2017年03月10日 金曜日

●【うどん】大地のうどん@東京都新宿区

次男の志望校合格に胸熱くしつつ、彼の4月からの新居探し。予め連絡をしていた不動産業者を訪ね、アレコレと物件内見。さすが東京、家賃の相場は福岡の7割増しか。長男にも最短3年は仕送りせねばならないし、コリャいよいよ頑張って働き、シッカリと稼がねば……。

見事合格を果たした次男は福岡居残り。出来る事なら一緒に感動を分かち合いたかったぞぉと、主役不在の祝い酒。彼の進学先からほど近い「もつ焼き ばん」は、ナンでもレモンサワー発祥の店なのだとか。デカめの生ビールジョッキで供される甲類焼酎はキンミヤか?絞り器でレモン果汁を取り、炭酸と共に投入すれば、爽やかサッパリ、クイクイ旨いっ。

まず突き出しのぬか漬けが絶品。そしてもつ焼きも、東京では一品二本以上のオーダーしか出来ない店が結構あるが、ココは一本からOK?!シロにハツ、カシラと、それぞれ100円とはとても思えないボリューム&旨さに、名物レバカツ&豚テールのピリ辛煮込み「トンビ豆腐」もシッカリ楽しみ、レモンサワーも中身を2杯追加オーダーして、会計は驚きの1830円??!!隣り合わせたご常連と東京B級グルメ談義もナントも楽しい1時間を堪能し、〆は念願の「大地のうどん」東京馬場店。

今、最も元気なうどん店の一軒である「大地のうどん」。豊前裏打会の主、津田屋官兵衛の元で修行した後、2005年に福岡市西区に開業。そして2013年からは1年に1店舗のペースで、福岡市内とその近郊に計3店舗の支店を出店。そして昨年春にはナンと東京進出を果たし、ここ高田馬場店を出店。

夕方6時の開店直後に訪ねると、既に7~8名の先客あり。大都会東京で開店1年、既に福岡と変わらぬ超人気店になったようだ。「いらっしゃいませぇ~!」と元気にうどんを作るのは、ヒョッとして大地のうどんの弟子である、うどん王子!?ナルホドそれなら出てくるうどんも間違いナシ!と「ごぼう天三昧」。

昼啜ったイチカバチカも、おそらくコレを参考にされたのか?切り方3種のゴボ天がナンともおご馳走な大地のうどんのうどん三昧。福岡では確か、本店の夜営業でしか食べられない逸品が、まさか東京で啜られるとは。イイ感じに効いたダシがたまらないスメに、モッチリプルルンなうどんに、サクっ、バリっ、ガシッと3様美味なゴボ天を思う存分堪能し、価格はまさかの680円。味も価格も福岡と同じ、いや福岡以上に大満足な一杯に、うっとり完食。

大地のうどん】東京馬場店
ごぼう天三昧680円
東京都新宿区高田馬場3-22-14
11:00~15:30&18:00~22:30・水曜休み pなし ※要確認

◎2017通年麺喰い◎
ラーメン29●チャンポン4●中華麺1●うどん25●そば5●その他2
◎3月の総ジョ グ距離30km / 通年35km◎

Posted by heno at 2017年03月10日 18:30