2016年07月09日 土曜日

●【ラーメン】ラーメン匠@糟屋郡粕屋町

本日も休日出勤。朝からの仕事を夕方無事に終えて、東京からの客を空港へ送り、無事業務終了。では、イザ啜らんっ「ラーメン匠」を。

きっかけは、とあるtwitter。「八木山バイパス手前にあったラーメン匠」と言えば、確かみおせるさんがゾッコン惚れ込み通っていたラ店?!しかも「店主は飯塚市麺屋ゆぶきのお父様」だったのか??!!

住所を頼りに訪ねると、福岡空港から5分ほど。吉塚から篠栗へと抜ける旧道沿いに、爽やかな空色の看板。店頭では職人さんが店頭の電灯工事中。先月10日にオープンしたとのことだが今ごろになって?とおっかなビックリ暖簾を潜ると、午後7時過ぎの店内は先客なし。

カウンター奥の厨房には店主らしき年配男性と、パートらしき女性。仕事の段取りを打ち合わせしている。テーブル席に座りメニューを見ると、ラーメンは醤油と味噌の2種に、それぞれ具のバリエーションが4~5種。素直に行くなら筆頭の「醤油ラーメン」だが、店頭に貼り紙してあった「地鶏ラーメン」がナンとも気になる、気になる。

ほどなく運ばれてきた地鶏ラーメンは、美しく澄んだ醤油色のスープに端正に盛られた麺と具の数々。ナンとも美人=こりゃ旨いに違いなひっとワクワクドキドキ、レンゲでスープをひと啜りすれば、ふわりと広がるナンとも豊かな鶏ガラらしきダシのうま味。狙った感は一切皆無、ごくごく自然に、素直に旨いこのさまは、あたかも我が最愛醤油ラーメンの一軒「やっちゃんち」に相通じるものを感じる滋味。

そして合わさる麺がコレまた旨いっ。キリッと角が立った気持ち扁平の中細麺は、その形状通りにシュルッと小気味よく口へと収まり、コリッとムチッと解け、薫る小麦感。鯔背食感と味わい素朴感を併せ持つこの味わいは、ひょっとして「製麺屋慶史」の麺なのか??

加えてナンとも旨い具の数々。ひょっとしてダシを取るのにも使っているのか?老鶏らしいコリッとキシキシ食感の地鶏肉は、噛みしめるほどに広がるうま味が半端ない。あぁやっぱり、地鶏ラーメンを頼んで正解だったなぁと、シアワセ噛みしめつつ、ゆるゆる完食。

開店当時は昼も営業していたようだが、店内に貼られた案内によると、現在は夜7時からの営業となっているようだ。そしてメニューにはラーメンに加え、「とりかわ」や「はまぐり酒蒸し」など惹かれるアテもずらり。我が家から遠いこの店はナカナカ叶いそうにないが、チョロッとラーメン屋酒を楽しんで、〆には「さらさらラーメン」なる惹かれるメニュー名のラーメンを啜ってみたいぞっ。

【ラーメン匠】

地鶏ラーメン700円
福岡県糟屋郡粕屋町若宮2-7-2
19:00~26:00・月曜&水曜休み(7月11日~13日は休み)Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン94●チャンポン9●中華麺13●うどん34 ●そば8●その他12
◎7月の総ジョ グ距離0km / 通年32km◎

Posted by heno at 2016年07月09日 19:10