2015年12月22日 火曜日

●【中華麺】桂林米粉 山水家@早良区西新

西新のリアカー部隊が出店する通り沿いに先週オープンしたという「桂林米粉  山水家」は、中国桂林省の米粉=ビーフン専門店。

メニューは汁なし和え麺タイプの卤菜粉=ルーチャイフン「秘伝桂林ビーフン」に、汁麺タイプの湯粉=タンフン「スープ桂林ビーフン」、焼きそばタイプの炒粉=チャオフン「桂林ビーフン炒め」の3種類。メニュー筆頭の「秘伝」を啜るべきだが、なにせ真性汁麺フェチ。で「スープ」をたのむ。

ほどなく運ばれてきたドンブリには肉味噌に青梗菜、太もやし、椎茸に、揚げた大豆と具だくさん。更に別皿でインゲンのピリ辛酢漬けと粉唐辛子が供される。

先ずはスープとひと啜りすれば、仄かにダシのきいた清湯はメニュー書きによると「あっさりトンコツスープ」との事。合わさる米粉は断面が円形タイプのツルツル食感でコシ弱め。プニンと解ける食感がシンプルで、様々な具の食味を生かす感じが、和食での「ごはん」=白飯のような存在感。

wikipediaによると『日本では「麺類」という言葉で、主に細長く加工した、主食用の食品を総称するが、中国語の「麵」は小麦粉をこねて作る製品を指す[1]。一方、中国語で米を原料に作るものは「粉」と称する。』ナルホド、「米」を細かく砕く・分けるで「粉」なのか?!そしてひとくちに米粉といっても、台湾や中国福建省では極細タイプ、香港や広東省では幅広扁平、そして桂林や昆明では太めの丸麺と、地域によっていろいろあるらしい。

そして、よくよくメニュー蘊蓄書きを読むと、桂林米粉の最もポピュラーな食べ方は、汁なし和え麺タイプの卤菜粉=ルーチャイフンで、「秘伝桂林ビーフン」は「18種類の漢方薬や香辛料・香草でじっくり仕上げた秘伝のタレ」で「カリカリ叉焼、牛肉、こってり叉焼の3種類の肉」などの具と混ぜ合わせて食べる「日本初の本場桂林ビーフン」なのだとか。

やっぱり初麺店は店のオススメに従うべき。次回は是非とも「秘伝」を啜らねばっ。

桂林米粉 山水家
スープ桂林ビーフン・2玉650円
福岡市早良区西新4-8-36
11:00~24:00・不定休 Pなし ※要確認

◎2015通年麺喰い◎
ラーメン214●チャンポン11●中華麺22●うどん61●そば16●その他33
◎12月の総ジョ グ距離0km / 通年152km

Posted by heno at 2015年12月22日 12:26
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