HENO HENO: 2013年09月 アーカイブ

2013年09月30日 月曜日

●【ラーメン】 よつば屋@早良区西新

アッツ熱の口当たりとともに、ふわりと広がる豚骨ダシの優しい甘み。初回こそ、随感のある久留米ラーメンタイプのスープだったが、それ以降はすっかり長浜ラーメンタイプのフレッシュ優し味。シュルッと小気味よく口に収まる細麺のコリッとアルデンテな揚げ具合然り、周辺にタレが染みこんだ丁寧味のチャーシュー然り、加えてキクラゲにシナチクものっているし、替え玉には葱とチャーシュー1枚がついてくるし。チャンと旨くて値頃感もアリアリの、上出来普段着豚骨ラーメンに、ほっこりの午後。

【よつば屋】
ラーメン500円+替え玉100円
福岡市早良区西新4-7-21 西新名店街 1F
11:00~23:00・不定休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン149●チャンポン15●中華麺23●うどん73●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月29日 日曜日

●【ラーメン】 ラーメン凪@東京都新宿区

ずっと気になり続けていた「ラーメン凪」の「特製煮干し中華そば」は、想像を遙かに超えた旨さ炸裂っ。

まずスープが旨い!イイ感じに濁りの入った醤油スープは、啜った瞬間がちこんっと煮干し煮干し煮干しっ。HPによると1杯当たり50g以上の煮干しを使っているとのことだが、啜った舌に煮干しの金気が映り軽く痺れるほどに、メガトン級の煮干しダシと、キュインッとドライブする醤油カエシの密なる風味と、豚骨だろうか?それらのインパクトあるうま味を円やかにまとめ上げるダシの味わいが、ソリャもう旨いのなんの。

そして麺もめっぽう旨しっ。加水率45%と多加水の極太ちぢれ麺は、むっちりと解け、噛み込むほどに広がる小麦の甘みがウットリ我がツボ。そしてさらに一反木綿状の超幅広麺が混じっていて、とぅるるんっと踊る滑らかな食感とのコラボも楽しめる念の入りよう。加えて、もっちりと牛タンのような食感の厚切りチャーシューや、まったり甘い半熟玉子の黄身など、コレでもかと繰り広げられる様々な旨さの共演に、我が麺煩悩は半狂乱。いやぁタマラン、めっさ我が好みぃ~、と一心不乱に一気完食。

特濃煮干【ラーメン凪
特製煮干し中華そば900円
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2F 新宿ゴールデン街内
24時間営業・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン148●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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●【うどん】 丸亀製麺@東京都大田区

品川で飲んだくれていたら、ワァオこんな時間?!帰りの飛行機に乗り遅れてはなるまじと、京急列車に飛び乗り羽田の第2ターミナルに着くと、おやぁ?結構早く着いたなぁ。出発時間まで30分ある。ならば一啜りと「丸亀製麺」で秋季限定「肉汁つけうどん」昨年は豚肉だったが、今年は牛肉を使用し、薬味も酢橘にプラスすりゴマもついて、麺の量も1.5人分あって、価格はウレシイ据え置き480円!

 

【丸亀製麺】羽田空港第2ビル店
肉汁つけうどん480円
東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル B1F
7:30~20:30・不定休(第2旅客ターミナルに準ずる)

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン148●チャンポン15●中華麺23●うどん73●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月28日 土曜日

●【ラーメン】 多賀野@東京都品川区

東急池上線の荏原中延駅を出てすぐの商店街の一角に、順番待ちの長蛇の列。ずっと気になりつつも未食だった「多賀野」である。待つ事20分、ようやく店頭のよしず内に進んだところで入り口横の販売機より食券購入。「粟国の塩そば」や「豚顔つけ麺」など気になるメニューボタンに惑う事なく、やっぱ多賀野は「中華そば」。

待つ事しばし、運ばれてきたドンブリには大振りのチャーシューとシナチクを隠すように大振りの海苔。その奥ゆかしい盛りつけからして、我がイメージ通りの多賀野。

まずはスープとレンゲで一啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに、ふわりと広がるダシの旨み。豚ゲンコツと比内鶏、北海道の昆布に焼き節や煮干しなど、アレやコレやの様々ダシのうま味がどれひとつ突出する事なく、互いに互いの旨さを際立たせる極上滋味。

合わさる麺は中太ストレート。適度にガサゴソした啜り心地然り、噛んだときのポリッと折れるコシ然り、想定外の超無骨ストロング麺。脇を固める薬味は極旨シナチクと厚切り大判チャーシュー。滋味なのだが、十二分に食べ応えもある一杯に、お江戸中華そばの味力をヒシヒシ実感。

長男が頼んだ「豚鴨つけ麺」は鴨肉入りの温つけスープに、チャー種-、シナチク、海苔、鳴門が別皿で供されて、さらに中華そばより一回り太い麺もてんこ盛りで780円は、納得価格。

中華そば専門【多賀野
中華そば680rm
東京都品川区中延2-15-10
11:30~スープ終了まで(火&金は18:00~スープ終了までも営業)・水曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン146●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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●【ラーメン】 き蔵@東京都千代田区

夜は姪っ子の結婚式会場すぐ近くの東京ラーメンストリートに先週20日オープンの「き蔵」で「牛タンねぎ塩ラーメン」。牛骨清湯の仄かな甘みと、スープ中に潜ませてあるガーリック・バターの濃厚な味わいのグラーデーション。麺は中太扁平縮れ麺のムチムチと、具の牛タンのシャクシャクと、葱のシャキシャキが新感覚ラーメン。なるほど日本ラーメン協会理事長も務める「ちばき屋」のセカンドブランドだけのことはある。

【き蔵】
牛タンねぎ塩ラーメン980円
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F東京ラーメンストリート内
11:00~22:30・無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン147●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月27日 金曜日

●【ラーメン】 達麺@佐賀県鳥栖市

マットな黄土色が印象的なスープは、ガチコンッと豚骨ダシが効きまくったストロング・タイプ。脂の甘味にたよらずにダシのコクで勝負してくる力強さに、若き店主の勢いを感じる。麺はかなり細めのストレート。麺線も短めで、シュルッと収まる啜り心地然り、コリッと踊る硬ゴシ然り、その軽やかな食味とメガ豚骨ダシスープとのコントラストがオモシロい。

「秀ちゃんラーメン」@福岡市出身の若き店主が「達ちゃんラーメン」として2008年創業。今年の4月に「麺職人 達麺」と屋号を替え、ラーメン、チャンポン、焼きそばを販売。

【麺職人 達麺】
ラーメン600円
佐賀県鳥栖市本町1-880-6
11:00〜23:00・火曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン145●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月26日 木曜日

●【ラーメン】 心生麺商人@熊本県熊本市

前回啜ってデラ旨だった煮干し中華そばだが、この夏、店主が煮干しラーメンのメッカである青森と東京で食べ歩きをして、その旨さを更改良&バージョンアップ。

ヒラコをメインに四種類の煮干しを使用するというスープは、素材選びと調理法によって、煮干し特有のえぐみや苦味は皆無。ニボニボと広がる煮干し特有のダシの旨味と、微かに広がる酸味がタマラン旨しっ。芳醇なのだが、嫌味はナシ。後味にキレもある、いなたくも鯔背なこの味わいはタマラン我がツボっ。

麺も改良したのだろうか?以前より、噛んだときの押し返してくる感がバージョンアップ。中華麺なのだが、どこかうどんチックでもあるその食味がニボニボ・スープと相性抜群。

シナチクもシャクリと丁寧美味だし、特筆すべきはネギの旨さ。ニボニボ・スープとシャクシャクネギの甘辛さのコラボが感動的美味。炙りチャーシューももっちり&スモーキーな味わいが丁寧美味。ではあるが、ココまでネギが旨いといっそのこと、存在感あるうま味のチャーシューはもっとリーンな薄切り肩肉チャーシューにバージョンダウンし、ネギを大増量バージョンアップした、煮干しネギそばとして啜ってみたひっ。

兎にも角にも大感動の一杯にメロメロのメロリンキュー。次回こそもうひとつの煮干し麺「極にぼ豚骨」をも啜ってみたひっ。

心生 麺商人
煮干し中華そば600円
熊本県熊本市中央区出水3-4-18
11:30~14:30&18:00~21:00 不定休(店blogで告知) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン144●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月25日 水曜日

●【そば】 かば田@中央区天神

天神北フタタ前バス亭に昨年11月オープンの「十割そば かば田」。明太子のかば田の新業態直営店で、「かぜのたみ」@筑紫野市が打つ十割そばがもり、かけ、冷やかけが基本500円とリーズナブル価格で啜られる。

麺線長めの蕎麦はイイ感じにガサゴソな啜り心地然り、噛んだときのざくりとしたコシ然り、噛み込んだときの風味然り、正に十割の手打ち。ツユも適度にダシのきいた&適度に辛口で、コレまた本格。

お昼はプレス100円で白ご飯は一杯なれど、明太子や漬け物などのかば田ご飯の友は食べ放題のランチセットもあり。よるはだし巻きなど突きつつの蕎麦屋酒も楽しめる。うん、次回は蕎麦屋酒&締めに冷やかけだなっ。

【かば田】
もりそば500円
福岡市中央区天神3-1-16
11:30~15:30&17:30~20:30(土日祝は昼営業のみ) Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン143●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば15●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月24日 火曜日

●【うどん】 とす麺之介@佐賀県鳥栖市

豊前裏打会全店制覇 その十五

根は至って単細胞、すっかり忘れていた「豊前裏打会全店制覇」なれど、「月うさぎ」@宗像市で疑似裏打会うどんを啜った途端、思い出す。で、今更ながら「とす麺之介」。3年前にオープンした豊前裏打会の一店。

住所を頼りに訪ねると、国道3号線の原町交差点からJR鹿児島本線へ抜ける細い裏通りに黒と赤のチープシックな外観。辺鄙な立地ながら、暖簾を潜ると店内は大繁盛。うどんの味力で客を呼ぶ。コレ正に豊前裏打会。

苅田本店戸畑店大阪店にと同じく、鳥栖店もウリは創作ぶっかけうどん。代表作である「あなごぶっかけ」を筆頭に個性的なぶっかけメニューが並ぶ。がっつりと「豚カツぶっかけ」でもカッ喰らうか?イヤイヤさほど食欲ないしとメニューをめくっていると、「大根おろしと生姜の入ったうどんです。酢みかんをしぼってお召しあがりください。※あたたかうどんです。」!おっしゃコレだと「おろしうどん430円」をたのむ。

注文が入ってから麺を茹でるのが裏打会、待つ事しばし、運ばれてきた温かけうどんには、大根おろしとネギ。まずはスメと一口啜れば、アッツ熱の口当たりとともに豊かに広がるダシのうま味と、微かに映る大根おろしのほの辛い風味がドンズバ我がツボ。

そしてうどんもエラク旨いっ。裏打会にしては気持ち太めで、麺線が気持ちよれているのか、啜った時の食感に変化があってナンとも楽しい啜り心地。かつ噛んだときの、むにょむにょと抗いぷるりんと解ける二段ゴシがコレまた楽し旨しダイスキ。

うほほぉコリャ旨いねぇ!と小躍りしつつ、小皿で供されたおろし生姜を添え、酢橘を絞り、ズズッと啜れば、爽やかな辛味と酸味が更なる旨さ!!うへへぇ、こりゃタマラン、どエラク我がツボはまりマクリやんっと一心不乱にズルズル一気完食。

【とす麺之介】
おろしうどん430円
佐賀県鳥栖市原町1272-1
11:00~15:00&17:00~20:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン143●チャンポン15●中華麺23●うどん72●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月23日 月曜日

●【うどん】 月うさぎ@宗像市曲

 

宗像市の郊外に先月オープンした「月うさぎ」。午後2時過ぎに訪ねるも、店内は6割方客で埋まっている。聞くところによると、宗像市内で飲食業を営んでられる方が新業態店として開店した店らしい。

席に着き卓上のメニューを見ると「おしながき」と書かれた表面筆頭は「冷たいうどん」。

そして裏面に温うどん。冷たいうどんの、しかもぶっかけうどんに力を入れているようだ。ならばぶっかけを啜ろうか?う~ん、イヤイヤ、やっぱ我が麺喰い信条に忠実に「初う店はゴボ天」だなっ。

待つ事しばし、運ばれてきたゴボ天は大きめのドンブリからハミだしマクリの巨大フリスビーごぼう天が、豊前裏打会チック。ならばスメは?と一口啜れば、かなり甘めの旨みが強いこの味わいは、not 裏打会。そしてうどんも、細めながらもソコソコ太く、かつコツンっと無骨なコシが、not 裏打会。

改めてメニューを眺め直すと、「麺之介」@苅田町名物を彷彿とさせる「一本アナゴ天おろしぶっかけ」なるメニューがあったりと、裏打会を意識したメニュー作りをしているのだろうか。兎にも角にもオモロな新う店が、また一軒。

【月うさぎ】
ごぼう天うどん550円
宗像市曲1689-3
11:00~16:00 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン143●チャンポン15●中華麺23●うどん71●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月22日 日曜日

●【ラーメン】 麺屋我ガ@小郡市横隈

小郡市の住宅街の一角にモダンな建物。そして屋号も「麺屋我ガ」と至ってモダン。聞くところによると、一蘭と鳳凰で修行された方が7月末にオープンしたラーメン店である。

開店2ヶ月にして超人気店、日曜とはいえ午後2時前なのに、店頭には順番待ちの列。暖簾の右下には一蘭創業者ご夫婦の名前が染められている。元祖一蘭の正統継承店ということなのか?

スイッと甘い独特の口当たりと、ぶわんっと広がる独特の旨みのスープ然り、最初から添えられている辛味薬味然り、スルルと小気味よい啜り心地の細麺然り、ナルホド一蘭的味わいのラーメンである。が、私の知っている今の一蘭よりは、滋味系に寄った一杯である。この滋味さ加減こそ、元祖一蘭の味わいなのか?

「らーめん」が580円。いみじくも先日啜った一蘭的味わいの新ラ店、「みちのや商店」@大野城市と同額の価格設定。単なる偶然なのだろうか?

【麺屋 我ガ】
らーめん580円
福岡県小郡市横隈1571
11:30~25:00(金土・祝前日11:30~26:00) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン143●チャンポン15●中華麺23●うどん70●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月21日 土曜日

●【ラーメン】 楽楽楽ラーメン@東区箱崎埠頭

箱崎ふ頭の外れ、公団住宅に隣接する長屋状の建物群の一角に「ラーメン」と染め抜かれた赤い暖簾。かつては「三洋軒」が営業していた店舗に一年前にオープンした「楽楽楽ラーメン」である。

暖簾を潜ると、正午前の店内は先客2名。どうやら常連か?夫婦らしき若き男女の店員と会話を交わしながらラーメンを啜っている。カウンター席に座りメニューを見ると、麺は「ラーメン500円」と「チャンポン700円」の2種類に、餃子やもつ煮込み、焼きめしや牛すじカレーとのセットメニュー。迷う事なくラーメンをたのむ。

ほどなく運ばれ的ラーメンは醤油色が強めのスープと、エラク大振りな豚バラロールチャーシューが印象的。まずはスープを一啜りすれば……

うっはぁ~……、うん?えっえっ?!

ぬならば麺は?とズルルゥと啜れば、

おぅ……、おぅおぅおぅ!やっぱ似てる、エラク似てるぞ未羅来留亭に!!

啜った瞬間、瑞々しい食感と共に、ほわんっと広がる軽やかなダシの甘み。なれど、啜り進むうちに加速度的にうま味が増していくこの味わいが、ナンちゃナイけどナンとも旨いっ。そしてゴリゴリボリボリの無骨食味がインパクト大の中太麺。コレって往年の滋味系に変わるチョッと前の未羅来留亭@早良区西新のラーメンに極似のドンズバ我がツボ!

自ら営業する西新の店をたたみ、平尾の同名店の顧問として努めるも、残念ながら1年持たず閉店してしまった未羅来留亭のアノ極上普通味のラーメンが再び啜れるなんて??!!

うっしゃぁ、こりゃたまらんシアワセ!と迷わず替え玉コールし、入り口横に置いてある取り放題の漬け物をチェックすると、よっしゃぁ!タクワンや梅干しに加え、未羅来留亭で不可欠だった辛子高菜に、ザーサイまで置いてある。

辛子高菜とザーサイを取り、替え玉を入れたラーメンにトッピングし啜れば、おうおうおう、未羅来留亭のそれに勝るとも劣らず旨い辛子高菜に加え、ザーサイ特有の小気味よい食感と風味。やっほぉ~旨いね、こりゃタマラン旨い旨いっ!、期せずして再会した懐かしの我がソウル豚骨に、そりゃもうメロメロのメロリンキューー!(今や国会議員である山本太郎調で)

楽楽楽ラーメン
ラーメン500円+替え玉100円
福岡市東区箱崎ふ頭3-7-1
10:30~15:30&17:30~20:00(土曜は昼営業のみ)日祝休み

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン142●チャンポン15●中華麺23●うどん70●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月20日 金曜日

●【中華麺】 行徳家@南区野間

「酸辣湯麺」の謎を探る その五

昼はソコソコ暑いが、ナゼか我が麺気分は目一杯秋モード。で、「行徳家」で「酸辣湯麺」。トロンと軽いアンとじスープには溶き卵。具はチャーシューに、キャベツ、太もやし、キクラゲ、パクチーと具だくさん。となれば我が仮説では、これは「スーラータンメン」。なのだが、オーダー時の店主の発声は「サンラータンメン、いっちょぉ~!」。うぬぬぅ、いよいよ迷宮入りか。

行徳家
酸辣湯麺650円
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン141●チャンポン15●中華麺23●うどん70●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km
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2013年09月19日 木曜日

●【麺】 めんちゃんこ亭@早良区百道

ふと訪れた秋の気配に誘われて、鍋焼き麺。「めんちゃんこ亭」本店で「元祖めんちゃんこ」をばズルズルと。アッツ熱の鶏だし×魚介のWスープにハホハホっ。てろんとヤワ腰の太平麺をズルズル。太もやしにキャベツ、韮、豚肉、揚げ、カマボコ、餅と、てんこ盛りの具も存分に楽しみつつ、お腹一杯シアワセ一杯。

めんちゃんこ亭】百道本店
元祖めんちゃんこ ※価格失念
福岡市早良区百道2-8-1
11:00~29:00・年中無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン141●チャンポン15●中華麺22●うどん70●そば14●その他12
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月18日 水曜日

●【ラーメン】 みちのや商店@大野城市川久保

先月8日にオープンした「みちのや商店」。正午過ぎに訪ねると、こぢんまりとした店内は8割方客で埋まっている。カウンター席に着き卓上のメニューを見ると、ラーメンが具のバリエーションで3種類に、白飯、チャーハンと至って潔いラインナップ。580円はチト高めだなぁと思いつつ、メニュー筆頭の「ラーメン」を固麺でたのむ。

待つ事しばし、カウンター越しに差し出されラーメンは、マットな茶色のスープと大振りの豚バラロールチャーシューが印象的。どらどらとスープを啜れば、アッツ熱の口当たりとともにすいっと広がる独特な甘みと、ぶわんっと広がる独特な旨み。うぬぅ?この味わいは限りなく「一蘭」に近いものを感じるぞぉ。

合わさる麺は極細かつ麺線がかなり長めで、麺啜り上げる快感を心置きなく楽しめる。かつ、壁に「15時までのランチタイムは替え玉半額で60円」との張り紙。で、思わず禁断の替え玉コール。ズルズルズバンッと一気完食。

【みちのや商店】
ラーメン580円
福岡県大野城市川久保1-1-11
11:00~23:30 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン141●チャンポン15●中華麺22●うどん70●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月16日 月曜日

●【うどん】 福岡麺通団@中央区渡辺通

「福岡麺通団」のみ限定発売の新メニュー「鶏だしうどん」は、セルフ形式の厨房カウンターで鶏スープ入りのドンブリを受け取り、温スメサーバーでイリコだしのスメを好みで加える変則Wスープ。

どらどらとスメを啜れば、まずアッツ熱の口当たり共にイリコだしのパンチある旨みが広がり、ワンテンポ置いてふわりと柔らかな鶏だしのコク。変則Wスープならではの広がり感あるうま味に、思わず頬が緩む。

うどんは、コレ正に麺通団でござい的ぶりんぶりんの強腰。具の鶏肉と水菜との食感&味わいのハーモニーがウシシと楽し。薬味に添えられたモミジおろしが好アクセント。鶏好きにはタマラナイ力作新メニューにウハウハと一気完食。

福岡麺通団
鶏だしうどん370円 ※期間限定価格
福岡市中央区渡辺通4-11-3
11:00~24:00 (日祝日は~23:00) Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン140●チャンポン15●中華麺22●うどん70●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月15日 日曜日

●【うどん】 牧のうどん@城南区片江

牧のうどんを啜り尽くせ その三十四

我ながら意外にも初食の「牧のうどん」の「ざるうどん」。たまさかなのか、うどんの締め方がかなり甘く、結果ぼわんっと柔硬い食感と、コレ正に博多でござい的甘めのツユの組み合わせが良くも悪くもナンちゃナイ、フツーのざるうどん。

全メニュー制覇まで1。

 

【牧のうどん】片江店
肉うどん540円
福岡市城南区片江4-1-20
10:00~23:30(土日~24:00)・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン140●チャンポン15●中華麺22●うどん71●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月14日 土曜日

●【うどん】 錦うどん@小倉北区中井

THE博多うどんが「三宅うどん」ならば、THE北九州うどんは「錦うどん」。ズラリと並んだメニューの中、人気ダントツNo.1は「かやくうどん」。

ゴボ天にキツネにゴボ天、ワカメ、肉、チクワ、カマボコなどなど、かやくうどんの名に恥じないアレコレ具だくさんのうどんに狂喜乱舞し啜っていると……

ナンと更に、別皿で玉葱天が供されるでないのぉ。コレだけ旨くて、コレだけアレコレ具だくさんで、450円?!イヤハヤ、参った。コレでもかとサービス満点の破格美味麺に、北九麺魂を思い知る。

うどんは見紛うことなき手打ち。
ずっしりと重たい箸の掴み心地然り、むりんっと踊るコシ然り。
揚げたてではない。が、だからこそ旨いこの味わいはonly 錦。

【錦うどん】本店
かやくうどん450円
北九州市小倉北区中井3-1-16
10:00~17:00・日曜&1st月曜&盆&正月休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン140●チャンポン15●中華麺22●うどん69●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月13日 金曜日

●【ラーメン】 空海@那珂川町松木

ブランニューし濃い豚骨に変化したと噂の「空海」の「白らーめん」。どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、ぶわんっと吹き抜ける濃厚豚骨ダシ&ざらりと舌に残る骨髄粉。どうやらトコトンかき混ぜつつがっちりとスープを取っているのだろう。ナンとも男前なガチコン・ド豚骨スープが頼もしい。

拉麺空海
白らーめん+替え玉620円
福岡県筑紫郡那珂川町松木1-1
11:00~15:00&18:00~24:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン140●チャンポン15●中華麺22●うどん68●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月12日 木曜日

●【そば】 玄@中央区長浜

冷え冷えの口当たりとともに、コキッと抗いサクサク解けるこの食感は見紛う事なきそば粉100%の生粉蕎麦。気持ち甘めの冷ツユも、蕎麦と共に啜った瞬間、ふわっとダシの風味が鼻へ抜ける感じがウシシと悦楽。大ざるの名に恥じぬ量の蕎麦を旨し旨しと啜り、価格はオンリー390円。

今年の3月に筑紫野市、そして8月に福岡市中央区に関東発安旨そばチェーン「ゆで太郎」が進出するも、どっこい博多には「玄」がございっ。今年の3月には同じビルの1階に移転し、パワーアップ営業中。

生粉蕎麦 玄
大ざる390円
福岡市中央区長浜1-2-24
11:00~22:30・無休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン139●チャンポン15●中華麺22●うどん68●そば14●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月11日 水曜日

●【ラーメン】 元祖ラーメン長浜家@中央区大手門

チョベリタボー、ドタバタと仕事をこなしケイチへ緊急避難し、ナシカタネギヤマ。瞬間薄いか?と思いきや、クイッとコクあるダシの旨みに、コレでもかと大量のガサゴソ細麺と、ジャクジャク旨いネギが、やっぱ不味美味。お家騒動は今は昔、今やハズレはほとんど皆無の安定感抜群な屋系一番店の一杯がウレシクもアリ、寂しくもアリ。

【元祖ラーメン長浜家】
ラーメン400円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜7:00~9:00が清掃閉店) Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン139●チャンポン15●中華麺22●うどん68●そば13●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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●【プレミアムマルシェ】

プレミアムマルシェ
RKB毎日放送 毎週土曜日 午後6時54分~午後7時

福岡県や周辺地域の豊かな自然が育む
付加価値の高い食材は、魅力的な“至福の贈り物”。
6次産業化や海外進出など、
次世代を担う若手生産者たちの先進的な取り組みを紹介します。

 

 

第1回の放送は、大分県玖珠郡九重町の鷲頭牧場三代目鷲頭将治さん。その至福の贈り物は“豊後牛”。

食肉の質を大きく左右するのが元牛(仔牛)の出来。繁殖農家である鷲頭さんがこだわる肥育農家に喜ばれる元牛作りとは…「理想の農業は本来の意味の“百姓”。何でも出来る!」

10年前から農家レストランを立ち上げ豊後牛はもちろん、自家栽培の米、野菜も食材として並ぶ。自己完結型農業で生産から加工、販売までをおこなうまさに次世代農業を実践する若き生産者である。

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2013年09月10日 火曜日

●【ラーメン】 一九ラーメン@筑紫野市岡田

思い返せば「ラーどん」しか食べた事がなかったなぁと立ち寄った「一九ラーメン筑紫野店」の「ラーメン」。スープは軽めのダシ&塩辛めのタレな如何にも博多ラーメンなのだが、エラク長めの麺線&シャクっとコシの細麺が個性を主張。辛子高菜にキクラゲに、茹で卵も1個までなら無料という太っ腹なサービスがナンとも嬉し旨し。

【一九ラーメン】筑紫野店
ラーメン500円
福岡県筑紫野市岡田2-168-5 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン138●チャンポン15●中華麺22●うどん68●そば13●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月09日 月曜日

●【うどん】 牧のうどん@早良区重留

牧のうどんを啜り尽くせ その三十三

「豚キムチうどん」=豚肉とキムチを炒め合わせた具が乗っているかと思いきや、味噌風味ダレにつけ込んだ豚肉を炒めたものと、別にキムチが添えてある。おやおやコリャ想定外の盛りつけだぞぉとスメを一口啜れば、昨日の「昆布づくし麺」@行徳家も真っ青の、ガッシリと昆布のダシが効きまくったスメに、豚肉のタレの旨みと、熟成が進んだキムチの酸っぱ辛い風味が、イイ感じに映えて、ソリャもうメチャ旨っ。そしてその旨みをどっしり受け止め、ぶりんぶりんと跳ね踊るうどん。コレ、実は韓国の麺料理なんですと言われても、全く疑問を抱く事はないであろう的、アンニョンハセヨー的マシソヨうどんに一口惚れ。

うどんと共に供されたレンゲの意味がイマイチ分からず食べ進んでいると、キムチと豚肉のタレがどんどんスメと馴染み、赤茶色に変化し、わぁおコレを服に跳ねると大変だ。うん?そうかナルホド、ズビズビと啜ってスメを飛ばさないように、レンゲで啜って食べろということか。心遣いも味のうち、いよいよ惚れてしまうぞ、牧のうどん!

全メニュー制覇まで2。

【牧のうどん】早良店
豚キムチうどん590円
福岡市早良区重留2-16-25

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン137●チャンポン15●中華麺22●うどん68●そば13●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月08日 日曜日

●【ラーメン】 行徳家@南区野間

麺は今のところ若芽を練り込んだ物
その上のチャーシューならぬがごめ昆布はチャーシューと同じ鍋で炊いた物
その上のトロリンコしたのは刻みがごめ昆布
その上はがごめ昆布を素揚げした物
その上に乗るのはとろろ昆布とおぼろ昆布
ダシにはがごめ昆布のダシと鶏ダシを半々で割って使用

【以上、行徳家店主ブログより引用】

「行徳家」の創作ラーメン最新作は、トコトン昆布にこだわって、製麺やスープ、具に至るまで手を替え品を替え昆布の旨みをイカせまくった超力作。一口目は鶏ガラがかったいつもの行徳家の醤油スープと思いきや、啜り進むうちにグイグイとグラデーション的に昆布の旨みが増してくる。緑の中太麺もシュルシュルと収まり、へナッと解け、くいんっと香り立つ昆布風味。加えて幾層にも添えられた具の昆布の味わい。

特筆すべきはがごめ昆布の旨さ。表面に浮き立つ水泡状の凹凸が特徴で、フコイダンを大量に含むというが、味わいはいわゆる昆布とは全く別物。サクッとした歯ごたえとともに、軽やかに広がる旨みが初体験。加えてアレコレ工夫された昆布の具の数々のトロリ、シャクリの旨みの嵐。そして、うははコレまた旨しっ、と血気盛んに啜っていると、瞬間香り立つこの爽やかな酸味は柚子だろうか?トコトン計算され尽くした味わいに、ただひたすらにメロメロのメロリンキュウ。

行徳家
昆布づくし麺750円 ※期間限定メニュー
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)
月曜休み(祝日の場合は翌火曜) Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン137●チャンポン15●中華麺22●うどん67●そば13●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月07日 土曜日

●【黄そば】 あま太郎@早良区西新

かつては福岡市内のアチラやコチラに営業していた「あま太郎」だが、今や絶滅危惧種。次々と閉店し、私の知る限りでは福岡市内は天神ソラリアステージ店とここ西新店の2店舗のみ。

おそらくFCなのか、店ソレゾレにソレゾレの営業形態。ここ西新店は、ちんめんに加え、たこ焼きやきび団子、かき氷など甘味メニューが充実。そして、かき氷の替え氷無料サービスや、ちんめんを具なしでたのむと、たこ焼き2個かきび団子2個サービスもあり。

アッツ熱の口当たりとともに、クイッと広がる魚介だしチックな旨み。看板には「鶏骨と野菜と旨みだし」とあるが、味わいの印象うどんのスメ。具のワカメに加え、卓上に置いてある揚げ玉をトッピングすれば、気分は限りなくうどん、うどん。そして、合わさる麺はあま太郎名物のプリンプリン食感の中華麺。で、結論。ちんめんは関西で言う「貴そば」、日本の中華麺創世記の面影を今も残す、和中折衷のフュージョン麺でアル。

【あま太郎】西新店
ちんめん450円
福岡市早良区西新5-5-4
月曜休み Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン136●チャンポン15●中華麺22●うどん67●そば13●その他11
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月06日 金曜日

●【チャンポン】 大吉@西区徳永

屋号変わればチャンポンも変わる。「大吉」のチャンポンは、「池勝」だったころのものとは全く別物の男前。底の浅いドンブリに少なめのスープ&山高く盛られた具が、正統イニシエ系。短冊状に切られた赤カマボコとキクラゲが鯔背にハンサム。

見かけよければ味も良し、が我が麺喰い経験則。まずはスープと一口啜れば、アッツ熱の口当たりとともに、ぐいんっと力強いダシのうま味。おうおう、コリャいよいよ正統イニシエ・チャンポンな味わいだなぁと麺を啜れば、イイ感じにポワンポワンなコシに加え、にっちりと後ひく艶っぽいヒキが楽し旨し。

シャキシャキ感の残る具の炒め具合も完璧。印象的なのが細もやしの食感。パリパリ踊る食感がキャベツのザクっと感と相まって、極楽食感のハーモニー。豚やゲソもたっぷり入っていて、満足感も高い。

さすが、池勝の頃は一押しだったメニューだけの事はある一杯に大満足。なのだが、同行スタッフの啜るラーメンが今日も絶好調に旨そう旨そうっ!イマドキ450円とコストパフォーマンスも抜群だし、次回はラーメンに細もやしトッピングで啜ってみるか?!

ラーメン大吉
ラーメン450円+替え玉120円
福岡市西区大字徳永843-1
11:00~21:00・木曜休み Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン136●チャンポン15●中華麺22●うどん67●そば13●その他10
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月05日 木曜日

●【ラーメン】 ラーメンセンター@長崎県島原市

市内きっての老舗が作る透明豚骨に、「魁龍」@北九州市小倉北区で修行した二代目が作るド豚骨や、ピーナッツ・ペイスト入りのナッティ豚骨など、ここ島原市もオモロそうなラが目白押しっ。で、諸事情あって落ち着いた先は島原駅前の「ラーメンセンター」。ラーメンは豚骨と味噌の2種類×キクラゲはまだしもコーンやカレーなどズラリ20種ほどのメニュー書き。ダメダメなラーメン店オーラーが出まくりのメニュー構成にカナリ腰が引けつつも、基本の「ラーメン550円」をたのむ。

んが、コレ正にウレシイ誤算。待つ事しばし、運ばれてきたラーメンからは、イイ感じに饐えた豚骨臭が香り立つストロングタイプ。どらどらとレンゲでスープを一啜りすれば、ガチコンっと広がるダシの独特味。祖にして野だし、チョッとだけ卑でもある、そのイイ感じにイカガワシイ味わいが、ドンズバ昭和。アメージングなのが麺の細さ×柔らかさ×短さに、スープの塩辛さ。八ちゃん@中央区薬院もビックリ&ホールドアップしそうなチョコッと麺に、迷わず禁断の替え玉コール。ズルズル、テロテロ、一気完食。

【ラーメンセンター】
ラーメン550円+替え玉50円
長崎県島原市片町567-1
11:30~15:00&18:00~27:00・不定休 Pあり

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン136●チャンポン14●中華麺22●うどん67●そば13●その他10
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月04日 水曜日

●【ラーメン】 二葉亭@博多区博多駅中央街

ある意味、我がソウル麺。地元の大学へ進学した二十歳頃、既にラーメンが大スキでアレコレ啜りマクッていた。数あるラ店の中でも、ここ「二葉亭」のラーメンはググッと我が胸に残る思い出の一杯。

ナンちゃナイ、けどナンとも旨いっ。イイ感じに茶色がかったスープは見た目通りのキチンと美味。加えて丁寧作りチャーシューにこんもりキクラゲはかつてのままだ。だが、確か以前はシナチクもデフォでのっていたような。

変化なくして美味継続なナシ。なのでラーメンの変化ぶりは納得旨し。加えて、昔から変わらぬ旨さを発揮し続ける辛子高菜の偉大さよ。思わず土産用の200g600円を買い求めてしまう。

【二葉亭】デイトス店
ラーメン550円
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 2F
10:30~22:00・年中無休 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン135●チャンポン14●中華麺22●うどん67●そば13●その他10
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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2013年09月01日 日曜日

●【ラーメン】 ラーメンだるま@北九州市小倉北区

北九二郎「ラーメンだるま」が今年の6月、JR小倉駅前に支店をオープン。住所を頼りに訪ねると正に駅前、南口を出て右を向くと「ラーメン」と染め抜かれた赤と黄の幟。

「いらっしゃいませぇ~!」

ソリャもう目一杯元気な声に迎えられる。正午過ぎ、こぢんまりとした店内は先客3名。カウンター席に着き壁に掲げられたメニューを見ると、「ラーメン」、「ぶた」=チャーシューメン、「汁なし」=油そばがそれぞれ小と大。小といっても250g=いわゆる博多ラーメンの2玉半分はあるので、ヘタレなロートル麺喰いオヤヂはモチのロンで、小ラーメンを野菜マシで。

2年ぶりに啜るラーメンだるまは、以前に増して随分とジェントリー。スープは豚骨よりも魚介が随分と勝っていて、あたかも中華そば。そして野菜マシがさほど量もなく、かつ太もやしばかりでキャベツの量が極端に少ない。なので、食べたときの重量感がさほどない。が、極太麺は相変わらずのゴリゴリ、ワニワニ。うんうんコレコレ、このドカ食い感こそ二郎な味力。

ラーメンだるま】小倉店
小ラーメン650円
北九州市小倉北区京町2-4-6
11:30~14:00&18:00~22:30 Pなし

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン134●チャンポン14●中華麺22●うどん67●そば13●その他10
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年217km

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