HENO HENO: 2014年04月 アーカイブ

2014年04月30日 水曜日

●【中華麺】まくり@早良区飯倉

汁麺全制覇計画 その十七

ワンタン麺三兄弟の長男である「肉 福ワンタン麺」は、数ある麺メニューの筆頭を飾る、「まくり」のフラッグシップメニュー。スープは塩と醤油からチョイス出来るが、我が好みは是が非でも醤油スープ。鶏ガラだしの旨みを醤油ダレでシュッと強調した味わいが、とぅるんっと踊る熱々肉ワンタンのコクのある旨みにと相性抜群。細めの中麺のベルベットな啜り心地&キクラゲのコキコキ&ホウレン草のシャクシャクと、豊かな食味がコラボする様がナンとも悦楽なる一杯にメロメロ。

まくり_140304

黄金の福ワンタンまくり
肉福ワンタン麺650円 
福岡市早良区飯倉5-18-5
11:30~22:00 (平日14:30~17:00は準備中)
不定休(HPに掲載) Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン62●チャンポン7●中華麺6●うどん35●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離9km / 通年128km

Posted by heno at 12:08 | Comments [0]

2014年04月29日 火曜日

●【うどん】丸亀製麺@早良区賀茂

先週23日発売の「丸亀製麺」期間限定うどん「鶏塩ぶっかけうどん」は、釜揚げうどんをシュッとイイ頃合いに締めた冷うどん×塩ダレで仕上げた専用ぶっかけつゆ。

先ずは出来るだけ基本の味をと、具や薬味を混ぜることなく一啜りすれば、ナルホドすっきりと&アッサリとダシの旨みが生きた冷ツユと、むっちんっと踊るコシが楽しい冷うどん。

ならばと次は具の蒸し鶏と水菜と共に頬張れば、どうやら蒸し鶏にゴマだれが和えてあったのか、鶏むね肉のパサパサとした旨み×ゴマだれの密なる風味×あっさりサッパリ塩ぶっかけツユ+冷うどんのむっちんと、水菜のホロ苦バリバリ。レモンやおろし生姜とアレコレ薬味を投入し、味わいの変化も十二分に楽しみつつ、ズルズル完食。

丸亀製麺】福岡賀茂店
鶏塩ぶっかけうどん380円+とり天120円
福岡市早良区賀茂4-427-1
7:30~22:00・無休 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン62●チャンポン7●中華麺5●うどん35●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離9km / 通年128km

Posted by heno at 11:45 | Comments [0]

2014年04月28日 月曜日

●【チャンポン】味万@八女市黒木町

早朝からの黒木町での仕事が午後2時前に一段落し、地元の方に連れられて「味万」で昼麺。鉄筋作りの立派な外観に、1階の広々としたカウンター席に2階は広めの和室が数部屋と、町の食堂というより割烹料理屋的店構えに、ふと「割烹中央」@佐賀県鹿島市を思い出していると、「ココのチャンポンが美味しいんですよ!」と地元の方。

ナンと店造りだけではなく、名物料理がチャンポンであることも割烹中央と同じとは、何たる偶然……?!

待つ事しばし、運ばれてきたチャンポンは、スープ表面に張ったコラーゲン感ある膜に旨さを確信。先ずはスープと一啜りすれば、豚骨でスープを取っているのだろうか?豊かに広がるダシの旨みと、具の炒め野菜由来らしきポッタリとした甘み。

そして合わさるチャンポン麺も、ひょっとしてトウアクで寄せた長崎チャンポン麺なのか?!適度にザラツキ感のある啜り心地でスープとの絡みも抜群、噛み込んだときのムッチリと粘るヒキもナンとも楽し旨し。

具はキャベツ、太モヤシ、ニンジン、赤カマボコに豚肉と、いわゆる町場のチャンポン仕様。クタッとなる寸前まで加熱された野菜がザクザク美味。気取った感の一切ない、ガッツリ旨い一杯に惚れ惚れ完食。

【味万】
チャンポン600円
福岡県八女市黒木町桑原157-1 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン62●チャンポン7●中華麺5●うどん34●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離9km / 通年128km

Posted by heno at 13:44 | Comments [2]

2014年04月27日 日曜日

●【ラーメン】行徳家@南区野間

前回の期間限定麺に続き、春爛漫の「花巻とろろそば」。海苔&ワサビの花巻そばから一捻り、ワサビが山桜花の塩漬けの柚子胡椒たたきに。気持ち甘めの醤油スープにトロける海苔の潮の香と、桜の春香が映える様がSpring has come. そしてさらに海苔の下のチャーシューが味わいに力強さを&別皿で供された山芋とろろが深みを演出。晴れやか気分にプラスの元気。和食的奥深い味わいに、思わずむふふと頬が緩む。

麺は竹炭練り太麺、全粒粉縮れ麺、細麺から、縮れ麺をチョイスしたが、コレがまた大正解。山芋とろろを加えた際は、このトロトロ食感には竹炭練り太麺のスベスベ食感の方がよりマッチしたか?と瞬間思うも、山芋のほっくり風味にコール&レスポンスする全粒粉の風味が、タマラン我がツボ。いやはや今回の創作麺も力作だなぁと、惚れ惚れ完食。

行徳家
花巻とろろそば700円 ※期間限定販売
福岡市南区野間4-4-35
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は11:30~22:00)・月曜休み Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン62●チャンポン6●中華麺5●うどん34●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:27 | Comments [0]

2014年04月26日 土曜日

●【ラーメン】未羅来留亭@早良区西新

2ヶ月ぶりに啜る我が最愛豚骨は、随分と往年のアノ味わいに戻ってきたか。相変わらず醤油ダレがチト強めではあるが、豚骨ダシの感じがカナリ我がツボ。なので替え玉の時にドーピングする辛子高菜との相性も抜群。

どうやら定休日は水曜に決まったようだ。ならば次回は「休日前の未羅来留亭はスゴイんです!」ジンクスを頼りに、火曜日に啜りに来たひっ。

【未羅来留亭】
ラーメン480円+替え玉100円
福岡市早良区西新4-7-17
11:30~20:00・水曜休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン61●チャンポン6●中華麺5●うどん34●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 21:57 | Comments [0]

2014年04月25日 金曜日

●【ラーメン】耕治@北九州市小倉北区

北九州市小倉北区に昭和30年創業の「耕治」。東京の蕎麦屋「萬盛庵」の末っ子、平野耕治が試行錯誤の末に完成させたという醤油ラーメンの、その独自の味わいを今に伝える中華名店。

鶏ガラと豚骨と香味野菜でとる、一抹の濁りもない清湯スープに合わせる醤油ダレは、それぞれの製法で作られた醤油ダレを複数合わせて作るという。いわば蕎麦ツユのカエシの発展系とも思えるその味わいは、啜った瞬間広がるオリエンタル・スパイシーな味わいのすぐその後から顔を出す和風テイスト。新しいようで懐かしい、濃密滋味なる味わいに改めて惚れ惚れ。

合わさる麺は気持ち細めの中太ストレート。ベルベット感ある柔らかな啜り心地然り、ほっくり解けるコシ然り、うっとり我がツボ。チャーシューもバラ肉とロース肉、葱も青ネギと白葱とそれぞれ2種=豊かな味わいの広がりを演出。こきこき旨いシナチクも抜かりなし、飛び道具は一切ナシの、チャンと創意工夫された王道イニシエなる一杯に、心底感服。

耕治】魚町本店
ラーメン800円
北九州市小倉北区魚町1-4-5鳥町食道街
11:00~21:30・無休 Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン60●チャンポン6●中華麺5●うどん34●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 21:48 | Comments [0]

2014年04月24日 木曜日

●【うどん】さんさん堂@北九州市小倉南区

ずっと気になっていた宿題店「さんさん堂」。住所を頼りに訪ねると、わぁお、今は閉店してしまった「食事処 節」に至近距離?!目一杯住宅街の1階に、ぽつんと営業するスタイル&「営業時間 午前6時~14時」と店頭に掲げられた手書きの看板が、真性どぎどぎ店。

同行スタッフと共に小上がりに座り卓上のメニューを見ると、「肉うどん」と「肉肉うどん」がうどんの量で各4種に、かけ、丸天、きつね、ワカメ。サイドメニューの「たまごのぬかだき」に惹かれるも、「冬限定」なら致し方なし。肉うどんを1.5玉の「中」でオーダー。

うどんの出来上がりを待つ間、カウンター席に置いたある漬け物をいただく。オーディナリーどぎ店だと、切り干し大根と昆布の2種類の糠和え漬けしかないが、ココの漬け物は半端なく種類が豊富。かれこれ十数種はあるだろうか、さてナニを食べようかとウレシイ悩みを楽しみつつ、計5種をチョイス。

いろんな漬け物をパリパリ、ポリポリ楽しんでいると、肉うどんが葉kばれてくる。クリーンに澄んだド醤油色のスメと、、ぶりんっと太めのうどんが男前。まずはスメと一啜りすれば、キュインッとドライブする醤油ダレの密なる風味と、ふわっと軽やかなダシの旨み。おそらく干しシイタケなど密なるうま味のダシは最小限&イリコと昆布らしき、味わい底支え系な味わいが生きた、ド派手な見た目とは対極の滋味。

合わさる麺は、自家製麺を茹で置いたのか?ほっくりと解ける軽やかなコシがド醤油色スメと相性抜群。キチンと脂が取り除かれた牛ホホ肉?のモッチリと解ける旨みが好アクセント。ハホハホ、ズルズル、ほっくり、モチモチ。一心不乱に麺をカッ喰らう快感を享受しつつ、ソリャもう一気に瞬食。

ドエラク豊富な漬け物然り、ド派手ルックス but 滋味なるスメ然り、コレってひょっとして、節のスタッフがスクラップ&ビルドした新店なのだろうか?

【さんさん堂】
肉うどん中600円
北九州市小倉南区横代南町5-5-1
6:00~13:30・火曜&1st水曜休み Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん34●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 22:23 | Comments [0]

2014年04月23日 水曜日

●【うどん】太さぶろう@中央区渡辺通

昨今の福岡オモロ美味う新店ラッシュの中でも、カナリ我がツボに入りマクリの「うどん太さぶろう」。天神サイトによると「もともと店主は10年ほど前、太宰府の方で讃岐うどんの店を営んでいたそう。」て事は「そが泉」の店主?!て事は、大和製麺所のうどん学校以前に、カノ讃岐うどん人気店である「おか泉」@香川県宇多津町出身って事??

「昔は讃岐を標榜し、コシの強いうどんを提供していて、それがもてはやされた時代でした。ただ、今では博多に讃岐の店も随分と増えましたし、珍しいものでもなくなりました。それなら、讃岐うどんでも博多うどんでもない、地元の人に愛される麺を打ちたいと思ったんです」との事。

博多温うどん定番「ゴボ天」から、讃岐冬期の温うどん定番「しっぽく」と啜ってきたので、今日は讃岐冷うどん定番「ぶっかけ」。具ナシじゃチト寂しいかぁ?と店内を眺めると「ぶっかけ肉うどん」の張り紙に惹かれる。

ほどなく差し出されたうどんには、大盛りの牛肉甘辛煮に、大根おろし、ゴマ、葱におろし生姜。徳利で供された冷ぶっかけツユをかけ、ぐりんっと混ぜて、ズズッと啜れば、ぬめっと艶っぽい啜り心地と共に、ぬらりと口に収まり、もっちりぃぃ~と解ける餅感ある密なるヒキ。ナルホド、THE讃岐的強ゴシとは対極の、モッチモチ餅な食味は博多チック。そして、肉のカナリ甘めの煮付け具合然り×スイーティなぶっかけツユの味わい然り、讃岐の仮面を被りつつも、味わいのベクトルは限りなく博多。

コレはコレで十二分に美味。なれど、我にとって太さぶろうは温かけうどんがゾッコン&どんずばツボっ。

うどん太さぶろう
ぶっかけ肉うどん(冷)670円
福岡市中央区渡辺通2-9-17
11:00~18:00・日曜休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん33●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 20:35 | Comments [0]

2014年04月22日 火曜日

●【うどん】飛魚家@中央区唐人町

劇団ショーマンシップも入居する、唐人町商店街沿いのビルの1階に、先週末日曜にオープンした「うどん酒房 飛魚家」は、屋号通りアゴだしのスメがウリの新う店。

店内に流れる如何にも和食屋然としたBGMが象徴的。卓上のメニューも、今時新う店には珍しく、讃岐チックな「ぶっかけ」も「生醤油」も「釜玉」もナシ=いわゆる王道の博多うどん的ラインナップ。ならば「新う店はゴボ天」だなっ。

待つ事しばし、運ばれてきた「ごぼう天うどん」は、別皿に盛られたゴボ天の、厚みある&笹切りゴボウが疎らにまとめられた、あたかも鳥の巣的形状が印象的。

まずは自慢のスメからと一啜りすれば、アゴだし=まったりと甘いうま味かと思いきや、おやおや思いの外キリリと小股の切れ上がった味わいが想定外美味。

合わさる麺は、まるんっと角が丸まっているので、てっきり製麺所製茹で置きのテロテロヤワヤワかと思いきや、もっちりぃと硬餅チックに解けるコシ&ヒキがドエラク演出系。

見た目通りにメッサ旨いのが、ゴボウかき揚げ天。鳥の巣的に疎らな寄せ具合の成せる技か、そのまま囓っても軽めにサクサクだし、スメに浸けるとシュワァ~とスメに馴染む食味が、新鮮美味。

ゴボ天うどんが580円は、結構高値。なれど、先日すぐ近くに開店した「茶ぶ釜」然り、ジャパニーズ・ファストフードとしてしか評価されて来なかった感あるうどんの、麺食としての真の旨さを再認識=それなりの対価を払うべきとシミジミ実感。

ココ飛魚家に茶ぶ釜に、志成に五島軒に、ゆうのやと、薬院~博多駅一帯に負けず劣らず、唐人町~荒戸一帯も、ネオ美味うどん沸騰地帯ナリ。

【うどん酒房 飛魚家】
ごぼう天うどん580円
福岡市中央区唐人町1-10-1唐人パークハウス1階
11:00~16:00&17:00~22:30・日曜休み? Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん32●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:13 | Comments [0]

2014年04月21日 月曜日

●【ラーメン】元祖ラーメン長浜家@中央区大名

とある仕事の打ち上げで「うわのそら」@中央区春吉の「勝手にマリアージュ」。キチンと手が入った旨しアテと、そのアテにベストマッチの日本酒が次から次に供される至福をシコタマ堪能。

そしてコースの締めは「春野菜の鴨だし五島うどん」。キリッとダシに鴨の甘みが映えるスメと、スルスル、プニプニの五島うどんが、ソリャもうおご馳走。

あははぁ旨かったぁ、楽しかった!と、参加者スタッフM藤さんとクッチャベリつつ、地下鉄赤坂駅まで送ったところで、ブラック麺ジェルが悪魔の囁き。

「ねぇねぇねぇ、ココからだと歩いて10分かかなないよぉ ♥♥♥」

で、ふと気がつくと、我が目の前にはケイチのナシカタネギヤマ。消費税増税に合わせ耐えに耐えていた値上げを遂に敢行。て言っても、結果50円アップの「ラーメン450円」は、十二分に格安感ある庶民プライス。

その心意気のウレシさも手伝ってか、Tonight’s 元祖は一段と旨い旨いっ。ズルルゥと瞬食し、禁断の替え玉コール!をしそうになる我を、ただひたすらに納めるホワイト麺ジェル。沸き出でる替え玉欲望を我慢出来るほどに我も大人になったかと、自画自賛しつつ店を出る、相も変わらず心底麺馬鹿オヤヂ一匹。

【元祖ラーメン長浜家】
ラーメン450円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜7:00~9:00が清掃閉店)  Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん31●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 20:25 | Comments [0]

2014年04月20日 日曜日

●【ラーメン】やまもと@春日市下白水南

ソリャもう半端なくアッツ熱のスープは、円やかな自然な甘みの王道豚骨+後味に呼び戻しスープチックな迫力あるコクを微かに感じるその味わいは、ドンズバ我がツボ。合わさる細麺の、スルスルと小気味よい啜り心地&ほっくり解ける奥深いコシもタマラナイ。唯一、塩味がきいたバラ肉チャーシューのみイマドキだが、ナゼもっと早く食べに来なかったのかと思わず後悔してしまうほどに旨い、イニシエ美味なる一杯にメロメロ。

4~5年前に春日市の「いけいけ通り」沿いにオープンした「ラーメンやまもと」なれど、店頭の看板には「創業昭和58年 春日本店」の文字。どうやら以前は春日市のほかの場所で営業していたが、周辺の区画整理に合わせて、現在の場所へ移転オープンしたのだろうか?朝倉街道にも黄色い看板の「ラーメンやまもと」があるが、どうやらココの支店のようだ。ならば機会を見つけ、支店も是非とも啜ってみたひっ。

【ラーメンやまもと】
ラーメン550円+替え玉120円
福岡県春日市下白水南1-8
11:00-21:00・木曜休み Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン59●チャンポン6●中華麺5●うどん31●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 12:32 | Comments [3]

2014年04月19日 土曜日

●【うどん】讃岐うどん茶ぶ釜@中央区大濠

毎度お世話になりっぱなしの福岡新麺店情報王twitterに惹かれて「讃岐うどん茶ぶ釜」へ。住所を頼りに訪ねると、わぁお今は閉店してしまった「ウエスト大濠店」が入居していたビルでないのぉ?!

大昔、中学浪人して大濠公園奥にあった予備校へ通っていた頃、よく授業を抜け出してはうどんを啜り鬱屈した気分を晴らしていた、ナンとも思い出深いこのビルに、随分とコジャレた感じの晴れ晴れとした新う店。我が人生の紆余曲折と時代の移り変わりにシミジミ想いを馳せつつ、暖簾を潜る。

外観同様、白とナチュラル木目調を基調とした店内にBGMは山下達郎と、オサレな店造り。通された2人掛けのテーブル席に着きメニューを見ると、かけうどんが温と冷に、ぶっかけ、釜玉×具のバリエーション。冷たいじゃがいものポタージュスープ×冷うどんの「シソワーズうどん」に惹かれながらも「新店は基本メニュー」、冷やかけうどん+野菜かき揚げをたのむ。

ほどなく運ばれてきたうどんは、気持ち偏平した中太麺。先ずはスメと一啜りすれば、ほどよく冷や冷やな口当たりとともに、ふわりと広がるイリコらしきダシの旨みと、ほのかな甘み。そして合わさるうどんは、くにゅ、ぷりりんっと踊る懐深い硬×柔ゴシ。スメ然り&うどん然り、屋号に讃岐を謳いつつも、ゴリゴリ讃岐一辺倒ではない、優しい味わいの博多仕様。

野菜かき揚げも熱々サクサクの揚げたて美味だし、最初から小皿でおろし生姜が供されるオペレーションも隙がない。加えて午後3時から2時間は和喫茶店として営業するとか。かけうどんが430円と価格こそチト高めだが、にアレコレと創意工夫された店造りがナンともオモロ。もしかして、夜営業はチョイ飲みメニュー提供もアリなのか?こりゃチョクチョク通ってみたい新う店が、また一軒。

【讃岐うどん茶ぶ釜】
かけうどん冷430円+野菜かき揚げ180円
福岡市中央区大濠3-2
11:00~21:00(日曜~18:00)
※15:00~17:00は日本茶と菓子のみ提供・月曜休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン58●チャンポン6●中華麺5●うどん31●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 11:55 | Comments [0]

2014年04月18日 金曜日

●【うどん】いのいちばん@博多区古門戸

昨日はどぎどぎうどんモード全開で北九州市へ行くも、時既に午後2時過ぎで、早朝営業&早じまいの本場どぎうどん店に、ことごとくフラれまくって啜れず。ならば今日は、ランチメニューで「牛すじうどん」があるとの噂を頼りに、最近オープンした居酒屋「いのいちばん」へ。

旧博多部の一角に真新しい白壁。白い引き戸を開けると、チープシックな店内には先客7~8名。ランチタイムとはいえ、この場所でこの客の入りは大したものだと感心しつつ席に着きメニューを見ると、「うどん350円」の下に「牛すじ300円 とり天300円 ごぼう天200円 きつね100円 ねぎ100円 卵50円」の文字。迷わず「牛すじうどん650円」をたのむ。

待つ事しばし、運ばれてきた牛すじうどんは、スメに透けて見えるうどんが太めでナカナカの男前。先ずはスメと一啜りすれば、いわゆる上出来博多スメ。本場どぎどぎうどんのような濃口醤油×濃密ダシとは無縁の、昆布だしが優しくきいたあっさり美味。

合わさるうどんは、ムッチリとコシのある男うどん。キチンとエッジの立った整った麺線も加味すれば冷凍うどんか?いやしかし、冷凍うどんにしてはコシも自然だし、噛み込んだときの味わいも随分と旨すぎる。

具はいわゆる夜営業のつまみメニューである「牛すじ煮込み」を流用か?牛すじに加え、コンニャクとゴボウが炊き込んであり、豊かな食感&味わいのハーモニーがコレまた旨し。もし牛すじ肉だけだと、この薄口醤油スメが完全に負けてしまっていたであろうが、この具ならこのスメでも十二分に旨い。

が、まだ昨日のどぎどぎうどんモードを引きずる我、ダメもとでおろし生姜をたのんでみると、笑顔で小皿で供される。牛すじの上にのせ、さらに卓上の一味を多めに振って食べれば、わぁお、どぎどぎうどんチックな味わいに!あはは旨い、コリャ旨いと、ズルズルがつがつ一気完食。

【いのいちばん】
牛すじうどん650円
福岡市博多区古門戸町5-5
11:30~14:00&18:00~24:00・日祝休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン58●チャンポン6●中華麺5●うどん30●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 12:54 | Comments [0]

2014年04月17日 木曜日

●【ラーメン】一龍@北九州市小倉南区

今更二郎で「一龍」@小倉南区下石田。すでに午後2時前=目一杯アイドルタイムのハズが、店内は6割方客で埋まっている。なるほどRKB放送「豆ごはん」で、No.1に選ばれただけはある。

「今日から販売機で食券をお求めください」との張り紙=消費税増税に伴う料金値上げが今日から成されたということか?迷う事なく「あっさりラーメン」との能書きを頼りに「屋台ラーメン」の食券を購入。

ナルホド納得、こりゃチャンと旨いっ。屋号の前に「久留米ラーメン」を謳う一龍なれど、トロンと艶っぽい触感のスープは、随感も多少あれど、ぽわんっと甘い後口は、正真正銘の小倉ラーメン。外連味のないマイルド白濁豚骨を存分に楽しみ、ずるると麺をば啜れば、気持ち太めの中太麺の固揚げコリッとインパクトある旨さ。

【久留米ラーメン 一龍】
屋台ラーメン590円
北九州市小倉南区下石田1-4-1
11:00~17:00(金土日~21:00)・無休 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン58●チャンポン6●中華麺5●うどん29●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 14:32 | Comments [0]

2014年04月16日 水曜日

●【ラーメン】大臣閣@佐賀県佐賀市

午後からの諸富町での仕事を前に、サクッと昼麺。半年ぶりに訪ねるも、カウンター入り口のいつもの席に、いつも通りにお母さんが座り、笑顔で迎えてくれるシアワセ。

そしてラーメンも、いつも通りの旨さシミジミ。イイ感じに気泡の浮いたスープは、柔らかな口当たりとクイッとフック感あるダシの旨みが、タマラン我がツボ。ちと饐えた感ある迫力ある後味さえ感じるド豚骨ぶりが、肝っ玉母さん味。合わさる麺の、絶妙なる柔揚げ具合も相変わらず。スープとの絡みもすこぶる良好で、いやぁイイねぇ、やっぱ旨いねぇ、大臣閣。

あぁ旨かったぁと午後の現場へ向かい、地元の方と仕事の話のまくらに大臣閣の話をすると、「大臣閣に行ったらラーメンもモチロン旨かですけど、そりゃホルモンば喰わないかんですよっ!」。あはは、やっぱそうですかぁ?!なら次回こそハンドルキーパー確保して、ホルモン×焼酎経由、ラーメン〆の至福を!

【大臣閣】
ラーメン500円
佐賀県佐賀市諸富町諸富津138-9
11:30~21:00・2nd&4th火曜休み Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン57●チャンポン6●中華麺5●うどん29●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:09 | Comments [0]

2014年04月15日 火曜日

●【黄そば?】一寸@博多区博多駅南

午前中の仕事を終えて、サクッと昼麺。現場近くの「一寸」の店頭看板に引っかかる。「ラーメン」に「味玉ラーメン」、「合わせ味ラーメン」、「特製ラーメン」に、おやおや「油そば」?!そして「中華そば」!!以前啜ったの11年前より随分メニューが増えている。そしてその時啜ったラーメンはエラク旨かったぁ。おっしゃ、ならば突入!いざ啜らん、中華そばを。

待つ事しばし、運ばれてきたラーメンは、スキッと澄んだ醤油色のスープが印象的。ドンブリを持ち上げズズッと啜れば、ふわんっと広がる魚介ダシの柔らかなうま味。イマドキ・ラーメンの煮干し系とは対局の、あたかもうどんのスメらしき和風テイストの、ほのぼのと旨いこの味わいは、関西ご当地麺である黄そばチック。

合わさる麺は気持ち太めの中太麺。かきんっとエッジの立った啜り心地然り、噛み込んだときのプリリンっと弾けるコシ然り、ナンとも鯔背。具は大判海苔と、塊豚肉のチャーシューと、メンマ。元来、創業30年弱の居酒屋である一寸だが、ナルホド夜に呑み喰いした後の〆に啜れば、最高旨いに違いなひっ。おっしゃ、ならば次回は夜。

【一寸】
中華そば530円
福岡市博多区博多駅南1-4-5 ORビル2階
11:30~14:00&18:00~24:00・日祝休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン56●チャンポン6●中華麺5●うどん29●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 12:51 | Comments [0]

2014年04月14日 月曜日

●【うどん】太さぶろう@中央区渡辺通

開店して2ヶ月弱、当時より随分メニューが増えてなぁとドキドキ眺めると、よかったぁ~、当時は「冬期限定」と記されていた、讃岐うどんの冬の定番メニューである「しっぽくうどん」が未だメニューに載っているぅ。

待つ事しばし、運ばれてきたしっぽくうどんは、大根にニンジン、里芋の根菜三兄弟に、シイタケ、揚げ、鶏肉に水菜と葱。ドンブリから溢れんばかりの大盛り具合が頼もしい。

まずはスメと一啜りすれば、わぁおぉ、ソリャもう半端なくアッツ熱々な口当たりと共に、ふわりと広がる滋味なるダシのうま味。削り節や煮干しの華ある旨みに加え、根菜類&鶏肉の醸し出す豊かな味わいは、誤解覚悟で例えるなら、ウルトラ超上出来な雑煮ツユ。その香りとうま味に、正月雑煮のアノ味わいを熱烈思い出しつつ、さらに一啜り、もう一啜り。

いやぁ旨いっ、こりゃタマランっ。ナニせ真性根菜好きゆえ、このスメの旨さは、ソリャもう、make me crazy ! ふと気がつくと、既に4割方はスメを啜り終えている。イカンっ!このママでは、うどんが啜れないっ。

で、やおら箸をドンブリ底へと突き立てうどんを掴めば、相も変わらず太めの男前。具の数々と共に口へと放り込めば、むるむる、むちむち、もちおちな、タマラン楽しい餅&ヒキ食感に、我が麺中枢は感激ショート・ブレイク。

ポリポリ、ホクホク、ニチニチと様々は具との食感&味わいのコラボ加減に感激指数がさらに急激上昇。コレだけ旨くて、コレだけ食い応えがあって、価格はアンビリーバボーな、たったの550円。いやぁマジ参ったすぅ。マジ惚れたっすぅぅ。こりゃ是非とも、冷うどんメニューのアレコレも啜りに来ねばっ。

うどん太さぶろう
しっぽくうどん550円
福岡市中央区渡辺通2-9-17
11:00~18:00・日曜休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン55●チャンポン6●中華麺5●うどん29●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 12:24 | Comments [0]

2014年04月13日 日曜日

●【うどん】 博多讃岐うどん@中央区渡辺通

全メニュー制覇 その二

屋号は体を表す。クイッとダシが効いた旨み抜群の博多うどんチックなスメと、ぷっちり、むにむにな無骨な剛コシの讃岐風うどん。太いものもあれば、細いものもあるし、ストレートもあれば、縮れたものもある。ウルトラ乱れた様々な麺線が、独自のオモロ食感を演出。「美は乱調にあり」ならぬ「美味は乱調にあり」。ドコにもありそうで、その実この店でしか味わえない、オンリーワンな暴れん坊うどんに、ゾッコン。

博多讃岐うどん

2年ぶりに訪ねると、全品70円値上げになっているも、
それども十二分に値頃感あり。
メニューも期間限定メニューのほとんどがプロパー・メニューに昇格。

 

【博多讃岐うどん】渡辺通店
ごぼう天うどん450円
福岡市中央区渡辺通5-13-3
不定休 Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン55●チャンポン6●中華麺5●うどん28●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:04 | Comments [0]

2014年04月11日 金曜日

●【ラーメン】麺や兼虎@中央区赤坂

先月は求人が思うようにいかず夜営業のみだった「麺や兼虎」が昨日から昼営業再開。どうやら求人には未だ苦労されているのか?店奥の厨房には若き店主ひとりのみ。メニューを「煮干し中華そば」のみに絞り込んでいる。が、そんな営業形態は客に申し訳ないとの心遣いからか、煮玉子がサービス。

まずはスープとレンゲで一啜りすれば、イイ感じに熱々な口当たりとともに、クインッとドライブする醤油ダレの風味と、鶏ガラ?プラス、鰺鯖鰹ら青魚系らしき削り節の豊かな風味。煮干し中華そばという商品名からすると、思いの外煮干し感は軽めでチャンと旨い。イリコのキンキンした暴力的旨さとは一線を画する、キチンとチャンと旨い味わいが、さすがの兼虎。

合わさる麺は中太ストレート。イイ感じにガサゴソ感残る啜り心地+噛み込んだときのコキッとサクッと感が半端ナイ技あり美味。加えて兼虎名物、厚切りプッチリな豚バラ肉チャーシューのデラックスな味わいと、シナチクのポリポリが、シンプルなれど豪華な味わいを目一杯演出。

オマケで付いてきた味玉子に箸を入れると、トロリと顔出す黄身の完璧半熟具合×煮玉子自体をきちんと温め直して客へ提供する生真面目オペレーション然り。この手の「イマドキ&お江戸風ラーメンとつけ麺屋」は元来ならば我が好みの範疇外。なれど、ナゼか気になる、ナゼか啜りたくなるコノ感情は、かつて「でびっど博多店」に感じたソレと限りなく酷似。どうやら後付け意味なく、本能的に惚れてもうたようだなぁ、兼虎に。

麺や兼虎
煮干し中華そば 700円
福岡市中央区赤坂1-1-18
11:30~15:00&18:00~21:30(土日祝11:30~21:30)・火曜休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン55●チャンポン6●中華麺5●うどん27●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:06 | Comments [2]

2014年04月09日 水曜日

●【中華麺】まくり@早良区飯倉

汁麺全制覇計画 その十六

今日の塩スープは大当たりっ。いつにも増して鶏ガラだしのうま味がより生きていて、ソリャもうドエラク旨い旨いっ。そして麺のスベスベとした啜り心地と、プリリンと解けるコシに、とぅるんとぅるん、プリプリな海老ワンタン。ポリポリシナチクとシャクシャクほうれん草が好アクセント。ワンタン麺はこうあるべきが見事に具現化された一杯に天晴れ。

まくり値上げメニュー

ウレシイ事に、消費税増税後も値上げナシ

黄金の福ワンタンまくり
エビ福ワンタン麺650円 
福岡市早良区飯倉5-18-5
11:30~22:00 (平日14:30~17:00は準備中)
不定休(HPに掲載) Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン54●チャンポン6●中華麺5●うどん27●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 03:31 | Comments [0]

2014年04月08日 火曜日

●【ラーメン】 島系本店@糟屋郡志免町

東京からの客を福岡空港へ送り夕方6時半、ようやっと超LATE昼麺。ナニせ半端ナイ腹の減りよう。ならば迷わず、ここからすぐ近くの「島系本店」でラーメン小&野菜大盛り。

最近あまり良い話を聞かない島系本店なれど、ナンのナンの。今日の一杯も文句なくドッキュン我ガツボ。トロンと熱々のスープも相も変わらず旨いし、麺に至っては以前よりブリンッとエッジが立った硬派極太麺にバージョンアップして、ボリボリ、ワニワニ、ムニムニ食感が、ソリャもうオモロ旨しっ。

消費税増税に合わせてか、ラーメン小の価格が20円アップの550円。なれど、この旨さならのノープロブレム。元祖九州二郎よ、コレからも暴れん坊なこの一杯をいつまでも。

島系本店】志免本店
ラーメン小550円+野菜大盛り100円
福岡県糟屋郡志免町大字別府カジ547-1
11:00~16:00&18:00~21:00・無休 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン54●チャンポン6●中華麺4●うどん27●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 18:54 | Comments [0]

2014年04月07日 月曜日

●【うどん】葉隠うどん@博多区博多駅南

ぞっこん全品制覇 ~その2~

前回初めて啜った「葉隠うどん」の細麺は、それ自体はシュルルゥ~、プリシコでウシシと旨し。なれどその細さからか、スメの絡みが良すぎて、エラク塩っ辛いっ。こりゃ間違いなく、食べ方が悪かった。細麺はツユの付け方が加減できる「ざる」か「冷麺」で啜るべき。で、今日はざる。

注文が入ってから生地を切り、茹で上げられたうどんは、イイ感じに透明感のある細面の色白美人。箸で摘まみつけツユにと持ち上げると、わぁお、随分と麺線が長いぞぉ。

ならばと、麺の半分弱をツユにつけ、シュル、シュルルゥと啜れば、わぁおわぉ、つけツユは博多のイニシエ系うどん屋には珍しく、かなりの辛口タイプ。魚介に加えシイタケだろうか?豊かなダシのうま味も感じる味わいが、ドンズバ我がツボなざるうどんツユ。そしてナニよりうどんの旨さ。ムチムチッ、プルルンッと愛らしく踊り、噛み込むほどに広がる素朴小麦の風味。

薬味にはウレシイことに、ウズラの卵がついている。半分ほどうどんを啜ったところでツユに入れれば、プルルと広がる黄身の甘み。イヤイヤ旨いね、こりゃタマランねぇと、シュルシュル、シュルルゥ、一気完食。

葉隠全メニュー制覇

ウレシイ事に消費税増税に伴う値上げはナシ!

葉隠全メニュー制覇2

全品制覇まで、あと18

【葉隠うどん】
ごぼう天うどん400円
福岡市博多区博多駅南2-3-32
11:00~21:00・日祝休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺4●うどん27●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 18:20 | Comments [0]

2014年04月06日 日曜日

●【チャンポン】響@春日市上白水

飛ぶ鳥を落とす勢いで福岡市進出を果たした、北九州発うどんチェーン「資さんうどん」が手がける「ちゃんぽん響」。昨年2月、資さんうどん春日下白水店と共に福岡市初出店。

どかんと広めの店内はLIKE A 資さんうどん。なれど、厨房を囲むように配された長いカウンター席は、ドデカ吉野屋。席に着き卓上のメニューを見ると、チャンポンは基本に加え、チキンカツがのったチャンポンや、牛ホルモン入り×チャンポンスープとうどんのスメのWスープのテッちゃんチャンポンに、あさりバターちゃんぽんなど、アレコレと創意工夫したラインナップにプラスして、 麺類以外の定食も揃えてあるあたりが資さんスピリット。

初店は基本メニュー、でチャンポン590円也。腰高&底浅めの、いわゆるイニシエ街の中華屋チャンポン的ドンブリに、ゲソ、海老、豚肉、赤カマボコ、キャベツ、モヤシ、キクラゲと具がてんこ盛り。

先ずはスープとえらくドデカいレンゲで一啜りすれば、ポテッと濃厚なる明快味。合わさる麺はチャンポン麺にしてはエラク細め。北九州市の戸畑と八幡には、かなり細めの蒸し麺を使ったチャンポンがあるが、それをインスパイアした麺の太さなのか?己の存在感が希薄なだけに、かえって様々な具との食感のハーモニーがナンとも楽し。

食べ応えもソコソコあって、チャンと旨い一杯ではあるが、590円という価格は、大御所チャンポンチェーン「リンガーハット」と比べるとチト割高感アリ。ならばいっそのことプラス100円前後出して、「テッちゃぽん」か「あさりバターちゃんぽん」を啜るのが正解か?

】春日下白水店
チャンポン590円
福岡県春日市大字上白水1309-76
11:00~23:30・無休 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン6●中華麺4●うどん26●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:15 | Comments [2]

2014年04月05日 土曜日

●【ラーメン】行徳家@イベント出店

イベント出店での限定販売麺「黒味噌ラーメン」は、その名に恥じぬ真っ黒クロスケ。大根やニンジンのわずかに残った色合い以外は、あたかもブラック・カレーごとき、インパクト大の見た目。ナンでも再仕込み醤油、米味噌、赤味噌をブレンドし、さらに竹炭をも加えたものだとか。

そして、その奥から顔を出すのは竹炭を練り込んだブラック麺。半端なくアッツ熱のスープは塩気強めの味噌濃いめ。根菜類の滋味なるうま味が映るLIKE A 北国だご汁。竹炭込みでうった効能か?エラクすべすべ触感&モチモチ食感のブラック麺とカッ喰らえば、気温10℃のふきっさらしのテント店舗もナンのソノ。食べ終わる頃には、体の芯までホッカホカ。

【行徳家】
黒味噌ラーメン500円 ※2014年4月5日&6日のみイベント限定販売
パセオ野間大池@福岡市南区柳河内1-2-2 駐車場にて

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン53●チャンポン5●中華麺4●うどん26●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:09 | Comments [0]

2014年04月04日 金曜日

●【うどん】博多麺処 翔@博多区博多駅前

昨今の福岡は新う店開店ラッシュ。薬院から博多駅にかけての城南線一帯に、一癖も二癖もあるユニーク美味なうどん店が雨後の竹の子状態。そんな個性派新う店沸騰地帯に今年の2月にオープンにした「博多麺処 翔」は、イマドキ珍しくオールドスタイルなうどん屋さん。

かつては同じく「翔」の屋号で居酒屋だったらしき店内では、中年男性2名が厨房を取り仕切る。席に座りメニューを眺めると、「丸天」や「月見」、「えび天」などなど、オーソドックスなメニューがズラリ。唯一ユニークなのがごぼう天うどんを「ゴボー天うどん」と表記。ではではイキましょ、ゴボー天。

ほどなく運ばれてきたゴボー天は、小ぶりのドンブリがオールドスタイル博多うどん。なれど、気持ち大振りのゴボー天が慎ましやかに個性を主張。先ずはスメと一啜りすれば、アッツ熱の口当たりと共に、豊かに広がるダシのうま味と、気持ち強めの醤油のカエシ。

合わさるうどんは、中細麺。見た目こそエッジ感あるも、啜った触感は、するんっとまん丸な感じが、先日の「十金」@博多区博多駅前と相通じる。ただ噛み込んだときのモッチリ、モチモチ感は、十金のそこはかとない感より随分強めで、よくある美味しいうどんなのが、コレまたオーディナリー。ゴボー天のイイ感じに緩いとじ具合も、オーディナリー。キチンとチャンと旨い、安打製造器イチロー的普段着美味うどんに、ほっこり。

【博多麺処 翔】
ゴボー天うどん450円
福岡市博多区博多駅前3-18-8
11:00~22:00・日祝休み Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン52●チャンポン5●中華麺4●うどん26●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:03 | Comments [0]

2014年04月03日 木曜日

●【ラーメン】麺道はなもこし@中央区薬院

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その二十八

トリ・トリ・トリ。我鶏白湯が異常に恋しっ。んで「いっとく食堂」@中央区赤坂の鶏白湯ラーメンをば啜りたひっ!と訪ねるも、オーマイガァ、閉まっているぅ。うぬぬならば「麺道はなもこし」!

消費税が8%に上がったタイミングでレシピから原価計算までシッカリ見直したという「鶏だしラーメン」は、とろり鶏白湯に対し魚介ダシの明快なるうま味が以前より随分ときいた感があり、後味のキレがナンとも鯔背。合わさる細麺のシュルルと小気味よい啜り心地然り、上出来REBORN。

ラーメン一杯700円はカナリ高価。なれど小麦を始めとする原材料の高騰に、円安、そして増税。痛みを全て麺屋に負わせてはイケナイ。旨し一杯を提供してもらった対価はキチンと払う。そして末永く、この一杯にありつきたひっ。

夜はJR博多駅のデイトスに最近オープンした「住吉酒飯」の角打ち。4種の九州地酒のセットの飲み比べを楽しみつつ、厚揚げを突きつつ。

ワインのようなパッケージの日本酒を販売したりと、オモロ酒が得意な「三井の寿」の古酒。十数年ねかせたという日本酒は、赤茶色の透明食がまるで紹興酒。で、味わいも然り。酸味と甘みが際立つ、ある種オリエンタルな味わいが、芳醇醸造感溢るる紹興酒。

〆麺は「大地のうどん」博多駅地下店のつもりが、トリ・トリ・トリ!昼に続き鶏白湯モードがスイッチオン。で、「兼虎」@中央区赤坂の限定麺「極鶏そば(きわみとりそば)」を訪ねるも、どうやら売り切れ。んで、すぐ近所の「鸛」へ緊急避難。

入り口の食券販売機で「鶏白湯ラーメン」の食券を買っていると、「プラス100円で濃厚鶏白湯ラーメンに」との張り紙。うへぇ惹かれるぅと迷わず濃厚ボタンをぽちり。

待つ事しばし、運ばれてきたラーメンは、表面に黄色い鶏油が密に浮いた様にワクワクドキドキっ!レンゲを持つ手ももどかしく、ズズッと一啜りすると……、おやぁ想定外にアッサリじゃんっ。鶏のダシは十二分に感じるも、期待ではち切れそうな濃厚ぽってり味は見つからないぃ……。どうやら鶏油の一癖ある風味が際立つことで、逆に鶏ダシの印象が薄まってしまうパラドクスなのか??兎にも角にも鸛はノーマル鶏白湯ラーメンに限るっ。

麺道はなもこし
鶏だしラーメン700円
福岡市中央区薬院2-4-35
11:45~14:30&19:00~22:00・日曜休み Pなし

【鸛】
濃厚鶏白湯そば700円
福岡市中央区赤坂1-5-23

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン52●チャンポン5●中華麺4●うどん25●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 22:57 | Comments [2]

2014年04月02日 水曜日

●【うどん】十金@博多区博多駅前

先月中旬にオープンするとの噂だった「うどん処 十金」。近所での仕事を終え寄ってみると、ピンポ~ン営業しているでないのぉ。

狭めの店頭には開店を祝う蘭の花鉢がゴロゴロと。真新しい暖簾を潜れば、間口より随分と奥行きある店内には先客1名。まだ正午前だしと通されたカウンター席に座れば、続いてチョロチョロと来客が。

カウンター奥には、まだ30代前半か?二分に若き店主らしき男性が、周辺のスタッフに檄を飛ばしつつ、うどんを茹でている。

卓上に置いてあるメニューを眺めると、うどんは「かけ350円」、「丸天450円」、「ワカメ450円」、「かき揚げ450円」、「海老ごぼう天550円」に「肉うどん550円」の6種のみ。

えぇ?博多のうどん屋なのに「ごぼう天うどん」を置いてないのぉ??

念のためにと店主に尋ねるも「はい、ごぼう天うどんはありません」。うへぇ、lこりゃビックリ驚いたぁ、うぬぬぅ、ならばかき揚げうどんを啜るベカ。

オーダーが厨房へ通ると同時に調理が始まる。若き店主が生麺を揚げ釜へ投入し、脇のフライヤー前に立つ女性に「かき揚げ一丁!」。て事は揚げたてうどん&かき揚げのうどんにありつけるのか?て事は、LIKE A 豊前裏打会的うどんなのかぁ……??!!

まつことしばし、差し出されたうどんは、手作り感溢るる緩めのかき揚げが印象的。まずはスメと一啜りすれば、じんわり柔らかなる昆布らしきダシが、ほっこり。イイ感じにコジャレた店内だし&BGMがボサノバだしで、てっきりイケてない一杯かと思いきや、うんにゃうんにゃ、結構イケてるかぁ?!

ならばうどんと箸で掴めば、一見して角ナシ丸々とした形状に、まずビックラ。へぇ~、コリャ珍しい見た目だねぇと、ズルズル啜れば、エッジ感一切皆無な円形=当たり障り皆無な優しい口当たり共にに、スルスル&つるつると口に収まる触感が、エラク新鮮&鮮烈。そして、噛み込んだときの、ぷるぅ、ぷるるるんっと粘り踊る、コレ正に餅感満載な太め円麺の啜り心地&コシとヒキ。

具の野菜かき揚げもユルユルなとじ具合ながら、それがかえって味わいに貢献。緩い=スメに溶け出す感じが半端ナイが、スメと交わることでトロリンっと口に広がる衣の食味が、わぁおエクスタシー。

ナンちゃナサげで、その実キチンとナンちゃある技が光る、普段系良う店。どうやら麺は、店入り口横に据えられている製麺機で自家製か。想定外に本格美味なるネオ博多うどんに、ほっこり。カウンター奥の厨房に掲げられている白板には、赤貝や赤むつなどの煮魚がズラリ。どうやら夜は、チョイ飲みうどん屋なのか。ならば次回は是非とも夜に訪ねてみたい、オモロ新う店が、また一店。

【うどん処 十金】
かき揚げうどん450円
福岡市博多区博多駅前4-7-8

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン49●チャンポン5●中華麺4●うどん25●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 11:49 | Comments [0]

2014年04月01日 火曜日

●【うどん】牧のうどん@西区豊浜

今日から消費税が5%から8%に3%値上げ。で、我がソウル麺「牧のうどん」の動向や如何に?とマリナタウン店を訪ねると、我がフェバリット・メニューである「もやしうどん」は400円から10円アップの410円。

400円の3%は12円。なのに値上げ幅は10円なので十二分にリーズナブルな値上げなのだが、なにやら今日の一杯はエラクうどんの盛りが良い。かの全国うどんFC「はなまるうどん」は消費税分料金を値上げする代わりに、うどんの量を値上げ相当に増やしたとネットニュースで読んだが、すわ、牧のうどんもそうなのか??と思いつつ、うどんを一啜りすれば、

「おやぁ?今日の硬麺は随分と柔麺だなぁ……??」

て事は、硬麺で出ると想定した量が出ずに、このまま茹でていると中麺になってしまうので、ならばと在庫処分的に大盛りサービスだったようだ…。あぁ、この場当たり的サービス精神含め、やっぱ好いとうバイ、牧のうどん。

【牧のうどん】マリナタウン店
もやしうどん410円
福岡市西区豊浜3-1-10 マリナタウン
10:00~21:00・無休 Pあり

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン49●チャンポン5●中華麺4●うどん24●そば5●その他6
◎4月の総ジョ グ距離0km / 通年119km

Posted by heno at 13:56 | Comments [0]