HENO HENO: 2016年08月 アーカイブ

2016年08月31日 水曜日

●【黄そば】沖食堂@久留米市篠山町

昼前の新規取引先へのプレゼンを前にパワーチャージ。朝10時から営業している「沖食堂」でブランチ麺。筑後の名門校「福岡県立明善高」のすぐ隣に創業1955年。久留米市指折りの老舗豚骨ラーメン店だが、豚骨ラーメンと並ぶ隠れた名物メニューである「支那うどん」を久方ぶりに啜るのさっ。

待つことしばし、運ばれてきたドンブリは、イイ感じに透明感を残すスープから芳醇に薫り立つ魚介ダシの香り。イイねぇコレコレ!とひとくち啜れば、ソリャもうアッツ熱な口当たりとともに、豊かに広がる魚介ダシのうま味と、クインッと顔出す豚骨or鶏ガラの風味。

合わさる麺はカナリ太めの中華麺。おそらく生麺を注文が入ってから揚げているのか、クシクシとした強めのコシがオモロ旨いっ。加えて海苔の磯の香や、多めのチャーシューのキシキシ旨さに、トロンとスープに溶ける黄身の風味が新鮮な茹で卵など、具とのコラボ加減もコレまた新鮮。

うどんのスメがベースのスープ×中華麺=関西で言う「黄そば」。イイ感じに軽やかにシャバシャバなスープの和?それとも中華??的コスモポリタンな旨さと、コシ強めの中華麺の、この味わいハーモニーこそ、黄そばの味力。ならばと卓上の紅ショウガを添えると、一気に沖縄そば的味わいに。そうか、魚介ダシの効いたスープ×アクでコシをだしたソバの沖縄そばも、黄そばかぁ。

【沖食堂】
支那うどん450円
久留米市篠山町330
10:00~15:00・日祝休み Pあり
◎2016通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン10●中華麺17●うどん46●そば13●その他22
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 02:12

2016年08月30日 火曜日

●【中華麺】榮ちゃん@中央区大手門

午後1時過ぎ、仕事がようやく一段落つき、昼麺ポタ。朝晩は随分と涼しくなったが、昼はまだまだ猛暑が続く。で、発作的に欲した、酸っぱくて辛い麺=酸辣湯麺。近場で旨い酸辣湯麺は……、そうだ、久しぶりに「榮ちゃん」だっ。

早3年ぶりか、差し出された一杯は、まずドンブリの色が違う。確か以前は白だった様なと、レンゲでスープをひと啜りすれば、その旨さは相変わらず。トロンと熱々の酸っぱ辛さと、それらを柔らかく包み込む鶏ガラらしきダシのうま味。

いやぁコレコレ、これぞ我が好みの酸辣湯だとスープの下から麺を持ち上げると、おやおや変わっているぞ?以前はうどんの様な白くて太い麺だったが、如何にも中華麺的な黄色&太めの中太縮れ麺に変わっている。プリンプリン、モチモチと躍るコシと、共に口に飛び込んでくる様々な具の食感&味わいが楽し旨し。

店を仕切るのは中国人らしき若き男性。ドンブリを差し出す際に「再考の酸辣湯麺ですよ。特に麺が美味しいです」と言っていたが、もしかすると「台北」のうどんタイプと差別化するために最近麺をこの中華麺タイプに変えたのだろうか?など思いを巡らせつつ、ズルズル啜る午後のヒトトキのシアワセ。

榮ちゃん中華料理 
酸辣湯麺650円  
福岡市中央区大手門3-7-12 
11:00~14:30&18:00~23:00・月曜休み Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎ 
ラーメン114●チャンポン10●中華麺17●うどん46●そば13●その他21 
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 11:22

2016年08月29日 月曜日

●【ラーメン】游@城南区荒江

四季折々に創作ラーメンを提供する「ラーメン屋 游」だけに、ついつい新作に惹かれて再食できずにいた基本メニュー「ラーメン」。思い起こせば一昨年末、この店の存在を知り初めて啜った時の感動を今再びと啜れば、おおっとビックリ、あの時よりも更に一段と旨くなっている!

先ずはスープとひと啜りすれば、キュインっと微かな酸味さえ感じるほどに存分に主張しまくる密なるダシの旨さに一発メロメロ。対して、合わさる麺がツルツル、コチンッと至って軽やかで、密味スープとのコントラストが新し美味っ。そしてチャーシューは、レアな食感の大判厚切りと、再び蜜に食べ応えアリアリ美味。ひとつひとつがチャンと旨くて、しかもその取り合わせ方に一捻りある、オンリーワンな游スタイル豚骨に、もう夢中。

夜は恒例、親父だらけの飲み会。とあるtwitterで惹かれた「そらマメ」。「フォアグラブリュレ自家製ブリオッシュ添え」などフレンチな料理もさることながら、感動したのが野菜料理の旨さ。「野菜の冷たい炊き合わせ」や「蒸し野菜と油みそ」など、食材としての野菜の美味しさを最大限に生かしきった料理の数々に、ついつい地酒がすすむすすむ。

そして〆は、久しぶりに「じろう。」で啜ろうと訪ねるも、閉まっている。で、「味一」へ緊急避難。茹でモヤシで焼酎ロックを一杯飲んで、更にラーメンをアテにもう一杯。いかんいかん、またまた食べ過ぎたぁ、飲み過ぎたぁ。でも旨かったなぁと、ニヤニヤ顔で後悔しつつ家路を歩く。

ラーメン屋 游
ラーメン600円
福岡市城南区荒江1-23-27
11:30~15:00&17:30~23:00・木曜日休み Pなし(コインパーキング100円補助アリ) ※要確認

【味一】
ラーメン 価格失念
福岡市早良区西新4-4-4
18:00~27:30・日曜休み Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン10●中華麺16●うどん46●そば13●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:05

2016年08月27日 土曜日

●【そば】おても庵@熊本県九州自動車道・宮原サービスエリア下り

夕方5時に福岡市内での仕事が終了。明日の鹿児島県さつま町での早朝からの仕事に備え、前乗りで現地入りする途中、九州自動車道の宮原サービスエリアで「ごぼう天そば」。冷凍麺の蕎麦は思いの外風味が豊か。最近の冷凍食品の進歩はめざましいなぁと感心しきり。なれど、コレでもかとカチカチ、コチコチのゴボ天に大苦戦。箸を両手に持ち、強引に衣を解き、スメに漬け込みふやかして、ナンとかカンとか完食。

うどんやラーメンなどの麺類は高速道路パーキングエリアのフードコートのお約束だが、ここ宮原SA下りにはナンと「いきなり!ステーキ」なる立ち食いステーキが出店しており、2千円から3千円はするステーキが飛ぶ様に売れている?!いやはやビックリ驚いたぁ。高価な食事は、なにかのお祝いの時にチャンと食べるもの、食のハレとケは今いずこ?と思ってしまう我は、昭和遺産的時代遅れオヤヂ一匹。

【おても庵】
ごぼう天そば500円
熊本県八代郡氷川町早雄1051 九州自動車道の宮原サービスエリア下り
24時間営業・無休 Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン10●中華麺16●うどん46●そば13●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 03:40

2016年08月26日 金曜日

●【そば】生粉蕎麦 玄@中央区長浜

福岡蕎麦通情報で知った「生粉蕎麦 玄」本店の「花巻冷やかけ」。冷たい蕎麦と冷たいスメに海苔とそばの実がのり、別皿にワサビ。ひゃっこいスメと蕎麦が、猛烈な残暑に耐えた我が身をシミジミ癒やす。加えて海苔の磯の香と、そばの実の香ばしいカリカリ感。ありそでなかった新発想の夏蕎麦。なので別皿のワサビは不要、独自の旨さをストレートに楽しみつつ、シュルッと完食。

明後日の鹿児島出張を前に、仕事先への手土産にと「田中六五」を買い出しに「住吉酒飯」。お目当ての酒を見つけ、さらに我が家用にナニか旨そうな酒はないか?と物色していると「今日入荷したばかりの酒ですが…」。

ラベルに「4.14 phoenix」の文字。「4月14日 不死鳥」。そう、これは熊本の酒。熊本県和泉町の「花の香酒造」。たまたま貯蔵熟成させていた原酒が、かの大震災で貯蔵器より取り出すことが出来なくなり過発酵してしまった結果、ナンとも良い感じの酸味がのった美酒が醸される。

ナンという巡り合わせ、ナンという不幸中の幸い。大自然は人に時に厳しく、しかし根源ではとても優しい。コレまたナンという巡り合わせ、精算時に近くの販売棚で偶然見つけた「あ三五」の蕎麦味噌をアテに、クイックイ。

生粉蕎麦 玄】長浜本店
花巻冷やか450円 ※季節限定
福岡市中央区長浜1-2-24
11:00~22:30・年中無休 Pあり ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン10●中華麺16●うどん46●そば12●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 14:40

2016年08月25日 木曜日

●【うどん】紀元@北九州市小倉南区

豊前裏打会全店制覇 その二十三

幹線道路である北九州都市高速道路1号線高架下の道路から一本奥に入った旧道沿い。広々取られた駐車スペースと店舗が満席の際、客が待つためのプレハブ小屋に、それら充実した施設とはエラク不似合いな、こぢんまりとした店舗。

その立地と店造りが象徴的。ただ単に繁盛を求めるのではなく、己の納得できるペースでちゃんと接客、調理をする。が、それだと自ずとうどんを提供するまでに時間がかかる。ならばと待ち客のために別棟の専用スペースを作る。

 

 

 

「店内での写真撮影はお断りします」との貼り紙に従い、
うどんの写真はナシ。

 

 

 

待つ事しばし、差し出された「えびごぼう」のゴボ天は、細長く切られたゴボウが巣ごもり状にかき揚げられていて、巨大円盤形が主流の豊前裏打会にしては異例。なれど、紀元はずっとこの形状。そして、断面がほぼ正方形の細うどんも然り。結果、スメに溶ける感じが抜群のゴボ天と、粒立ち感(?)抜群のぷにゅりん食感のうどんが、ソリャもう旨い旨いっ。

北九州にしては甘さ控えめで、抑揚が効いたダシ感のスメも然り。Going my way、我が信ずる美味うどんの提供に邁進する、頑なに職人気質の店主の仕事ぶりに感銘しきり。

うどんの紀元
えびごぼう650円
北九州市小倉南区下石田1-17
11:00 ~ 14:00・月曜&2nd日曜休み Pあり ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン114●チャンポン10●中華麺16●うどん46●そば11●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 11:23

2016年08月24日 水曜日

●【チャンポン】古4季@中央区今泉

福岡チャンポン王ブログでその存在を知り、ググッと惹かれた「古4季」。「中央区は今泉2丁目。以前インペックスというスポーツジムがあったあたりの細い裏路地。」との記述を頼りに訪ねると、今泉の裏通りのさらに裏通り、細い路地沿いのビル入り口の円形の柱に「ちゃんぽん」の白い貼り紙。ナルホド、かなりディープな立地だなぁとビルへと入ると……

通路正面の透明ガラス戸の奥は真っ暗。おやぁ、今日はお休みなのだろうかとアタリを見渡しつつ入口へと戻ると、左手の壁に「古4季ちゃんぽん」の文字と直角に2度曲がった矢印の看板。て事は、正面突き当たりの真っ暗ガラス戸を左に曲がり、更に右へと曲がれば店に着くのか…?

矢印通りに進むと、突き当たりのガラス戸奥には灯りが点っていて、ほっと一安心。

入口ガラス戸までの暗く細い通路とは裏腹に、店内は明るく広々。午後1時前だが、カウンター席に男性ひとりとテーブル席に女性ふたりが、食事を楽しんでいる。カウンター席の奥には年配男女。カウンター席の客へにこやかに語りかけている。

カウンター席に座り、壁の高い位置に手書きされたメニューを見上げると、麺は「ちゃんぽん」「塩やきそば」「ソース焼きそば」「皿うどん」の4種に、日替わりの定食が1種類。迷わずちゃんぽんをたのむ。

待つことしばし、カウンター越しに差し出されたチャンポンは、カナリ大振りのドンブリにコンモリと大盛りで、ナンともボリューム満点。先ずはスープとひと啜りすれば、円やかな口当たりとともに豊かに広がる鶏ガラらしきダシのあま味と、炒め入れられた様々な具のうま味。ヘンにコッテリすることなく、それぞれの食材の旨さが素直に合わさり醸し出すコックリ滋味。

合わさる麺は気持ち細めの中太チャンポン麺。まるで注文が入ってから生麺から茹でた様な強めのコシが楽しいなぁと啜っていると、「暑い中、ようこそいらっしゃいました」と女性店主。ナンでも佐賀のとある食堂でチャンポン作りを学び、筑後市から久留米市へと店舗を転々とし、今月6日にここ「古4季」をオープンされたとのこと。

具は豚肉、イカゲソ、アサリにシャキシャキ野菜がてんこ盛りで、ソリャもうご馳走腹一杯。コレだけ旨くて&食べ応え満点なので、一見高価な780円という価格も超納得リーズナブル。営業は昼のみだが近々ワインを数種ようして昼飲みできるようにするとのこと。そりゃオモロイかも!ならば次回はチャンポン屋酒?!

古4季
ちゃんぽん780円
福岡市中央区今泉2-4-4
10:00~15:00・不定休 Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン113●チャンポン10●中華麺16●うどん46●そば11●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:02

2016年08月23日 火曜日

●【ラーメン】真麺 武蔵@久留米市上津町

「日本料理店で9年間学びその後、某人気店で10年間久留米ラーメンの修行を重ね(中略)その双方の良さを合わせ持った新しいラーメン」を目指しているという「真麺 武蔵(タケゾウ)」。こりゃ「麺匠 明石家」@北九州市小倉南区のような、和食店チックなオサレな店造りか?と訪ねると、FCラーメン店チックな明るい店内に、かの「来来亭」も真っ青な超甲高い大声接客サービス。

卓上の蘊蓄書きには「呼び戻し」製法による豚骨スープとある。と言うことは、修業先の某人気久留米ラーメン店とは「大砲ラーメン」なのだろうか??

「白」「黒」「赤」に「和風醤油」「檸檬」と5種あるラーメンから、酸っぱ麺好きの我は迷わず、檸檬。待つことしばし、運ばれてきたドンブリは、クタッとスープに馴染んだレモンが印象的。先ずはスープと一啜りすれば、ギュンッと暴れるレモンの酸味と微かな苦みと、ピリピリ刺激感ある辛みは黒胡椒だろうか?そして一足遅れて顔を出す豚骨ダシの円み。おそらく見た目通りに、豚骨スープでレモンを煮込んで、黒胡椒などで調味した後にドンブリへと盛られた結果の味わいか?

以前もレモン入りの豚骨ラーメンを食べたことがあったなぁ…?
そうか、長崎の「麺屋オールウェイズ」か。


うん?待てよ。確かオールウェイズも大砲ラーメン出身だったのでは?!


【真麺 武蔵】
檸檬650円
久留米市上津町2485-1
11:00~22:00・月曜休み Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン113●チャンポン9●中華麺16●うどん46●そば11●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:21

2016年08月22日 月曜日

●【そば】Murata不生庵@大分県由布市

ウレシタノシの湯布院日帰り出張の昼麺は、超久しぶりの「Murata不生庵」で数量限定「クレソンそば」。湯布院の特産品であるクレソンを細切りにして更科蕎麦粉で打ち上げた季節の変わり蕎麦にクレソンの絞り汁をかけて啜れば、ほろりと蒼いクレソンの風味と更級粉の甘みに、うっとり。

Murata不生庵
クレソンそば1404円
大分県由布市湯布院町川上1266-18
11:00~17:00 Pあり ※要確認
◎2016通年麺喰い◎
ラーメン112●チャンポン9●中華麺16●うどん46●そば11●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 14:04

2016年08月21日 日曜日

●【つけ麺】蔵持@中央区白金

何らか大人の事情があったのだろうか?開店数ヶ月で屋号が「満来」から「蔵持」へと変わった、お江戸発老舗ラーメン関係店で「ざるらーめん」。おそらく200gは優にあるのでは?平皿にこんもりと盛られた扁平太麺を、魚介ダシがきいた熱々つけスープでワシワシ喰らう、この食感こそ正に老舗お江戸ラーメン店のつけ麺。

【らぁめん蔵持】
ざるらーめん780円
福岡市中央区白金1-10-5
11:00~15:00&17:00~21:00(土日祝 11:00~21:00)・水曜休み Pなし ※要確認 
◎2016通年麺喰い◎
ラーメン112●チャンポン9●中華麺16●うどん46●そば10●その他21
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

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2016年08月20日 土曜日

●【中華麺】旬@博多区吉塚

白濁豚骨博多の鶏白湯ラーメン その四十五

かつて「トクトクラーメン」@博多区吉塚の居抜き店舗に最近入居オープンしたという「中華料理 旬」。毎度お世話になりっ放しの福岡麺通さんブログによると鶏白湯ラーメンを啜ることが出来るのだとか。

お昼過ぎに訪ねると、トクトクラーメンの頃と寸分違わぬ店内は6割方埋まっている。店を仕切るのは夫婦らしき若き男女。オープン間もなくで、まだまだたどたどしさが残る接客が初々しい。

ランチメニューは「黒酢の酢豚」が筆頭の定食類が4~5種に、汁麺は「鶏白湯らーめん」「長崎ちゃんぽん」「担々麺」の3種。

待つことしばし、運ばれてきた鶏白湯ラーメンは、白磁の敷き皿&ドンブリにイイ感じに生成り色のスープがビューティフォー。では先ずはスープと一啜りすれば、コツンッと締まり感ある男気なうま味と、ふわり花咲く柔らかな鶏ガラ風味後味。合わさる麺は中細麺。昨日の「しんたろう」@中央区清川同様に、カナリ麺線短めで、ポキポキ、コキコキ、LIKE A ラ麦的な元気な食味。

確かに鶏白湯のようだが、「らぁめんシフク」@博多区榎田のような円やかな味わいとはチト異質なリーンな風味が、ある意味、豚骨ラーメンチック。いやはやオモロイ、一口に鶏白湯と言っても千客万来千差万別。

【中華料理 旬】
鶏白湯らーめん560円
福岡市博多区吉塚1-22-34
11:00~15:00&18:00~22:00・日祝休み Pなし(近隣コインPに補助あり)

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン112●チャンポン9●中華麺16●うどん46●そば10●その他20
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:11

2016年08月19日 金曜日

●【ラーメン】しんたろう@中央区清川

清川のメイン通りから筋道へと入ってすぐに、店の歴史を感じるイイ感じに草臥れた外観。なのだがナンとオープンは昨年11月?!て事は以前もラーメン屋だった店舗に居抜きで入居されたのだろうか?など思いつつ入店すれば、店内もコレぞ昔からのラーメン屋然とした草臥れ具合で居心地抜群。

カウンター席に座りメニューを見ると、ラーメンは「ラーメン」「チャーシューメン」の2種に、餃子とご飯とのランチセットと至ってシンプルで、その潔さがコレまた我が好み。迷わず基本の「ラーメン600円」をたのむ。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、博多のラーメンにしては大振りなドンブリが印象的。先ずはスープと一啜りすれば、円やかな口当たりとともにコックリ広がる豚骨ダシがググッと我がツボっ。脂のあま味に頼ることなくダシの風味で喰わせるストロングタイプの実直豚骨味に一口惚れ。

合わさる麺は最近流行?の麺線が短めタイプなので、シュルッと小気味よく口へと収まるも、モチッと経由のパツンっと解けるコシが独特楽し。具のチャーシューもモッチリ旨くて文句なしだし、ナニより麺の量が普通の博多ラーメンの2割増し?食べ応えも十分にあるので600円も納得価格。

すぐ近くの「海鳴」のような派手さはないが、キチンと旨い極上普通味。店のHPによると「ラーメン屋なのに牛タンがうまい!?」ヨッシャ、ならば次回は夜、ラーメン屋酒を楽しみたひっ。

夜は帰省を終え下宿先の大阪へと帰る長男の「おいしいつけ麺を啜りたひっ」との猛烈リクエストに応えて「久屋」。旨しアテでクイッと地酒を楽しんで、〆は長男に付き合い「醤油つけ麺」。

モッチリ美味なる太麺にあっさりコクあり熱々つけスープが、ソリャもう絶品。そして更に〆の割りスープ。鶏ガラらしきダシの効き方が半端なくて、ソリャもう旨いのナンの。この割りスープで水炊き食べてみたい!

【しんたろう】
ラーメン600円
福岡市中央区清川2-11-33
11:30〜14:30&20:00〜27:00・日曜休み Pなし ※要確認 店facebookによると土曜は夜営業のみか?

ラーメン居酒屋【久屋】
醤油つけ麺 価格失念(家族4人で飲み食いして6千円ちょっと)
福岡市南区大橋1-19-18ロワールマンションⅠ1階
11:30~14:30&18:00~25:00・不定休 Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン112●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他20
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:38

2016年08月18日 木曜日

●【黄そば】元祖中華うろん次郎長@北九州市八幡西区

正午からの八幡西区での打ち合わせを終え、遅い昼麺。福岡珍&美味麺王ブログでその存在を知り、ググッと惹かれた色麺「中華うろん」を啜りに「次郎長」へ。

住所を頼りに訪ねるとローソン八幡医生ヶ丘店と同じ敷地に「元祖中華うろん」のドデカい看板。「御免なすって御免なすって」と店内に入ると食券販売機。麺は「中華うろん」が麺の量で「並」と「大」に、具のトッピングが丸天、海老天、ゴボ天の3種に卵とネギ。ナンの躊躇もなく中華うろんの並に加えて、トッピングでゴボ天のボタンを押してしまうのは、博多うどん好きの悲しき性か。

ほどなく運ばれてきたドンブリに腰を抜かす。直径30センチは優にあるドンブリより遙かにドデカくて、とても収まりきれない超巨大ゴボ天?!オッシャならば気合いを入れ直してカッ喰らうぞと、先ずはスメを啜ると、ナルホドTHIS IS うどんのスメ。如何にも北九州市らしい甘くて旨くて魚介ダシもガリンッときいた大衆美味。

合わさる麺は気持ち扁平した中細の中華麺。うどんのスメ×中華麺=やっぱり期待通りの「黄そば」だぞっ、ともんどり打って啜れば、シュルリンッと勢いよく口に収まり、コリンッと抗うコシが上出来美味。

具は海苔、鳴門、ネギに鶏つくね。加えて追加で頼んだ超巨大ゴボ天を箸でくずし、スメに浸して食感をソフィスティケイトしつつ喰らえば、色んな具の食感&味わいのコラボと、ゴボ天の揚げ油がスメに溶け出し、味わいが濃密に変化していく様が、いやはや愉快愉快。

【元祖中華うろん 次郎長】 
中華うろん450円+ごぼう天150円 
北九州市八幡西区医生ヶ丘10-38 
11:00~18:00・日曜休み Pあり

◎2016通年麺喰い◎ 
ラーメン111●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他19 
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:50

2016年08月17日 水曜日

●【中華麺】中華さと@大分県日田市

ウルトラ久しぶりに大分県日田市へ日帰り出張。ならばと、コレまた超久しぶりに「中華さと」で「プノンペンラーメン」。

微かにニンニク風味を感じる醤油スープに、中太丸縮れのプリンプリン麺に、トマト、セロリ、小松菜、豚肉、チャーシューにゆで玉子と、相変わらずオンリーワンな創作麺が、やっぱり我がツボっ。なのだが、今回のスープはあたかも沖縄八重山の香辛料であるヒバーチのような風味が効いていたし、ラーメンと共に供されたコーレーグースは確か以前はなかったような?さらに、こちらも以前はなかった、食後のサーターアンダーギーのサービス。プノンペンはカンボジアの首都だが、最近めっきり店主は沖縄気分なのだろうか??

そして麺メニューも増えている。かつてからあった「酸ラータン麺」や「柚子ラーメン」に加え、「沖縄ラーメン」に夏季限定の「冷やしプノンペン」なる麺も登場。

【中華さと】
プノンペンラーメン800円
大分県日田市元町13-20
11:00~22:00・月曜休み Pなし

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン111●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他18
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:45

2016年08月15日 月曜日

●【ラーメン】味一番@早良区高取

西新の高取商店街から筋道に入ったところにイイ感じに色あせた赤いテント。創業四十余年の老舗人気ラーメン店「味一番」。なのでお盆のこの時期は帰省客で店内は大賑わい。カウンター席には若者一人客に、小学低学年の息子を連れたお父さんに、如何にも常連客らしき年配客。そして店奥の小上がりには乳児を連れた若者夫婦と、様々な年齢層の逆で賑わう活気の中、元気に麺を揚がる2代目と、それをサポートするお母さん。

シャバッと軽い口当たりとともに、コクッとフック感ある豚骨ダシと、おそらく20センチあるかないか、異常に麺線短めのボソボソ・ゴリゴリ中太麺。いやぁ染みるなぁとズルズルカッ喰らっていると、

「ごちそうさんでした、また年末に食べに来ます!」と笑顔で精算する若者客。大好きだったラーメンを啜りに、帰省の度にこの店を訪ねているのだろう。たった500円のおご馳走、啜る度に心躍る思い出の味。大衆食であるラーメンの、本来あるべき姿をシミジミ実感できたシアワセ。

【味一番】
ラーメン500円
福岡市早良区高取1-4-1
11:00~16:00(土日祝~15:30)・木曜休み Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン110●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他18
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:37

2016年08月14日 日曜日

●【麺】游@城南区荒江

数日前にフラれたリベンジ達成。昼麺は初盆で帰省した長男と「ラーメン屋 游」で「冷やし中華」。シャキンッと締められた平麺と、絶妙酸っぱい醤油タレと、キチンと旨い具の数々。ナンちゃナサげで、その実ナンちゃあるこの旨さは、げに店主の料理センスの良さなりにけり。

游がセンスの麺職人なら、兄弟子「麺道はなもこし」は天才肌。もちろん日々の実務で学んだ技術がベースなのだろうが、それらを地道に組み上げる過程で突如麺神からのみことばが聞こえてるとしか思えないほど、ナンとも独特、かつナンとも旨い麺メニューがオンパレード。

護国神社蚤の市で本日限定販売の「和え麺」も然り。汁なし担々麺のようで、台湾まぜそばのようで、その実ドチラにも属さない、ビリ辛フレイバーの肉々しい辛味噌と、どこかうどんチックな平麺の醸すオリジナリティ溢るる一杯に惚れ惚れ。

夜は焼き鳥が食べたいと長男が猛烈アピール。ならば、アチコチのブログで見かけ惹かれマクッていた「くしやき鳥三」。まず最初に供された塩麹漬け物に一発カウンターパンチをくらい、もっちり焼き上げたバラにカリッと鶏皮、ナンともギリギリレアな鶏きもに、バルサミコソース?とオリジナル美味なる牛サガリなど、絶品焼き鳥をガツガツ喰らい、名物「大根の唐揚げ」もジューシーカリッと平らげて、〆は絶品カレー。ソリャもうスパイシー、かつトマトフレイバーのフレッシュな甘味も混在する本格美味なる一杯に大感動。

なれどカレーは仕込み量が少なく、家族4名で1杯しかオーダー出来ず。オッシャなれば、やっぱラーメンで〆ましょか?!

ならばと鳥三すぐ近くの「くまちゃんラーメン」が思い付くも、すでにソコソコ腹一杯、なのでおご馳走美味なくまちゃんはチト重すぎるかも、と「長浜御殿 長尾本店」へ移動。ピンポ~ン、大当たりぃ。この適度に軽く、かつ微かに花咲くダシのコクの後味のスープが、食べ過ぎた胃に優しく、しかもキチンと旨い旨いっ。

ラーメン屋 游
冷やし中華 価格失念 ※期間限定
福岡市城南区荒江1-23-27
11:30~15:00&17:30~23:00・木曜日休み Pなし(コインパーキング100円補助アリ) ※要確認

【長浜御殿】長尾本店
ラーメン490円
福岡市城南区長尾1-10-11
11:00~24:30・不定休 Pあり ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン109●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他18
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 21:37

2016年08月13日 土曜日

●【ラーメン】元祖ラーメン長浜家1@中央区大手門

お盆の帰省や観光客で昼時は行列必至の博多ソウルフード・ラーメンの一店「元祖ラーメン長浜家」でサクッと朝麺。いつものように「ナシカタネギヤマ~」とオーダーしつつ着席すれば、あっという間にラーメンが供される。

おおっと、今日はオーダー通りにどっさりネギヤマ!こりゃウレシイぞぉとザザザァと擂りゴマをふり、紅ショウガを添え、コショウをポンポンポンと3叩きすれば戦闘態勢完了。

まずはスープと一啜りすれば、口当たりはイイ感じにシャバシャバなれど、遅れてコクッと顔を出す豚骨ダシの風味。おうおう今日はなかなかのアタリでないのぉ?!と麺を啜れば、コレまたイイ感じにガサゴソ、ボリボリで、わんだふぉ~。そして麺と共に口に飛び込んでくるネギのジャクジャクと、破肉チャーシューのキシキシと、擂りゴマのプチプチと。ナンとも素敵なジャンク食味にゾッコン完食。

【元祖ラーメン長浜家】1
ラーメン450円
福岡市中央区大手門2-7-10
24時間営業(月曜7:00~9:00は清掃閉店、月曜が祝日の時は火曜)Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン108●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他16
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 09:49

2016年08月12日 金曜日

●【中華麺】巴蜀@博多区美野島

ウルトラ本格な四川料理が楽しめる名店「巴蜀」が東比恵の住宅街から美野島へ移転オープン。住所を頼りに訪ねると、一見建物が民家風で、しかも入口部分が通りから奥に引っ込んだ、隠れ家的店構え。

真っ青なオサレ扉を開けると、東比恵の店舗よりひとまわりこぢんまりした店内は、ほぼ満席状態。場所柄か昼食利用の一人客を想定したのか、全店舗は全てテーブル席だったが、カウンター席も出来ているのが、一人客にはありがたい。

ランチメニューは麺単品&麺セットメニュー。麺単品は「担々麺」「酸辣湯麺」「海老ワンタン麺」「汁なし担々麺」がそれぞれ750円。四川料理店だけに辛麺をたのむのが本筋なのだが、以前の店舗から気になり続けていた海老ワンタン麺をオーダー。

店奥の仕切り壁には大きなガラス窓が2枚切られていて、奥の厨房の調理風景が見て取れる。テキパキ仕事に励む店主の仕事ぶりはもちろん、調理器具や壁のインテリアなど妙に中国ぽくて、ついつい出来上がる料理に期待が募る募る。

ほどなく運ばれてきた海老ワンタン麺は、小ぶりのドンブリにゴロゴロと5~6個の海老ワンタンがのった豪華版。先ずはスープと一啜りすれば、鶏ガラらしきダシのうま味がシミジミ染みる滋味に、焦がしネギの香ばしい甘味が華を添える、正に中華料理スープ。

して麺は長さ20センチあるだろうか?極端に麺線短めの中太麺。コシコシとした食感が「我は小麦粉で出来てるぞぉ」と猛烈に主張する様が、如何にも中国の麺料理。

そして海老ワンタンの旨さ。とぅるんと口へ収まり、むっちりとアンがほどけると、豊かに広がる海老肉アンのうま味あま味と、後味に薫り立つ中華調味料のフック感ある風味がタマラナイ。加えて具のレタスとフクロタケの食感&味わいのハーモニー。

「侑久上海」や「凛丹」「星期菜」「マンダリンマーケット文華市場」など昨今福岡で大人気のヌーベルシノワとは明らかに一線を画する、伝統四川中華料理。以前の店舗に比べると、我が家か随分と近くなったことだし、次回は夜。コース料理でしっかりとその味力を楽しみたひっ。

【巴蜀】
海老ワンタン麺750円 ※ランチメニュー
福岡市博多区美野島2-3-14
11:30~14:30&18:00~22:00・日祝休み Pなし

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン107●チャンポン9●中華麺15●うどん46●そば10●その他16
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 11:57

2016年08月11日 木曜日

●【うどん】大地のうどん@東区和白

福岡のごぼ天うどん #24

  • うどん:幅4ミリ×厚さ2ミリほどの透明感ある平麺・揚げたて
  • ごぼう天:長めの笹切りゴボウをドーナツ状にかき揚げ
  • ネ ギ:中ネギが最初から
  • 薬 味:一味、豊前裏打会オリジナル「黄金」

フリスビーのような円形の巨大なゴボ天がトレードマークの「大地のうどん」だが、先月末にオープンした福岡東店は、真ん中が空いたドーナツ型へと進化。確かにこの形の方が、円形内側のゴボ天を崩しスメへと落とせるので、綺麗に食べやすい。外側からガリガリ囓り、うどんを啜りスメを飲み、落としておいたゴボ天のイイ感じにふやけた食感&味わいも楽しむ。イヤハヤこりゃ楽し旨しっ。

コンクリート打ちっ放しのファサードに躍る「大地のうどん」の文字がナンともオサレな店造り。となれば、当然うどんの価格もアッパー仕様か?と思いきや、他の店舗と全く同じ価格設定。それを可能としているのが、気合いの入ったオペレーション。筑紫野店に負けず劣らずの大型店舗だが、うどんを揚げるのは一人。次々とうどんを茹で上げドンブリへ盛り、周りの2~3名が具をのせ仕上げる。次から次へと揚げ立ての旨そうなうどんが出来上がる様は正に圧巻。

福岡市西区の本店に加え、2013年からは怒濤の支店出店ラッシュ。わずか3年で博多駅店筑紫野店、東京・高田馬場店に、ここ福岡東店と4店舗を出店。店舗内の看板に求人の看板あり。

「元気でやる気のある方、一緒に大地のうどんで、
福岡の 日本の 世界のうどん界を盛り上げませんか?」

なるほど、次は「世界」だ!

福岡東店限定の「シーザーサラダぶっかけ」は
世界進出を意識した創作メニュー?

大地のうどん】福岡東店
ごぼう天うどん480円
福岡市東区和白5-4-28
11:00~16:00&17:00~21:00・水曜休み Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン107●チャンポン9●中華麺14●うどん46●そば10●その他16
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:04

2016年08月10日 水曜日

●【中華麺】まくり@早良区飯倉

昨日の「久屋」の「パクチー冷麺」に大感動。で、気分はスッカリ冷麺、なので昨年同じく大感動した冷麺名作をもとめ「游」に向かう。が、イレギュラー営業で閉まっているぅ。いや待てよ、そう言えば店facebookで告知されていたなぁ…?!相も変わらずオマヌケにミスったなぁと予定変更、久しぶりに「まくり」を目指す。

星の数ほど麺メニューがある中華料理屋「まくり」。汁麺全制覇した結果、我が二大どツボな麺メニューは「酸辣湯麺」と、この「完熟トマ玉の黒酢風味ラーメン」。汁麺全制覇の弊害で大好きなメニューからご無沙汰すること4年、久しぶりにオーダーすると、当時のそれと随分と様子が変わっている。

おそらく昼時の来客多数で超多忙なせいだろう。トマトやレタスに溶き卵などの具に火を入れ過ぎた結果、溶き卵はバスバスだし、トマトやレタスはクタクタで、水分も多く出過ぎてスープの味わいが薄まっている。酸辣湯麺ならばコレもアリ、なのだが…。と、瞬間思い付く。そうだ、酸辣湯麺チックに我が調理すればイイのだ!で、卓上に置いてある辣油と酢をドーピングして啜れば、コレコレ、コレだぁ、あっはん旨いっ!

黄金の福ワンタンまくり
完熟トマトの黒酢風味ラーメン750円
福岡市早良区飯倉5-18-5
11:30~22:00 (平日14:30~17:00は準備中)・不定休(HPに掲載) Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン107●チャンポン9●中華麺14●うどん45●そば10●その他16
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:55

2016年08月09日 火曜日

●【麺】久屋@南区大橋

「久屋」の期間限定最新作は「パクチー冷麺」。我が最愛否豚骨ラーメンの一店が作った、我が最愛香草パクチーを使った期間限定麺となれば、そりゃ啜り損ねるワケにはイカナイ、ナニがナンでも啜らねばっ。

待つことしばし、木の葉型の白磁の器に、冷麺の茶色とレタスの黄緑にパクチーの緑。センス抜群の盛り付けに旨さを確信しつつ啜れば、麺はかなりの偏平麺で、まるでフォー。鶏肉やエビ、野菜、パクチーとともに頬張れば、甘辛酸っぱい味わいがエスニック。一見ネギかと思いきや、青唐辛子の輪切りが添えてあったりで、味わい、風味がナンとも豊かな冷麺に大感激。

面白いのが味わいの印象。タイやベトナムの冷麺料理チックな見た目&食材の組み合わせではあるが、食べ終えた印象は「ナンとも旨いラーメンの冷麺」なのだ。ナンでもアリ的に創作されている麺料理のだが、キチンとラーメンに帰着する、その料理技術と感覚に改めて惚れ惚れしきり。こりゃ是非とも近々夜に再訪し、「枝豆さんしょう炒め」や「コノシロ南蛮漬け」など惹かれるアテで一杯やって、〆はもう一つの期間限定麺である「豚もやし辛麺」を啜りたひっ。

ラーメン居酒屋【久屋】
パクチー冷麺800円 ※期間&数量限定
福岡市南区大橋1-19-18ロワールマンションⅠ1階
11:30~14:30&18:00~25:00・不定休 Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン107●チャンポン9●中華麺13●うどん45●そば10●その他16
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:03

2016年08月08日 月曜日

●【ラーメン】拓味亭@北九州市小倉南区

午後からの小倉南区での打ち合わせを前にサクッと昼麺。大体ならば「テールらぁ麺よし久」の小倉南店で啜るつもりが、その道すがら「拓味亭」に引っかかる。

そう言えば、ずっと気になりつつも未食だったよなぁ…。

で、コロッと見事に心変わり、店頭駐車場の空いたスペースへハンドルを切る。

午後2時前の店内は先客一名。おそらく熱心なファンなのか、集中してラーメンを啜る様に、この店の味力を予感。おっしゃ大当たりかも?!と店頭の食券販売機に向かうと、ラーメンは「黒豚とんこつ」と「ニンニク塩」に、具ナシの「ノーマル」の3種類。迷わず筆頭の黒豚とんこつのボタンを押し空いてるテーブル席に座ると、注文を取りに来た店員が

「麺はどうされますか?中麺、細麺、極細麺、平麺から選べますが?」

へぇ、平麺まであるのか。ならば平麺を固さ普通で頼み、改めて店頭の写真入りメニューを眺めると、おやおや?「味噌ラーメン」も載っているぞ!?

ほどなく運ばれてきたラーメンはイイ感じに透明感を残すスープに旨さを確信。ではではとレンゲで一啜りすれば、口当たりは至ってサッパリと軽やかなれど、フワッと花咲く豚骨ダシの滋味なるうま味がドンズバ我がツボ。そしてすぐその後を追ってくる香ばしいニンニクの風味。どうやらスープに浮いた黒い斑点は焦がしニンニクか?熊本ラーメン・チックでもあり、牛テールスープ・チックでもあるオモシロ美味。

合わさる麺はソリャもうツルツルスベスベのコリコリパキパキと、コレまたオモシロ食感だし、テーブルには地元・小倉南区名産の合馬のタケノコを使った「辛子タケノコ」が置いてある。味わいにひと工夫を忘れない、ラーメン作りに感心しきりで、ウハウハ完食。

拓味亭】津田本店
北九州市小倉南区津田新町1-5-8
11:00~24:00(日祝~21:00) Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン107●チャンポン9●中華麺13●うどん45●そば10●その他15
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 13:30

2016年08月07日 日曜日

●【ラーメン】なおちゃんラーメン@糸島市前原

糸島市前原の市街地はずれの幹線道路沿いに、真新しい深紅の暖簾。先週月曜日にオープンしたてのピッカピカの新ラ店である「なおちゃんラーメン」。巷の麺ブログ情報から察するに、どうやら博多豚骨名店の一軒である「ふくちゃんラーメン」からの暖簾分け開業とのこと。

ドラドラと暖簾を潜ると、店の作りは師匠店であるふくちゃんラーメンと、まんま同じ。奥に広く、手前が麺揚げ&盛り付けで、奥の厨房がその下準備スペースで、おそらく家族経営か?奥にいる年配男女はご両親?手前の麺揚げ~仕上げスペースでは店主らしき若き男性が孤軍奮闘。

オーダーからほどなく供されたラーメンは、大振りのドンブリにコレでもかとツユダクなスープの盛り方と、無骨に厚切りのチャーシューがエラク大振りなのが、ナルホドふくちゃん出身店。ではまずはと一啜りすいたスープは、ふくちゃんのスープよりチト白濁乳化が進んでるか?との見た目予見通り。ふくちゃんチックなソリッドな豚骨ダシのうま味のすぐその後に花咲く乳化白濁の仄かなあま味。

合わさる麺は細めの中太縮れ麺。ホクッとしたコシから察するに、ふくちゃんと同じ麺なのだろうか?むっちりチャーシューを囓りつつ食べ進み、半分ほど食べ進んだところで卓上に置いてある、これまたふくちゃんお約束のニラのニンニク醤油漬けをドンブリへとドーピングし、ズルズル、ガツガツ、一気完食。

【なおちゃんラーメン】
ラーメン550円
糸島市前原1037-1
11:00~21:00・不定休 Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン106●チャンポン9●中華麺13●うどん45●そば10●その他15
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 16:56

2016年08月06日 土曜日

●【ラーメン】幸心堂@大野城市若草

初盆を前に墓の掃除へ出かけたついでに、サクッと昼麺。かねてから惹かれていた「幸心堂」の「塩豚骨」を啜る。

ほどなく運ばれてきた一杯は、白濁スープに真一文字に盛られた青海苔粉末が男前。先ずはスープとひと啜りすれば、ソリャもう半端なくアッツ熱な口当たりとともに、ぶわんっと濃密に広がるこのクセあるうま味は昆布ダシか??そしてそのうま味を優しく抱き込む豚骨ダシの円やかなあま味。塩豚骨と言うより和風豚骨と表現した方がピンときそうなオリジナリティある美味しさに一発ノックアウト。

合わさる麺は気持ち扁平した中細麺。イイ感じにガサゴソ感ある啜り心地然り、ぽっくりと解けるコシ然り、存在感あるうま味スープと相性抜群。薬味の青海苔粉末と共に啜れば、ソリャもう狂おしいほどの磯の香が和風豚骨スープのうま味をターボで加速する様が、どエラク楽し美味。

チャーシューも注文が入ってからフライパンで焼き付けてのせられているので香ばしいうま味がおご馳走だし、チャーシューの上に置かれた薬味は干し貝柱の揚げたものか?クニッと存在感ある食感と噛み込むほどに広がる味わいがたまらない。

味わい&盛り付けともセンス抜群の創作ラーメン。器も創業当時の龍の柄のオーソドックスなものから、今風の白磁の切り立ち型へ変更されている。おそらく兄弟とそのご両親だろうか?店頭に車が駐まると店の扉を開けて客を迎えるお父さんに、その様子を見ながら先行してチャーシューをフライパンへ入れ、麺を茹で始める長男に、ドンブリに揚がったラーメンに具を盛り付け完成させる次男に、そのラーメンを受け取り客へと運ぶお母さん。見事に連携した接客サービスも素晴らしい。ナルホドだから次から次へと来客が途絶えないわけだ。

いやはや惚れ直したぞ幸心堂とウハウハ啜っていると、厨房で新たなラーメンの盛り付けが始まる。チャーシューを盛った跡にアイスクリームディッシャーで味噌みたいなものを盛っているが…?と壁に張られたメニュー書きをみると、「博多豚骨」「豚骨醤油」「塩豚骨」に加え「カレーラーメン」の貼り紙が。なるほど味噌みたいなものはカレーでノーマル豚骨スープにトッピングする形で供されるのか。コレまたナンともオモロ旨そう!ならば機会を見つけ再訪し次回はカレーラーメン。そして残るの2種も全て啜り尽くしたひっ。

【幸心堂】
塩豚骨700円+替え玉100円
福岡県大野城市若草1-4-4
11:00~15:00&17:00~21:00(土日祝11:00~21:00)・不定休 Pあり ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン105●チャンポン9●中華麺13●うどん45●そば10●その他15
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 11:55

2016年08月04日 木曜日

●【ラーメン】味噌蔵ふくべえ@中央区大名

前回ビビビと惹かれた「熱旨野菜の味噌ラーメン」のハーフ。で、早速再訪し、もうひとつの麺メニュー「熱旨野菜の黒胡麻味噌担々麺」のハーフ。

待つことしばし、運ばれてきた一杯はやっぱり丁寧男前。イケ麺イイねぇ!とスープを啜れば、黒胡麻風味の黒っぽい仙台みそ??ベースのスープのうま味に、この香ばしく甘いクセモノ美味な味わいはマー油だろうか?

麺はおそらく味噌と共用の中太縮れ。たっぷり溢れるスープのうま味に対等に渡り合う、しっかりと存在感のある食味。加えて秀逸なのが野菜類の加熱加減。シャキシャキなんだけど、しっかりとスープの味わいも染み染みで、かつ太切り白髪ネギなど、敢えてスープと和えないことで、新鮮な野菜の香味を放つ様が、ナンとも旨いっ。

【味噌蔵ふくべえ】
熱旨野菜の黒胡麻味噌担々麺・ハーフ840円(麺70g+半熟味玉1個)
福岡市中央区大名1-9-24
11:30~14:30&18:00~24:00(金土~25:00)・日曜休み Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン104●チャンポン9●中華麺13●うどん44●そば10●その他15
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:53

2016年08月03日 水曜日

●【黄そば?】博多一幸舎慶史@中央区大手門

毎月代わりで創作麺が楽しめる「慶史」の8月新作は「冷やし醤油そば」。イイ感じに透明感を残す醤油色のスープは、ソリャもう冷や冷やで、グイッときいた醤油の風味がエラク和テイストで、あたかもチトバタ臭い素麺つけツユ。合わさる麺は極冷え細麺。クニッとコキッとナンとも小気味よいコシに、もう夢中。大振りシナチクやチャーシューに加え、イイ仕事しまくりなのがタマネギのみじん切り薬味。シャキシャキ、ピリ、甘、あぁ楽し旨しっ。

食べたことなどないが、きっと山形県のご当地麺である「冷やしラーメン」はきっとこのような味なのだろうなぁなど想像しつつ、ズルッと完食すれば、身体の芯から冷やッ冷や。

夜は蕎麦のコース料理名店である「あ三五」@中央区白金で、旨しアテと、酒と、蕎麦。特に感動したのが季節そばの「しょうがそば」と、蕎麦刺身と、〆の更級そばの花巻。蕎麦の魅力をコレでもかと堪能しつつ、夜が更ける。

博多一幸舎慶史
冷やし醤油そば680円 ※月替わり限定麺
福岡市中央区大手門3-7-6 生田ビル1F
11:00~23:00・年末年始以外無休 Pなし ※要確認

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン103●チャンポン9●中華麺13●うどん44●そば10●その他15
◎8月の総ジョ グ距離4km / 通年36km◎

Posted by heno at 23:05

2016年08月02日 火曜日

●【うどん】麺屋新三郎@博多区博多駅南

とあるInstagramでその存在を知り、ググッと惹かれた「麺屋新三郎」。ネットでgoogleと大分県杵築が本拠地のうどんチェーンが、福岡市へ進出。住所を頼りに訪ねると、博多区の幹線道路から筋道に入ってすぐの八百屋スーパーマーケット「八百勝」の店頭に「大分うどん」」の紫の幟。店頭の共同駐車場に車を止めて入ると、アレコレと野菜が売られる広々とした店内の一画に。パーテーションで仕切った店舗スペース。

思いの外簡素な店造りだなぁと入店しメニューを眺めると、かけうどんが具のバリエーションで7~8種に冷やし肉ぶっかけや、新三郎流冷やしつけ麺など創作メニューも。大分杵築本店では「国東パスタ」とのキャッチコピーを掲げ、蕎麦との合い盛りメニューや玉子つけ麺に加え、地鶏焼きなどアレコレとメニュー満載で営業している様だが、グッとメニューを絞り込んでの福岡進出のようだ。

「初う店はごぼ天」が我が麺喰いポリシーだが、ごぼ天は博多うどん名物で、ココはナニせ大分うどん。で、屋号が付いている=店の一押しであろう「新三郎うどん」をたのむ。私が注文した店員さんに加え、もう一人もインドネシア人だろうか?たどたどしい口調で懸命に接客する様が初々しい。オープン当時から人件費含めよく詰められた営業システムだなぁと感心しきり。

ほどなく運ばれてきた一杯は、牛肉の甘露煮と月見玉子に加え、鶏天やシイタケの天ぷらにカボスのスライスと、如何にも大分チックな具がてんこ盛り。スープも干しシイタケの戻し汁?明快にほんわり甘い優し旨しダシのスメに、むっちり芯へ向けてコシを増す中太偏平麺。おそらく女性客でも食べ安くと計算された結果だろうか?長さ20センチあるだろうか?どエラク短めの麺線が印象的。

ちゃんと計算され尽された感がソコカシコの企業系上出来美味なる一杯に感服。「博多駅南店」なる支店名から察するに、今後福岡市内のアチコチへ多店舗展開を予定されているのだろうか?大分発のうどんチェーンの福岡市進出は「鳴門うどん」が記憶に新しいが、一時期は2店舗出店するも現在は完全撤退。大分からの新たなる刺客うどんチェーンの躍進を祈りつつズルズル啜る。

麺屋新三郎】博多駅南店
新三郎うどん478円 ※オープン価格、通常は598円
福岡市博多区博多駅南6-6-20八百勝内 Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン102●チャンポン9●中華麺13●うどん44●そば9●その他15
◎8月の総ジョ グ距離0km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:27

2016年08月01日 月曜日

●【麺】めんちゃんこ亭@早良区百道

今から三十余年前に開業した「めんちゃんこ亭」。同郷の力士が作るちゃんこ鍋を食べてその旨さに感嘆、「こんなに美味しく 、 栄養も豊富な料理をも っ と手軽に食べられないか?」と試行錯誤し完成させたというオリジナル麺料理「元祖めんちゃんこ」が秀逸独自美味。なのだが、それに甘んじること無く、アレコレと新たな創作麺作りにも熱心で、2010年のワールドカップ南ア大会の時には、出場国をイメージしたオリジナルめんちゃんこを作ったりと、食べる楽しさを提案し続ける、その営業姿勢がドンズバ我がツボ。

この夏の創作麺はカレー三兄弟。元祖めんちゃんこに味玉がプラスされた「カレーめんちゃんこ」に「たっぷり夏野菜とチキンのカレーめんちゃんこ」に、我が目当ては「パクチーたっぷりカレーめんちゃんこ」。元祖から餅と揚げを抜いてキャベツを多めにし、味玉、タマネギスライスにパクチーを加えた一杯。

めんちゃんこオリジナルの和テイストなダシがきいたスープにカレー風味がプラスされ、軽い口当たりと深いコクがイヤハヤ旨いっ。そしてパクチーと共に味わいへは、ドッカン我がツボ、この味ダイスキ!

合わさる麺は中太偏平ストレート。以前は生麺を客のオーダーが入ってから茹でていたが、おそらく最近は冷凍麺になったのか?出てくるまでの時間は短縮されたが麺のコシは十二分に揚げ立て状態のコシコシ美味。

元祖と一味違った味わいにウハウハ啜るも、ふと思う。コレに元祖お約束の餅と揚げが入っていたら、ソリャもう絶品かも?!我にとってめんちゃんこはソウルフード、いくら創作麺といえど、餅と揚げが入ってないめんちゃんこは、めんちゃんこではないノダっ!て事は、早々に再訪し、次回は「カレーめんちゃんこ」をば啜らねばっ。

 

めんちゃんこ亭】百道本店 
パクチーたっぷりかれーめんちゃんこ(ひとくちごはん付き)929円 ※期間限定
福岡市早良区百道2-8-1
11:00~29:00・年中無休 Pあり

◎2016通年麺喰い◎
ラーメン102●チャンポン9●中華麺13●うどん44●そば9●その他15
◎8月の総ジョ グ距離0km / 通年36km◎

Posted by heno at 12:04