2015年10月11日 日曜日

●【ラーメン】一骨入魂@春日市若葉台西

福岡市と鳥栖市を結ぶ幹線道路沿いの「一骨入魂」。先日たまさか店の前を通り、そのインパクトある屋号に惹かれ開店を楽しみにしていた店だ。Facebookで先日オープンした事をしり、のこのこ来店。

「隣のパーキングをご利用ください 40分無料」の看板に従い駐車し店に向かうと、店頭に秀ちゃんラーメンから贈られた開店祝いの花輪。て事は秀ちゃんから独立開業された方の店なのだろうか?そして「脂を極力おさえた濃厚とんこつ」の看板も。

「はい、いらっしゃいませぇ~!」

若い男女の元気な声に迎えられ店内へ。入口右手の食券販売機には、ラーメンが具のバリエーションで4~5種。迷わず基本の「ラーメン」のボタンを押し、カウンター席に座る。と、カウンター奥の厨房では若者ふたりが一心不乱にそれぞれの仕事に励む。うち一人が熱心に木べらでスープ寸胴を混ぜる様が心強い。

ほどなく運ばれてきたラーメンは正に店頭の看板通り。不要な脂を丹念に取り除きつつ、豚骨をしっかりとかき混ぜつつ取られたスープなのだろう、微かに透明感を残しつつマットに茶色なその見た目に旨さを確信し、レンゲで一啜りすれば、とろんっと円やかな口当たりとともに、グイグイッと広がる豚骨ダシのうま味。余計な脂分は一切ナシ、後味に骨髄感を感じるほどに、ひたすらド直球に迫り来る濃厚ダシが男前。

合わさる麺はチト太めの細麺。イイ感じにガサゴソ感ある啜り心地に、ホクッと解けるコシに、豊かな風味が、濃厚スープと対等に渡り合う。そしてモチッとチャーシューや、スープと馴染みトロンと磯の香の海苔に、シャリシャリ葱が味わいに彩りを添える。

正に一骨入魂、奇をてらう事無く直球勝負のド豚骨ラーメン。いみじくもここからほど近い濃厚豚骨ラーメン「かなで食堂」が、否豚骨ラーメン「中華そば かなで」を福岡市内にオープンした同時期に、新たな濃厚豚骨ラーメンを出すここ一骨入魂がオープン。福岡のラーメンは益々元気だなぁとシアワセ一杯、腹一杯。

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夜は頂き物の山梨県富士川町の郷土麺「みみ」。
具なしワンタン的チュルッと感が楽し旨し。
共に頂いた自家製柚子胡椒の爽やかな辛味風味もおご馳走。

【一骨入魂】
ラーメン580円
福岡県春日市若葉台西1-7-2
11:00~15:00&17:00~22:00・しばらくは不定休
P:北隣のコインパークが40分無料

◎2015通年麺喰い◎
ラーメン173●チャンポン10●中華麺16●うどん51●そば16●その他29
◎10月の総ジョ グ距離0km / 通年152km

Posted by heno at 2015年10月11日 12:07
コメント

あら、123があった場所ですよね?
いつのまにか閉店してたんですね・・。

Posted by ますけん at 2015年10月13日 17:34

そうです、123跡です。
昨今の福岡は麺店新陳代謝が半端ナイっ!

Posted by への at 2015年10月13日 20:28

ほんと、そうですよね。
なかなか追い付いていけません。

Posted by ますけん at 2015年10月13日 21:00

麺食べ歩きは、ボチボチとマイペースで!(笑)

Posted by への at 2015年10月15日 00:13
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