2015年05月20日 水曜日

●【ラーメン】龍の羽@博多区銀天町

今年の正月21日にオープンした「龍の羽」。アッちゅう間に早くも4ヶ月経ち、ようやっと訪ねる。雑餉隈銀天町のアーケード商店街のはずれに、およそ新ラ店とは想えない、イイ感じに遣れた外観。

そして店内も、アチコチにメニュー書きが貼り巡られていて、ほっこりと下世話な店造りが、ロートル麺喰いオヤヂには居心地抜群。

午後1時前の店内は先客1名。そしてカウンター奥の厨房には店主らしき若者男性と、その母なのか?年配女性。カウンターに置かれたメニューを見ると、ラーメンが4種類。グランドメニューである「長はまラーメン 臭みのない豚骨ラーメン450円」に、一週毎に週替わり提供の3種。

龍ラーメン:醤油魚介豚骨ラーメン
のラーメン:鶏魚介醤油ラーメン
羽ラーメン:鶏水炊き風ラーメン

縦読みすれば「龍の羽」って、オサレに楽し。加えて味の濃さ、脂量、背脂量、魚介量、麺ストレートor縮れ、麺の固さを指定出来るカスタマイズの自由さ。因みに今週は「のラーメン」で、その翌週は「龍ラーメン」で、更に翌週が「羽ラーメン」なのだとか。ならば「のラーメン」を魚介だし増しでイッてみようっ。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、言霊のような模様が入った鳴門がインパクト大。まずはスープとレンゲで一啜りすれば、外連味が一切ないシンプルかつ上出来なる鶏ガラのうま味×ギュンギュンの魚節ダシ×踊る醤油ダレの風味×一呼吸置いて顔を出す柚子皮の爽やか柑橘味の、ド派手でイヒッと滋味なる味わいがグインッと我がツボっ。

合わさる麺は中太縮れ。むっちりぃと抗う深いコシがコレマラ我がツボなれど、欲を言えば麺線が短すぎる。最近アチコチで口にするコノ手の短麺は、女性や子供には啜りやすくて好評なのかも知れないが、真性麺喰いオヤヂにとっていは、ずるるぅぅ~と啜り上げる快感が得られぬ不完全燃焼感。

とは言いつつも、全てひっくるめれば、我が好みな一杯。となれば、翌々週、我が好物の鶏白湯ラーメンであろう「羽ラーメン」をば、魚介ましで啜らねばっ。

【らーめん龍の羽】
のラーメン魚介まし650円
福岡市博多区銀天町1-3-53
12:00~27:00(日曜月曜早終わり)・火曜休み Pなし

◎2015通年麺喰い◎
ラーメン84●チャンポン6●中華麺11●うどん24●そば7●その他9
◎5月の総ジョ グ距離17km / 通年105km

Posted by heno at 2015年05月20日 12:50
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