2015年09月24日 木曜日

●【うどん】ほんだ@長崎県島原町

長崎日帰り出張。午前中の打ち合わせを終え、わぁお午後からの打ち合わせまでに5時間も時間が空いている……。で、取りあえず昼麺とお目当ての麺屋を訪ねるも、シルバウイーク5連休明けという悪条件からなのか?次々とフラれフラれて&流れ流れて島原市の「ほんだ」へ漂着。

住所を頼りに訪ねると、幹線道路から住宅地へと入り込んだ細い路地沿いに、如何にも民家な店構え。噂では聞いていたが、なるほどディープな立地&店構えだなぁと紺の暖簾をくぐると、8席ほどのカウンター席&2人崖のテーブル席2卓のこぢんまりした店内は満席状態。

僅かに空いたテーブル席に着きメニューを見ると「えび天」や「きつね」「月見」など見慣れたメニューが7~8種に、「さぬき」や「こんぴら」など、博多うどんでは見知らぬメニューも。讃岐の「おか泉」及び、その暖簾分け店では「こんぴらうどん」=海老天と揚げ餅が具の温かけうどんだが?と、カウンター奥の厨房でうどんを揚げる店主の脇で盛りつけを助けているお母さんに尋ねると、いずれも具だくさんのうどんだがメインの具が、こんぴらうどんは肉で、こんぴらうどんには海老天なのだとか。

では、こんぴらうどんをと頼んで待つ事しばし、運ばれてきたうどんはドエラク大振りのドンブリに、海老天にキツネ、ワカメ、おぼろ昆布などアレコレ並々と盛られた具。

うはぁ、コリャ食べ応え有りそうだと気合い注入し、先ずはスメを啜れば、グインッと広がるダシのうま味と塩気強めのカエシの風味。そして合わさるうどんは太めの中太麺。茹で上げてさほど時間が経ってないのか、ムリムリ、ワシワシな無骨なコシ。そしてガツンと甘いキツネや、大振りの海老天も食べ応え充分で、コレをおかずに白飯大盛りをペロリと食べれるほどに、濃い味+うどん&具だくさんな、うどん二郎系。

チョイと小腹を満たす博多うどんとは正反対のガッツリうどん。こりゃ恐らくご当地ではなく、ご当店うどん。いやオモロイ、あぁだから麺喰い歩きがヤメラレナイっ。

【ほんだ】
こんぴらうどん700円
長崎県島原市加美町1010
11:30~15:00・月日祝日休み Pあり

◎2015通年麺喰い◎
ラーメン160●チャンポン9●中華麺15●うどん49●そば15●その他27
◎9月の総ジョ グ距離0km / 通年152km

Posted by heno at 2015年09月24日 11:52
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