の「ちゃが商店」が、先週末、福岡市に進出。住所をたよりに訪ねると、西新の中西商店街西新口近くに金文字の黒い看板が本店そのまま。そしてメニューの多さもちゃが商店流。ラーメンが豚骨、味噌、醤油、塩に、あさりや煮干し醤油など、7~8種に、つけ麺も豚骨、塩、醤油、トマトなど6~7種。

コレまた本店同様の大型モニターが付いた食券販売機で「煮干し醤油らぁめん750円」の食券を買い席に着くと、キュウリの浅漬けが差し出される。宮崎と鹿児島のラーメン屋ではお茶とともにタクワンが供されるが、その変形サービスか?

待つ事しばし、運ばれてきたラーメンは、大振りのチャーシューが2枚に、シナチク、海苔、水菜にネギ、白髪ネギに柚子皮と具だくさん。まずはスープと一啜りすれば、かきんっとエッジ感ある醤油。丁寧に頭と腹をとった煮干しを使っているのだろうか、嫌味は一切ナシ。鶏ガラらしきダシの旨みの際立たせる煮干しダシの旨みが上出来美味。

合わさる麺は中細ストレート。ぶるんっと震えつつ口に収まる啜り心地しかり、むちっと抗うコシ然り、かなり作り込まれた感ある食味がオモロイオモロイ。チャーシューも中と外で繊維の走る方向が異なっていて独特な食味のオモロ系。さらに盛られたアレコレの具や薬味も加わり、ナンともおご馳走な一杯に腹一杯。

ちゃが商店】西新店
煮干しらぁめん750円
福岡市早良区西新5-1-11-1
11:00~21:00・不定休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン97●チャンポン11●中華麺14●うどん40●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月13日 木曜日

●【チャンポン】 一鉄@中央区六本松

夜は「一鉄」で呑む。屋号の肩についた餃子は、ニチッと抗う皮のコシと、滑らかに広がるアンの旨さが、ナルホド美味。博多餃子にしては十二分に大振りで食べ応えもアリ、ウシシと我がツボ。

梅キュウリもタダモノではない。パリッと弾けるキュウリの青みと梅の酸味にプラスして、コリコリッっと踊るこの味わいは、クラゲでないのぉ?!ナンちゃナサげで、その実シッカリ美味なるアテに加え、焼酎一杯が290円と、リーズナブリー、ナブベスト!けへへ、コリャ酒がすすむすすむと、クイクイクイ。

んで〆は、モチのロンで宿題チャンポン。とぅろんっと艶っぽい口当たりのスープは、ひょっとして豚足ダシか??とある方からのメール情報によると、若き店主はこの店の開店にむけて、「一楽」@東区名島で修行したのだとか。ナルホドだからコレだけ濃密ポッテリスープなのか?!

合わさる麺もシッカリと加熱されていて、ポワンポワンと軽やかなコシが、くふふぅ我がツボ。大切りの野菜の具に豚肉、ゲソ、赤てんぷらなど、バリエーション豊かな具も贅沢美味。なのに価格は、わぁおオンリー580円?!

我がポン友がたのんだラーメンも、とぅるんとぅるんスープが艶めか美味。かつ、中年オヤヂ二匹が、アレコレつつきグイグイ呑んで&〆の麺までシッカリ啜ったのに、精算はわずかに5千円。うっそん、イカしてるぅ。ソリャもうゾッコン惚れてまうやろぉ~。大振り焼き餃子と白飯は、我が息子達も喜びそうだし、コリャちょくちょく家族でも寄せてもらいまひょっ。

【一鉄】
チャンポン580円
福岡市中央区六本松2-3-21
11:30~14:30&17:30~23:00・火曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン96●チャンポン11●中華麺14●うどん40●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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●【ラーメン】 行徳家@南区野間

豚骨博多の醤油ラーメン 六十五

博多創作ラーメンと言えばココ!的名店「行徳家」の期間限定新作麺は、ナニやらハイパー&クロスオーバーないろんなうま味のラビリンスに、自然と迷路をさまよいつつ出口を探す楽しさ満載。

まずもってスープがハイブリッド。アッツ熱の口当たりとともにぶわっと広がる脂の甘味と、醤油ダレの旨みと、鶏ガラらしき確かなダシのうま味と、ふっと鼻へ抜ける軽やか密なる香辛料の小気味よいクセある風味と、一足遅れて顔を出す、ひりりと踊る山椒のシビれる辛み。

うぬぬぅ、コリャ正にラビリンス的プログレ滋味だぞぉと麺を啜れば、全粒粉99㌫使ったという中太ストレート麺は茶褐色なその見た目通りに、こきんっと弾けるコシ然り、イイ感じにボソボソな食味然り、噛み込むほどに広がる豊かな風味然り、コリャあたかも蕎麦。

となると単純な我が味覚は、限りなく蕎麦味を求め、ズズッと啜り租借する。も、さすが創作麺天皇、そんなに簡単には己の正体を明かすことなど、しやしない。時にカレーチックな風味さえ感じるき変幻自在の風味が踊る醤油スープが、ソリャもうミステリアス。加えて厚切りチャーシューのモチモチと、キャベツのパリパリと、キクラゲのシャクシャク。で、で、ふと気付けば一心不乱に一気完食してるでないのぉ。

行徳家
アジアン醤油そば550円 ※期間限定メニュー
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン96●チャンポン10●中華麺14●うどん40●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月12日 水曜日

●【うどん】 けんたろう@熊本県八代

昨日の熊本市内出張に続き、今日は八代市へ日帰り出張。午後からのプレゼンを前にサクッと昼麺、迷う事なく「けんたろう」。

なにせ、かつて啜った生醤油うどんはベラボーに旨かった。ならば今日はとメニューを眺めると、食べ方は温かいうどんが、かけうどんに、釜揚げ、釜玉。そして冷たいうどんが、ぶっかけ、生醤油、ざる。うぅ~ん、どれも惹かれるなぁと迷いつつ試しにメニューを裏返してみると……

わぁお、期間限定うどん?!讃岐うどんの技術を駆使して打ったという細麺の「細打ちdeござる」にビビッと惹かれる!が、さらに惹かれるのが「肉たま天ぶっかけ」なる男前なネーミング。ナニせ腹ぺこ、がっつり喰らいたひっ!

待つ事しばし、運ばれてきたうどんは、キリリとエッジが立った麺が美しく丸めて盛りつけてある様が、もうそれだけでおご馳走。けへへっ!コレまた旨いに決まってるやないのぉ~!!とぶっかけつゆを、ざぶんっとぶっかけ、グリグリとうどんを合わせるのももどかしくズズッと啜れば、ぬらっと艶っぽい啜り心地然り、サクッと歯が通るも、むっちりと抗い、噛み込むほどにある瞬間にサラッと解ける、超上出来讃岐うどん特有の重奏ゴシ然り、噛み込むほどに広がる素朴かつ瑞々しい甘み然り。そして、そんなうどんのうま味を更に際立たせる、だしのきいたぶっかけつゆの仄かなうま味。

うんうんコレコレ!とひとしきりうどんのみを啜り、それ自体のうま味を十二分に楽しんだところで、別注でたのんだおろし生姜をトッピングし、肉とともにうどんを啜れば、ぽってり甘い肉の煮汁と肉自体のうま味とうどんの甘みと、それらをスキッとひとつにまとめ上げる生姜の風味が、タマラン旨いっ。そしてさらに、たまご天を割り、半熟黄身を絡めれば、ソリャもう昇天ものの旨さ炸裂。時々口に入る大葉天の清涼感が幸アクセント、うはは旨いコリャ旨いっともんどり打ちつつ一気完食。こりゃ午後からのプレゼンを頑張って目指せ仕事を成立させ→ちょくちょく八代を訪れ→アレコレ啜りたひっぞ、けんたろうのうどんをば!!

【けんたろう】
肉たま天ぶっかけ680円
熊本県八代市田中西町16-5
11:00~14:30&17:30~20:00(月曜は昼のみ)・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン95●チャンポン10●中華麺14●うどん40●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月11日 火曜日

●【チャンポン】 三楠さくら通り店@熊本県熊本市

巷の麺ブログ情報によると、以前は「さくら通り食通」として営業していた店舗が、今年の1月に「三楠さくら通り店」に変身し、なんでも「熊本ブラック」なるラーメンが啜れるとか。熊本市街地の三楠本店で啜ったつけ麺はドエラク旨かった!加えて醤油濃いブラックラーメンが大好きな我、いつか啜ってみたいと思い続けていた宿題麺だ。

午後2時過ぎの目一杯アイドルタイム。なので店内に先客はナシ。席に着き卓上のメニューを見ると熊本ブラックは「熊本醤油ラーメン」なれど「熊本特有のにんにくを使った黒マー油のせ」なのか……。醤油とマー油の取り合わせにイマイチ期待感が沸かず急遽メニュー変更。さくら通り食通の頃に人気だったという「昔風チャンポン」をたのむ。

待つ事しばし、運ばれてきたチャンポンは具の上にかけられた黒ゴマと、こりゃ醤油ラーメンのスープか?と見紛うほどの醤油色スープが印象的。どらどらと、まずはスープを一啜りすれば、至って軽やかな口当たりとともにふわんっと広がる鶏ガラダシのこれまた軽快なうま味と醤油ダレの風味が、なるほど懐かしレトロ気分。

合わさる麺はコレでもかと真っ黄色で、キチンとエッジがたった形状とナンとも独特な見た目通りに、味わいも独特。ぽわんと軽やかなコシなのだが、ねっちりと粘るヒキも十二分になって、かつ噛み込むほどに広がる風味もナンとも独特。そして加えて、大切りの具の様々な食味のハーモニー。

懐かしそうで、その実かなり斬新なオモロ味がナルホド我がツボ。こりゃ是非いつか、もうひとつのチャンポンメニューである「激辛エスニックとまとチャンポン」も啜ってみたひっ。

あぁ旨かったと店を出ると、下校中の新小学一年生の背中に
くまモンのランドセルカバー。アナ恐るべしくまモン人気。

【三楠】さくら通り店
昔風ちゃんぽん並680円
熊本県熊本市南区馬渡2-9-5
11:00~17:00&17:00~22:00・不定休

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン95●チャンポン10●中華麺14●うどん39●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月10日 月曜日

●【うどん】 牧のうどん@城南区片江

牧のうどんを啜り尽くせ その二十三

コレまで未食だった牧のうどんの「キムチうどん」は、わぁお、キムチに加えてゴボ天までのってたのぉ?!ならば520円とlいう牧のうどんにしてはドエラク高価な価格設定もナルホド納得。

ならば味は?とスメを啜れば、かきんっと昆布だしがきいたメリハリあるこのド派手滋味こそ真性牧のうどん。ブリンブリンと強面で抗う強コシうどんも、イエス牧のうどん、とココまでは想定内の旨さなれど、おぉビックラ?!なのがキムチの酸味。

てっきり辛さ優先の浅漬けキムチかと思いきや、辛さより酸味が際立つ古漬けタイプ。なので根っから酸味麺好きの我は、その酸味にメロメロのメロリンキュウ。加えてゴボ天のジャクジャクと土臭い風味も加わり、あはんエエねぇ、こりゃタマランねぇと一気完食。

6月1日付けで変更になったのか?卓上のメニュー票は冷麺類が下部にまとめ書きされた夏バージョンに。で、冬バージョンにあった「いも天」と「温なめこおろし」は姿を消し、代わって「ざるうどん」と「冷やしとろろ」しかなかった冷麺メニューに「冷やしうどん」と「冷レモンおろし」、「冷麦」、「冷なめこおろし」、「冷しとろろキムチ」がラインナップ。で、全メニュー制覇まで10に迫っていたが、差し引き2つ増えて、あと12。

【牧のうどん】片江店
キムチうどん520円
福岡市城南区片江4-1-20
10:00~23:30(土日~24:00)・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン95●チャンポン9●中華麺14●うどん39●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月09日 日曜日

●【ラーメン】 冨ちゃんラーメン@城南区樋井川

かれこれ2年ぶりに啜る「冨ちゃんラーメン」に、今更ながらその味力をヒシヒシと痛感。まずもってスープが絶品。トロンと艶っぽい口当たりとともに、まったり広がる豚骨ダシの強力滋味。ぐいんっと力強い、が嫌味はなし。コレ正に、粗にして野だが卑ではない。師匠である「ふくちゃん」@早良区田隈に勝るとも劣らない凶暴なインパクトとジェントルな円やかさを併せ持つハイパー滋味にソリャもうメロメロ。

中細麺のスルスルとした啜り心地&ムチッと抗うコシ&噛み込むほどに広がる素朴な風味もタマラン我がツボ。加えて師匠店も真っ青な?もっちり美味チャーシュー。いやぁ旨いっ、タマラン旨いっ!とモチのロンで禁断の替え玉コール。卓上の胡麻に胡椒に紅ショウガと、徐々にドーピングし味変も堪能しつつ、うっとり完食。

【冨ちゃんラーメン】
ラーメン550円
福岡市城南区樋井川6-7-12
11:30~21:00・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン95●チャンポン9●中華麺14●うどん38●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月08日 土曜日

●【うどん】 留さんうどん@北九州市小倉北区

北九B級グルメ食いまくり記でググッと気になっていた「留さんうどん」。、「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2010年・麺大賞」 うどん of the yearだった留さんうどんの創業者が泉台の店を孫に譲り、この地に移転オープンしたのだとか。

住所を頼りに訪ねると、平行して走る国道322号線の旧道と新道の間の住宅街に、「元祖よもぎ麺 留さんうどん」の看板。営業時間の午後2時をわずかに過ぎて、暖簾は下げられ店内では片付けが始まっていたが、店内を覗き込む我に気付き、笑顔で「どうぞどうぞ」と招かれる。

すいませんねぇとお礼をのべつつカウンターー席に座りメニューを見ると、肉うどん or かけうどんor ざるうどん×よもぎうどんor 白うどん×ミニor 並盛or 大盛or 特盛からチョイスするオペレーションはかつての通りだが、肉うどんをよもぎの並盛をたのむと、「肉はドギドギ肉にしますか?」 肉も脂多めとあっさりの2種あるという。牛スジ肉と牛ホホ肉ということか?など想像しつつ、あっさりをたのみつつ、店内を眺めると「かたい麺 柔らかい麺 選べます」との張り紙。どうやら通常は揚げたてうどんを提供されているようだ。

ほどなく運ばれてきたうどんは、美しく澄んだ醤油色のスメによもぎうどんの緑と牛ホホ肉の茶色がナンとも美人。まずはスメと一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに豊かに広がるダシの旨み。昆布ダシに加えて奥行き感あるこのうま味は椎茸か?どぎうどぎうどんにしては醤油辛さ控えめなこの味わいは、かつての留さんうどんそのままだ。そしてうどんも旨いっ。ねっちり粘るコシ然り、噛み込むほどに広がるよもぎの風味と小麦の甘み。そしてさらに牛ホホ肉のねっちり美味。こりゃタマラン旨いなぁと、ひたすらメロメロ。

対して、留さんうどんからほど近い「浜ちゃん食堂」の「スジ肉うどんは、細めのうどんのぽわんぽわんと優しいコシと、キニキニとスジっぽい牛スジ肉の味わいコラボがオモロ美味。どきどぎうどんも店ソレゾレ。あぁだから、麺食べ歩きはヤメラレナイ。

【留さんうどん】
よもぎ肉うどん並盛600円
北九州市小倉南区日ノ出町1-6-57
10:00~14:00・月曜&火曜休み Pあり

【浜ちゃん食堂】
すじ肉うどん550円
福岡県北九州市小倉南区徳力1-11-1 1F
11:00~15:00・日曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン94●チャンポン9●中華麺14●うどん38●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離30km / 通年196km

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2013年06月07日 金曜日

●【ラーメン】 じゅげむ@佐賀県佐賀市

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン 番外編

かれこれ3年ぶりか、久方ぶりに訪ねると「鶏白湯塩らーめん」なる惹かれるメニュー。んで速攻頼むと、おやおやぁ?目一杯醤油色のスープ、なのにホントに鶏白湯塩?

おっかなビックリどらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、ぶわっと広がる密なるダシのうま味とカキンとエッジの立った醤油ダレの風味。ちと随感さえ感じる濃密鶏ガラだしのこの感じは、軽めな天下一品。なれど天一チックに嫌味も臆せずバリバリ濃厚だしより一手前ですんなり納める様が上出来美味。

合わさる麺は、前回の全粒粉の麺ではなくノーマルな小麦麺だが、ソリャもうテロンテロンでフニャヤワの中太ストレート。プルルンッと踊るヤワ腰がオモロくもアリ、否豚骨ながらも佐賀ラーメンらしさを自己主張。厚切りチャーシューもトロリと旨いし、大切りシナチクもシャクシャク美味。チャンと作られた感アリアリの一杯に、ほっこり完食。

【麺処 じゅげむ】
鶏白湯塩らーめん600円
佐賀県佐賀市三瀬村三瀬1564-1
11:00~18:00(土日祝11:00~20:30)・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン94●チャンポン9●中華麺14●うどん36●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離18km / 通年184km

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2013年06月06日 木曜日

●【中華麺】 まぁぼや@うきは市吉井町

白壁の町、吉井町の中心街にレトロモダンな外観。巷のブログおよび食べログでも大好評の麻婆豆腐&担々麺の人気店。なれど、我が目当ては「酸辣湯麺」。

待つ事しばし、運ばれてきた酸辣湯麺は、notあんとじスープ×具は最小限でタケノコや豆腐、溶き卵はナシ×麺は中細ストレート。ぬぬぅ?コレって「大名ちんちん」@福岡市赤坂の酸辣湯麺と限りなく近い近い!

んで推測。「酸辣湯麺」には「スーラータンメン」と「サンラァタンメン」の2通りの読み方がある。そして、ここまぁぼや然り、大名ちんちん然り、東京赤坂四川飯店出身の料理人の麺店はことごとく具少なめ&発音は「サンラァタンメン」。

んでんで、ふと思いつく。ひょっとして四川飯店出身のラ店では「酸辣+湯麺」で、本格中華店の流派に属するラ店では、中国料理の代表的なスープ料理である「酸辣湯+麺」でスーラータンメンなのでは??!!てなナンともオメデタイ空想に遊びつつ、ズルズルと麺を啜る午後のシアワセ。

【麻婆豆腐専門店 まぁぼや】
酸辣湯麺580円
うきは市吉井町1349-1-1F
11:00~15:00&18:00~21:00 火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン93●チャンポン9●中華麺14●うどん36●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離18km / 通年184km

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2013年06月05日 水曜日

●【中華麺】 中華そば さくら@博多区美野島

Sakura’s daily lifeでその存在を知りビビッと惹かれた「中華そば さくら」の「酸辣湯麺」は、期待以上の旨さ満載。

具は酸辣湯麺定番のタケノコや溶き卵はなく、代わりにキャベツにキクラゲが載っていて、ちと亜流なチャンポン・チック。ありゃりゃ、こりゃハズしたか?と腹をくくり、レンゲでスープを一啜りすれば、トロトロ熱々のあんとじタイプで、適度な辛みと酸味の奥に鶏ガラらしきダシの確かなうま味。合わさる麺は中太縮れ麺。モチモチと抗う素直なコシがコレまた楽し。そして具のキャベツやキクラゲも、良いジャン、合うジャン、旨いジャン!モチモチ麺とバリバリ、ハリハリな具の食感と味わいのコラボが超悦楽。

調味用にと供されたラー油と黒酢。根っから酸っぱ麺好きの我は迷わず黒酢を3まわりかけて啜れば、コクある酸味がスープのダシのうま味を更に際立たせ、タマラン旨しっ。ついでにラー油もほんのちょっとどービングし、ズルズル、バリバリ一気完食。

これだけ旨くて、しかも量も半端なく大盛りで、650円はウレシ過ぎ。「豚とキクラゲの玉子とじそば」や「地鶏ミンチのワンタン麺」など、惹かれるメニューも多々あるし、コリャ全メニュー制覇決定!

中華そば さくら
福岡市博多区美野島2-15-16
11:00~14:00・火曜&日祝休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン93●チャンポン9●中華麺14●うどん36●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離18km / 通年184km

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2013年06月04日 火曜日

●【中華麺】 牛骨ラーメン美庵@熊本県熊本市

ウレシタノシの熊本日帰り出張。午後からの打ち合わせ現場すぐ近くの「美庵」でサクッと昼麺。今年の4月にオープンした美庵は牛骨ラーメンの店。ならば下松系牛骨ラーメンチックなすき焼き醤油ラーメンが食べられるのかと思いきや、さにあらず。汁麺が塩と醤油の2種類で、醤油は具のバリエーションでノーマル、麻婆あんかけ、担担味噌の3種類に、汁なしが担々麺の1種の計5種類。店facebookの見目麗しい写真に惹かれ、「牛骨拉面(塩)」をたのむ。

厨房で調理が始まる。と、普通に麺を釜に入れて茹で始める。facebookに「手延べ」とあったので、てっきり「天門」@宮崎市のように、客の注文が入ってから麺生地を手延べして茹でるのかと思っていたが、営業前に手延べ製麺し終えたものを茹でているのだろうか?

ほどなく運ばれてきたラーメンはイイ感じに透明感を残すスープがナンとも旨そうっ!どらどらとレンゲで一啜りすれば、口当たりは至って軽やかだが、一足遅れて顔を出す牛骨ダシの柔らかな滋味。おそらく無化調か?シミジミとうま味豊かなこの味わいは、タマラン我がツボ!

麺は中太ストレート。断面の丸っぽい形状はナルホド手延べ麺チックだが、手延べしたての麺の、びよんっびよんっと引く食味はナシ。代わって適度に熟成した麺ならではのむっちりと解けるコシが、コレはコレでコレまた我がツボ。

具はスジ肉にシナチクにゆで玉子。スジ肉は単品メニューにも載っている馬スジ肉か?ねっちりと甘い肉のうま味と甘辛い醤油ダレが滋味塩味スープのうま味の輪郭を明快に描き出す。シャクシャクのシナチクに白髪ネギも薬味としてグッドジョブ。いやぁ旨い、こりゃ旨いっ!と一気完食。

牛骨ラーメン美庵
牛骨拉面(塩)600円
熊本県熊本市中央区水前寺4-19-35
11:30~15:00&18:00~22:00 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン93●チャンポン9●中華麺13●うどん36●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離10km / 通年176km

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2013年06月03日 月曜日

●【つけ麺】 翠蓮@城南区堤

今月より売り出された夏季限定メニュー「ジェノバつけめん」。店主facebookによると「麺にはバジル、ペコリーノロマーノ、EXバージンオイルで作ったバジルペースト!つけ汁は魚介豚骨のスープにバジルをブレンドしています!」とのこと。

どらどらと太ストレート麺を掴み、温つけ汁にザブンっとくぐらせ、ズビビと啜れば、ナルホド麺に塗したバジルペーストと、豚骨魚介のつけ汁との味わいのコール&レスポンスがグイッと明快美味。ならばと水菜の上に添えられたトマトペイストも麺に塗り、温つけ汁につけ啜れば、なおさら美味なるイタ~リアン×豚骨魚介のハイパーコラボが愉快愉快。

特筆すべきは麺の旨さ。タピオカと小麦で打ったというオリジナル太麺は、巷の極太麺にアリガチのゴチゴチ感は皆無。もっちりとしたコシとぷるるんっと踊るヒキが、ナンとも楽し食感。

〆のスープ割りもカプチーノ気泡の熱々豚骨魚介スープのうま味が文句なしの旨さ。うぬぬぅ、コリャまたアレコレと全麺メニューを啜ってみたくなるじゃ、あ~りませんかぁ~~!

中華蕎麦 翠蓮
ジェノバつけめん900円
福岡市城南区堤1-10-25
11:00~14:30&18:00~22:00・不定休(6月は4.7.12.19.24) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン93●チャンポン9●中華麺12●うどん36●そば8●その他6
◎6月の総ジョグ距離10km / 通年176km

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2013年06月02日 日曜日

●【ラーメン】 中華そば郷家@南区寺塚

豚骨博多の醤油ラーメン 六十四

アッツ熱の口当たりとともに、ぶわんっと広がる様々なダシのうま味と、それらを一方向へとまとめあげるキリリと塩気強めの醤油ダレの風味。加えて揚げネギ油の香ばしく甘い後味。コレでもかとキチッと旨いその様に、福岡否豚骨老舗の意地を垣間見る思い。合わさる麺は中太麺。ぶるるんっと踊る独特なコシは、小麦に加えカナリの演出系の粉をブレンドした特製麺なのか?大判&厚切りチャーシューのモッチリに、キクラゲのシャッシャク旨い様然り、一分の隙もない明快美味なる醤油ラーメンに、いまさら感服。なれどなれど、ズズッと食べ終え店を出ると、ナゼかもう一杯ラーメンが啜りたひっ。しかも是が非でも豚骨が……。

んで気がつくと、我が目の前には福重家のラーメン。随感さえ感じるポッテリ豚骨に、シュルルと小気味よい啜り心地の細麺に、ナゼか異常なほどに癒やされるぅ。この頃は豚骨は食い尽くした気になって断然否豚骨ラーメン気分だったのだが、最近はナゼかヒタスラ飾りっ気ナシの純粋豚骨が愛しい&恋しいロートル先祖返り麺馬鹿オヤヂ一匹。

中華そば郷家】寺塚本店
支那そば580円
福岡市南区寺塚1-26-7
11:00~20:30(日祝は~20:00)・水曜休み Pあり

福重家
ラーメン480円
福岡市西区福重2-4-21
10:00~22:30・水曜休み(祝日の場合は翌木曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン93●チャンポン9●中華麺12●うどん36●そば8●その他5
◎6月の総ジョグ距離10km / 通年176km

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2013年06月01日 土曜日

●【うどん】 馳走麺うどん濱家@中央区笹丘

毎度毎度の福岡新麺店情報王呟きに惹かれて、「馳走麺うどん濱家」を訪ねる。かつて「うどん穂の音」として営業していた頃とまんま同じ作りの店内。だが、カウンター奥の厨房で調理されている夫婦らしき男女は、見覚えなし。居抜きのうどん店舗で新規に開店されたのか?

カウンター席に座りメニューを見ると、うどんはかけとぶっかけの二種に、具のバリエーションが十数種。初う店はゴボ天が我が麺喰い信条なれど、ゴボウに勝るとも劣らぬ大好物の根菜であるレンコンに惹かれ、かけうどん+レンコン天。

待つ事しばし、運ばれてきたうどんからは、湯気とともに香り立つダシの香りが半端なく旨そう、旨そう!コリャたまらんなぁとドンブリを抱え、ズズッとスメを一啜りすれば、ぶわっと広がる密なるこのうま味はアゴだしか?ナンともリッチなうま味溢るるこの味わあいは、正に「馳走麺」。

合わさる麺は3ミリ角ほどの細打ちうどん。するるぅと口に収まる啜り心地然り、適度に柔らかめのぷりんっと踊るコシ然り、ふと今は閉店してしまった我が最愛う店の一軒「玉三郎」のうどんを思い出す。

シャクッと熱々のレンコン天はどうやら揚げたて。白いレンコン天に混じり、一片赤いニンジン天が添えられているアタリもナルホド「馳走麺」。卓上の薬味も一味ではなく七味なところも、ドンズバ我がツボ。派手さはない。が、キチンと旨い一杯に、ほっこり大満足で店を出る。

【馳走麺うどん濱家】
かけうどん380円+れんこん天100円
福岡市中央区笹丘1-31-3 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン91●チャンポン9●中華麺12●うどん36●そば8●その他5
◎6月の総ジョグ距離10km / 通年176km

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