2014年12月17日 水曜日

●【ラーメン】游@早良区荒江

ゆう【游】[漢字項目]

[音]ユウ(イウ)(漢) [訓]およぐ
およぐ。「游泳游魚回游
位置を定めず水上を動き回る。「游禽(ゆうきん)・游弋(ゆうよく)/浮游
川の流れ。「下游・上游
あそぶ。ぶらぶらする。あちこち歩く。「游士・游民」
[補説]「遊」を代用字とすることがある

以上、デジタル大辞泉より引用

 

ナルホド屋号は麺を表す。先月上旬にオープンした「游」は、その屋号の通り、遊び心満載のオモロ美味。

かつて中華料理店が営業していた店内は、明るいナチュラルウッド&白壁でコンサバティブ。そして流れるBGMは、目一杯ド昭和歌謡曲がオンパレード。オーソドックス、と見せかけてその実コソッとナウでヤングな店造りがナンとも游。

そしてナニよりラーメンが游、游、游!

注文が入ると人数分のスープを大型の寸胴鍋から雪平鍋へと注ぎわけ、ウルトラ強火でグツグツと沸かしマクリ。こりゃドエラクあっつ熱のスープに違いなし!と覚悟を決めて一啜りすると……、ありゃりゃ?それほどでもないぞぉ……???むしろ若干温めの口当たりとともに、昆布だしチックな和ダシ味わいのすぐその後を追ってくる、カスッカスと随感アリアリの濃密豚骨滋味。

合わさる麺はかなり太めの中太麺。ごりんっと固ゴシの存在感が、コレまた游。そして薬味の白葱の大切り具合に、あたかもハムかのごとき食感の大判チャーシューと、薬味や具までトコトン游。

一見何気ないのに、食べ進むうちにグングンとオンリーワンな味力を実感する実力派。どこぞの麺ブログかは忘れたが、黒髭&黒眼鏡の若き店主は、ナンでもアノ「秀ちゃんラーメン」出身なのだとか。その出自を微塵も感じさせないネオ王道滋味なる一杯に惚れ惚れ。

ラーメン屋【游】
ラーメン600+替え玉100円
福岡市城南区荒江1-23-27
12:00~23:00 Pなし

◎2014通年麺喰い◎
ラーメン182●チャンポン14●中華麺29●うどん82●そば15●その他22
◎12月の総ジョ グ距離19km / 通年396km
Posted by heno at 2014年12月17日 23:58
コメント

はじめまして、
おいしそうなお店ですね!
タイプミスとは思いますが、最後のくだりの出路は出自(しゅつじ)の間違いではないでしょうか?
間違ってたらすみません。

Posted by ヤンキーおやじ at 2014年12月20日 13:40

ヤンキーおやじさん、初めまして&ヨウコソ。
ご指摘の通り、目一杯変換ミスを見逃しミスです…。
ありがとうございました、早速訂正いたしました。

Posted by への at 2014年12月23日 20:48
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