HENO HENO: 2017年03月 アーカイブ

2017年03月31日 金曜日

●【ラーメン】麺屋ひとしお@博多区上川端町

明治通りから櫛田神社へと抜ける通りの、老舗蕎麦屋「ひさや」のはす向かいに先月上旬にオープンした「麺屋ひとしお」。最近はすっかりお馴染みとなった非豚骨新店である。店twitterによると「料理人による上品な味わいの塩・醤油そば専門店」とのことで、塩と醤油それぞれの汁麺とつけ麺に加え、エビピラフやチキン南蛮など洋食屋チックなメニューもラインナップ。

屋号からして店イチオシらしき「塩そば」は、随分と醤油色がかったスープの色が独創的。チャーシューと海苔に加え、プチトマト、タケノコ、小松菜?にネギとエラク具だくさん。

先ずはスープとひと啜りすれば、ほんわりと柔らかく広がる甘みがググッと我がツボ。おそらく鶏ガラ×魚介のWスープなのだろうか?つい先日啜った「ぎょらん亭」沼店の「旨い中華そば」に相通ずるナンとも柔らかなダシのうま味あま味にプラスして、豊かなコクも楽しめる。巷の麺ブログ生地から察するに、オープン当時はもっと自己主張の強い味わいだったようだが、開店半月で熟れてきたのだろうか?

合わさる麺は想定外の、かなり細めの中太麺。この手の非豚骨ラーメンの多くは太めの麺を合わせる事が多いのだが?とおっかなビックリ啜ってみるも、イヤイヤこれはこれで十二分に旨い旨いっ。かなり加水率が高めなのだろうか?細めながらも、もっちりと豊かな食味が、さすが製麺屋慶史の麺。

具のチャーシューもモッチリと旨いし、様々な野菜の食感&味わいのコラボもナンとも楽しい。が、この柔らか美味なるスープをもっとストレートに味わうには、チト具が多すぎる気がする。そう言えばメニューに「かけそば」があったよなぁ…。オッシャ次回は醤油をかけそばで啜ってみるか?!いやいや、来週から販売されるという月替わりそば「濃厚鶏あさりそば」にも惹かれるぞっ。

麺屋ひとしお
塩そば650円
福岡市博多区上川端14-26
11:30~14:00・土日休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン39●チャンポン4●中華麺1●うどん30●そば6●その他3
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 12:57

2017年03月30日 木曜日

●【ラーメン】藤原来々軒@大分県佐伯市

大分県佐伯市の、現在は裏通りと化した旧道沿いに、イイ感じに色あせた赤いテント。営業は確か午前11時半からだったはずだが、11時45分過ぎの店内は既に満席で、店頭には順番待ちの客4名。どうやら地元では熱烈なファン多数の繁盛店。こりゃ今日も旨いラーメンにありつけそうだと、列の最後尾に並ぶ。

待つ事10分ほどで店内に通される。壁の高い位置に記されているメニューには、基本の「ラーメン」に味噌、カレー、バターなどオモロそうなラーメンがズラリ。カレーに思わず浮気心がトキメクも、やはり初ラ店は基本メニュー、でラーメンをたのむ。

厨房には若き男性。年配男性にテキパキと指示を出しつつ、ラーメンを作る。店の高い位置に設置されたテレビに春の高校野球甲子園。いみじくも熊本県代表である秀岳館VS大阪桐蔭。

「秀岳館に勝って欲しいねぇ。」
「そうそう、地震でたいへんな熊本が元気になりますよ!」

常連客と若き店主の会話にほっこりしつつ、ラーメンの出来上がりを待つ。

待つ事しばし、カウンター越しに差し出されたラーメンは、もやしとゴマが盛られた様が如何にも佐伯ラーメン。先ずはスープとひと啜りすれば、口当たりは至って軽やかだが、グインッと力強い豚骨ダシ。塩気強めの元ダレも加わり、ソリャもう豚々しい&パンチの効いた味わいに、うっとり。

合わさる麺はかなり太めの中太麺。イイ感じに柔揚げで、スープの絡みもすこぶる良好、もっちり旨いっ。チャーシューもシットリもっちりシッカリ旨くて、ついつい箸が進む進む。

先に食べ終えた高校生達が「うまかったぁ~」「やっぱ来々軒やねっ!」と口々に言いながら自転車にまたがり、店を去る。コレぞ正に、地元で愛されるソウルフード。ほっこり気分全開でズルズル啜る、午後のシアワセ。

【藤原来々軒】
ラーメン600円
大分県佐伯市鶴岡町1-3-27
11:30~15:00&18:00~20:00・月曜&3rd火曜休み Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン38●チャンポン4●中華麺1●うどん30●そば6●その他3
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 11:45

2017年03月29日 水曜日

●【ラーメン】らぁめん高砂家@中央区笹丘

かつては「馳走麺うどん濱家」だった店舗に今月中旬にオープンした「らぁめん高砂家」。巷の噂によると中央区高砂の焼き鳥屋が出店した新業態店。店長は醤油豚骨の横浜家系ラ店「六角家」やカプチーノなド豚骨ラ店「博多一幸舎」で修行した経歴をもつというが、提供されるのは非豚骨な塩&醤油ラーメン。

我がチョイスは店一押しらしき「塩ラーメン」。ほどなく供された一杯は、チャーシューが2種3枚に、薬味もシナチクにネギ、水菜とオリジナリティを主張。

先ずはスメとひと啜りすれば、外連味は一切ナシ。愚直なほどに滋味なる鶏ガラだしのうま味あま味。そして合わさる麺も奇をてらうことなき中太麺。ド・ストレート、なのだが、だからこそキチンと旨い味わいに加え、卓上には調味料として魚粉が置いてあるオペレーション含め、印象は限りなく初期の「やっちゃんち」に近い。

ナンでも川端にも「麺屋ひとしお」なる非豚骨ラ店が最近オープンしたと言うし、かつては豚骨至上主義であった博多のラーメン事情が間違いなく変遷している様を実感。メランコリックにかつての博多ラーメンを想うもよし。なれど、成るべくして成る変化を素直に受け入れ楽しみたい。

【らぁめん高砂家】
塩ラーメン600円
福岡市中央区笹丘1-31-3
11:00~23:00・不定休 ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン37●チャンポン4●中華麺1●うどん30●そば6●その他3
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 12:26

2017年03月28日 火曜日

●【うどん】やお八うどん@早良区西新

デラックスに多忙な日々が取りあえず一段落。社内での午前中の仕事を終え、よっしゃ昼麺。先日たまさか見かけたうどん新店「うどん天」で啜りたひっと訪ねるも、わぁお店頭には「準備中」の札…。時はランチゴールデンタイムである正午半。なので営業日なら「準備中」はあり得ない。て事は、どうやら今日火曜日が定休日なのかも…??

まぁまぁ、この事態は想定内。なぜなら、ここ西新の麺屋は火曜日が定休日の店がエラク多いのだ。ならば、我が口は既にうどんモード全開だしと、すぐ近所のうどん店「やお八うどん」で、一番人気の「かき揚げうどん」を啜る。

早・安・旨=これぞジャパニーズ・ファストフードのあるべき姿。ソリャもうアッツ熱のスメに、たっぷり野菜と小エビが2尾のかき揚げからしみ出るコク。うどんはモチのロンで製麺所製茹で置きタイプ。テロテロヤワヤワな食味がナンとも癒やされ、さぁさ午後からもうひと仕事ガンバンベエ。

【やお八うどん】
かき揚げうどん450円
福岡市早良区西新4-9-1
9:00~23:00(金土は~24:00)・盆正月のみ休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン36●チャンポン4●中華麺1●うどん30●そば6●その他3
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 12:27

2017年03月24日 金曜日

●【ラーメン】うっとり麺 四題

久方ぶりに啜る「大臣閣」の一杯は、コレぞ佐賀ラーメン。あまりの旨さにニヤニヤとニヤけっぱなしで、うっとり完食。

【大臣閣】
ラーメン450円
佐賀県佐賀市諸富町大字諸富津138-9
11:30~21:00・2nd&4th火曜休み Pあり

「中華そば かなで」の期間&時間限定新作は、鶏ガラ×貝のWスープがコレまた絶品。正体不明の醤を溶かせば、味わいにグッとコクをプラス。スープ然り、薬味然り、ナンとも風味豊かな一杯に、コレまたうっとり完食。

中華そば かなで
新潟長岡系 生姜醤油ラーメン700円 ※期間限定
福岡市博多区東比恵2-8-23
11:00~22:30・火曜休み Pあり ※要確認

店内に漂う鶏ガラだしのナンとも豊かな香り通りに、シッカリ旨い醤油スープ。亡き先代より魚介ダシの効き具合が増した感があり、鯔背な食味。中太平麺のスープの絡みもすこぶる良好で、いやぁ旨いっと、うっとり完食。

行徳家
醤油ラーメン650円?(価格失念) 
福岡市南区野間4-4-35 Pあり

「ドロ」や「エスプレッソ」など濃厚豚骨路線をひた走る「ぎょらん亭」だが、沼店には「旨い中華そば」なる一杯が。鶏ガラだろうか?ぽわんと優しい甘み豊かで、ふと今は閉店してしまった「栄軒」@八幡西区の中華そばをふと思い出す。太縮れ麺もモチモチ旨くて、うっとり完食。

【ぎょらん亭】沼店
旨い中華そば ※価格失念
北九州市小倉南区沼本町2-1-25
11:00~14:30&18:00~21:00・月曜休み Pあり

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン36●チャンポン4●中華麺1●うどん29●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 17:51

2017年03月19日 日曜日

●【うどん】大盛うどん@宮崎県宮崎市

本場・讃岐の朝と同じく、宮崎市の朝もうどん屋から始まる。市内だけでも十数軒のうどん屋が早朝から営業し、いずれの店も多くの客で賑わう。大正2年創業という宮崎市きっての老舗うどん店の一軒、「大盛うどん」も然り。午前8時からと他店よりは遅めの開店だが、8時半の店内はほぼ満席状態。

ネット情報によると肉うどんが人気らしいが、ナニせ初う店、スメやうどんの味わいがストレートに味わえそうな「具入りうどん」をたのむ。と、

「えぇっ、コレが宮崎のうどん!?スメがドエラク醤油色だぞぉ…?」

運ばれてきたうどんは、小振りなドンブリこそ如何にも宮崎のうどんだが、ソリャもう濃い醤油色のスメがあたかもお江戸蕎麦のそれのようで、うひゃひゃと腰を抜かす。

「吉長うどん」改め「おくのうどん」など、他の老舗宮崎うどん店は、濃口醤油の関東or薄口醤油の関西でいえば、完全に関西タイプ。なのだが、ここ大盛うどんは独立独歩の関東タイプ。こりゃオモロイぞぉとひとくち啜れば、見た目通りの醤油濃い味に加え、砂糖甘い感じの後味で、あたかもすき焼きの割り下チック。

合わさるうどんもナンとも長い麺線が印象的だし、口当たりがエラク丸々していているし、噛んだときのモチッと感がなんとも豊かで、コレまたオモシロ美味っ。

いわゆる老舗う店らしいのは「具入り」の具が角天とカマボコのスライスだけであること。スメもうどんも随分とオリジナリティ溢れる一杯と出会えた事が嬉しく楽しくて、ウハウハ完食。

大盛うどん
具入りうどん410円
宮崎県宮崎市江平西1-5-60
9:00~19:00 (土日祝 8:00~20:00)・月曜休み Pあり ※要確認
◎2017通年麺喰い◎
ラーメン32●チャンポン4●中華麺1●うどん29●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 08:44

2017年03月18日 土曜日

●【うどん】みしま@熊本県熊本市

店頭のメニュー書きからして讃岐感満載の「みしま」。久方ぶりに訪ねると、すっかり顧客がついたようで、午後2時過ぎだというのに店内はほぼ満席状態。

最近の我がうどんブームのきっかけとなった「克本店」@山口県田布施町の「いなりうどん」が忘れられず、ついついたのんだ「きつねうどん」は、自然に淡いダシのうま味と徐々に溶け出す揚げの煮汁のグラデーションが、いやはや艶っぽいっ。

合わさるうどんは麺線みだり気味の太打ちで、気持ち黒みがかった見た目が象徴的。コレ正に国内産小麦粉で打ちました的、ナンとも豊かな風味とあま味が旨いぞ旨いっ。

ではでは今度は、揚げに染みたスメのうま味を楽しみつつワシワシ囓り、うどんを啜り、スメを飲む。あぁそうそうと、別皿で取ったちくわ天も囓りつつ、ウシウシ喰らう滋味なるうどん。

カミさんがたのんだ「温ぶっかけ」のうどんの、あまりにも美しいエッジの立ち具合に一目惚れしてしまい…

わぁお、やってもうたぁ。醤油うどんを温うどんで。ううんっ、うんまいっ。このうどんはドエラク我がツボ。うどんを啜る楽しみ&喜びを存分に享受しつつ、ウハウハ瞬食。

【みしま】
かけうどん350円+具が各100円
熊本県熊本市北区植木町木留34-2
11:00~15:00・水曜日 Pあり

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン32●チャンポン4●中華麺1●うどん28●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離45km / 通年50km◎

Posted by heno at 13:54

2017年03月17日 金曜日

●【ラーメン】とら食堂福岡分店@中央区六本松

夜は次男の大学合格を祝い、超久方ぶりに「たんや卜伝」@中央区草香江。相も変わらずエラク旨い牛タンや牛テール、焼き鳥に地鶏焼きなど堪能し、〆は「とら食堂福岡分店」。牛タンスモークやポテサラで芋焼酎をクイッとあおり、ワンタン麺を小盛りで。

まぁナニせ祝い酒、ついつい飲みすぎ、結構ベロベロなので自信はないが、今日の一杯は以前とは明らかに一線を画する旨さを感じるぞっ。まずスープが面白い。鶏油チックな風味がクセが強いんじゃぁ!(←モチのロンで千鳥調)。クイッとフックする後味風味がついついクセになり、もう一啜り更にもう一啜り。

合わさる中太平麺もナンだか以前とは別物。厚みがエラク薄めになって、噛んだときのニチニチと粘る食味が新感覚。こうなると俄然以前の無骨な&あたかもうどんのような食味が恋しい。

ナニせ酔っ払いゆえ、ナンの確証もない。なので出来れば近々再訪し事の成り行きをば確認せねば。

【とら食堂】福岡分店
ワンタン麺小盛り ※価格失念
福岡市中央区六本松4-9-10
11:30~15:00&17:30~23:00(日祝は22:00まで)・月曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン32●チャンポン4●中華麺1●うどん26●そば5●その他2 【ラーメン】とら食堂福岡分店@中央区六本松
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 20:55

2017年03月16日 木曜日

●【中華麺】チャイナダイニング劉@中央区薬院

仕事の移動がてら、薬院で昼麺。久方ぶりに「麺屋はなもこし」と思いきや、時すでに13時半。で、店の前を通ると案の定、既に閉店。まぁまぁ想定内、午後1時前に来なければ、もこしは啜られないとキッパリ諦め、次なる候補「チャイナダイニング劉」へ。

コチラも既に昼営業閉店間近ギリギリに滑り込みセーフ。ランチは中華料理の定食類に麺は6~7種類×卵細麺or刀削麺をチョイス出来るオペレーション。以前は麺単品が全てワンコイン500円だったが、今は筆頭の麻婆豆腐麺のみ500円で、あとは600円に値上げ。と言っても600円は十二分にリーズナブル。逆に、美味しい麺を継続的に提供していただけるのであれば、少しぐらいなら値上げなら大歓迎!

チト迷いチョイスした「牛肉スープ麺(激辛)」は、おやおやぁ?全くもって辛くない……??コレってヒョッとして辛味噌を入れ忘れのだろうか???醤油のカエシがギュンギュン効いた肉ダシ風味のスープ×ホロホロに煮込まれた牛スジ肉が、どことなく北九州市小倉南区ソウルフード「どぎどぎうどん」チックで、グイッと我がツボっ。

加えて、合わさる超幅広刀削麺の変則的なコシとヒキのオモロ食感。噛み込むほどに変化する食感と、香る小麦の風味にウットリ。

まぁしかし、辛麺の代表メニューである牛肉麺ー辛味=どぎどぎうどんとは、未だかつて想像だにしていなかった驚愕の真実?!あぁたから、アチコチ麺食べ歩きがヤメラレナイ。

【チャイナダイニング劉】
牛肉スープ麺600円
福岡市中央区薬院3-15-11
11:30~14:00&17:30~23:00・不定休 Pなし

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン31●チャンポン4●中華麺1●うどん26●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 13:31

2017年03月15日 水曜日

●【ラーメン】福間ラーメンろくでなし@福津市中央

井の中の蛙。転じて、限りある情報源で日々の麺喰いライフを楽しむ我の行動は、自然、他の福岡麺好きさん達の麺喰いライフに、かぶりマクリ。なので、ナンと今日も、昨日に続きミオさんと丸かぶりぃ。

季節ごとにイカした期間限定麺を提供してくれる「福間ラーメンろくでなし」福間本店の「しなソバ」は、ソリャもうアッツ熱×ソリッドな口当たりの醤油スープが、かつての「関東軒」@唐津市に相通ずるものを感じマクリ。合わさる麺の中太縮れ具合も然り、キチンと旨いシナチク&チャーシュー然り、うんうんドストライク我がツボな一杯に、心底おご馳走様でしたぁ。

福間ラーメンろくでなし】福間本店
しなソバ650円 ※期間限定
福岡県福津市中央4-22-30
11:00~28:00(日祝~23:00)・無休(元日のみ休み) Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン31●チャンポン4●中華麺1●うどん26●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 12:31

2017年03月14日 火曜日

●【つけ麺】ラーメン屋 游@城南区荒江

「今回の限定麺は、えらくフツーですよ…。笑」

限定麺を発売するにつけ、聞き慣れた店主の謙虚な言葉。あぁそうです
か、と右から左へ軽く聞き流すぅ(←えっ、今更ムーディ勝山?!)。だってだってだて、そんな事を言いつつも、いつもいつもフツーじゃないのが游スタイル。

中太平麺はナルホドいつもの通り=フツーにドエラク旨い麺。に、ドンブリの底に骨粉感さえ感じる、ダシがきいた魚介豚骨の温つけスープにも、游名物の刻みタマネギがフツーに入っていてエラク旨いっ。

キチンとスマートに美味しい一杯にまとめ上げるセンスの良さこそ游の麺。など感服しつつ啜っていると、

おやぁ?このメンマ、メンマじゃないぞぉ、タケノコだぞっ?!
そしてテッキリほうれん草かと思っていた青菜は、菜の花なのか??!!

季節感を織り込んだ遊び感覚溢るる料理のセンスこそ、THIS IS 游のコモンセンス。あぁ素敵っ、こりゃまた大当たりぃと、ウキウキ完食。

ラーメン屋 游
つけ麺800円 ※期間限定
福岡市城南区荒江1-23-27
11:30~15:00&17:30~23:00・木曜日休み Pなし(コインパーキング100円補助アリ) ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン30●チャンポン4●中華麺1●うどん26●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 12:52

2017年03月12日 日曜日

●【うどん】こくわがた@東京都文京区

東京メトロ本郷3丁目駅を出てすぐの幹線沿いに「うどん こくわがた」の蒼い看板。さすがの人気店ゆえ、午前11時の開店時間を5分ほど過ぎた時点で、こぢんまりした店内は既に満席状態。入口横の食券販売機で「ひやかけ小」と「ちくわ天」に加え、シズル感あるメニュー名に惹かれて「エビじゃこ天」。

食券には通し番号が印字されていて、その番号が呼ばれたら店奥のカウンターで料理を受け取る、セルフスタイル。カウンター奥の厨房では男性4名がそれぞれの仕事をチャキチャキこなす。

ほどなく番号が呼ばれ、料理を受け取る。少し黒ずんだ感ある冷うどんは、イイ感じによれつつもエッジがしっかり立ったハンサム・ボーイ。ズズッと啜れば、むっちりぃと抗う強ゴシと、噛み込むほどに広がる狂おしいほどの小麦感。コリャ旨いぞっと冷スメを啜れば、キンッときいたイリコのダシの締まりある冷たい食感が、小麦風味うどんの旨さを更に際立たせる。

別皿で供された天ぷら2品はいずれも揚げ立て。カリッと衣とニッチリすり身が熱々ホクホク揚げ立て美味っ。果たしてココは本当に東京か?ヒョッとして次元がねじ曲がり、知らぬ間に讃岐にワープしてしまったのか??的、限りなく本場の味に近い讃岐うどんin東京に、うっとり完食。

【こくわがた】
ひやかけ小と天ぷら2種で600円程度 ※価格失念
東京都文京区本郷2-39-7
11:00~21:30(土曜~15:00)・日祝休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン29●チャンポン4●中華麺1●うどん26●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 11:10

2017年03月10日 金曜日

●【うどん】大地のうどん@東京都新宿区

次男の志望校合格に胸熱くしつつ、彼の4月からの新居探し。予め連絡をしていた不動産業者を訪ね、アレコレと物件内見。さすが東京、家賃の相場は福岡の7割増しか。長男にも最短3年は仕送りせねばならないし、コリャいよいよ頑張って働き、シッカリと稼がねば……。

見事合格を果たした次男は福岡居残り。出来る事なら一緒に感動を分かち合いたかったぞぉと、主役不在の祝い酒。彼の進学先からほど近い「もつ焼き ばん」は、ナンでもレモンサワー発祥の店なのだとか。デカめの生ビールジョッキで供される甲類焼酎はキンミヤか?絞り器でレモン果汁を取り、炭酸と共に投入すれば、爽やかサッパリ、クイクイ旨いっ。

まず突き出しのぬか漬けが絶品。そしてもつ焼きも、東京では一品二本以上のオーダーしか出来ない店が結構あるが、ココは一本からOK?!シロにハツ、カシラと、それぞれ100円とはとても思えないボリューム&旨さに、名物レバカツ&豚テールのピリ辛煮込み「トンビ豆腐」もシッカリ楽しみ、レモンサワーも中身を2杯追加オーダーして、会計は驚きの1830円??!!隣り合わせたご常連と東京B級グルメ談義もナントも楽しい1時間を堪能し、〆は念願の「大地のうどん」東京馬場店。

今、最も元気なうどん店の一軒である「大地のうどん」。豊前裏打会の主、津田屋官兵衛の元で修行した後、2005年に福岡市西区に開業。そして2013年からは1年に1店舗のペースで、福岡市内とその近郊に計3店舗の支店を出店。そして昨年春にはナンと東京進出を果たし、ここ高田馬場店を出店。

夕方6時の開店直後に訪ねると、既に7~8名の先客あり。大都会東京で開店1年、既に福岡と変わらぬ超人気店になったようだ。「いらっしゃいませぇ~!」と元気にうどんを作るのは、ヒョッとして大地のうどんの弟子である、うどん王子!?ナルホドそれなら出てくるうどんも間違いナシ!と「ごぼう天三昧」。

昼啜ったイチカバチカも、おそらくコレを参考にされたのか?切り方3種のゴボ天がナンともおご馳走な大地のうどんのうどん三昧。福岡では確か、本店の夜営業でしか食べられない逸品が、まさか東京で啜られるとは。イイ感じに効いたダシがたまらないスメに、モッチリプルルンなうどんに、サクっ、バリっ、ガシッと3様美味なゴボ天を思う存分堪能し、価格はまさかの680円。味も価格も福岡と同じ、いや福岡以上に大満足な一杯に、うっとり完食。

大地のうどん】東京馬場店
ごぼう天三昧680円
東京都新宿区高田馬場3-22-14
11:00~15:30&18:00~22:30・水曜休み pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン29●チャンポン4●中華麺1●うどん25●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 18:30

●【うどん】博多うどん酒場イチカバチカ@東京都渋谷区

東京の大学を受験した次男。今日が合格発表だが、もし合格したら住まい探しをしてやれるのは今日明日しかないと、代休を取りTOKIOへ。

本校での合格発表を見に行くつもりが、ナンとネットでの発表が30分も前に行われるのだとか。ならば諸事情あって福岡市居残りの次男にネットで合否確認してもらうことにして、我は合格した際の進学先でアパートを探すべく現地へ向かう。も、その前に先ずは腹ごしらえと、念願の「博多うどん酒場イチカバチカ」の恵比寿店でブランチ昼麺。

午前11時の開店間際に訪ねると、モチのロンで先客ナシ。だが、すぐその後からポツポツと新規客が続く。カウンター席に置かれたうどんメニューは「福岡市民のソウルフード ゴボ天うどん700円」に、「極上肉うどん(国産牛スジ使用)900円」は北九州市小倉南区のソウルフード「どぎどぎうどん」!?そして卓上薬味は「豊前裏打会」御用達の「清流」@北九州市門司区から仕入れている。

待つ事しばし、運ばれてきたゴボ天うどんは、逆円錐形にそそり立つドンブリが、あたかもイマドキのラーメン・チック。そしてゴボ天も、笹切り姿揚げと、薄切りかき揚げの2タイプが盛ってあり、うぬぅ、さすが一風堂、力の源HDが手がけるうどん店。

先ずはスメとひと啜りすれば、クイッとフック感ある削り節&煮干し由来らしき、抑揚感あるうま味。あわさるうどんは、所謂博多うどんより気持ち太め。

瞬間モチッとなヒキと、すぐさまトロロンととろける後味が、一見博多うどんのようで、その実、オンリーワンな独特旨さ。なんてったって、茹でたうどんをジャブジャブの水に漬けて、オーダーが入ってからテボで温め供している。王道博多うどんではとても考えられない独特オペレーションから生み出される味わいは、トコトン研究&創意工夫され尽くした感アリアリ。形状&揚げ方の異なる2種のゴボ天の味わいの違いも存分に楽しみつつ、ズルズル啜る。

あぁ旨かったぁと大満足で次男の進学先現地へ向かい、彼からの連絡を待つ。ネットで発表されるという正午を過ぎても、彼からの連絡がない…。アクセスが集中して、合否をまだ見られていないのだろうか?それとも、ひょっとして……。期待と不安の入り交じる切ない時を過ごしていると、
「合格しました!」

次男からのメールが届く。その一文に思わず目頭を熱くしつつ、彼へ祝いの電話をコールバックするウルトラ・ロートル麺喰いオヤヂ一匹。

博多うどん酒場イチカバチカ
ゴボ天うどん700円
東京都渋谷区恵比寿南1-8-9
11:00~15:30&17:00~26:00(土祝 14:00~26:00)・日曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン29●チャンポン4●中華麺1●うどん24●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 11:03

2017年03月09日 木曜日

●【ラーメン】純豚骨ラーメン鶯@筑紫野市原田

太宰府市の顧客へ納品ついでに、本日グランドオープンの「純豚骨ラーメン鶯」。住所を頼りに訪ねると、店頭には開店を祝う花輪がずらり。「秀ちゃんラーメン」や「杏仁荘」に「麺の小やま」と、アチらコチらの麺屋から届いている。この店、タダモノではないなぁと店に入れば「いらしゃいませぇ~!」と4~5名の店員がそれぞれに元気な声。

そしてカウンター席に付くと、写真入りのメニューには「なるべくご迷惑をおかけしないようオープンから当分上記のメニューで提供させていただきます」の文字。そしてその横には食後に口元をぬぐえるようにと置かれたティッシュペーパーのボックス。こりゃいよいよ、タダモノではないぞぉ、この店。

オープン直後で絞り込んだメニューとのことだが、ラーメンが具のバリエーションで7種あり、店一押しの「肉月見ラーメン850円」は、たっぷりのチャーシューに卵の黄身がトッピングされていて、この店の出自を思わせる盛り付け。しばし迷うも、初ラ店は基本メニューと「ラーメン600円」をたのむ。

オーダーが通るとカウンター奥の厨房で調理が始まる。ジャッジャッと釜からすくったスープをざるで漉す=日々豚骨を継ぎ足し作る「呼び戻し製法」のスープに期待を募らせ出来上がりを待つ。

ほどなく運ばれてきたラーメンは、イイ感じに茶褐色のスープに多めの薄切りチャーシューに、海苔も一枚添えてある。コリャ旨そうだとレンゲでスープをひと啜りすれば、グイッと広がる豚骨ダシのコノうま味は、ナルホド佐賀ラーメン・チック。オープン直後でこの旨さ。日々コクが増していく呼び戻し製法ゆえ、今後の味わいも楽しみだぞっ。

合わさる細めの中太麺もコレまた旨いっ。気持ち柔らかめに茹で上げられていて、スープを豊かに絡め取りつつスルルと口へと収まりモチッと抗う食感然り、噛み込むほどに広がる小麦感然り、コレまた我がツボ。量も博多ラーメンに比べると2割増しか?食べ応えも十分にある。途中、多めの薄切りチャーシューを楽しみつつ、うはうは完食。

いやはやナンとも美味しいラ店が、また一軒。またこの周辺で昼時を迎える事があれば、是非再訪&再食したひっ。

【純豚骨ラーメン鶯】
ラーメン600円
福岡県筑紫野市原田3-1-17
11:00~15:00&17:00~21:00・水曜休み Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン29●チャンポン4●中華麺1●うどん23●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 13:04

2017年03月08日 水曜日

●【ラーメン】壱壱家@博多区大博町

昨年11月末にオープンした「壱壱家」が早くも期間&時間限定麺を発売。家系ラーメン=醤油豚骨スープの壱壱家がナンと「塩豚骨」を提供?!

チャーシューにほうれん草、ウズラの卵、海苔と盛り付けは所謂家系なのだが、スープの色が醤油色ではなく白濁色。ドラドラとひと啜りすれば、ナンとも円やかなるダシのうま味あま味。そしてクイッとフック感あるコクがどこか鶏油チックで、あたかも絶品鶏白湯気分。

合わさる太平麺は、柔らかめにオーダーしたのが大正解。美味スープを十二分に絡め取りつつ口に収まり、モチモチと抗う豊かなコシ。ならばとほうれん草と共に海苔でくるんで頬張れば、パリッとシャリッとモチッと。あぁ旨いコリャたまらんっと一気完食。

壱壱家
塩豚骨680円 ※明後日10日までの16:30~19:00のみ販売
福岡市博多区大博町2-14
11:30~14:30 16:30~24:00・不定休 Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン28●チャンポン4●中華麺1●うどん23●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離23km / 通年28km◎

Posted by heno at 17:00

2017年03月07日 火曜日

●【チャンポン】上四十川 舌心 @中央区渡辺通

渡辺通の裏通りの細い抜け道。たまたま通りかかる通行人など皆無であろうウルトラ辺鄙な立地に「上四十川 舌心」なるオサレな屋号の白提灯。木造の扉を開ければ、間口から想像するより遙かに広々とした店内は、満席状態。

昼メニューはチャンポンが3種のみ。基本が屋号を配した「舌心ちゃん」に、辛みそタイプの「辛かっちゃん」とつけ麺タイプの「つけちゃん」。迷わず舌心ちゃんをたのみ、厨房からガッチャンガッチャンと聞こえる中華鍋の調理の音に旨さを確信しつつ、出来上がりを待つ。

屋号は料理を表す。ほどなく運ばれてきたチャンポンは、ソリャもう野菜がてんこ盛り。加えて、かなり厚切り大振りな豚肉が2枚と立派なエビが一尾とイカが後添えしてあり、シズル感満載のオサレな盛り付け。

醤油味のスープは人気の鍋料理「鶏ハラミ鍋」のダシを流用したもの。キュンとドライブ宇する醤油の風味とコクある甘めの後味が、例えるならば甘めのもつ鍋スープ。

合わさる麺は細めのチャンポン麺。ネチッとヒキある頼もしい食感がググッと我がツボ。バリバリと躍る具の野菜との食感&味わいのコラボもナンとも楽しい。見た目通りに存在感ある食味の豚肉やエビ、イカも囓りつつ、ガツガツ完食。

【上四十川 舌心】
舌心ちゃん630円
福岡市中央区渡辺通り1-9-15
11:30~13:00&18:00~24:00・日曜休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン4●中華麺1●うどん23●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離23km / 通年28km◎

Posted by heno at 12:13

2017年03月05日 日曜日

●【うどん】丸純うどん@北九州市門司区

北九州市新門司地区の大型幹線道路沿いにポツンと営業する「丸純うどん」。前を通りかかる度に、昼時はいつも順番待ちの列が出来ていて、えらく気になっていた宿題店。この後の打ち合わせに間に合うか?とダメもとで訪ねると「2名様が2組待たれてますが、ちょうど入れ替わりのタイミングですから、そうお待たせしませんよ」?!

入口横の待ち席に座り壁に張られたメニューを眺めると、丸天やきつね、月見などうどんメニューが10品と、おにぎり、いなりにカツ丼と親子丼。これぞ正統イニシエうどん店的品揃えに、おもわず高まる美味うどんへの期待…。

ピンポ~ン、大当たりぃ。運ばれてきたゴボ天うどんは、具と薬味がキチンと盛られた超美人!先ずはスメとひと啜りすれば、アッツ熱の口当たりとともに、優しく広がるダシの風味と気持ち甘めのカエシのうま味。

合わせるうどんは気持ち太打ち。プルルンと躍るヒキが想定外のイマドキ食感。ゴリッとイイ感じに焦げ感あるゴボ天と、ガツガツずるずるカッ喰らうシアワセよ。

【丸純うどん】
ごぼう天うどん440円
北九州市門司区大字猿喰579-12
10:00~15:00・月曜休み(当分木曜日も休みとか) Pあり ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン3●中華麺1●うどん22●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離17km / 通年22km◎

Posted by heno at 12:07

2017年03月04日 土曜日

●【うどん】うどんダイニング弥栄@博多区博多駅南

老舗うどん店「因幡うどん」や「やりうどん」の福岡空港飲食スペースへの出店や、新興うどん居酒屋「二○加屋長介」の東京進出など、何かと元気な福岡のうどん。そんなブームを象徴するかの様な新業態うどん店、その名も「うどんダイニング弥栄」が先月下旬、博多駅南にオープン。

「うどんダイニング」なる屋号の通り、うどんを食事として楽しんでもらおうと、メインのメニューは、てんこ盛りのリッチな天ぷらとうどんのセット。

基本メニューの「弥栄天盛」でもかしわ、半熟卵、ちくわ、ニンジン、大葉の5品。最上級の「弥栄天盛スペシャル」に至っては、エビ、かしわ、半熟卵、ちくわ、なすび、ごぼう、さつまいも、かぼちゃ、ニンジン、大葉とナンと10品の天ぷらが付く。

そして、福岡県産の小麦で打ったといううどんも280gと、いわゆるイニシエ博多うどんの倍近い量がある。気持ち太めに仕上げてあり、食べ応え十分。

ドンブリ中央に三つ葉が配されていて、どことなく「志成」@中央区大手門チックだが、ゴリッと小麦感ある志成のうどんと、味わいベクトルは真逆。プルルンとしたコシから察するに、小麦粉に加えて食感を演出する粉もブレンドしてるだろうか?しっかり作り込まれた感ある食味が印象的。

少量の茹で置きうどんを短時間にサクッと啜るのが、博多うどん。対してうどんを食事としてしっかりと味わってもらおうと創意工夫した、うどんダイニング。「弥栄」なる屋号通り、繁盛される事だろう。

【うどんダイニング弥栄】
弥栄天盛 税込み810円
福岡市博多区博多駅南2-9-39
11:30~15:00&18:00~23:00・日祝休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン3●中華麺1●うどん21●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離7km / 通年12km◎

Posted by heno at 12:24

2017年03月03日 金曜日

●`【チャンポン】朝美食堂@早良区西新

午前中の仕事を終え、ふらり昼麺。まだまだ肌寒い日が続くし、ガッツリ食べて温まりたいっ。で、気がつくと足は自然に「朝美食堂」へ。

西新リアカー部隊通り沿いの大型パチンコ店の脇道を入ると「定食 皿うどん チャンポン」の電照看板。イイ感じに草臥れた暖簾を潜ると、こぢんまりとした店内は満席状態。

僅かに空いたテーブル席に滑り込み、目当てのチャンポンをオーダーして出来上がりを待つ。今日は調理担当のお父さんの機嫌がよろしくないのだろう、ホール担当のお母さん達とえらい言い争い。しつつも心配ご無用、言い争いをしつつも手元は休む事なく、着実に調理は進む。

ほどなく運ばれてきたチャンポンは、グリッと具だくさん。てんこ盛りの野菜に、豚肉、イカゲソ、赤カマボコとサービス満点の充実さ。オッシャ喰らうぞとスープを啜れば、トロンっとマイルドな口当たりとともに柔らかく広がるうま味あま味。具も野菜たっぷりに、赤カマボコ、豚肉、ゲソと充実のラインナップで、コレだけしっかり作り込まれているのに、価格は驚きのワンコイン500円なり。

あぁ旨いと3割方食べ進んだところで、卓上の酢を注いで味変。と、これまでは、いわゆる大道の中華料理の食べ方だが、6割方食べたところで、今度はウスターソース。クイッとスパイシーなうま味がのって食がすすむ、コレぞ食堂ならではのチャンポンの楽しみ方なり。

夜はカミさんは飲み会で、次男と二人で「いっとく食堂」が移転&改名した「ダーチャ」。のハズが、次男に友だちからの誘いが入り、ひとり酒。スパイスがきいたラムチョップや、バター風味がきいた野菜の蒸し焼きと、いっとく食堂時代より更にクオリティが増した旨し料理を楽しみ、〆はウイグルうどん「ラグマン」。のつもりだったが、ナニせココは中央区舞鶴。すぐソコは長浜なのだ…。

で、〆はケイチでナシヤワネギヤマwith焼酎。温スープに浸したネギと紅ショウガをアテに飲む、甲類焼酎のチープな甘さがタマランナンとも気分。チビチビ呑んだ後、スッカリ伸びきった柔麺が蜜にスープと絡む様を楽しみつつ、ほっこり完食。

【朝美食堂】
チャンポン500円
福岡市早良区西新4-9
11:00~21:30・日祝休み Pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン3●中華麺1●うどん20●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離7km / 通年12km◎

Posted by heno at 22:01

2017年03月02日 木曜日

●【うどん】丸亀製麺@早良区賀茂

「安くて旨い讃岐うどん」をウリに、日本は言うに及ばず世界へと店舗を広げる「丸亀製麺」だが、一昨年あたりからポツポツと店舗を閉店。こりゃ一時の勢いに陰りが出たかと思いきや、ナンのソノ。期間限定で販売される高価格帯ののうどんが、ソリャもう旨いのナンのっ。

昨年春も販売して大好評だったという「春のあさりうどん」は、うどんが見えないほどにゴロゴロと盛られたアサリが、おご馳走。一杯毎にスメで蒸し煮して供されるので、アサリの旨さがスメに色濃く映り、ソリャもう旨い旨いっ。うどんも意図的に柔揚げされているのだろうか?スメの絡みがすこぶる良好で、コレまた旨い旨い旨すぎるぅ。プリンプリンのアサリの身と柔うどんの食感コラボもコレまた楽しで、一気完食。

卓上のあさりうどん商品ポップに「23個のアサリ」の文字。こりゃ確かめてみるかとカウントすると、確かに23個。で、このエントリーを上げるにあたりgoogleってみると、やはり私と同じくアサリの数をカウントした人が多数いた。そして、22個しかなかったとか、26個も入ってたとか、アサリの数はまちまちのようだ。

チェーンうどん屋にあるまじきファジーさだが、コレってヒョッとして確信犯?次回はアサリが何個入っているだろうか?それが楽しみで宝探し気分。4月下旬まで販売されるようなので再訪して、目指せアサリ28個ゲット!

【丸亀製麺】福岡賀茂店
春のあさりうどん590円
福岡市早良区賀茂4-427-1
11:00(土日祝10:00)~22:00(土日祝22:30) Pあり

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン2●中華麺1●うどん20●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離0km / 通年5km◎

Posted by heno at 12:17

2017年03月01日 水曜日

●【ラーメン】侍.うどん×やっちゃんち

アグレッシブに他店とのコラボ麺をプロデュースする「侍.うどん」。今回は我が最愛ラ店の一軒「やっちゃんち」@博多区清川とコラボして「茶碗蒸しヌードル」を朝麺提供。滋味なるスメ?orスープ?と茶碗蒸しの優しい味わいに思わずホッコリ。合わさる麺は中太中華麺。カンスイ低めの特注麺なのだろうか?コレまた優しい食感で、コレ正に朝に食べるに最適なる旨し麺。

夜は念願の「中華屋台 磊(らい)」。我が目当ての「羊肉串」は、クミンをあたかも衣が如く蜜にまとわせた羊肉が、ソリャもう我がツボっ。コレまたナンちゃナイけどナンとも旨い皮蛋豆腐やニラ饅頭なども突きつつ、ついついアルコール度数高めの白酒をクイクイッとお代わりすれば、あぁもうシアワセ一杯腹一杯。

侍.うどん
茶碗蒸しヌードル900円 ※本日早朝限定販売
福岡市博多区博多駅前4-36-20
11:30~15:00&18:00~22:00・月曜休み Pなし

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン27●チャンポン2●中華麺1●うどん19●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離0km / 通年5km◎

Posted by heno at 07:34