2013年12月27日 金曜日

●【ラーメン】 未羅来留亭@早良区西新

我が最愛豚骨の一軒、「未羅来留亭」。この店舗から北へ200mほどのところで長年営業していたが、昨年11月末に閉店。店主の知人が出資してのブランニュー未羅来留亭として中央区平尾に移転営業するも、半年待たず閉店。遂に我が最愛豚骨が潰えたかと惜しんでいたが、本日古巣の西新に目出度く復活オープン!

立て看板こそ黄色だが、暖簾はナンと赤?!やっぱ未羅来留亭の暖簾は黄色であって欲しいなぁと潜ると、店奥の厨房に店主の姿。半年間の休業で少し肥えられたが、お元気そうな様子でチャキチャキ仕事をこなしている。そしてその脇にもう一人中年男性。加えてホールに2名の女性と、計4人体制で再スタート。

カウンター席に着きメニューを見ると「ラーメン」が480円。西新の頃より80円アップだが、平尾の頃より20円ダウン。ラーメン500円アップが既に常識となりつつある昨今、未羅来留亭オールドファンにとっていはナンともウレシイ価格設置。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、ナンとイマドキ・ラ店風の黒いドンブリ。よくよく見ると、スープ自体はかつての茶褐色のようだが、器が黒だと随分と見え方が違って戸惑うばかり。

やっぱ未羅来留亭のスープは白い鳳凰柄のドンブリが似合うと一啜りすれば、随分とダシは薄めではあるが、スイッと瑞々しい味わいのこの食味こそ我が最愛豚骨。合わさる麺は西新時代後期の中細滑らかタイプ。コレはコレで旨いのだが、かつてのガサゴソ剛麺が懐かしいなど思いつつ、一気に啜り上げ、モチのロンで替え玉コール。卓上の辛子高菜をドーピングし、コレまた一気にずるるぅと完食すれば、お腹一杯シアワセ一杯。

ドンブリを黒にしたり、調理スタッフを増やし「煮たまごラーメン550円」や餃子など西新の頃はなかったメニューも加え、新しいファンの取り込みも目指す新生未羅来留亭。きっとスープも日が経つにつれ、かつてのコクを取り戻すことだろう。兎にも角にも嬉しい再開&再会。かつてのようにちょくちょくと啜りに来たひっ。

【未羅来留亭】
ラーメン300円(28日までのオープン価格・通常は480円)+替え玉100円
福岡市早良区西新4-7-17 Pなし
※定休日は考慮中(年末は31日まで&新年は4日から営業)

◎2013通年麺喰い◎
ラーメン197●チャンポン18●中華麺30●うどん92●そば20●その他17

Posted by heno at 2013年12月27日 13:27
コメント

これでミラクル難民から救済されますね♪本当に末永く頑張って頂きたいと思います。

Posted by 長浜バスケット at 2013年12月29日 20:11

随分といい感じに
往年の味わいに近づいて来ましたよ。
私もちょくちょく啜りに行こうと思います。

Posted by への at 2014年01月09日 08:58
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